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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-08

アプリコットのクラフティ - 2014.07.22 Tue

これだけ暑くなると、さすがにお菓子作りからも
ちょっと遠ざかってしまいます。
ただ、果物のおいしいこの季節にしか焼けないレシピもあります。
スペイン産のおいしそうなアプリコットが店頭に並んでいるので
気軽にできるクラフティーを焼きました。
(夏日が突然やってくる2週間ほど前に作ったものです)

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アパレイユ(クラフティーのソース)にコーンミールを加える珍しいレシピは、
私にはちょっと敷居が高い河田勝彦さんのものです。
(レシピは「簡素なお菓子」に掲載されています)

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ミルクはミントの葉で風味をつけます。

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アプリコットもたっぷりお皿に並べて、焼きました。

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クラフティー好きの相方はにっこり。
二人で一気に半分以上食べてしまいました。

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一つ残念だったのは、コーンミール入りのアパレイユ、
焼いている間に粉だけが分離し沈み
クラフティーの底が、心なしかゴムのような食感に・・・泣。
「トルティーヤ用のコーンミール」とレシピには書かれていたのですが、
普通の粒子の細かいものしか見つからず、それで代用。
液体にうまく馴染まなかったようです。
それでも、甘酸っぱいアプリコットのクラフティーは
初夏にふさわしいものでした(^^

河田勝彦「簡素なお菓子関連日記」関連雑記
アプリコットのクラフティ
りんごのクラフティー
サブレー二種
チェリークラフティー
ケーク・シトロン

りんごのクラフティー - 2013.04.04 Thu

冬物のコート、ロングブーツ、手袋にベレー帽が手放せない寒い日が
まだまだ続いています。

復活祭のお休みには、熱々のりんごのクラフティーを焼いて
友人たちを迎えました。
鉄のフライパンに少量のバターでりんごを炒めて
ブラウンシュガーをふってカラメリゼ。

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バターを薄く塗ってお砂糖をふった耐熱皿を用意していたのですが、
結局、フライパンにビール(相方のを拝借!)と
ミルクを加えたアパレイユを流し込んで
オーブンで焼いてしまいました(^^;

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レシピは河田勝彦さんの「簡素なお菓子」から。
このクラフティー、本の表紙にもなっています。

河田勝彦「簡素なお菓子関連日記」関連雑記
アプリコットのクラフティ
りんごのクラフティー
サブレー二種
チェリークラフティー
ケーク・シトロン

サブレー二種 - 2012.01.09 Mon

週末に焼いた焼き菓子。
「簡素なお菓子」(河田勝彦著・柴田書店)から
サブレーを二種。

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固ゆでした卵黄を裏ごしして生地に加える
「サヴォイのサブレー」。
裏ごしした卵黄が粉の役割を果たすそうです。
レシピには生地の厚みは4ミリと指定されていますが...
相変わらず生地を均等にのばすのが苦手(溜息)。
レシピには一度のばした生地は食感が悪くなるので使わないと
書いてありましたがもったいないので
再び丸めてのばして使い切りました。

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焼き立てを一口ほお張れると
さっくり、ほろほろと口の中で溶けていきます。

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ほのかに卵黄の味も感じます。

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杏ジャムをのせて焼き上げたサブレー

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粉、お砂糖とアーモンドパウダーをあわせたもの、バターが同量。
卵は入りません。
少量のラム酒で生地をまとめます。

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本来は焼き上がったサブレーにアンズジャムをサンドして仕上げるのですが
疲れてしまって断念。

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私は焼きぱなしのままで十分おいしい。
カロリー栄養満点なのに軽い食感。
杏ジャムの甘酸っぱさとマッチして
ついつい食べ過ぎてしまいそう...。

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河田勝彦「簡素なお菓子関連日記」関連雑記
アプリコットのクラフティ
りんごのクラフティー
サブレー二種
チェリークラフティー
ケーク・シトロン

ケーク・シトロン - 2011.10.12 Wed

玉子6個、砂糖が440グラム、
脂肪分たっぷりのダブル・クリームが200グラム近く...

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アメリカン・サイズ...?!と驚くような大量の材料を
混ぜ合わせ作ろうとしているのはケーク・シトロン。
「簡素なお菓子」(河田勝彦著)からのレシピ。

大量のお砂糖と玉子を混ぜ合わせる時、
ずっしり重くってしんどかったです。
一体どれくらい、混ぜ合わせたらよいのだろう...?
どれだけ必死に混ぜたらお砂糖が溶けるんだろう...?
戸惑いながら材料を混せ合わせ大量の生地が完成。

この本のレシピ、パウンドケーキ3本分とかタルト2台分とか
とにかく分量が半端じゃないのです...。
ごはんも沢山炊いた方が美味しいように
生地も大目に作って焼いた方がおいしいのかしら?
とりあえず初めて取り掛かるレシピなので
おとなしく従って?作ってみることにしました。

このレモンケーキもパウンド型3本分のレシピ。
どうやって消費するの...?!不安がよぎりました。
でも、それは後で考えることに(^^;

同じサイズのパウンド型なんて3つも持っていないから
それぞれ違うサイズの型に生地を流し込んで焼きました
焼時間にも気を配って。
本の写真のようにきれいに膨らむのかどうか
心配だったけれど...

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ぷっくり割れて、きれいに膨らみました...!

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すごく嬉しいです(涙)。

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そんなわけで同じような写真、何枚も載せてしまいます...!

ケーキが冷めたらアプリコット・ジャムを表面に塗りました。
この時点で11時が過ぎていました・・・。
本来ならその後、レモン・ジュースに粉砂糖を煮溶かしたグレーズをぬって
オーブンに入れてかりっとさせるのですが、
夜も更けてきたし、グレーズを乾燥させる5分間のためだけに
オーブンを230度に温めるなんてもったいなく思えて...。
それに、つかれて億劫に思えました(汗)。
結局、最後の仕上げはせずに中断。
「途中で投げ出した」私のケーク・シトロンの出来上がり。

一本はお世話になっている友人にプレゼント。
もう一本は会社でふるまいました。

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最後の一本は薄めにスライスして、
相方とふたりで一週間かけて大切に食べきりました。
目の詰まったバターケーキは薄めにスライスした方が
喉越しがよく食べやすい・・・という本のアドバイスに従って。

この本、「簡素なレシピ」という名に惑わされそうになりますが
「クラフティー」は別として、私にとっては手強く、
気軽に作れるレシピは少ないです...。
でも、大好きな焼きぱなしのお菓子が沢山掲載されていますから
心の余裕と体力がある時にまた取り組んでみようと思います...。

河田勝彦「簡素なお菓子関連日記」関連雑記
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チェリークラフティー
ケーク・シトロン


チェリークラフティーようやく... - 2011.08.09 Tue

再びクラフティーの話です。

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7月に悪友達がドシドシと家に押しかけた 遊びに来た時に
焼いたチェリークラフティー。
3度目の正直。
「伊達巻」にも「ういろう」にもならず
ようやく満足のいく味に焼き上がりました。
チェリー入りのカスタードプリンのような
味わいです。

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チェリーの種も「さや」もとり除かず
アパレイユに浸して焼くレシピもユニークだなぁと思いました。
気がつくと悪友の一人が一時間近く焼き上げたクラフティーの
チェリーばかりつまんでいます。

-ちょっと、何でチェリーばかりつまむのよ!!

と彼女をきつく咎めたのは言うまでもありません。

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-だって、よーく火が通ったチェリー美味しいんだもん...!
ですって...溜息。

レシピは河田勝彦さんの新刊、「簡素なお菓子」から。
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この日、2年ほど前に買った(汗)わらび粉で
カラメル入りのわらびもちも作りました。
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もちもちであっ!という間に平らげました。

河田勝彦「簡素なお菓子関連日記」関連雑記
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