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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-06

クリスマスのお菓子 - キッフェルン - 2016.12.22 Thu

久々にキッフェルンを焼いてみました。

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口の中でくずれていくさくっと軽い食感。
後を引くおいしさ・・・(^^


ばら窓のカトル・カール - 2015.12.07 Mon

11月に焼いた「ばら窓」の型で焼いたカトルカールです。

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卵は、ハンドミキサーでしっかり共立て。
粉とバターは2,3回分けて、そっと丁寧に混ぜ合わせました。
今回はかなり上手に焼けました(^^

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今まで何度も焼いていますが、
バターが沈んでしまって
ケーキの底のほうが「ういろう」のようになってしまったり…
なかなかうまく焼けないことのほうが多く
カトルカールは焼くたびに緊張するレシピです。
今回はふんわり、しっとりと焼き上がり、大満足でした。
(そして、ほっとしました)

日本で会った友人が、
日本では、バターが品薄でなかなか手に入らないから、お菓子作りもままならないの!
と嘆いていました。
こちらでは、バターはいつでも手に入るし、
お値段も手ごろです。
気軽にお菓子が焼けることは、
当たり前のことではないのですね…。
そして、せっせとミルクを作り出してくれる
牛さんたちにも感謝しないといけないと
改めて思います。

ロンドンに戻って以来、ずっと体調がいまひとつでした。
先週あたりから、完全に時差ボケが抜け、
日本でひいた風邪もだいぶ良くなってきました。
お菓子を焼く気力もようやく涌いてきて、
週末はケーキをいくつか焼きました。
お菓子作りも元気であってこそできるものですね。
また少しずつ更新していこうと思います。

ばら窓のケーキ―ガトー・フィナンシェ - 2015.11.13 Fri

冷凍庫に卵白がたまってきました。
すっかりとりこになってしまった
「ばら窓」の型を使って
ガトーフィナンシェを焼きました。

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ご覧の通り一口サイズのフィナンシェでは
ありません。
小嶋ルミさんの
「パティスリー オーブン・ミトンの厨房」に
掲載さっれているレシピ。
ちょっと変わっているのは、
卵白を固くあわ立てるところ。
それから、小麦粉とアーモンドパウダー、
バニラ・ビーンズを混ぜ込んだ溶かしバターを
加えます。

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ふわっときめ細かで、繊細な食感。
日が経つごとにしっとりと美味しくなります。

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生地に対して、型が大きすぎ
高さは出ませんでした。
でも、ふっくらろした花びらのシルエットが
相変わらず美しい。

余った卵白を使い切るために
今までは一口サイズのフィナンシェを
焼いていましたが…
これからはこのケーキレシピの出番が
圧倒的に多くなるでしょう…(^^

プラム・タルト - 2015.11.09 Mon

秋にでまわるプラムで焼いたタルト。
先月焼いたものです。

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久々に焼いたプラムたっぷりのタルトは
小嶋さんの「「オーブン・ミトンの厨房から」からのレシピです。

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週末、数日振りにスーパーに買い物に行くと
様々な種類のりんごが、陳列されていました。
旬のりんごたちを眺めていたら
アーミッシュ・カントリーの「ダッチ・アップルパイ」を焼いてみたい、
それから、アーモンドソースで焼く「ミルリトン」、
久々に「タルト・タタン」も焼きたいし・・・なんて
次から次へとレシピが頭に浮かびました。
焼いてみたいお菓子のリストは、
増えていくばかり…(^^;

パンプキン・パイ - 2015.10.31 Sat

色鮮やかなパンプキン・ピュレー。
この缶詰を使って、久々に
パンプキン・パイを焼きました。

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少量のジンジャー、シナモン、ナツメグ、オールスパイスで風味付け。
メープルシロップも加えています。

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焼きあがるとパンプキンはまろやかな口当たりの
ムースのようでした。
レシピは小嶋ルミさんの「オーブン・ミトンの厨房から」から。

ハッピー・ハロウィーン!
そして、良い週末を♪

夜のアップサイドダウンケーキ - 2015.10.15 Thu

仕事帰り立ち寄ったスーパーで
パイナップルのスライスを買いました。
ご奉仕品で、すごく安くなっていました!
即座にパイナップルのアップサイドダウン・ケーキを焼こうと
思いました。
いつも缶詰のパインを使って焼いているので、
いつかフレッシュ・パイナップルをたっぷり使った
アップサイドダウンケーキを焼いてみたい!と
思っていたのです。

帰宅後、そそくさと着替えと食事を済ませ、
ケーキ作りに取り掛かりました。

そうして焼きあがったケーキをお皿の上にひっくり返すと
カラメルがたっぷりしみこんだ飴色のケーキが現れました。

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小嶋ルミさんの著書「オーブン・ミトンの厨房から」の
キャラメル・パイナップルケーキのレシピです。

時間も遅いので、味見は翌日に。
冷めたら切り分けて、会社にも持って行くつもりです(^^
すごい達成感をおぼえた夜でした。
その日は仕事が暇だったせいかもしれません…苦笑。

プラムタルト - 2014.06.25 Wed

ラズベリーやさくらんぼ、プラムなどのレッドフルーツが
店頭に並ぶ季節がやってきました。

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プラムをたくさん買いこんで、プラムタルトを焼きました。

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まだほんのり温かいうちにいただきました~
火が入ると酸味が増すプラム、
ほんのり甘いアーモンドクリームの組み合わせが絶妙で
一気にふた切れは軽くいけました(^^

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このタルト、プラムがおいしいうちに
また焼くつもりです。
レシピは「パティスリーオーブン・ミトン」の厨房から。

パリで出会ったブラウニー - 2013.03.27 Wed

遊びに来てくれた友人から、
海塩入りのミルクチョコレートをいただきました。
-後を引くおいしさだから食べてみてっ!

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私はチョコレートでお菓子を焼くことがほとんど。
板チョコ自体を食べることって
滅多にありません...。
でも、夕飯の後に、少しだけ味見。
普通のミルクチョコよりコクがあり、
粒々の海塩のしょっぱさと不思議にマッチ。
かなり危険であることが判明。
食べきってしまう前に
小嶋ルミさんのレシピで「パリで出会ったブラウニー」を
焼くことにしました。
ビターチョコとミルクチョコを混ぜ合わせ、
オーブンで空焼きしたくるみと
オレンジピールを加えます。
ちょうど、友人お手製の甘さかなり控えめの
オレンジピールのシロップ漬けが
あったのでそれを使いました。

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焼き上がりにグランマニエをうっすらと塗って
パリのエスプリの香りがする(?!)
ねっとりやわらかいブラウニーの出来上がり。

会社でおすそ分けしようと思ったので
グランマニエはかなり控え目にしましたが
もう少し多めでもよかったかも...。

バニラ・シフォン - 2012.10.19 Fri

小嶋ルミさんのレシピで初めて焼いた
「バニラシフォン」は・・・

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中心が陥没し、まるでお花のよう(泣)。

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ケーキの側面には、ぼこっと大きな穴も開いて…

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何度もシフォンケーキを焼いてきたけれど
きれいに焼けなかったのは初めて。
ショックでした…。

それでも、切り分けるとふわっ!はっきりした甘み。
今まで焼いてきた「はかなげな」シフォンケーキの食感より
しっかりした感じ。
やはり卵黄と卵白を同量使うせいでしょうか?

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細かい注意が書かれたレシピを頭に叩き込んで再挑戦。
レシピ通りに作るとは手持ちの型では小さすぎるので
分量も調整。
小嶋さんのシフォン・レシピ、私にはちょっと甘すぎるので
お砂糖も少し減らしてみました。

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3回目の挑戦で、ようやく納得のいくシフォンが
焼けました!
-今までIsisが焼いたシフォンケーキのなかで、
 一番おいしい!
毒見 味見役の友人もほめてくれました。

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ふぅ~(汗。
お菓子作りって、やはい奥が深い…。
小嶋さんのシフォンケーキを焼くときは緊張しました。
集中力を要するし、安易な気持ちでは取り掛かれません。
でも、上質なケーキが焼き上がり、かなりの達成感がありました。
ただ、しばらく焼かないとコツを忘れて、
カンを取り戻せなくなりそう・・・苦笑。
また復習しないといけませんね(^^;

マカロン・オ・グロゼイユ - 2012.07.31 Tue

冷凍していた三個分の卵白がずっと気になっていました。
何気なしに見ていた小嶋ルミさんのお菓子の本で
卵白をしっかり消費できそうなレシピを見つけました。

空焼きしたタルト生地にレッド・カラントをたんとつめて...

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↑タルト生地が少し余ったので小さな耐熱皿でも焼きました。
横着して重しをしなかったのでタルト生地が縮んで
真平らになってしまいました...涙)

アーモンド・プードルと粉砂糖を加えたメレンゲをのせて
こんがりと焼きました。

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ほお張ると焼きたてのタルト生地はさくさく。
小さな型で焼いたタルトは熱々を相方が嬉しそうに
ぱくついてました。

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見た目はかなり地味だけれど、
切り分けると女の子が喜びそうなピンクが
顔を出します。

翌日はタルト生地がカラントの水分を吸って
しっとりケーキ風になりました。

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私はどちらの食感も好き...!

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それまで敬遠していたレッド・カラントを使って
初めて焼いた記念すべきタルト(もしくはケーキ!)です(^^

シュワッとチーズ・ケーキ - 2012.07.16 Mon

週末お客さんがあったので、前日の夜ケーキを焼きました。
久々のチーズスフレケーキです。

今回は小嶋ルミさんの厳格な?レシピで挑戦。
毎回、レシピ通りに計量をきっちりしようと思うのですが...
玉子はいつも何グラムかの誤差が生じてしまいます。
10グラムくらい残しても勿体無いし...
なんて思うと、つい「えぃっ!」と混ぜ込んでしまって(^^;

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それでも何とか形になりました。
このスフレ・ケーキはちょっと変わっていて、
卵黄とミルクとコーンスターチでカスタードソースを作り、
クリームチーズとバターをあわせたものに混ぜ込みます。

ケーキに加える卵白は角が立つほど固くは泡立てず、
ゆっくりお辞儀をする程度で止めます。
45分ほど焼いて、後は余熱で一時間ほど火を通します。

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ゆるいメレンゲを混ぜ込んだせいなのか?膨らみすぎることもなく、
ケーキの表面が陥没することもありませんでした。

ナイフをケーキに当てるとシュワッ!と音がしました。
口に入れると半生ぽくって、しゅわしゅわと
とろけるような食感。
こんなチーズスフレケーキは初めてです。
小嶋さんのレシピにはいつも驚きがあるのです。

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-この食感がたまらない~
日本人好みの繊細で上品なお味のチーズケーキに
相方と友人二人はご満悦でした。

ただ、もう一人の彼女は
-もうちょっと粉っぽい食感の方が好き...

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実は私も彼女に同感でもうすこし火の入った
しっかりした食感のチーズケーキの方が好みなのでした(^^;

卵ロール - 2012.03.27 Tue

久々にロールケーキを焼いてみました。

小嶋ルミさんのレシピで初めて焼いた「卵ロール」。
泡立てた卵に粉をふるいいれてから、
「小嶋流」の混ぜ方で35回ほどしっかり混ぜました。

実は...
型に生地を流し込んでオーブンに入れてから
タイマーをセットするのを忘れてしまいました。

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竹串を指して生地がついてこなかったのでオーブンから出して
敷き紙を外してみると...
底がまだちょっぴり生ぽい感じ感じ。
慌ててオーブンにもどして追い焼き(泣)。

今回、生地に巻くクリームは脂肪分たっぷりの
「ダブルクリーム」を使いました。
普段ならもっと軽めの「ホイップクリームを買うのですが、
うっかりしてダブルクリームを買ってしまったのです...。

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そして、ハンドミキサーで調子に乗ってガ~!と泡立てていたら
泡立てすぎてぱさつき気味に...泣。
残っていたクリームを混ぜ込んで滑らかにしてみましたが、
まだパサッとした感じ。
クリームも少なめだし、生地のキメもちょっと荒いです。

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試食してくれた友人は...

-生クリームというより「バタークリーム」で巻いたロールケーキみたい。
 子供の頃食べたバタークリームのケーキを思い出すなぁ~。

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このケーキも復習が必要(溜息)。

ただ、卵の風味が生きたふわっとしたロールケーキは
「春の味」がしました(^^

レモンケーキ - 2012.01.31 Tue

ごくシンプルな材量。
玉子、バター、お砂糖、小麦粉、レモン汁と皮。

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共立て法で玉子をしっかり泡立て、
レモンと溶かしバターを加えさらに混ぜ...

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それから、粉を加えて「小嶋流」の混ぜ方で
40回ほど丹念に混ぜて焼くと
ふんわり軽くきめ細かいレモンケーキの出来上がり。

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卵の力で膨らませるので
ベーキングパウダーは加えません。
今回はふくらみがたりなかったけれど...
とりあえずきれいな割れ目は出来ました(苦笑)。

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レモンの皮を一個分つかっていますから
食べ終えた後も口の中にレモンのほのかな風味が残る一切れ。

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いろんなレシピでカルトカール系のケーキを焼いてきたけれど
小嶋さんのレシピが私にとって今のところベストかもしれません。

シンプルな材料でも、玉子の泡立て方やバターの加え方、生地の混ぜ方で
からりと表情の違った焼き菓子ができるなんて
お菓子作りってやっぱり面白いです...(^^

(小嶋ルミ著「パティスリー-オーブン・ミトンの厨房から」)

アールグレーのチョコレートケーキ - 2011.10.04 Tue

久しぶりにスポンジを焼きました。

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小嶋ルミさんの「紅茶のチョコレートケーキ」のレシピです。
共立てした玉子に粉を混ぜてから「小嶋流」の混ぜ方で
30,40回ほど生地を丹念に混ぜます。
小嶋さんのレシピを何度か試しているうちに
ようやく混ぜ方のコツもつかめてきたような気がします。

でも、混ぜすぎたら泡が消えて膨らまなくなるんじゃないか心配で、
結局、20回ほどしか混ぜませんでした(汗)。

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手抜きしたにもかかわらず、
キメの細かい、ふんわりしたスポンジが焼けました!

スポンジを3枚に切り分け、濃く煮出したアールグレー・ティーのシロップを
スポンジにたっぷり含ませます。

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それからチョコレートガナッシュをナッペして
仕上げます。
(この作業はどうも苦手。なかなかきれいにナッペできません・・・)

フォークを握り締め、悪友達が今か今かと待ち構えていました。

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初めて挑戦したレシピ、みんなに気に入ってもらえますように・・・と
祈る気持ちでケーキにナイフを入れました。

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一口いただくと、爽やかなベルガモの香が
ほのかに広がります。

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甘さ控え目のミルクチョコレート色のガナッシュ、
アールグレーを含ませた軽い口当たりのスポンジの組み合わせは
このうえもなく上品。

まさにレディーのためのケーキという感じ。
思わず溜息が漏れました...。

フォンダン・ピーカンナッツ・ケーキ - 2011.08.23 Tue

ふと思い立って久しぶりに
ガトーショコラを焼いた。

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小嶋ルミさんのレシピで
「フォンダン・ピーカンナッツケーキ」。
冷凍庫にピーカンナッツとウォールナッツのストックが
ちょうどあったから。

生地はくれぐれも火を通し過ぎないように!と書いてあったので
20分ほど焼いて、10分ほど余熱で火を通した。

チョコレートのほかにココアパウダーを40g加えている。
小麦粉は入らないから生地が軽く
とってももろい。
きれいに切り分けるのは至難の業...。

神妙な顔をして慎重に切り分けて
お皿の上に静かにのせた。

一口食べて思いっきり顔をしかめる友人。

-ダメ?

初めて試したレシピだから自信がない...。

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-チョコレートが濃厚...だけど、いけるっ!!

ばらのフィナンシェ - 2011.02.07 Mon

お友達のパーティーに招待されて
持参したフィナンシェ。

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再び、小嶋ルミさんのレシピで焼いた。
細かい指示が多い小嶋さんのレシピの中で
一番気軽にできそうな焼き菓子だったから(笑)。

型にはふんだんにバターを塗って、
生地を揚げるような感じで焼くと
バター風味豊かな美味しいフィナンシェができるらしい。

個人的にあまりにバタくさいお菓子はちょっと苦手。
そんなわけで、レシピに反して薄めにバターを型に塗ってしまった。

フィナンシェぽくはないけれど
見た目も美しいバラの型で焼こうとすでに心に決めていた…笑。

シンプルな焼き菓子を
華やかに変身させてくれるこの型、
やっぱり好きだなぁ…!


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(今回はラム・レーズンを入れてみました)


還暦のケーキ - 2011.02.04 Fri

再び焼いたフルーツケーキ

相方のお姉さんがもうじき還暦を迎えるので
プレゼントしようと思って。

一週間前に焼いたので、お姉さんに手渡す頃には
食べ頃になっているはず…!


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バースデーを兼ねたダンスパーティーにご招待いただいたから
久しぶりに大勢のイギリス人たちの中に身を置くことになる。

かなり緊張するだろうけど、
楽しむ努力はしないと…!


「しもべ」は少しだけお暇をいただきますが、
王子もお留守番よろしくお願いします。

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Have a nice weekend!


フルーツケーキ - 2011.01.29 Sat

こちらも小嶋ルミさんのレシピで焼いた
フルーツケーキ。

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焼きたてのケーキにラムを効かせたシロップを
たっぷり浸みこませてます。

4、5日ほど寝かせてから、入刃。

二週間ほど熟成させたケーキが
一番、味わい深く美味しいそう。

残念ながらこの風味豊かなしっとりケーキ、
それほど長くは持ちませんでした…。

私も相方もいたく気に入って
毎日、厚めに切り分けて食べてましたから…笑。


そうそう、ドライ・フルーツの洋酒漬けは
お菓子作り用に常備してます。

お酒は飲めないくせに
グランマニエ、アマレット、ブランディー、ラムなどの
リキュール類の風味は大好き…!

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相方が料理用に買ったレーズンの残りを
一粒ずつ半分に切り、瓶に入れました。

それから昨年の年末、スーパーのお買い得品で
手に入れたレミーマルタンを
勢いよくドバドバと瓶の中に注ぎ込みます。


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相方の恨めしそうな視線を感じながら…笑!



バニラ・パウンドケーキ - 2011.01.28 Fri

最近、小嶋ルミさんのレシピで
パウンド・ケーキを練習中。

1グラム単位の計量、バターや生地の温度、
独特の粉の混ぜ方…など細かいところに
気を配るレシピにしばらく戸惑っていました。
従来の慣れ親しんだ作り方とだいぶ違うし、
なんだか面倒だなぁ…て思ったり(汗)。

小嶋さんのパウンドケーキ・レシピは
ハンドミキサーを使います。
バターを十分に攪拌し、空気を含ませて
ふんわり焼き上げるために…。
ハンドミキサーってすごく便利だけど
私はちょっと苦手…。
あのすさまじい音(私の機種が古いせい?)や
手に伝わってくる振動が、何だか暴力的に思えて…。
普段はメレンゲを作ったり、スポンジケーキを焼く時以外は
使ったことがなかったから、ちょっと抵抗がありました。

私にとっての一番の難関は
バターにお砂糖と卵を加えてふんわりさせた後に
粉を加えて80回!ほど混ぜる作業。
結構、手が疲れます…。
それに何度、本に目を通しても、今一つコツがつかめなくって
上手く混ぜられませんでした…。
最近、ようやくこんな感じかな?って
感触がつかめてきたところ…笑。

まあ、そんな風に生地に気を配りながら(汗)焼いた
小嶋さんのバニラ・パウンドケーキ。


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ベーキングウダーは1グラムと微量しか加えていないのに
表面がちゃんと膨らんで、きれいな割れ目ができました。
すごく嬉しい…♪

生地にはバニラ・ビーンズを加えています。
焼き上がったバウンド・ケーキの上面にも
バニラのさやで香付けしたシロップを
たっぷり浸み込ませているから
切り分けると、やわらかい甘い香が漂います。


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多少気泡ができたけど
こんなにきめ細かく焼けました。

グラニュー糖の代わりにブラウンシュガーを使ったせいか
翌日には生地がしまり多少、重くなりましたが
焼きたてはふんわり!


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同僚たちにも大好評で2回ほど焼きましたが、
ちゃんと手をかけてあげると
美味しくできるものなのですね~溜息。

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Isis(イシス)

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