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愛猫ルカのこと、乳がん治療のこと、日々のあれこれを思いつくままに…。

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2019-11

旅のスナップ-食事 - 2018.05.29 Tue

間があいてしまったけれど...
ストックホルムの旅、
最後のスナップです。

旅先のホテルでいただく朝食は
ちょっと優雅な気分になれて
楽しみです。
自分で生地をワッフルメーカーに
流し込んで焼いたワッフル。
二つ食べたら結構おなかが一杯に
なってしまいました…(^^;

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穀物たっぷりのパンに
チューブに入った
「たらこペースト」を塗って
食べてみました。

レストランで食べたパンも
おいしかった。
クネッケブロートもついてくるのが
スェーデンらしいなぁ…と
思いました。

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ストックホルム最後の晩は
ホテルの近くにあった
スェーデン家庭料理の
レストランへ。
にしんの酢漬けに
茹でたてのポテトが
添えられていました。
酢漬けにしんとポテトの
組み合わせ新鮮でした!

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メインに頼んだスモークサーモンも
厚切りでボリュームがありました。

ストックホルムを離れる当日は
あいにくの雨。
傘をさしながら、
日曜日に開催されている
ビンテージ・マーケットを
覗いてみました。

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マーケットが開かれている
「HAYMARKET」は、
高級感が漂う新しいホテル。
以前はグレタ・ガルポが
勤めていたという「PUB」という
デパートだったそう。

街からフェリーで15分ほどの
ユールゴールデン島へも
足を延ばしました。
そこでは、相方とは別行動。
相方はヴァーサ号博物館へ。
船にはあまり興味がない私は、
散歩がてら「ローゼンダール・ガーデン」へ。
一人でオーガニック・カフェでお茶。
素朴で甘酸っぱいおいしいケーキと
ハーブティーをいただきました。

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そうそう、カフェで現金でお支払いをしようとしたら、
カードのみなんです...と
言われました。
他のカフェでもそう言われ、
あまり現金を使う機会が
ありませんでした…。
スェーデンはイギリス以上に
カード社会でした。

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ストックホルムの夕暮れ。
5月初旬とはいえ結構、
日が長くなっていました。

実は30年ほど前に一度だけ
ヘルシンキからフェリーで
ストックホルムを
訪れたことがあります。
フェリーの中で親知らずが
突然痛み出し、
顔が2倍くらいに腫れてしまい
観光どころではありませんでした。
結局、港の待合室で過ごし、
到着したその晩にヘルシンキに
トンボ帰りした苦い思い出が
あるのです。
今回はアクシデントにみまわれず
二泊三日の旅を満喫できて
本当に良かったです…!

旅のスナップⅢ-グスタフスベリ - 2018.05.15 Tue

「森の墓地」を訪れた後、バスに揺られ、
グフタスベリという小さな町に
向かいました。
陶磁器で有名なこじんまりとした町です。

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まず向かったのは、
グスタフベリのファクトリーショップと
イッタラのアウトレット。
その後、リサ・ラーソンの工房、
工房の建物内にあるアンティークショップも
覗いてみました。

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太陽がさんさんと降り注いだこの日、
カフェのテラス席はお茶やランチをたのしむ人達で
うまっていました。
私たちもカフェで一息つきたかったのですが…
この後、ストックホルムのユールゴーデン島を
訪れるつもりだったので
ちょっと慌しい短い滞在となってしまいました。
今になって思えば陶磁器ミュージアムも
訪れておけばよかったと悔やまれるます。
滅多に行ける場所ではないですから…。

グスタフベリでは、お店を見比べて
リンドベリがデザインした
グスタフベリ社の器を購入しました。
イッタラのほうが、アラビア社の器も沢山あり
価格もわりとお手ごろだったのですが…
ロンドンでも購入できますからね。

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グスタフベリ社のファクトリーショップ。

30年近く前にフィンランドを旅したことがあります。
フィンランド人の友人と
アラビア社の陶器工場を訪れ、
アウトレットでお買い物も楽しみました。
その工場も数年前に閉鎖され、
インドネシアやタイに拠点が移されたそうです。
ショックでした...。
それが値段にも顕著に現れていたのですね。

早速、家で活用している
レッド・アスターとブルー・アスターのボール。

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それから葉っぱ模様のベルサの平皿も
一枚だけ買いました。
多仁亜さんのドイツ菓子の本で見て以来、
ずっと気になっていたのです。
多仁亜さんのお母さまが、ドイツから花嫁道具として、
持参したお皿だそう…。

器はセカンド・クオリティーなので
目を皿のようにし、隅々までチェック。
状態の良ものを選びました。
お会計をすませると、
梱包はセルフサービスとなります。
レジで正方形のポリエチレン・シートを一枚だけもらい、
レジ脇にあるテーブルで薄紙を何枚か重ね
入念に包み、大切に持ち帰ってきました。

我が家に久々に加わった新しい器。
食卓に向かうと新鮮な気持ちになります(^^

旅のスナップ-森の墓地 - 2018.05.12 Sat

ストックホルムに到着して二日目の朝、
電車で「スコーグスシュルコゴーデン」という
広大な墓地を訪れました。
ユネスコ世界遺産にも指定されている
「森の墓地」。

前日の天気予報は曇りのち雨だったのに
晴天の朝でした。
ちょっとほっとしたりして...。

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広大な敷地をのんびり散策しました。
(墓地内を巡回するバスもありました)
空気がよどんでいるような暗い感じはなく、
木々の中に無数にある墓石も
こじんまりとして、シンプル。
手入れも行き届いています。
時間が早かったせいか、
人にもほとんど会わず、
聞こえてくるのは、
車道から絶え間なく聞こえる車の音と
鳥のさえずりのみ。

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礼拝堂もシンプルです。
スェーデンでは、「死後、人は森へ還る…」と
信じられているとか。

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礼拝堂の鍵穴は意外にもシュール…

長年アメリカに暮らしたグレタ・ガルポも
この森で眠っています。
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「七井戸の小道」とよばれる道を
まっすぐ歩いていくと...

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瞑想の丘にたどり着きました。
ここから、森の火葬場が見えます。

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この丘で、天に登っていく向かっていく煙を
見送ることもできるのですね…。

不思議と心が休まる静寂に満ちた場所。
自分が死んだら、こんな場所で葬られたい...と
歩きながら思いました。

旅のスナップ-ストックホルムⅠ - 2018.05.10 Thu

4月末に訪れたストックホルム。

到着した晩に行ったのは
ビュッフェ形式のHermansという
ベジタリアン・レストラン。
ホテルから歩いて10分ほどでした。

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お支払いを済ますと
お皿とナイフ・フォークが渡されます。

金曜日の晩でしたから
満席状態でした。
仕方なく外のテラスのテーブルへ。

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テラスからは街を一望。

今年初めて外でいただく食事が、
ストックホルムになるなんて…!
ダウンコートも着ていたし、
ひざ掛けもあったので
思ったほど寒さは感じませんでした。

一皿目は少しずつ色んなお料理を試し
二回は気に入ったお料理を
しっかりいただきました。

201805012202260c4.jpg

お料理だけでなく、パンもおいしかったし、
お茶やコーヒーもお代わりできたので
大満足。
途中、すごい雨が降り、
大きなパラソルに叩きつける雨音を
聞きながらのディナーとなりましたけれど...。

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お店を出る頃には雨は止んでいました。

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路上で出会った穏やかに微笑むライオン。

雨に洗れた町をぶらぶら歩いてから
ホテルにもどりました。

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プロフィール

愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

Isis(イシス)

Author:Isis(イシス)
***
ロンドンの片隅にひっそりと在住。
愛ネコ・王子が旅立ち、5月にやんちゃネコ、ルカを迎えたばかり。

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