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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-06

10歳 - 2017.06.26 Mon

王子の誕生日、6月かと思っていたら...
5月でした。
気づかないうちに
10歳を迎えていた王子。
お誕生日、すっかり
ミスってしまいました。

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-僕の誕生日、忘れられちゃったんだよね~

でも、王子が我が家に3歳でやってきた
年だけはしっかり覚えています。
震災があった年だったから
忘れることはできません...。

友人が遊びに来ると
-あれ、王子は?
とまず一番最初に聞かれます。

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-誕生日なんて、気にしないけどさ・・・。

人見知りせず、
誰にでもフレンドリーで
甘えんぼの王子。
みんなに可愛がってもらえるのは
「猫徳」かな・・・?

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どうか、末永く一緒にいてくださいね~
私の真珠のような王子さま

真夏日は続く… - 2017.06.21 Wed

寝苦しい夜が2、3日続き、
家の中も、もあ~としています。
おまけにホットフラッシュもあるので
暑さも倍増…。
今日は34度くらいまで気温があがるとか・・・

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日本からの出張者の方も
東京よりロンドンの方が暑いなんて...!と
驚いてました。

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さすがの王子も
-イシス、何でこんなに暑いの~?!

明日からは、ようやく気温が下がって
25,6度になるそう。
ほっとします~。

しょうがのミルクプリン - 2017.06.21 Wed

雑誌に掲載されていた
「しょうがの絞り汁」で固めるミルクプリン、
半信半疑で作ってみました。

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しょうがの絞り汁の上に、
はちみちを加えて70度くらいに温めた
ミルクを注いで
しばらく置くと、あら不思議!
本当に固まっていました。

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おぼろ豆腐のような食感のプリン、
チャイニーズカフェで食べた「豆腐花」を
ほうふつさせるおいしさ。
ほんのり甘いしょうが風味のプリン、
すっかり気に入って
また作ってしまいました。

しょうがを摩り下ろすのは
ちょっと難儀だけれど
簡単に出来ます。
喉ごしもよく、涼しげで
今の時期にぴったり。

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夏至も近かったので、
夜9時半をまわってもこの明るさでした。

このプリンのように白い王子を眺めながら…
庭でつめたく冷やしたミルクプリンを
楽しみました。

チェリーとポピーシードのクランブルケーキ - 2017.06.20 Tue

市販のサワーチェリーのシロップ漬けを使い
チェリーとポピーシードの
クランブル・ケーキを焼きました。

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暑い日のバターケーキ作りは
意外と楽ですね。
バターが緩んで、
砂糖とバターがよく馴染みます。

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300g近くのサワーチェリーを加えた
フルーツたっぷりのケーキ。
久々にケーキを焼きましたが、
自分好みの甘さに仕上げた
手作りのケーキってほっとします。

サワーチェリーのシロップは
煮詰めて、コーディアルにしました。

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炭酸水で割っていただきます。
無駄なく材料を使い切ることが出来て
大満足。

真夏日 - 2017.06.20 Tue

昨日の気温は32度。
一年で一番暑い日となりました。
こんなときに限って
オフィスの冷房が故障。
息苦しさを感じながら
仕事しました...。

こんな夏日には、みずみずしい果物が
すごくおいしく感じます。

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皮の近くまで熟すのを
我慢強く待って
ナイフを入れたメロン。
何切れでも食べれてしまいます!

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王子も庭でのびていましたよ...


ガーデンバード - 2017.06.20 Tue

最近、明け方に目を覚ましてしまいます。
4時近くなると小鳥達が
さえずり始めます。
一度目が覚めると、
なかなか眠れなくって
しばらく澄んだ鳥のさえずりに
耳を傾けています。
そして、いつのまにか眠りに
落ちていきます。

最近、居間のランプ・シェイドを
新調しました。

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小鳥がモチーフの雑貨も好き。
子供の頃、ずっとインコを
飼っていたせいでしょうか…。

「ガーデン・バード」という名の
ランプシェイド。
まるで小鳥が天井でが羽を
休ませているかのよう。
眺めていると気持ちが和みます。

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これなら、うちの王子とも
共存できますね。

ピオニーの咲く頃 - 2017.06.20 Tue

ピオニー(芍薬)の季節になりました。
早速、花束を買ってきて生けました。
上品なピンクのピオニー、
満開でも清楚で清々しく思えます。
ロゼット咲きのバラと同じくらい
大好きです。

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最近、悲惨なニュースが相次いで起き
暗く重い気持ちになります...。
もうこれ以上、人を傷つけたり、
命を奪うような事件が起こらないよう
祈らずにはいられません...。

日帰りの旅 - 2017.06.13 Tue

日帰りでフランスの港町、
ブローニュとカレーに入ってきました。
ロンドンからは、ブリュッセル行きのユーロスターで
1時間ほどの近さです。

ユーロスターを下車し、
初めてカレーの駅に降り立つと
あまりにも閑散としていて
拍子抜けしました。
駅も小さく、とてもユーロスターの停車駅とは
思えない...。
駅に降り立ってから、初めて知ったですが
ユーロスターの停車駅は 「Calais-Fréthun」。
カレー市内のCalais-Ville 駅へ行くには
バスか電車での移動が必要でした(汗。
たしかにユーロスターのチケットをよく見ると
「Calais - Fréthun」と明記されていました。

この日は、カレー以外にも
ブローニュ・シュル・メールにも
行ってみようと思っていましたから
そこから、ブローニュ行きの電車に乗りました。

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電車に揺られ、30分ほどで到着。
この日は土曜日だったので
マーケットが開かれていました。

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イギリスのマーケットでは
なかなかお目にかかれないアンズが
目に眩しかったです。
こんなアンズでお菓子を焼いてみたい・・・!
フランスの果物や野菜の方がずっと種類も豊富で
イギリスのものより元気が良さそう(^^

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旧市街でランチ。
外に座っていただく食事、
とても気持ちが良かった・・・!
ランチ後は町を取り囲む城壁沿いの散歩道を
ぐるりと一周し散策。
この日は結婚式も行われていました。
天気にも恵まれて、
最高のウェディング日和でした。

旧市街の観光もそれほど時間がかからず
カレーへ電車で移動。

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シャルル・ド・ゴールが結婚式を挙げたという
ノードルダム教会のバラ。

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教会自体は閉まっていて
見られなかったのですが
咲き乱れるバラの香りの芳しいこと...!

カレーと言えば...

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ロダンの「カレーの市民」
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ロンドンのウェストミンスーにもありますが
こんなに間近でみたのは初めてかもしれません。
迫力があります。
右端のジャン・ダール像、
大原美術館に正面入り口にも
いらっしゃる方だったんですね…!
触れる人が多いのか、
この方の足と手の指のあたりが
金光りしていました。

ブローニュのマーケットは
賑わっていましたが
カレーもブローニュの町中は人が少なく、
ちょっと寂しい感じがしました。
お天気の週末でみんな郊外へ
出かけてしまったせいでしょうか・・・?

途中、歩き疲れて、
静かな公園で一休み。
噴水の音を聞きながら
しばらく涼みました。

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今回は訪れませんでしたが
公園内に戦争博物館もありました。

カレーを発つ前に
閑散としたショッピングセンター内の
スーパーで買い物をしました。
飛行機でフランスを訪れると、
水物は機内へ持ち込めないので
この機会にいちじくのジャムや
フルー・ド・セル入りのカラメル
(大きすぎず、ちょうど良いサイズ!)
マイユのコルニッション(ミニきゅうり)のピクルスを購入。
甘みのない歯ざわりの良いピクルス、
ゴマをまぶした「おむすび」に添えるのが
好きなのです(^^

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それから、お料理に重宝するゲラントの荒塩。

カレーやブローニュもパリやブリュッセルのように
華やかな観光名所に溢れているわけではありません。
ちょっと地味ではありますが、日帰りで
フランスの雰囲気を味わうには十分でした。
ただ、どの駅にも警備にあたる警官の姿があり
物々しさを感じたりしまた。
フランスのカレーの駅でイギリスの入国も
済ませていたのですが・・・
ロンドンに到着してからも
再びチケットとパスポートのチェックがあり
入国が厳しくなっていました。

けっこう疲れましたが、日常を忘れ
町歩きを楽めた一日となりました。
勝手知ったるロンドンに到着すると
やはりほっとしました…笑。

バレエの夕べ - 2017.06.12 Mon

強風が吹き、
今にも雨が降り出しそうな晩、
バレエを見に出かけました。

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この日は、余裕を持って早めに
オペラハウスへ。
入り口のセキュリティーチェックでは
入念にバックの奥の方まで見られました。
以前はバックをさっと懐中電灯で照らして
終わりだったけれど、
あんなテロがあったばかりですからね...。

まだ人影まばらなカフェで
キャスト・リストを眺めながらお茶。

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この日は、あまり優雅ではありませんが
立ち見でした...苦笑。

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「椿姫」では、ヒロイン・マルグリットの恋人、
アルマンを演じたロシアの客演ダンサーの美しさに
目が釘付けに・・・!!
激しいダンスも固唾を呑んで見入ってしまいました。
目の保養も出来たし、バレエを堪能(^^

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休憩時間には、思いがけず
知り合いを見つけて
おしゃべりに花が咲きました。
こんな偶然の出会いも
とても嬉しかったです(^^

さくらんぼのクラフティ - 2017.06.10 Sat

庭の桜の木にさくらんぼが
たくさん実り始めました。

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酸味が強いので
生食用ではないのですが
シロップ煮ならどうだろう...と
思いながら桜の木を
見上げています。

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芝生の上に落ちていた
さくらんぼ。

ただ、あまりに高いところに
実っていて棒を使っても
収穫は出来そうにもありません…。
鳥達のご馳走になっています(苦笑)。

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そんなわけで?
市販のサワーチェリーの
シロップ煮を使って
クラフティーを焼きました。

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上野万梨子さんのレシピ。
ナイフできれいに切り分けられる固さに
仕上げたクラフティです。

6月のダリア - 2017.06.10 Sat

週末用に「ブルー・サマー」と
いう名のブーケを買いました。
大輪の花は白菊…?と思ったら
ダリア。

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もうダリアの季節が
やってきたのですね〜

北斎を見に... - 2017.06.05 Mon

大英博物館で開催されている
北斎展を見てきました。

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イギリスにいながら間近で北斎の絵を
鑑賞できるなんて有難いことです。
小鳥をモチーフにした絵も好きだし
漫画チックなトラの表情もユニーク。

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北斎のブルー、やはり惹かれます。
記念に絵葉書を数枚買いました。

白い富士山と天に上って行く龍の
静謐さが漂う「富士超龍図」が
一番、印象に残っています。
90歳(!)で亡くなった年に
描かれたそう。
それほど広くない館内は、
若い人から年配の方まで
幅広い年齢層の人々で賑わい
北斎への関心の高さを
物語っていました。
もう少し静かに鑑賞できたら
もっと良かったのですが…
仕方ありませんね。

曇り空に反旗が掲げられた大英博物館。

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前日に、再びロンドンで悲惨なテロ。
やりきれない気持ちで一杯です・・・。

週末の庭 - 2017.06.05 Mon

週末、オスカーが塀の上にいました。

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王子がにらみをきかせながら(?!)
庭でくつろいでいましたから・・・

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庭に降りれず
恨めしそうな顔をしていました...。

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思わず声をかけると・・・
いつものごとくシャ~!!と威嚇され
相変わらず「つれない」オスカー。
でも、王子のことは
レスペクトしてくれているようです…(^^;

6月のばら-ロゼット咲き - 2017.06.05 Mon

花びらが幾重にもぎっしり重なった
優雅なロゼット咲きのばらが
一番好きです。


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公園で見つけた芍薬のようにも見える
薄いピンクのバラ。

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そうそう、お隣さんの家のばらの生垣も
満開。

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10年ほど前に亡くなってしまったけれど...
以前住んでいたフランス人のおじいさんが
植えたものです。
しっかり引き継がれて、
今でも見事に花を咲かせています。

週末のワッフル-ブリュッセル風 - 2017.06.05 Mon

イーストを使ったワッフル、
焼いてみました。

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生地は、材料をボールに混ぜあわせて
発酵させるだけなので、ほんと簡単。
2回目に作った時は、
朝食に焼きたてのワッフルを食べたくって
前日に生地を作り、冷蔵発酵させました。

しゅわしゅわ、とろとろに発酵した生地を
ワッフルメーカーで焼きます。
ワッフルメーカーの蓋を閉じると
ぎゅっと生地が詰まってしまうような気がして
今回は片面ずつ焼いてみました。

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焼きたてのふんわり、もちっとしたワッフル、
そのまま食べてもおいしい。
ほんの少し、はちみつをたらしてみたり、

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フルーツサラダをのせてみても...!

参考にした本は...
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数年前に休刊となってしまった「旅」と
(お気に入りの雑誌だったから、ほんとうに残念・・・)
柳瀬久美子さんの「ワッフルの焼こう」。
今はなき雄鶏社から出版された本です。

「旅」の方にはベルギーのおばあちゃんのワッフルが
紹介されています。
生地はバター・砂糖・卵・イースト入りの粉が同量で
パウンドケーキのようなリッチな配合。

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ワッフルにひかれて(?)やってきたニャンコが微笑ましい…!

ワッフルには色々種類があるのですね。
今回焼いたふわっと、やわらかい
ブリュッセル風。
さくっとやや歯ごたえがしっかりした
リエージュ風。
イーストではなくべーキングパウダーで膨らませる
ホットケーキのようなアメリカ風のもの。
それから、前回作ったメレンゲを加えて
生地をふんわりさせるワッフル。
今のところ、ワンボールで手軽にできて、
生地をこねる必要もない
ブリュッセル風が一番気に入っています。
イーストを少なめに使い、冷蔵発酵の生地が
とてもおいしかったです(^^

**ワッフル関連日記**
週末のワッフル
ジャパニーズ・ワッフル

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愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

Isis(イシス)

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