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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-10

イル・フロッタン - 2016.04.10 Sun

お菓子作りで余った卵白を使い切るために
マテスク里佐さんの本に掲載された
イル・フロッタンを焼いてみました。

オーブンの中のメレンゲは、
器からあふれそうなくらい元気にふくらんでいたのに
オーブンから取り出すとどんどん縮んでいきます・・・。

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悲しいほどかさが減ってしまったメレンゲの上に
乾煎りしたアーモンドスライスを散らし
キャラメル・ソースをかけました。

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これをカスタードソースの上に浮かべていただきます。
(私は市販のカスタードソースを使いました)
友人の感想は・・・
―「おフランス」のデザートという感じおいしい。
 マシュマロとカスタードソースを一緒に
 食べているみたいだけど…。

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余った卵白でケーキを焼くのもよいけれど、
こんな風にデザート風にいただくのも
いいかもしれないと思いました。
ちょっと甘いけれど…。

そういえば中学生のころ、
メレンゲを熱したミルクソースで煮た
「ウフ・ア・ラネージュ」という名の
デザートを作ったことがありました。
たしか「楽しい手作りのお菓子 」に掲載された
あるフレンチ・レストランのレシピだったかと思います。

あの頃は、食べつけないメレンゲのおいしさが
よくわかりませんでした・・・苦笑。

さくらんぼジャム - 2014.02.13 Thu

昨年の夏にさくらんぼジャムを作りました。
マテスク里佐さんの本に掲載されていたさくらんぼの「柄」と「種」を取り除かず
そのまま大胆に?!煮ててしまうジャムがずっと気になっていたのです。

どんなジャムになるのかまったく想像がつかなくって
まずレシピの半量でトライしてみることにしました。
シロップを作って、さくらんぼをそのままキャセロール鍋にいれて
一晩おいておきます。

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翌日、二回に分けて火を通して、
じわじわと甘みをしみこませます。

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シロップも真っ赤に染まりました。

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ボンヌママンの瓶に詰めました♪

相方は柄付きのさくらんぼジャムに
怪訝な顔をして見てましたけれど...。
しばらく冷蔵庫に寝かせておいて
昨年のクリスマス、朝食に解禁。

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泊まりに来ていた友人と相方に食べてもらいました。

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パンに塗るのは難しそうなので、ヨーグルトに添えました。

-美味しいけど、カリカリ梅みたい!
と友人の不思議なコメント。
一粒つまんでみると、皮も身も固くなって
ドライフルーツのような食感でびっくり!
マテスクさんが書かれているとおり、
お菓子のデコレーションとして使っても良さそうです。
ただ、私はコンポート風の柔らかい実のジャムの方が好み(^^;

冬になると相方は朝食にポレッジ(オートミールのおかゆ)を作ってますが
(私は苦手...!)
このジャムを添えて美味しそうに食べています。
その組み合わせはどうなんだろう...なんて思うのですが(苦笑。

ダムソンのコンポート - 2013.10.23 Wed

「ダムソン」という名の小ぶりのプラムで
コンポートを作りました。
マテスク里佐さんの本に紹介されていた
ちょっと変わった作り方で。

洗って水けをきったダムソンを瓶に詰めます。
お砂糖と水で作ったシロップを瓶の7分目まで注ぎ
きっちり蓋をします。

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鍋に瓶がかぶるくらいの水を沸かして、
瓶ごと約20~30分ほど煮ます。

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瓶が破裂したりしないか不安でしたが、大丈夫でした。

果実から水分が出て、
シロップがきれいな赤い色に染まりました!

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こんなお手軽なコンポートの作り方もあるのですね。
目から鱗でした。
コンポート好きの相方、朝食にヨーグルトにミューズリを振り、
何故かミルクを少し注ぎ...!
最後にコンポートを色よくのせ
ご機嫌で頬張ってました。

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鮮やかなコンポートのシロップは水で割って飲んでも
おいしいっ(^^

-おまけ-
近所の木々が紅葉し始め、
レンガ色の家と同じ色に...。

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今週末でいよいよサマータイムも終わります・・・。


コンポート日和 - 2013.08.28 Wed

強い雨が降る中、友人がポンチョのような雨合羽に身を包み
チャリで遊びに来てくれました。
りんごの赤ワイン煮にをたずさえて。

近所の学校にりんごの木があって、
すでにたくさんの実をつけているのだとか。
地面に落ちたりんごを子供たちが投げ合って遊んでいるのを
見るに見かねた彼女、りんごを拾いに行って
コンポートをこしらえたのだそう。

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シナモンとカルダモン、
それからイタリア風にクローブも加えて風味付けした
エキゾチックなコンポート。
程よい酸味もあります。
「コンポート好き」な相方はミューズリとヨーグルトも一緒に
お皿によそって朝食にしています(^^

偶然にもこの日、私もコンポートを用意していました。

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マテスク里沙さんのレシピでお砂糖を加えず、
紅茶だけで煮るプルーン・コンポートです。
鍋に少量のお水を入れプルーンと紅茶を加え、
火にかけ紅茶を煮だします。
それから鍋ごと冷まします。
冷めたら、プラムだけを取り出し、再び紅茶を沸騰させて火を止め
プラムを戻し、再び鍋ごと冷まします。
それから冷蔵庫で一晩冷やして出来上がり。
私はお手軽にアールグレーのティーバックを使いました。

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ちょっぴり手間がかかりますが、簡単です。
日が経つにつれてプルーンの甘みが紅茶にうつっていきます。
りんごとプルーンのコンポート、友人たちにも好評でした。

この日はお茶の「つまみ」にソーダブレットごまのケーキも焼きました。
ラディッシュのぬか漬けもありましたし、
トウモロコシも茹でて、アツアツをみんなでかぶつきました!
統一性のないすごい組み合わせでしたが(^^;

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連休初日は、雨音を聞きながら、
心ゆくまで食べ、お茶を飲み、おしゃべりしているうちに
午後がすぎていきました。

プリンとフォンデュー鍋 - 2013.08.19 Mon

その夜、電話の子機を肩と首の間にはさみ
友人とおしゃべりしながらプリンを作っていました。
(プリンの準備をしていたら電話がかかってきたのです...)
数日家を空けるし、ミルクの賞味期限がせまっていたので
冷蔵庫の整理も兼ねて。
久々に作るマテスク里沙さんのレシピ、チョコレートクリームのプリン
いつもなら大きめのフライパンで蒸し煮するのですが
今回は小ぶりの鍋を使いました。

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お鍋を使うとオーブンで蒸しにするよりずっと早くて経済的。
気軽に取り掛かれます。
8~10分ほどコトコトと茹で、火を止めます。
あとは余熱で20分、火を通すだけ。
大きな型でプリンをつくる時以外は、
マテスク里佐さんのこの方法でプリンを
作るようになりました。

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プリンには「五右衛門風呂」が一番なぁんて(^^

今回はヨーグルトが入っていたガラスのビンと
バルセロナのスーパーで買ったユルユルのカスタードソースが入っていた
茶色の容器を使いました。
(もちろん容器目当てで買ったものです)

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ヨーグルトのビンで作ったプリンは、蓋をして会社に持っていき
ランチタイムに同僚といただきました。

プリンを茹でた鉄鍋、本来はフォンデュー専用の鍋なのです。
20年近く前に買ったストウブ社のもの。
もはや本来の目的は果たしませんが(苦笑)、
この鍋で炒めものをしたり、一人分のパスタをゆでたり、
蒸籠をのせて、ご飯や野菜、王子のチキンを蒸したりと
毎日、大活躍。
木の「取っ手」は焦がし続けて外れても(汗、
相方に新しく取っ手を作ってもらい使い続けています。

週末にはこの鉄鍋でパンをトーストします。
鉄製の鍋やフライパンに蓋をして弱火でトーストすると
外側はカリッと、中身はふわっと美味いトーストができます。
その昔、友人のお母さんから教わった方法です。
本当はイギリス製、デュアリット社のトースターに憧れているのですが
やはりこちらでも高価です。
流暢に鍋でパンを焼く時間がない時に使っているトースターも
まだ作動しますから、
もうしばらく、この鍋で原始的に(!?)頑張ってみようと思います。
ただ、自動でスイッチが切れるわけではないので
うっかり忘れて、焦がしてしまうなんてことも時々あるのですぅ(^^;

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お気に入りのスペインの容器に入ったプリンは夕飯のデザートに。

バニラ・プリン - 2012.03.07 Wed

賞味期限が一日切れていた未開封のシングル・クリームを見つけて
あせってプリンを作りました。
ミルクに混ぜて使い切りました。

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夕食が済んだ後、考え事をしながらプリン液を入念に漉し、
お鍋で蒸し煮しました。

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容器は昨年訪れたバルセロナから持ち帰ったもの。
ゆるゆるのカスタード・ソースのようなものが入っていました。
容器につられて、スーパーで買いましたが、
ようやく活用することが出来ました(^^

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前回はプリンの液を容器に注いでから、
すぐにバニラビーンズのさやをのせたら
見事に沈んでしまいました。
今回はプリンの表面が固まり始めてから
バニラビーンズをのせてみました。

クリーム入りのちょっとリッチなバニラプリン、
ランチタイムに同僚と一緒にいたきました(^^

-マテスク里沙さんのプリン関連日記-
バニラのプリン
チョコレートのプリン

Petits pots à la vanille-バニラのプリン - 2011.06.28 Tue

暑くなるとオーブンも使いたくなくなります...。

前回、好評だったマテスク里沙さんのチョコレートのプリン
今回は別バージョン、バニラのブリンを作ってみました。
材料を混ぜ合わせるだけなのであっという間に
準備できます。

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表面にはバニラのさやをのせてフライバンで蒸し煮。
(プリン液にのせた途端、沈んでしまったバニラのさやもありましたが...涙)

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庭で久しぶりに夕食を摂りました。

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玉子の味がしっかりする素朴なプリン、
しっかり冷やして、デザートにいただきました。

Petits pots de crème au chocolat - 2011.06.16 Thu

翌日やってくる友人のために
夜中にプディングを作ることにしました。

一年に一度使えばいい大きなステンレスのフライパンを
戸棚から引っ張り出してきて、
チョコレートのプリン「ポット・デ・クレーム」を作りに取り掛かります。
このフライパンなら7個のスフレ型、しっかり収まるはず。

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前回、ホルトハウスさんのレシピでポット・デ・クレームを作りました。
オーブンで蒸し焼きしているうちに
温度が高すぎたのか?「す」が立って見事に失敗したのです。
プリン液にカラメル・ソースやコーヒ、溶かしたチョコレートを
加えてたりと凝ったレシピだったから
とてもショックでした...。

今回はシンプルなマテスク里沙さんのレシピでトライ。
卵黄を4個も使うからちょっぴり躊躇しましたが...(^^;

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フライパンにお湯を張って、10分ほど弱火で煮て、
20分余熱で火を通します。
水滴がプリンの上に落ちそうで気が気でなかったので
ずっと見張っていました。
水滴が蓋を伝って縁に落ちていったから
取り越し苦労に終わりました(笑。

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今回は無事、きれいに蒸しあがったみたいです(^^

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一晩、冷やして翌日いただきました。
友人、大絶賛。
-パリのレストランで食べたポット・デ・クレームのリッチさには及ばないけれど、
 クリーミーでチョコレートムースみたい!
 甘さ控え目だし、チョコレートのコクもしっかり感じられて
 美味しい~。
(そりゃ、奮発してヴァローナのチョコレート使いましたからね!)

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彼女、前回の失敗プリンを苦虫噛み潰したような顔で食べていたから(苦笑)、
喜びもひとしおだったのかもしれません。
これで汚名挽回できたかしら...?!

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