Admin TopEntryEdit

我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-03

ばら窓のマーマレード・ケーキ - 2017.02.08 Wed

今回は大好きなばら窓型で、
マーマレードケーキを焼きました。

高さもあるし、表面に気泡も出来ず
こんがり、きれいに焼けて
悦に入りました。
ナイフを入れるのが、
もったいなく思えてきます。

201702060545055dd.jpg

でも、じっと見つめていると
パスポートの菊の紋章が目に浮かび,
なんだか恐れ多い気持ちにもなります。
花びらの数は少ないけれど...。
日本では、この型が菊型とか
マーガレット型(マルグレット型)と呼ばれる
所以なのですね。

このバターケーキ
中城裕美さんのレシピをもとに、
毎回、少しずつ配合を変えて焼いています。
今回は200g近いマーマレードを入れたので
しっとり、コクがあります。
まわりからも好評で、嬉しくなりました(^^

4回目のマーマレード作り - 2017.02.08 Wed

セビル・オレンジの皮を剥き始めると
ぱっとオレンジの目の覚める香りが
キッチンに広がります。

201702040751470be.jpg 

1キロの皮を剥き終わる頃には
口の中までオレンジの苦味が
広がってきます。
不思議なものです・・・。

一キロのオレンジで、
約400ccのオレンジジュースが
絞り取れました。

20170204075131a91.jpg 201702040751387b5.jpg
皮を煮ている間、ペクチンを十分に抽出させるために
オレンジの白綿、種を包んだモスリンを
時々へらでぎゅっ!と押します。

今回は皮のやわらかさを小まめにチェックしてから
お砂糖を加えました。
20170204075132162.jpg 20170205015209a3d.jpg

さすがにマーマレード作りも今年で4回目となると
だいぶ手際も良くなってきました。
それでも皮の下処理には2時間ほどかかります...。
ずっと立ちぱなしだと疲れてしまうので
皮の千切りは、座って作業しました。
それでも、1度に作る量は、私の体力と気力では
1キロのオレンジが限度・・・(^^;

20170206010652048.jpg

オレンジの白綿を包むモスリン。
使い終わるたび、丹念に洗っていますが
何度も使用しているうちに
淡いオレンジ色に染まってきました(^^

わんこに遭遇・・・ - 2017.02.07 Tue

月曜日、相方の友人がわんこを連れて
やってきました。
私は会社だったので、家にはいませんでした。

IMG_6663 [800x600]

王子がわんこに遭遇するのは
病院くらいだと思います。
王子の「城」にわんこがやってくるなんて
前代未聞のこと。
びっくりした王子、侵入者のわんこに向かって
「シャ~!」と威嚇。

IMG_6662 [800x600]

わんこもスキあらば...!という態勢だったとか(汗。
家でにゃんことわんこが追いかけあっては
大変です。
相方、王子を寝室に隔離したそう。

IMG_6660 [800x600]

王子、ほんと災難でした...(^^;
私も相方の友人がわんこを連れてくるなんて
まったく知らなかったから、ほんと驚きましたよ~

*王子の写真は昨年のものです。
  コーミングされるのではないかと警戒しているところ(^^;

スオミに花開くチューリップ - 2017.02.06 Mon

週末、チューリップを買いました。
チューリップが売られ始めると
春がもうじきやって来るんだ・・・!と
いう気分になります(^^
とはいえ、寒い日が続いていますが。

20170205014931351.jpg

チューリップを生けたガラスの花瓶はイッタラ製。
20年前にフィンランド人のお友達から
結婚祝いとしていただいたものです。

ユニークなシェイプなので、花が生けにくく、
なかなかうまく使いこなせていませんが・・・
この花瓶にはチューリップが一番似合うような
気がします。

201702050149423b1.jpg

不思議な形の花瓶だなぁとずっと疑問に思っていたので
今回ネットで調べてみました。
フィンランドに無数にある湖をモチーフにしているとか・・・
あーそうだったんだ!と思わず納得しました。

我が家のキッチンに現れた
小さなスオミ(フィンランド)の湖に
春を待ち焦がれるチューリップが、
花開き始めました。


ヴェネツィアの思い出-5- - 2017.02.03 Fri

今回、ヴェネチアを訪れた時、
ヴェネチアングラスのピアスが
買えたなら…と思っていました。

遠い昔、初めてヴェネツィアで、
中が空洞になったティアドロップ型の
ムラーノ製グラス・ピアスを買いました。
あの頃は、まだピアスをあけていなくって
ロンドンに戻ってから、
クリップに付け変えて身につけていました。
でもある日、片方落としてしまったのです。
気に入っていたから、
残念で仕方ありませんでした…。

町の中では、ヴェネチアン・グラスの
ビーズ・ピアスがいたるところで
売られていましたが、
どれを見ても、ピンときませんでした。
もちろん、なくしたピアスと同じものも
見つかるはずもありません…。

IMG_7230 [640x480] IMG_7320 [640x480]

ある晩、夕食をとった後、
ホテルの近くを散策していると
ひっそりと佇む小さなアクセサリーのお店を
見つけました。
ショーウィンドーにディスプレイされた
アクセサリーがとても素敵だったので、
翌日開店時に訪れました。
そして、このピアスが私の唯一の
ヴェネツィア土産となりました。

IMG_7322 [640x480]

お店のオーナーは
アメリカ人の女性なのだとか。
日本の女性誌の切抜きが
壁に張られていました。
やはり日本人好みのアクセサリーが
見つけられるお店だったのです…。

IMG_7319 [640x480]
夜のサンマルコ広場。
ヴェネツィアに滞在中、毎日・毎晩訪れました。

ヴェネツィアの思い出-4- - 2017.02.03 Fri

ヴェネツィアでもあちこちで
ネコに出会いました。

IMG_7211 [640x480]

ヴェネツィアの空港で出会った貴婦人。

20170130040804f41.jpg

でも、本物のネコには会えなかったが
ちょっと心残り…



ヴェネツィアの思い出-3- - 2017.02.03 Fri

ヴェネツィアを発つ朝、
滞在したホテルのあるザッテレ・エリアを
散歩してみました。
時間も早いせいか、観光客の姿はほとんどなく
落ち着いた雰囲気。

IMG_7331 [640x480]
この日も太陽がさんさんと射していました。

途中、運河沿いに歩きながら、
相方が
-ここには「不治の病」におかされた人達のための
 病院があったらしい…
と壁にはめ込まれた表示を見ながら言いました。

20170130040426807.jpg

ロンドンに戻ってから知ったことですが、
その昔、梅毒に冒された娼婦達が収容された
病院があったそう…。
ロンドンに戻って、須賀敦子さんのヴェネツィアのエッセイを
拾い読みしていて、わかったのです。
あの時は、こんなところに?と思いながらも
ヴェネツィアにも「ホスピス」があったのかなぁ…と
軽く聞き流してしまいましたが。

のんびり歩いて、運河の最先端まで
きてしまいした。
その場所から、なかなか動けませんでした。

IMG_7364 [640x480]

その風景をしっかり目に収めておきたいと思いました。
そこから眺めたヴェネツィアが、一番好きでした。
そして、一番美しいと思いました。

心地よさを感じ、ヴェネツィアらしい風景を臨めた
ザッテレ・エリアは忘れられない場所になりました…

ヴェネツィアの思い出-2- - 2017.02.03 Fri

ベニスに到着した日、
まぶしいほどのお天気でした。
空港バスでローマ広場に到着。
「ヴァポレット」と呼ばれる水上バスには乗らず
ホテルまで歩くことにしました。

ゴロゴロとスーツケースを引いて、
運河に架かる橋を渡る時には、
よいしょ!と持ち上げながら
30分近く歩いたでしょうか…。

IMG_7140 [640x480]

結局、ベニスにいた3日間、
「ヴァポレット」と呼ばれる水上バスにも
ベニス名物、ゴンドラにも乗らず
毎日、歩いて観光しました(^^;

20170130040419de8.jpg 20170130040425370.jpg

故・須賀敦子さんがエッセイで書かれていたように
岸辺に打ち付ける水の音や小船の音を
耳にしながら、
異国情緒に浸り眠りに就いてみたい…
なんて思ったりもしました。

IMG_7131 [640x480]

でも、実際滞在したのは、
運河に面したホテルではなく(苦笑,
かすかに聞こえるのは
隣の部屋の足音やドアを閉める音ばかりの
静かなホテルでした。
眠りの浅い私には、
よかったのかもしれません…。

アカデミア橋の近くのホテルにチェックインした後、
サンマルコ広場を目指して、のんびり歩きました。
運河に架かる橋を何度か渡り、狭い通りを抜けると
ぱっと視界が広がりました。

IMG_7163 [640x480]

サン・マルコ広場です。
過去に訪れているのにもかかわらず
歴史を感じさせる壮大な広場に圧倒されました。

IMG_7158 [640x480]

ヴェニス共和国を降伏させたナポレオンは
この広場を前にして思わず
「Yes(やった)!!」
とこぶしを強く握めたに違いないと
思ってしまいました。

IMG_7159 [640x480] IMG_7180 [640x480]

以前、訪れた時のようにサンマルコ寺院の
テラスにも登りました。

さんさんと太陽の光を浴びながら
サン・マルコ広場、ドゥカーレ宮殿、
半分だけ見える運河に浮んだ
サン・ジョルジョ マッジョーレ島を
あきることなく、しばらく眺めていました。
20年近く前に同じ場所でそうしたように…。

IMG_7173 [640x480]

ヴェネツィアの極めた栄華を思い、
畏敬の念を抱きながら・・・。

IMG_7226 [640x480]


ヴェネツィアの思い出-1- - 2017.02.03 Fri

友人に塩野七生さんの「海の都の物語」を
借りて読んで以来、
いつかまたヴェネツィアに行きたい・・・と
ずっと思っていました。

IMG_7252 [640x480]

初めてヴェネツィアを訪れたのは、90年代後半。
ヘレナ・ボナム・カーターの主演映画「鳩の翼」を見て
絶対行こう!と思いました。
(かなり影響を受けやすい性格・・・笑)
ティーンの頃に見て感動した
キャサリーン・ヘップバーンの映画「旅情」や
「ベニスに死す」もずっと記憶に残っていましたから。

IMG_7245 [640x480]

二度目のヴェネツィア行きが実現できたのは
去年の3月。
二泊三日の滞在となりました。
あれから早一年近くたとうとしているなんて・・・!
時の早さにはため息が出るばかりです(^^;

IMG_7350 [640x480]

薄れた記憶もありますが…
今回は、そんな旅の覚書と写真を
さっとアップしてみました。


マーマレードケーキ - 2017.02.01 Wed

久々にマーガレットローフパンを使って
ケーキを焼きました。

2017013003425360c.jpg

皮が固くなってしまったマーマレードを
加えて…。

20170130034249b1c.jpg

メレンゲをたっぷり加えたのでふわっと
上品な舌触り。

2017013003424284e.jpg

薄くスライスして、
さらにマーマレードをサンドしてみたりして…。


三回目のマーマレード作り - 2017.02.01 Wed

先週もマーマレード、作りました。
今年に入って、もう3回目です…苦笑。

20170130035555435.jpg 20170130035600e2a.jpg
(昨年から少しずつ溜め込んできた瓶は、
130度くらいに熱したオーブンで消毒。
以前は煮沸していたのですが、鍋の中で瓶を割って以来、オーブンを利用しています)

今回の仕上がりは…
皮がやや固めになりました。
お砂糖を加える前に、
皮の硬さを再チェックすればよかった…と
深く後悔(涙。
皮は出来る限り薄くスライスしているし、
これぐらい煮たから大丈夫…なんて
過信しすぎました。

2017013003493558b.jpg 20170130034947db4.jpg 
(お砂糖は、オレンジと同量で、1キロ投入。
お砂糖を加えるとすくっても、すくっても
灰汁がでます。
澄んだマーマレードにするために
根気強く、こまめに灰汁をすくいます)

今回のマーマレードは
お裾分けはせず、自宅用になりそう…泣。

先日、友人にきかれました。
-Isisからもらったマーマレード、
オレンジの皮がすごく薄いんだけど、
機械か何か使っているの?

もちろん、手作業。
オレンジの柔らかい皮を薄切り出来る
魔法のような機械なんて、
存在するのでしょうか?
あったら便利だけれど…。
変に力が入ってしまうせいか、
1キロ分のオレンジの皮をスライスした後は
指がつりそうになったり、
手首が痛くなります。
昨年はそんなことなかったのに、
年齢せい…?(^^;

20170130034940ea0.jpg

昨年作ったマーマレードと
作りたてのマーマーレードを
食べ比べてみました。
今年のものはほろ苦さが強く、
何だか「とんがった」味。
1年近く寝かせた方は、
ほろ苦さは残っているけれど
ずっとマイルド。
熟成するからでしょうか?

まあ、今回は満足できる出来では
なかったけれど…
かりっと焼いたトーストに広げると
皮の固さは気になりません。
気を取り直し、あと一回は
マーマレード作りをするつもりです。
次回は初心を忘れないように、
注意深く…。

相方が好き・・・! - 2017.02.01 Wed

王子はやっぱり相方が大好きなのです。

20170129070236815.jpg 20170129070237312.jpg

我が家の男たちが仲良くしているのは
微笑ましいことなのですが…

20170129070238b22.jpg 2017012907024102a.jpg

この日はあまりに王子がしつこいので・・・
仕事の資料を読んでいた相方、
ロッキングチェアーに移動し、
避難していました(^^;

今週の朝焼け - 2017.01.31 Tue

先週は本当に寒かったです…。
治りかけていた風邪をぶり返し、
咳がゴホゴホ。。。
風邪菌のせいなのか?
突如、脇腹がちくちくっ!と痛み、
思わず身を縮めてしまうことも
しばしばでした。
(同僚には盲腸だよ~なんて脅かされましたけど…苦笑)

咳も痛みもだいぶ収まり、
健康のありがたみをひしひし感じています。

20170130035850a09.jpg
再びテムズの朝焼け

今朝は寒さがだいぶ和らぎ、ほっとしています。
今週は、良い週でありますように…。


水仙 - 2017.01.31 Tue

先週、スーパーで蕾の水仙を買いました。
いつのまにか、花が咲き、
満開になっていました。
キッチンがぱっと明るくなりました♪



こちらでは黄水仙は春を告げる花。
ウェールズを象徴する花でもあります。

ブタペストの思い出-2- - 2017.01.28 Sat

町を散策中にオペラハウスの脇にある
レストラン&カフェでお茶しました。
天井が高く、古き良きヨーロッパのしっとりとした
雰囲気が漂う建物。

そこで注文したケーキは・・・
洋酒の効いた大人のプルーンケーキ。
 
2016110905382547e.jpg

それからケーキのお供は、「メランジュ」という名のコーヒー。
コーヒーとミルク、そしてはちみつのグラディエーションが
とてもきれい・・・!

20161109053834fa9.jpg

コーヒーにはちみつの組み合わせが意外でした。
はちみち入りのコーヒーなんて初めて飲んだかも…。
注文してから運ばれてくるまで
時間がかかったのも納得です。

ハンガリーの食べ物は、ロンドンと比べると
とても安かったです。
アイスクリーム屋さんもあちこちにありましたが、
ワンスクープ、50p(100円くらい)でした。

20170128002017bcd.jpg
初日の夜は、ロンドンではなかなか食べられない
白いアスパラガスをいただきました。

ブダペスト最終日に訪れた中央マーケット。

20170128002014824.jpg 20161109054706e57.jpg
ハンガリー名産のパプリカが所狭しと並ぶストール

マーケットでは量り売りのビスケットを買いました。
2階はハンガリーの民芸品を売るお土産屋さんが
ひしめいています。
人影まばらな地下では、レトロなキッチン・グッツのお店を
見つけました。
そこで、レーリュッケンの型を買いました。
とても安かったので、誘惑に負けてしまいました~

ランチは市場近くのハンガリー料理レストランで。
アパートメントの大家さんが薦めてくれたお店でした。

201611090547176b5.jpg

相方は名物のグラーシュを頼み、
私は米茄子の輪切りのフライを頼みました。
あまりの量の多さに、思わず泣きたい気分になったのも
今では旅のいい思い出...(苦笑。

20170128002019f48.jpg

今年も再びブタペストを訪れることになりそうです。
この旅でブタペストの勝手も少しはわかったので
こんな失敗もせずにすみそうです・・・。
次回はマーケット内の活気溢れる屋台のような
食べ物屋さんでも食事をしてみたいです。



ブタペストの思い出-1- - 2017.01.28 Sat

昨年の旅の覚書です。

5月下旬訪れたブタペスト。
連日30度近くあり(大汗、
イギリスより一足、いや二足早く?
真夏を体験しました。

201611090538250e8.jpg

ブタペストには、20年近く前に
訪れたことがあります。
そのときは、温泉に行ったり、
ドナウ川対岸のブダ側にも足を延ばし
しっかり観光しました。

今回は暑さのせいもあり、
ただ、のんびり町歩きしたいなぁ・・・と思いました。
連日、改装に伴う引越し準備で
疲れていたせいもあったけれど…。

20161109053846bfb.jpg 20161109054658091.jpg
町を歩いていると、店頭に並べられたさくらんぼや苺、
ネクタリンや杏が甘い夏の香りを放っていました。

今回は初めてホテルではなく、アパートメントに泊まりました。
ハンガリーのアパートって、どっしりとした作りで
なんだか威圧感がありました。
トイレもベットもキッチンも高め。
アパートメントは川沿いでしたが
私達がステイしたのは薄暗い建物の内側で、
吹き抜けになっていました。
重い二重窓を開けると・・・
テレビの音や話し声、リフトが稼動する音などが響きわたり、
生活感にあふれていました。
初日はうっかり窓を開けて寝てしまい、
音が気になってよく眠れなかったくらい(苦笑。

20170128002016a5e.jpg

ステイ先から近いマルギット島に行ってみました。
ドナウ川に浮かぶ小さな島で、市民の憩いの場。
川沿いのジョギングコースを走っている人、
ピクニックをしながら涼んでいる親子、
懐かしい感じの四輪車を借りて、
楽しそうにこいでいるカップル、
ピンクの綿あめを歩きながら食べている女の子達。
思い思いに過ごしている人たちを眺めているだけで
楽しくなりました。

小腹がすいて、売店でゆでとうもろしを買いました。
100円くらいだったかな?

201611090556319a7.jpg

鍋から取り出したとうもろこしを差し出しながら
お店の人が
「お塩かけますか?」
日本と同じだ~!と近親間を覚え、
嬉しくなりました。
ベンチに腰を下ろし、ドナウの風に吹かれながら、
かぶりつきました(^^

川沿いを歩いていると、草ぼうぼうになったテニスコートがあり、
審判席もさびついていました…。
しばらく使われず放置されている建物もあり、
思わずしんみり・・・。
私にとっては、昭和を思い出させる
ノスタルジー溢れる公園でした。

入り口の方に戻ると・・・
突然、ビバルディーの「春」が高らかに鳴り響き
噴水がダンスを踊り始めました。
あっけにとられていると、風が水しぶきを運んできて
慌ててよけました(苦笑。

20161109053847ab0.jpg
こんな噴水の舞が見られるなんて、
思いもしませんでした!

ただぶらぶら歩いただけなのに、
この場所がなぜか居心地がよく、
今回の旅でなぜか一番思い出に残っています…。

20161109054704534.jpg


クロッカン - 2017.01.25 Wed

卵白を消費するために
「クロッカン」という名のお菓子を
焼きました。
材料は卵白、粉砂糖、
オーブンでローストしたナッツのみ。
見た目はごつごつしているけれど、
驚くほどさくさくで、上品な味。
メレンゲが口の中で
すっと溶けていきます(^^

20170125014551dcb.jpg

レシピは...
「クイーンアリスのクッキーと焼き菓子」から。

プップおばさんのりんごのピュレー - 2017.01.24 Tue

「パリ生まれ プップおばさんの料理帖」というレシピ本から
りんごのピュレーを作ってみました。

IMG_7753 [800x600] IMG_7765 [800x600]

スーパーで売っている美味しいカスタードソースと一緒に
いただきました。

IMG_7802 [800x600]

りんごとカスタードって良く合いますね(^^
やさしい味にほっこり・・・

マーマレード作り第二段 - 2017.01.24 Tue

マーマレード作り第二段。
週末はのんびりしたかったので
今回は、金曜日の晩にオレンジの皮を煮ました。

オレンジの種、白綿、薄皮も無駄には出来ません。
ペクチンがたくさん含まれてますから。
モスリンに包んで、
「お風呂」につかってもらいます(笑。

20170123070158255.jpg 201701230701539d6.jpg

今回、自宅用のマーマレードには、
昨年、雑貨屋さんの閉店セールで買い込んだ
「WECK」の瓶を使いました。

20170123070152bb4.jpg

今回のマーマレードは、ちょっと煮詰め過ぎて、
やや固めの仕上がりになったかも…。


陽だまりを求めて…-2- - 2017.01.24 Tue

お日様がさんさんとさした午後。

王子はディナーテーブルの上で・・・

20170123070751823.jpg

日光浴。

201701190723343c4.jpg
悪びれた様子もない王子・・・。

相方は、
-Bad Cat!
と言ってましたけど…

20170119072337782.jpg

大目に見てあげようと思います(^^

陽だまりを求めて…-1- - 2017.01.24 Tue

20170123070521022.jpg

王子の長い影

ミニ・ガレットデロワ - 2017.01.24 Tue

週末のファーマーズ・マーケットで
小さなガレット・デ・ロワを売っていたので
買いました。

20170123003119eab.jpg

ちょっと時期がずれてしまいましたが・・・
久々に食べることができて良かったです。

20170123003120281.jpg
さすがにフェーブは入っていませんでした。

普通のサイズだと、二人では食べ切れないし、
ちょっとあきてしまいます。
手のひらサイズだと、ほんと有難い…!
二日かけて美味しくいただきました。


モンブラン - 2017.01.24 Tue

久々に冷凍のむき栗を買い、
シロップでことこと煮ました。

201701230021140bb.jpg

ふんわふんわのスポンジを焼いて
久々にモンブランを作るために。

20170123002113b64.jpg

遊びに来てくれた友人達と
アフタヌーンティーしました。

201701230021153da.jpg

時間をわすれるほど、おしゃべりに興じ
ふと時計を見ると10時になろうとしていました…!
友人達、雲の子を散らしたように
あたふたと帰っていきました(苦笑。

普段なかなかみんなで集まる機会がないので
楽しい晩になりました。

201701230021035b1.jpg

さすがにちょっと疲れましたけどね…(^^;

オレンジのサラダ - 2017.01.20 Fri

2015年に旅したフランスのカマルグ地方。
旅の拠点として宿泊したエッグモルトで
あるレストランに入りました。
照明はかなり暗め、大きな暖炉があり
ファームハウス風の雰囲気のある
お店でした。
日曜の晩、開店直後はがらがら。
8時を過ぎると…
フランス人のお客さんがぞくぞくやって来て
満席に。
ウェイトレスのお姉さんも
フランス語しか話しませんし、
メニューもフランス語のみ。
値段に反し、量は、かなり上品。
でも、素材を生かした洗練されたお料理は
ほんと美味でした。

そこで、相方がデザートに
オレンジのサラダを注文しました。
ほぐしたオレンジの果肉を
細切りにして茹でたオレンジの皮と
甘いシロップで合えただけの
シンプルなデザート。
誰にでもできそうなものを
わざわざ頼むなんて…と
内心思いました。
一口、味見させて貰うと、
これがさっぱりとしていて
なんとも風味がよく、後を引くおいしさで
衝撃的でした。
今でもそのおいしさが忘れられないくらい。

IMG_7558 [800x600]

というわけで、
それ以来、私も見よう見まねで
オレンジのサラダを
作るようになりました。

オレンジを合えるシロップは
ネロリ・ウォーターとグランマニエーで
風味付け。
でも、レストランで食べた味とは
なにかが違う・・・(当たり前か)

IMG_7576 [800x600]

カマルグで見た塩田風景、
ピンクのフラミンゴたちを思い浮かべながら
いただいています。

*カマルグ関連日記**
-カマルグの旅-Ⅳ-
-カマルグの旅-Ⅲ-憧れの塩田へ
カマルグの旅-Ⅱ-湿原にて
カマルグの旅-Ⅰ-嵐のモンペリエ
カマルグの旅 Oct'15


熱々のオニオンスープ - 2017.01.20 Fri

再びオニオンスープを作りました。
マーマーレード作りをしながら
スライスした玉ねぎを弱火で
一時間くらいかけて火を通しました。
時々、思い出したようにかき混ぜて。

すっかり「かさ」が減ってしまった
オニオンは、市販のスープストックを
加えなくてもいいんじゃないか・・・と
思えるほど、甘~く
味わい深くなりました!

スープを耐熱性の器に
薄めにスライスしたパンにのせ、
チーズをたっぷりふってオーブンへ。

201701160532253db.jpg

たまたま冷蔵庫にチャイブがあったので
刻んでスープの上に散らしました。
倉敷の友人が持たせてくれた
陶器のスプーンを添えて。
金属のスプーンより、
陶器のスプーンの方が
しっくりくるような気がして・・・。

三日三晩(お昼の時もあったけれど...)
熱々のオニオン・スープを
堪能しました。

1月のモルゲンローテ - 2017.01.19 Thu

久々にひいてしまった風邪、
ようやく良くなってきました。
鼻水はでない代わりに
痰が喉に絡みついて
咳と喉の痛みがひどかったです…。

ここ数日、朝の冷え込みも厳しいです。
今朝は車の窓ガラスが霜で覆われ、
水溜りの表面にうっすらと氷が
張っていました。
でも、朝焼けがとてもきれいで、
神秘的でした…!
足早に駅に向かう人も、
思わず足を止めて携帯で
写真を撮っていました。
朝の訪れ、
ほんと早くなってきました!

20170119072352cf7.jpg

ふと、その昔学校で習った
「モルゲン・ローテ(朝焼け)」という
歌を思い出しました。
(確かあれは山の歌でしたが…)

私もそそくさと朝焼けをカメラに収め
駅に向かいました。
テムズ川の巡回ボートが
紅く染まった川面を大きく波立たせ
通り過ぎて行きました。

アロマとチーズケーキ - 2017.01.18 Wed

週末、久々にアロマセラピーを
受けました。
アロマセラピストの知人が
自宅まで来てくれ、
友人とふたりでお世話になりました。
ホットフラッシュ、ホルモンの乱れに
悩む私にはローズを主体にした精油を
調合してもらいました。
人に体を触って貰うと、
自分でも気づかないところが
グリグリにこっていて
ほんと驚きます。
ローズの上品な香りに包まれ、
背中、肩、首を重点的に
マッサージしてもらいました。

マッサージで体がゆるんだ後は、
のんびりお茶しました。
再びチーズ・スフレケーキを焼きました。
オーブンの温度には
かなり注意したつもりですが
今回も表面が割れてしまいました…。

20170116053005848.jpg

でも、ふんわりとシュワっと焼けていたので
良しとしようと思います。
友人は、
-美味しい~!
と、三切れも食べてくれたし…。
マッサージを受けて、
お腹が空いたのかもしれませんね(^^


マーマレードのバターケーキ - 2017.01.18 Wed

煮つめたマーマーレードを
ビンにつめる際、
トレーにこぼしてしまったマーマレードや
灰汁と一緒にすくい上げてしまった
マーマーレードを使って
バターケーキを焼きました。

201701160648088a1.jpg
丹精込めて作ったマーマーレード、
一滴たりとも無駄にはできません…(^^

ふんわり、しっとり、
ほんのりとオレンジの苦味を感じる
大人のケーキ。
中城裕美さんの著書、
お菓子のアトリエ」に掲載された
グレープフルーツのバターケーキの
レシピをマーマレードに代えて
焼き上げたものです。

マーマレード作り - 2017.01.17 Tue

週末、セビル・オレンジで
(生食に適さないビターオレンジ)
マーマレード作りに取り掛かりました。

1キロのオレンジをきれいに洗い、
皮は、りんごのようにくるくると
むきます。

20170116053542e94.jpg 20170116053553e60.jpg

オレンジの皮はかなり薄めの
マーマレードが好みです。
毎年のことですが…
オレンジの皮を刻むのは、
ほんと骨が折れます(^_^;
2年前からマーマレード作りを始めましたが、
何度作っても、この作業だけは
気が遠くなりそうになります(苦笑。
結局、オレンジの下処理に
3時間近く費やしました…。

毎回使うのは、
ル・クルーゼのキャセロール鍋。
(手首を痛めるんじゃないかと思えるほど
重い鍋)

20170116053544a00.jpg

そのせいか、どのくらいマーマレードを
煮詰めれば良いのか
だんだん把握できるようになりました。
もちろん、冷凍庫で冷やしたお皿に乗せて、
固まるかどうかのチェックもします。
冷やしたお皿に液状のマーマレードをたらし
表面にシワがよれば、
もう完成です~。

20170117060233172.jpg

今回はこれだけのマーマレードが
できました。
二日に渡って作りましたが
ずっと立ちっぱなしで
クタクタになりました。
でも、すごい達成感が!
ギンガムチェックのボンヌママンの
マーマレード2瓶は、
すでにお嫁に行きました。

今年も旬の出来立てマーマレード、
楽しんでもらえますように…!

初めてのお赤飯 - 2017.01.16 Mon

何かおめでたいことがあった・・・
というわけではないのですが、
圧力鍋で初めてお赤飯を
炊いてみました。
おはぎ用に買ったもち米、
普段なかなか消費する機会がありませんから。

20170116064939bff.jpg

水分が多かったのか
やや「お餅」のようになってしまいました…(^^;
ランチ時、ゴマ塩をふって
同僚と一緒にほおばりました。
腹持ちがよいので
夕飯の時間になっても
お腹が空きませんでした。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

Isis(イシス)

Author:Isis(イシス)
***
感情のおもむくままに更新…。
リンクはご自由にどうぞ。

最新記事

カテゴリ

先代アップルとせっちゃんのこと (3)
    -アップル (39)
    -せっちゃん'08 (13)
    -せっちゃん'09 (83)
    -せっちゃん'10 (109)
    -せっちゃん'11~ (12)
チンチラ・プリンスを迎える (6)
-プリンス便り’17 (9)
 -プリンス便り’16 (20)
 -プリンス便り’15 (35)
 -プリンス便り’14 (56)
 -プリンス便り’13 (57)
 -プリンス便り’12 (79)
 -プリンス便り’11 (83)
日々の覚書'17 (10)
-'16 (47)
-'15 (21)
-'14 (25)
-'13 (27)
-'12 (31)
-'11 (46)
-'10 (67)
-'08-09 (96)
Greetings (20)
お菓子作り-2017 (19)
     -2016 (26)
     -2015 (11)
     -2014 (19)
     -2013 (22)
     -2012 (24)
     -2010~11 (35)
 -藤野真紀子さん (46)
 -堀井和子さん (12)
 -大川雅子さん (15)
 -小林カツ代さん (11)
 -加藤久美子さん (8)
 -山本麗子さん (6)
 -小嶋ルミさん (19)
 -門倉多仁亜さん (8)
 -石井麻理さん (7)
 -マテスク里佐さん (8)
 -津田陽子さん (12)
 -若山曜子さん (11)
 -鮫島正樹さん (7)
 -上野万梨子さん (7)
 -河田勝彦さん (5)
 -ホルトハウス房子さん (13)
イギリスのお菓子 (11)
 -大原照子さん (13)
 -北野佐久子さん (14)
 -マーマレード作り (13)
アメリカン・ケーキ (36)
 -渡辺みなみさん (24)
 -アーミッシュの焼き菓子 (14)
「和」のおやつ (12)
昭和のお菓子作りから (10)
 -宮川敏子さん (17)
 -森山サチ子さん (9)
 -中城裕美さん (13)
 -入江麻木さん (8)
 -赤毛のアンのレシピ (12)
 -non-no(ノンノ)のお菓子 (9)
フード (80)
ロンドン (80)
植物 (145)
見る 聴く 読む (36)
身の回りのもの (66)
旅-日本 (48)
 -ハンガリ- (2)
 -スイス (9)
 -スペイン (26)
 -プラハ (13)
 -ミュンヘン (6)
 -フランス (45)
 -イスタンブール (13)
 -イギリス (31)
 -ベルギー (15)
 -イタリア (25)
未分類 (0)

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する