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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-03

年忘れのチーズ・スフレケーキ - 2016.12.29 Thu

久々にチーズ・スフレケーキを
焼きました。
上手に焼けたためしのないスフレケーキ、
今回はインターネットの動画で
メレンゲの加え方や生地の状態を
しっかり頭に叩き込んで(?!)
ケーキ作りにのぞみました。

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温度も上がり過ぎないように
注意して焼いたのですが…
表面は思いっきり割れてしまいました。

それでも、焼き縮みが少なく、
均等にふんわりと上手に焼けていて
大満足。
ランチの後にお茶をした友人も喜んで
二切れもお代わりしてくれました。

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ナイフを入れた時のシュワッという音が
なんとも言えません!

チーズ・スフレケーキに対する苦手意識も
だいぶ薄れ、自信がわいてきました。
来年はもっと頻繁に
焼いてみたいと思います…!

それにしても…
お菓子作りにインターネットの動画を
参考にするなんて
時代も変わったものですね(^_^;)

バラのカヌレ - 2016.12.13 Tue

初めてカヌレを焼いてみました。
材料をまぜあわせるだけなので、
拍子抜けしそうなほど簡単。
ゆるゆるの生地を
2日ほど冷蔵庫で寝かせて
焼きました。

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カヌレ型をもっていないので
邪道かもしれませんが
ノルディックウェアーのバラ型で代用。

表面は、しっかり焼き目がついて、
かりっとした歯ざわり。
中は気泡ができていて、
ねっとりした感じ。

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だいぶ前に初めてフランスで
食べたカヌレは
こんな食感だったかな…?
でも、まいいかっ…!と
つぶやきながら
懐かしい味の焼き菓子を
ほおばりました。


チャイ・シフォンケーキ - 2016.12.06 Tue

昨年の冬に買ったクリスマス・ティー。
缶を開けるとスパイスの芳しい香りが
ぱっと広がります。

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このリーフ・ティーをミルクで濃い目に煮出し
チャイ・シフォンケーキを焼いてみました。

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クリスマス・ティー、
今の時期にしか飲むことがないので
こんな風に使ってみてもいいのだなぁと思いました(^^


クリスマス支度 ー1ー - 2016.12.06 Tue

ようやく時差ぼけから解放され
徐々にやる気が湧いてきました(苦笑。
週末は、ミンスパイを焼きました。

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3月に仕込んで地下室で寝かせていた
ミンスミートをたっぷり
詰め込みこんでパイの蓋をしました。

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甘さは控えめ、
ブロムリー・アップルの酸味を
しっかり感じられるミンスパイが
焼きあがりました~

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年末用にパンドーロや
クリスマス・プディング、
昨年買って美味しかった
アールグレー風味のシュトレンも
買い込んだところです。


ブラウニー - 2016.11.09 Wed

週末、頭痛に悩まされました。
肩も首もひどく張っている感じ…。
マフラーも巻かずに買い物に行って
首を冷やしてしまったせいなのか、
寝不足がたたったしまったのやら…。

そんな時に濃厚なブラウニーを
焼きました。

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ダークチョコレートを
200グラムも使って!
甘さはぐっと控え目の
大人のブラウニー。

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よけい頭痛がひどくなりそう?

でも、3日間充分な睡眠をとったら、
すっかりよくなりました〜。
(安堵)

夜のカトル・カール - 2016.10.29 Sat

次はバターをしっかり使った
カトル・カールを焼きました。

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ケーキはレモンの皮とオレンジの花水で
風味付けしました。
ひとりの夜、まだ温かいカルトカールを
一切れ味見。
卵を共立てで作るバターケーキは
あまり得意ではないのですが…
ふわっとキメ細かく焼き上がり
大満足。
友人や出張中の相方にも焼き立てを
食べてもらえたらいいのに…!と
しみじみ思いました。
甘いバターの香りが充満したキッチンで
お菓子を焼ける幸せを
ひとりかみしめました。

洋梨のタルト - 2016.10.18 Tue

秋の寂しい晩は、
焼き菓子が恋しくなります。

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濃いめに淹れたミルクティーをおともに
洋梨のタルトを頬張りました。
市販のタルトでしたが、
意外に甘さ控えめで
美味しくいただけました。

週末、ようやくお菓子の本を
ダンボールから出し、
キッチンの本棚に並べたところです。
もう少ししたら、
お菓子を焼く気持ちの余裕が
持てそうです。

ポルトガル・カフェのプリン - 2016.09.24 Sat

自宅に戻る前、
仮住まいしていた町で
荷造りに疲れて
ポルトガル・カフェでお茶。
クリームカラメル(プリン)と
ラテを注文しました。

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相方は甘いカスタード系のタルトを選択。

舌触りがザラッとした
木綿豆腐を思わせるプリン。
とっても素朴だけれども、
大きくスライスしたプリン、
美味しくいただきました。

マロンクリーム・ヨーグルト - 2016.09.02 Fri

妙に甘いのもが恋しくなった晩…
ちょっとコクのある
クリーミーなヨーグルトに
マロンクリームをのせて
いただきました。

マロンクリームでケーキを焼いたり、
パンやクレープに塗ったり、
色んな食べ方があるかと思いますが、
私はこんな食べ方が一番好きです。

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ヨーグルトの酸味と
甘〜いマロンクリームの組合せ
たまりません…!

一足早く、秋を先取りしてみました(^^)

ピーチ・クラフティー  - 2016.08.26 Fri

この夏もスイカ、ネクタリン、
さくらんぼ、桃など
ジューシーなフルーツを
よく食べました。

こちらはフラット・ピーチと
呼ばれる平たい白桃。
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日本の桃に一番近い繊細な味。
福島の桃には及びませんが…
よく買いました(^^

先週は黄桃を買ってみました。
が、みずみずしさがなく、
酸味も強く、味は今ひとつ。
そんなわけで、クラフティーを焼き
消費することに。
モーリス・J・カールトン著、
「グランマのお菓子の引き出しー
フランスの田舎菓子がいっぱい」からの
レシピで。
今から20年ほど前に出版された本ですが
まったく古さを感じさせません。

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このレシピの特徴は、
桃にカルダモン・パウダー(!)を
まぶして焼くこと。
桃にカルダモン…!なんて
自分の想像にも及ばない
組み合わせに半信半疑でした。
そんなわけで、
スパイスは控えめしました。
手で混ぜあわせると
桃の甘い香りとカルダモンが
見事に調和し、
なんとも芳しい香りを
かもし出しました…!

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焼くと少し香りがとんでしまったので
もう少し大目にカルダモンを
加えてもよかったかも…。

ちょっとエキゾチックなクラフティー、
一度には食べ切れないので、
残りは冷蔵庫で保存。
再びいただく際は、
蒸して熱々をほお張りました(^^)

レーリュッケン - 2016.08.19 Fri

5月下旬に訪れたブタペストのマーケットで買った
お菓子の型。

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「レーリュッケン」(ドイツ語で鹿の背中)という名で
知られた型です。
長さ33センチ、横11センチもある大きなもの。
でも、あまりの安さにつられて(^^;
旅の思い出に買ってしまいました。
もうこれ以上、お菓子の型は増やすまい!と
思っていたはずなのに...。
でも、いつかレーリュッケンでお菓子を焼いてみたい...!
なんて憧れもあったのです。

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この型で、大工さんへの差し入れ用のケーキを
何度か焼きました。
レシピの量を1.5倍に増やして…!
ポーランド人の大工さん達、
甘いものも喜んで食べてくれます~

ところで…
ここ数年、イギリスで売られているお菓子の型は、
テフロンとかフッ素樹脂加工された物や
シリコン製のものが大半。
錆びにくく、お手入れが楽だからでしょうか?

個人的にはブリキ、ステンレス製の方が好きです。
ケーキを焼くたびに油が馴染んで
型離れが良くなり、愛着がわいてきます(^^
お店に並ばなくなってしまったのは
寂しいような気がします...。

ハンガリーのフルーツ・スープ - 2016.07.18 Mon

5月下旬、引越し前にブタペストを訪れました。
(いつかブログにアップしたいと思っています…汗)
ある晩レストランで、さらっと甘いイチゴのスープを
前菜にいただきました。
ハンガリー、すでに連日30度近くありましたから、
そんなスープはのどごしさわやかで
暑さがすっと引いていきました。
なんだかデザートぽい前菜だなぁ…と思いましたけれど(笑。

ハンガリーでは夏に前菜として、
甘いフルーツスープをいただくことが多いとか。
特にさくらんぼのスープが有名のようです。
私もサワーチェリーのシロップ漬けを使って
見よう見真似で作ってみました。
こちらこちらのサイトを参考にさせていただきました。)

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相方にも好評で、おいしかったので
ネクタリンやあんずでもスープを使ってみました。

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朝食にもいただいたり...♪

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フルーツはスパイスと一緒に煮ます。
パウダー状ではないシナモンやクローブ、
スター・アニスなどのスパイスも
消費できるのも嬉しい限り。
普段、あまり使う機会がありませんからね(^^

新居でお菓子作り - 2016.06.17 Fri

新居で、初めてお菓子を焼いてみました。
以前も焼いた北野佐和子さんのりんごのケーキと、
素朴なチョコクッキー。

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それまで、20年近く自宅の古いオーブンで
お菓子を焼いてきました。
最後にはオーブンのドアがきちんと閉まらくなり、
ドアを抑えながらケーキを焼いていました…汗。
今のフラットのキッチンにあるオーブンは、
もちろん、ドアはきっちり閉まるし、
余熱が早くってびっくり。
ただ、オーブンの癖がわからず
不安だったので、
オーブン用の温度計を買ってしまいました。
ちょっと神経質過ぎますかねぇ…。

小さなフラットは、甘い香りが充満。
麦茶と一緒に焼きたてのスィーツをつまみました。
手作りのお菓子は、やはり心が和みます…。

花びらのマンディアン - 2016.04.10 Sun

先日、同僚からバラの花びらをいただきました。
お裾分けしたセビルオレンジ・マーマレードのお返しに…と
言って。

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乾燥させた花びらは、香りがよく、
まるでポプリのよう!
デザートやサラダに散らしたりして使える
食用の花びらです。

週末、再び マンディアンを作りました。
マンディアン作りをおぼえて以来、
いつも冷蔵庫に常備しています。

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ちょっと口寂しい時、一つ、二つ...つまんでいると
二週間ほどで底をつきます。
そのたびにまた作り、冷蔵庫に入れておきます。

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今回は、チョコの上に花びらの頬紅を
さしてみました(^^

久々のケーク・サレ - 2016.04.04 Mon

茹でたけれど、つい食べそびれて
冷蔵庫で眠っていたブロッコリー。
もう3日もたっていました。
食べてしまわなければ…と思いつつ、
温めれば、色が変わってしまうだろうし・・・
なかなか食べる気が起きませんでした。

ふと思い立ち、このブロッコリーで
久々にケーク・サレを焼いてみることにしました。
材料をただ混ぜ合わ出るだけなので
夕飯前にささっと用意し、オーブンへ。
中途半端に残って「石」のように固くなったパルメザンチーズも
すりおろして加えました。
それから、アクセントにマスタード・パウダーも
ひとふり♪

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なかなか美味しくできました。
その晩、湯気のたったケーキ・サレをいただきました。
翌日はスライスして、オーブントースターで温めて。
素朴だけれど、ほんのり甘味もあって
ほっとするおいしさ。

実は数日前、あるイギリスのケーキを焼いて
大失敗しました。
レシピ通りに作ったつもりでしたが、
冷めて固くなった団子のようなケーキに(泣)。
がっくりきて、お菓子作りへの自信が
無くなりそうになりました。
時にはそんな失敗もありますが・・・
手作りのケーキってやっぱりいいなぁと思いました。
上手に焼けた時の喜びといったら
この上ないです(^^

-「ケーク・サレ」関連日記-
「野菜のケーク・サレ」
「ルッコラとアーモンドの甘くないケーキ」
「チーズとリンゴの甘くないケーキ」

牡丹餅とリンゴ・タルトの午後 - 2016.03.30 Wed

連休中、友人が遊びに来てくれました。
先日、韓国系のスーパーでもち米を買ったので
おはぎを作ることにしました。

年上の友人は
-今の季節は「ぼたもち」って言うんだよ~。
 春のお彼岸は過ぎちゃったよねぇ…。

あ~確かに...(^^;

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そうそう、この日はブロムリー
簡単なアップル・タルトも焼きました♪

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オーブン・トースターで焼いたものです。
これは「デザート代わり」にいただきました(苦笑。

外の天気はどんより、風も強かったのですが
この日は「お茶日和」だったかもしれません。

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久々に彼女とのんびり。
お茶を飲みながら、尽きないおしゃべりを
楽しみました。

オレンジの花水 - 2016.03.09 Wed

近所のヘルスショップで「オレンジの花水」を
(Orange Blossam Water)
見つけました。
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ネロリ・ウォーター」とも呼ばれる
フラワー・ウォーター。
ビターオレンジの花を蒸留して作られるそうです。
ビターオレンジ・・・と言えば、
マーマレードを作るセビル・オレンジを
思い出しますが、
柑橘系の強い香りとは程遠く、
ネロリは甘く、やさしい香り。
ふわっと気持ちを和ませてくれる
大好きな香りです(^^

このオレンジのフラワーウォーターが
お菓子の風味付けにも使われることを知ったのは
宮川敏子さんのお菓子の本でした。
それ以来、いつかオレンジの花水を使って
お菓子を焼いてみたい・・・と思っていました。

胸をはやらせ、オレンジの花水を加えて
焼いたビスキュイ・サボワ。
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使いすぎると香水を食べているようなケーキに
なってしまいそうでしたから
ティースプーンに1杯半だけ
生地に加えました。
かすかなネロリの風味に、
思わずにんまり。
ささやかですが、夢がかなったような
幸せな気持ちになりました。
今度はマドレーヌやパン・ドジェーヌも
焼いてみることにしましょう…。

フラワーウォーターのボトルのラベルには、
食後のコーヒーの変わりに、
お湯にオレンジの花水を少量落として飲んでもよいと
書かれていました。
消化を助けてくれるそう。
ベットに入る前に、
ほんのり香りずけしたお湯をいただいても
優雅な気持ちで、眠りにつけそうです。

いちじくとゴマのアーモンド・ケーキ - 2016.03.04 Fri

タルト型で、ケーキを焼きました。

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いちじくとゴマのプチプチ感がたまらない
しっとりアーモンド・ケーキ。

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いちじくとゴマなんて…
自分には想像もつかない組み合わせでしたが
オリエンタル風のスィーツみたいで気に入りました。

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レシピは「街の小さなお菓子屋さん」のレシピから。

この本からのレシピで
コーンミールを加えたカップケーキも
焼いてみました。

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チェリーの代わりに、ブルーベリーを加えて。
ほろっとした食感。

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甘さも控えめなので、
朝のコーヒーのお供にぴったりです。

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ばら窓のビスキュイ・サヴォワ - 2016.02.29 Mon

「ばら窓」型で焼いたケーキ、
二回も続けて型からうまく外せなかったことが
ずっと納得いかずにいました…。
ある晩、ふたたびビスキュイサボワを焼いて
リベンジ。
今回は溶かしバターを刷毛でたっぷりと厚めに塗り、
冷蔵庫で冷やし、強力粉をふりました。

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きちんと手をかけた甲斐があり
今回はスポン!ときれいに型から外れ
美しい「ばら窓」が顔を現しました。

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われながらうっとり(^^
模様の美しさを引き出したいならば、
型の処理はけして手を抜いてはいけないと
痛感・・・苦笑。

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ビスキュイもきめ細かく焼けていて大満足。
シンプルなスポンジですが
弾力のあるケーキをそのままほお張るのが
好きです(^^

私好みのマンディアンを求めて... - 2016.02.08 Mon

フランスを訪れると・・・
ガイドブックに紹介されているような
チョコレート屋さんで
お土産に買い求めるものがあります。
「オランジェット」(オレンジピールをチョコでコーティングしたもの)と
「マンディアン」(ナッツやドライフルーツを表面に散らした円形の薄いチョコ)。

普段、チョコレートでケーキを焼くことが多く
チョコレートそのものを口にすることは少ないのですが、
これらチョコは、時々食べたくなります♪
特にマンディアンが好きです!
チョコレートとナッツ、ドライフルーツの相性が
たまらないのです。
でも、つまむたびに思っていました。
自分でも作れないかなぁ…。

ある晩、ふと思い立って
少量の製菓用のダークチョコレート(カカオ分72%)で
マンディアンを作ってみました。

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チョコの上に散らしたのは、ゴールデンレーズンやドライ・クランベリー、
ナッツはヘーゼルナッツとくるみ。

意外に形になりました。
が、あまりにも濃厚で
私には苦過ぎました…泣。
相方が「いける!」と言って、むしゃむしゃ食べてくれたので
助かりました・・・。

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チョコと白ゴマの組み合わせも意外に美味しい。

次はオーガニックのミルクチョコレートで再挑戦。
ただ、ミルクチョコだけでは、私にはマイルドで
甘たる過ぎました。

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その後は、製菓用のダークチョコとミルクチョコを
半々ずつに。
何度か試して結局、ミルクチョコ6、ダークチョコ4という割合に
落ち着きました。
作るたび新しい発見があり、
少しずつコツもつかめ
手早く作れるようになりました(^^

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ある晩は、ポピーシード(けしの実)を散らしてみました。
白ゴマをきらしてしまったので・・・。

マンディアン、チョコレートを刻む手間さえ厭わなければ、
意外と簡単に出来ます。
これからは買わずに手作りで楽しもうと思います♪
バレンタイン用のチョコにもよいかもしれません・・・(^^

絞り出しクッキー - 2016.02.08 Mon

絞り出し袋をつかったクッキーを
何十年ぶりかに焼きました。
「街のちいさなお菓子屋さん」という本に掲載された
シナモン・クッキーがあまりにおいしそうだったので!

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最初はうまく絞り出せませんでしたが…
何度か練習すると
次第にきれいな形に絞りだせるようになり
おもしろくなってきました。

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ブラウンシュガーを少量使った
甘さ控えめのクッキーは、さくさく!
きれいに焼きあがったクッキーを眺めながら
少しだけ自己満足に浸りました。

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食べるのがもったいなく思えてきます。

クッキーと言えば・・・
昨年帰国した際に、京都の友人が
あるレストランの美味しいクッキーの詰め合わせを
プレゼントしてくれました。
何種類もの小ぶりのクッキー!
食後に今晩はどれをいただこうかな...と
毎晩、楽しみに相方と少しずつ大切にいただきました。
可愛いイラストが描かれたクッキー缶は、
大切にとってあります。

最後に、子供の頃にお菓子作りの本で見て、
憧れを募らせたクッキー。
貴婦人がいただくような上品なクッキーの詰め合わせ。

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バスケットの淵からのぞいたレースペーパーが
「昭和レトロ」感を漂わせています。
密封性には欠けるかもしれないけれど・・・
クッキーを詰めたバスケットもとても素敵です!

思い出のクッキーの写真を見ていたら
いろんな形の絞り出しクッキーをたんと焼いて
京都のクッキー缶を一杯にしてみたい...
なんて思えてきました(^^

パン・ペルデュ - 2016.01.22 Fri

先日、久々にフレンチ・トーストを作りました。
昨年、日本に帰ってテレビをみていたら、
有元葉子さんがフレンチ・トーストを
紹介されていました。

有元さんのフレンチ・トーストは、
スライスしたバゲットを卵とミルクのソースに
一晩、しっかりと浸します。
そして、オーブンでカリッと焼いて、いただくのです。
本当においしそうでした~

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十代の頃、食パンでフレンチ・トーストを
フライパンで作ったことがあります。
それほど好きというわけではありませんでした。
でも、テレビを見ていたら、
有元さんのレシピで作ったフレンチ・トーストを
食べてみたくなりました。

ある晩、下準備をして・・・
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翌朝、オーブン・トースターで焼きました。
焼き始めて、しばらくすると
バゲットがお餅みたいにぷぅ~とふくらみはじめました。
もう待ちきれない気分でした。

こんがり、さくっ!と焼きあがったフレンチトースト。
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ナイフをいれると、中はしっとり熱々。
有塩バターとメープルシロップを添えていただくと
本当に美味しい...涙。

ところで、フランス語でフレンチ・トーストのことを
「パン・ペルデュ」と言うそうです。
なんだか素敵な響き(^^
遊びに来た友人たちに
ねぇ、「パン・ペルデュ」食べない?
ときいてみると...
なにそれ?高級そうな食べ物。食べた~い!
と即答。
フレンチ・トーストと知るといなや、拍子抜けしていましたけれど(苦笑、
彼女たちも喜んで食べてくれました。

先週から道路の水たまりが凍ってしまうような、
ひどく寒い日が続きました。
熱々の食べ物がいつも以上に美味しく、
最高の贅沢に思えました。
手がかからず、簡単に出来てしまうのも
嬉しい限りでした...!

とっておきのフルーツケーキ - 2016.01.20 Wed

「とっておきのフルーツケーキ」という名の
バターケーキを焼きました。

レシピにしたがって今回初めて、
レーズンを白ワインで漬け込みました。
いつもだったらラム酒かブランディーを
使うのですが・・・。

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今回はゴールデン・レーズンもありましたから
一緒に3日ほど漬け込みました。

焼きあがったケーキ。
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バター生地にはアーモンドパウダ―、
レモンジュースもたっぷり加えています。

レーズンの他にも…
白ワインとスパイス(クローブ&八角)で煮た
プルーンとドライ・フィグ(イチジク)、
杏のシロップ煮も入っています。
彩りよくするためにドライ・クランベリーも
ケーキに混ぜ込んでみました。

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それから炒ったくるみも♪

下ごしらえに時間はかかりましたが、
美味しく焼けました。
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フルーツケーキ好きの相方は
夜、太めの「拍子切り」にして
赤ワインのお供にしていました。

卵白をしっかりあわ立てたメレンゲを
生地に加えているので
きめ細かく、上品な口当たり(^^
丁寧に作った甲斐がありました。

レシピは有元葉子さんの著書、
「料理、ときどき旅。おみやげはレシピ」から。
故宮川敏子さんに教えていただいたレシピを
アレンジされたものだそうです。
有元さんも宮川さんの元で
お菓子を学んでいたのですね〜

材料もまだ残っているので
また近々焼こうと思います。
あっという間に無くなりそうですから。


憑かれたようにファーブルトン - 2016.01.19 Tue

先日、ファーブルトンを焼いて以来、
病みつきになり・・・
何度もファーブルトンを焼いていました。

一回目がもちっと固めの仕上がりだったので、
粉をだいぶ減らしてプディング風にしてみたり
配合を変えて楽しみました。
ただし、2日くらいで食べきれるように
前回の半量で。

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オーブン・トースターを使って、長方形のパイレックス型や
小さなオーバル(楕円形)型で焼いてみたりもしました。

オーブン・トースターは短時間で焼けるけれど...
表面が焦げやすいので、上火や下火をこまめに調節。
時にはホイルをかぶせてたり・・・と
焼いている間、ずっとオーブン・トースターに
目を光らせていました。

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時間はかかるけれど・・・
焼きっぱなしにしておけるオーブンの方が
ずっと楽かも・・・という
結論に至りました(苦笑。
(ちなみに上の2枚の写真はオーブントースターで焼いたファーブルトンです)

底に敷くドライフルーツもプルーンだけでなく、
杏のシロップ煮を使ってみたり。
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どちらかといえば、酸味が強いプルーンの方が
私好みですが(^^

相方や隣の席の同僚は、毎日のように
私のファーブルトンを食べてくれました。
一言も文句を漏らさずに...!
彼らに心から感謝です(^^;
ファーブルトンは十分堪能しましたから、
しばらくお休みします。
のでご安心を...苦笑。

Far Breton - 2016.01.11 Mon

戸棚の整理をしていると...
買い置きしていたドライフルーツの賞味期限が
迫っていることに気が付きました。
なかには賞味期限が切れているものも(汗。
オーガニックのドライフルーツが
もったいない...!

慌てて「プルーンのブランデー漬け」や「プルーンの紅茶煮」、
「あんずのシロップ煮」を作りました・・・。

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プルーンは、二箱もありましたから
プルーンをたっぷり使った「ファーブルトン」を焼きました。
実は「ういろう」みたいなもちっとした食感のお菓子は
苦手なのですが...。

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でも、偶然美味しそうなレシピを見つけました!

きれいに切り分けるのがむずかしいくらい「もっちり」。
半信半疑で口に入れてみると...
ややクリーミーな「ういろう」という感じ。
プルーンの酸味とよく合い、素朴ですが
後を引く美味しさです。

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相方も
不思議なプディング!
と驚きを隠せないようでした。
気が付けば二人で半分近く食べてしまいました...汗。
しかも夕飯の後に。
お正月に増えた体重が元に戻らず、
夕食は控えめにしていたのに...(^^;


異臭を放つケーキ・・・ - 2016.01.06 Wed

お正月、キッチンのトースターの前に立つと、
シンナーのようなツーンとした臭いを感じました。
何だろうこの臭い!とあたりを見回しました。
こんな臭いを放つものは、キッチンには無いはずです。
お正月早々、ご近所さんだってペンキを塗ったりしないだろうし...
首を傾げました。

トースターのそばにケーキを保存した缶があります。
その缶を開けてホイルに包んだケーキの臭いをかいで、びっくり!
昨年暮れに焼いたケーキが、
異臭を放っていたのです。
レモンとお水で作ったシロップをたっぷり含ませたバター・ケーキの日持ちは
あまり良くなかったようです。
年末、さすがにお裾分けする人もなく、
5,6日、放置していましたから...。
でもこんなシンナーのような臭いになるなんて
ほんとうに驚きました。
レモンとアルミホイルがなんらかの化学反応でも起こしたのでしょうか。

IMG_6226 [1024x768]
まだ元気だったころのケーキの写真です...涙。

まだ3分の1ほど残っていたケーキを
泣く泣く処分しました。
ショックでした。
やはり手作りのお菓子は早めにいただくのが一番ですね。
そして、食べてくれる人がいてくれるからこそ、
私もお菓子作りに励めるのだと・・・と
新年早々改めて思いました。

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