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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-04

最高のチョコレートケーキ - 2016.07.18 Mon

週末、ケーキを焼こうと思っていたのですが
あまりの暑さにオーブンを使う気になれず…。

こちらは、まだ肌寒かった先週に焼いたケーキです。

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レシピには「最高のチョコレートケーキ」と
言う名がついています。

お砂糖の量が多っかったので、
かなり減らしました。
ケーキにはさんむチョコレート・クリームは
生クリームの代わりにサワークリームで代用。
カロリー控えめにしました(^^

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アメリカン風のケーキ、会社に持っていきました。
普段焼きっぱなしのケーキばかりで
クリームをはさんだケーキを焼くことは少ないせいか?
同僚達に喜んでもらえたようです。

レシピは愛用の北野さんの著書、
「季節を楽しむイギリスのお菓子」から。

タイムとアプリコットのケーキ - 2016.07.02 Sat

ハーブ、タイムを使ったケーキを
焼いてみました。

まず、ドライ・アプリコットにタイムを加え
白ワインで含め煮。

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無漂白のオーガニックのものを使っているので、
色はいまひとつ…。

バター生地に
ふっくらしたアプリコットを
混ぜ込んでオーブンへ。

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ケーキの表面には、刻んだタイムとお砂糖を
振りかけて焼きました。

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生地にはコーンミールも加えているので
鮮やかなオレンジ色。

今週は、一日おきにせっせと
ケーキを焼いていました(^_^;)
そして翌日、会社でお裾分け。
毎日、工事現場の自宅に通っている相方にも
持っていってもらい、
大工さん達にも差し入れしました。

ほのかにタイム風味が漂うしっとりケーキ、
最初の一口は、
ー何これ?
と同僚には不思議な顔をされましたが、
ータイム入りのケーキなんて初めて!
 意外に合うのね〜
と会社では大好評でした(^^)
大工さん達にも喜んで食べてもらえたそう。

レシピは、北野佐久子さんの著書、
「季節を楽しむイギリスのお菓子」から。

そうそう、余ってしまったタイムは
フルーツにも隠し味程度に
散らしてみました。

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趣向がかわって、なかなかいけます!
夏らしいアクセントになりました。

アップルケーキ - 2016.05.20 Fri

ある晩、りんごをたっぷり加えた
ケーキを焼きました。

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北野佐久子さんがイギリスのとある村で
注文したというケーキ。
あまりのおいしさにティールームのレシピを教えて
貰ったそうです。
アーモンドパウダーも加えた
こくのあるケーキです。
バターもしっかり加えていますから〜

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北野さんの本では、
焼きたてにカスタードソースをかけて
プディング風にいただく食べ方が
紹介されています。
カスタード好きのイギリス人は、
大喜びしそうです。

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私はソース無しで頬ばりました。
冷めてもしっとりおいしく、
周りにも大好評でした〜。

最近は改装に伴う家の片付けや
身の回り品のパッキングで
思うようにケーキを焼く時間が
取れません…。
以前焼いたケーキが幾つかあるので
少しずつ更新していけたらと思っています。

ブラックベリー・アップルパイ - 2016.04.10 Sun

先日スーパーでブラックベリー・アップルパイを
買ってみました。
それなりにパイは美味しかったのですが
なんとなく物足りなさを感じました。
そういえば...北野佐久子さんの本にも
このパイのレシピがあったはず・・・!
ある週末に作ってみました。

のばしたパイ生地の上に、うっすらと卵を塗り、
アーモンドパウダーを散らして
ブロムリー・アップルをパイ生地で
包み込みオーブンへ。

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りんごの酸味が強いので、お砂糖はやや多めに。

熱々の焼きたてを友人と相方の3人で
ほお張りました。
バターが大目のパイ生地は、さくさくと軽い食感。

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実はこの日、友人には
ルバーブ・メレンゲ・ケーキを焼くからお茶に来る?と
誘ったのでした。
このケーキに目がない友人は
楽しみにしてやってきました。

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ところがルバーブが売り切れていて、
ケーキが焼けませんでした。
そんなわけで、急きょこのパイに変更…。
がっかりしていた友人はおいしい!と言って、
2切れもおかわりしてくれました(^^

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切り分けるとブラックベリーでほんのり赤く染まった
りんごがきれい・・・!

私もリンゴたっぷりの手作りパイに
私も大満足でした(^^



ビスケット三種 - 2015.06.02 Tue

ケーキは頻繁に焼いていますが、
クッキー・ビスケット類は、普段あまり焼きません。
個人的にはクッキーより、焼きぱなしケーキのほうが
好きです。
ケーキだったら、生地を一気に型に流し込んでしまえば
焼けてしまいます。
ビスケットは、一個ずつ形作らないといけませんから
結構、億劫で...。
ちなみにイギリスではクッキーのことをビスケットと
呼びます。イギリス人も言葉を縮めるのが好きらしく
「ビキー」と言ったりすることも♪

でも、今年は心を入れ替えて?!
ビスケット類を何種類か焼いてみました。
まずは北野佐久子さんの「イギリスのお菓子」からの
レシピで焼いたオートミール・ビスケット。
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西岡さんの「人生最高のクッキー」という名のバニラ・ビスケット。
気取らない素朴な焼き菓子、ほっとします。

アーモンドスライスをちりばめて焼いた
ちょっとおしゃれしたショートブレット。
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こちらは北野さんの「季節を楽しむイギリスのお菓子」から。

可能な限りオーガニックの材料で焼いたお菓子。
まだ生暖かいうちに味見する焼きたてのビスケット…!
市販のものでは、なんだか満足できなくなってしまいます。
シンプルなお菓子だけれど、私には最高の贅沢に思えます(^^

トフィーケーキ - 2015.05.19 Tue

新しいイギリス人の上司、時折オフィスにやってきます。
私の顔を見るなり
Isis~、今日のケーキはなんだい?
一度、チョコレートケーキをおすそ分けして以来、
それが彼の挨拶代わりの決まり文句になりました(汗。
陽気で駄洒落好きの彼に
-えっ?いったい何のケーキ!?
と私もそっけなく応戦。

すかさず同僚が、
-Isisの作ったジンジャーケーキ、好きだったなぁ~
と余計なことを言います。
上司は
-じゃ、明日はジンジャーケーキに決まり!
 (* ̄▽ ̄)

翌日、天邪鬼な私が焼いたケーキは、「トフィー・ケーキ」。
というか期待されると、どうもプレッシャーを感じてしまって。
気心が知れている友達には、
どんなケーキでも気負い無く焼けるのに...苦笑。

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紅茶に浸したデーツがたっぷり入ったケーキです。

手で触れると生地が指についてしまうくらいしっとり。

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会社には大きめに切り分けて持って行きました。

え~ジンジャーケーキじゃないの~?!
と上司は大げさにがっかりしたような声を出しましたが
にっこり顔でほお張ってました。
-Isisのケーキは甘過ぎないのがいいね!
時折、チョコレートバーをかじっているこ彼が
そんなことを言うのが意外でした(^^;
イギリス流のブラック・ジョークでしょうか...(大汗

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レシピはおなじみ北野佐久子さんの
「季節を楽しむイギリスのお菓子」からです。

ブルーベリー・マフィン - 2015.05.11 Mon

気軽に焼けるレシピで久々のブルーベリーマフィン。
バターの代わりにグレープシードオイルを使いました。
(北野佐久子さんのブログに掲載されていたマフィン・レシピです。)

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フルーツたっぷりが好きなので、
二倍の量のブルーベリーを加えてみました。
その結果、水分が多すぎて、生地がややもっちり気味に...。
その日食べる分を残して、冷凍保存。
週末、解凍して、愛用の鉄鍋で温めて紅茶と一緒にいただきました。
甘え控えめでさっぱり、やさしい味。

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次回はブルーベリーを控えめにして焼いて見ます(^^;

洋ナシのケーキ - 2015.05.08 Fri

マーケットで洋ナシの袋詰めを£1で買いました。
洋ナシを見たら、久々にコンポートを作りたくなってしまって(^^
ただ、旬を過ぎた洋ナシ、たて半分に包丁を入れると
芯の周辺が茶色ぽくなっているものがありました…。

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翌日、相方の大学時代からの親友を
ディナーにお招きしました。
結婚式には相方のベストマンも務めてくれたトム。
ドバイ在住の彼と会うのは、15年ぶり。
会うなり
-Isis、変わってないね~!
-トムこそ、全然!!
と言いつつも...
頬がこけ、髪の毛もけっこう「風通し」がよくなっている彼に
しんみりした気持ちに...。
たぶん彼も「Isisもおばさんになったなぁ…と」思った筈です(苦笑。

その晩、デザートには苺のマリネ(グランマニエと少量のお砂糖で合えたもの)と
洋ナシのコンポートを出しました。

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なかなか好評でした~♪

中東での生活ことなど、彼の波乱に満ちた?人生の話に
耳を傾けました。
時の流れをひしひしと感じた晩でしたが、
楽しい時を過ごしました。

残ったコンポートで「洋ナシのケーキ」も焼きました。
再び、北野佐久子さんの「季節を楽しむイギリスのお菓子」から。

ベースは小麦粉・コーンミール・アーモンドパウダーを加えたバター生地。
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その上に、スライスした洋ナシコンポートとブラックベリーを敷き詰め、
たっぷりのクランブルでふたをして焼きます。

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焼きたては、ふわっとしたバター生地と
さくっとしたクランブルのコントラストが後を引きます。

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翌日はフルーツの水分を吸ったクランブルとしっとり落ち着いたケーキが
楽しめます♪

ルバーブ・フール - 2015.05.06 Wed

ファーマーズ・マーケットでルバーブを
今年初めて買いました。

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ぶつ切りにしてお砂糖をまぶします。

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20分ほど煮ます。

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煮とけてしまいました...

レシピは北野佐久子さんの「季節を楽しむイギリスのお菓子」から。
このピュレーを手作りのカスタードソースと混ぜ合わせます。
「ルバーブ・フール」、イギリスでは生クリームと混ぜ合わせることが多いです。
でも、カスタードソースの組み合わせに興味津々。
是非試してみたくなりました。

ただ、今回は手抜きしてカスタードソースは市販のもので。

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ソースはマダガスカル産のバニラ入り。

ルバーブとソースを完全に混ぜ合わてしまうより、
私は少しずつ混ぜ合わせながら食べる方が好きです。
酸味の強いルバーブ・コンポート、それまでちょっと苦手でしたが
やさしい味のカスタードソースとよく合います。
カスタードソースとの組み合わせに最初は怪訝な顔をしていた相方と
食後のデザートに無心でいただきました(^^

ミンスミートケーキ - 2015.03.20 Fri

本格的な春を迎える前に
どうしても作っておきたかったミンスミート。
北野佐久子さんのレシピを参考に適当に作ってみました♪

酸味の強いブロムリーを刻み、少量のバターで軽くいため、
レーズン・ソルタナ・カランツ、ダークブラウンシュガーを加えてから、
オレンジジュースで水分がなくなるまで煮込みます。

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すりおろしたオレンジの皮もオレンジピールの代わりに加えました。

出来上がったミンスミートは消毒したビンに詰めました。
冬が来るまで、地下室で熟成させます。
それから、作りたてのミンスミートで
ケーキ作りに取り掛かりました。

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バター生地のうえにミンスミートを広げ、
胡桃をふんだんに加えたシナモン風味のクランブルを
たっぷり散らして焼いたケーキ。

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酸味のあるミンスミート、
歯ざわりのよいクランブルの組み合わせは絶妙で
なんとも後を引きます(^^
ただ、ドライフルーツたっぷり、スパイスの効いたケーキは
やはりクリスマスの時期にふさわしいケーキ。
ちょっと季節はずれだったかもしれません・・・汗。
ただ、北野さんの「季節を楽しむイギリスのお菓子」に掲載された
「シュトルーゼル・ミンスミートケーキ」を見て以来、
食い意地の張った私はこのケーキもどうしも焼いてみたくって…(^^;

冬のケーキをしっかりいただきましたので
これで安心して軽々とした気持ちで
春を迎えられそうです(笑。

オレンジ・チョコレートケーキ - 2015.03.17 Tue

ようやくオレンジ・チョコレートケーキにとりかかれました。

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以前ご紹介した北野佐和子さんの
「季節を楽しむイギリスのお菓子」からのレシピです。
フレッシュオレンジの果実と刻んだダークチョコレートを加えた
バターケーキ。

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缶詰のみかんを生地に加えたみかんケーキ
刻んだチョコレートをたっぷり加えた藤野さんのグランマニエケーキ
思い浮かぶレシピです。
本ではリング型が使われていましたが、
私は百合型で焼いてみました。
仕上げにオレンジ風味とチョコレートの2種類のアイシングをほどこすのですが...
私はぱっくり開いた百合の花びらを生かしたくって
アイシングはスキップ。

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なぁんて、いつもケーキデコレーションはせず
焼きっぱなしのままいただいてしまうのですが(苦笑。

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チョコレートが沢山入るので、お砂糖はかなり控えめにしました。
いつもの甘くないIsisのケーキだね!
なんて同僚には言われましたが
上品なお味に仕上り満足です。

(北野さんのブログにもレシピが紹介されています)

バタースコッチ・ブラウニー - 2015.02.24 Tue

ブラウンシュガーをたっぷり加えたリッチなバター生地。
その表面に湯銭で溶かしたチョコレートを広げ、

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ナイフで表面をさっと切り込みを入れて
オーブンで焼いた「バタースコッチ・ブラウニー」。

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二層に分かれた「ブラウニー」をすすめられた相方や友人は
え~!これがブラウニー?


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でも、一口ほお張った途端、
彼らの目尻が思いっきり下がります。

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レシピは北野佐久子さんの著書、
「季節を楽しむイギリスのお菓子」から。

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イギリスにまつわるエッセイも充実。
実は、このエッセイを読んで改めて知ったことも多いです(^^;
イングリッシュローズ、スノードロップ、ベリーなどの植物、
鮮やかなケーキの写真も目にも美しく
ページをめくっていると何だかあたたかい気持ちになってきます。
2月のエッセイには、この時期にしか出回らないセビル・オレンジを使った
マーマレード作りのことも書かれています。
お友達のおばあちゃまが毎年作る「セビルオレンジ・マーマレード」を
朝食にいただくのも、とても楽しみだったとか。

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洋梨とブラックベリーをトッピングしたコーンミールケーキ、
オレンジ・チョコレートケーキ、ミンスミートケーキなど
作ってみたい焼き菓子が満載。
付箋をつけたページが沢山あるのです(^^


Grasmere Gingerbread  - 2015.01.22 Thu

開放感にあふれる金曜の晩、
ちょっと風変わりなジンジャー・ブレットを作ってみました。

ワンボールで出来る、簡単レシピ。
粉とブラウンシュガーに冷やしたバターを手で混ぜ合わせ
粉の3分の4の量を型にぴったり敷き詰めます。
残りの粉はクランブルとして表面に振りかけて焼くだけです。

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生地が冷めきらないうちに切れ目を入れておきます。

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完全にさめたら缶に保存。
翌日、缶のふたを開けるとバターの甘い香りが
ふわっと広がりました。
サクッと歯ごたえの良いジンジャーブレッドは
濃いめに淹れたミルクティーにぴったり(^^
噛みしめてるうちに、ほのかなジンジャーが
口の中に広がります。

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気難しい友人は、
Isisの焼いたお菓子の中で一番好きかも...!

手づくりのお菓子って失敗したら結構へこみますが、
上手においしいお菓子が焼けた時は本当に嬉しい...。

レシピは北野佐久子さんのグラスミア・ジンジャーブレット。
湖水地方に伝わるビスケットだとか...。
湖水地方、友人は毎年のようにウォーキングに出かけていますが、
私はまだ一度も足を踏み入れたことがありません。
いつか旅してみたい場所のひとつです。

年の初めは、バナナブレッド - 2015.01.06 Tue

今年初めて焼いたケーキは、バナナブレッド。
クリスマス前に、通りに出ている野菜とフルーツを売るストールで
売れ残った大きなバナナを3房、もらいました(汗。
会社に持って行っておすそ分けしたり、
朝食にスライスしてリンゴやぶどうと合わせてフルーツサラダにしたりと
せっせと消費。
でも、最後まで残ったバナナは熟して真っ黒になり、
カビが生えてきそうな状態に。
そんなわけで元旦早々、バナナブレッドを焼きました。
(ちなみに門倉多仁亜さんは完熟バナナを冷凍保存しているそうです)

昨年は多仁亜さん藤野さんのレシピでバナナケーキを焼きましたが
今回は北野佐久子さんのレシピで。
それまで、バナナケーキに使うバナナは
いつも入念に潰してピュレー状にしていましたが、
今回は大ぶりのバナナ2本半をさっと粗くつぶして、
生地に加えました。

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粗く刻んでオーブンでローストしたクルミも入った
素朴な味わい。
厚切りにして、「仕事始め」の朝食に会社でいただきました(^^

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昨年、お正月用に買おうと思っていた「パネトーネ」や「パンドーロ」が
(私はパネトーネよりドライフルーツの入らないパンドーロの方が好き...)
買えませんでした。
クリスマス後にスーパーに行ったらすでに売れ切れ。
クリスマス前に結構、出てしまったようです。
いつからイギリス人もこんなにパネトーネを食べるようになったのでしょう??
ご贈答用に買う人が多かったのかしら...?
残念ながら今年はパネトーネもパンドーロもない新年となりましたが、
バナナブレッド、昨年焼いて友人に配ったダンディーケーキ
まだ少し残っていましたから
元旦のお茶には事欠きませんでした。

朝、フレンチ・ベーカーリーをの前を通りかかると
「ガレット・デロワ」がディスプレイされていました。
ガレット・デロワもどうしても食べたいというお菓子ではありませんので
眺めているだけで満足。
ふと、堀井和子さんのバター少なめの「クグロフ」のレシピが頭に浮かび、
今年こそは「イースト菓子」にも挑戦してみようかしら...なんて
思い始めたところです(^^


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Isis(イシス)

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