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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-05

フロランタン - 2014.06.11 Wed

天気がこんなだった5月のある日、
フロランタンを焼きました。
このお菓子、どちらかというと秋・冬のスィーツという気がするので
季節はずれの感はありますが・・・苦笑。

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今回は石井麻里さんのレシピで焼きました。
フロランタンには、アーモンド・スライスを使うことがほとんどですが、
石井さんのレシピはホールのアーモンドを大きめに切って
ヌガーに加えます。
発想が珍しくって、いつかこのレシピで作ってみたいなぁと
前々から思っていました。
昨年買ったホールのアーモンドがたくさん残っていましたから
消費も兼ねて♪

まずは下処理のアーモンドの皮むきから。
ナッツをお湯に浸し、皮をふやかしてから皮を取り除きました。
それから縦に3~4切れくらいにスライスし、オーブンで空焼きし
パリッとさせます。

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ヌガーを用意し、アーモンドにからめ、
空焼きしたタルト生地にの上に流し込み
オーブンに入れます。

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焼きあがったフロランタン、ヌガーはきれいな焼き色がつきました。
ただ、サブレ生地は焼きすぎてしまったようです。
温度も高すぎたのかもしれません。
かなり濃~い「きつね色」になってしまいました(泣。

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上部のヌガーをこんがり色よく仕上げようとして、
下のサブレ生地を焦げる寸前まで焼いてしまったことが
過去に何度かあります。
なかなか納得がいくように仕上げられないのが
ちょっぴり悲しかったりして...溜息。

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チャンキーなアーモンドがごろごろ入ったフロランタン、
ナッツ入りの「おこし」に食感が似ています。
やはりアーモンドスライスを使ったフロランタンの方が
繊細で上品に思えて私好みです。
でもたまには、趣向を変えて
かみごたえのあるフロランタンもうれしいです(^^

寒々しい曇空を眺めながら、
ちょっと焼きすぎてしまったフロランタンを
紅茶と一緒にカリッ!といただきました。

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くるみのタルト
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真夜中のお菓子作り

とっておきのお菓子 - 2013.08.08 Thu

久々の「お菓子作り」三昧。

まずは「ヘーゼルナッツケーキ」。
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残っていたヘーゼルナッツをブレンダーにかけて
粉末状にしました。
ただヘーゼルナッツがレシピの半量しかなかったので
くるみも挽いて、アーモンド・パウダーも加えました。
(ヘーゼルナッツ5、くるみ4、アーモンド1という割合です)

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そんなわけで「ヘーゼルナッツ・ケーキ」というよりは
「スリー・ナッツケーキ」と呼んだほうがふさわしいかもしれません(笑

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ナッツたっぷり、香ばしいバターケーキです。

それから、まだ残っているコーンミールを消費するためのお菓子も
焼きました。
ブレンダーで粗めに挽いたアーモンドと
コーンミール、小麦粉、お砂糖を合わせて...

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バターを練り込みセルクル型につめて焼いた
「アーモンド・クランブル」。

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完全に冷めてしまうと、
きれいにスライスできなくなるそうなので

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荒熱が取れたらすぐ切り分けました。

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ショートブレットとビスコッティーの中間ような焼き菓子。
ビールのお伴にするとおいしいそうです。


最後は夜中に焼いたセサミケーキ。
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バターは使わず、オイルを生地に加え、
炒って軽くすったゴマもたっぷり加えています。

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これらの焼き菓子は、石井麻里さんの「とっておきお菓子-ありがとうを伝えたい」の
レシピから。

最近特にレシピ通りの分量でケーキを焼くことって
稀になりました。
計量しながらレシピから引き算することが多いです(笑。
バターやお砂糖、ふくらし粉の量はかなり減らします。
時にはお砂糖の半量をブラウンシュガーに変えてみたり...。
レシピを勝手にいじりすぐてしまうせいか?!
お味の方は素朴なカントリーケーキ風(^^;
空気を混ぜ込むように生地を混ぜれば
ごく少量のふくらし粉でもふんわり膨らみます。
バターケーキのバターも分量の3分の一近くまで減らしてもみても
美味しく仕上がるみたい...etc
試行錯誤を繰り返しながらお菓子を焼くのは楽しいです。

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自分好みのケーキが焼き上がった時は
とっとも幸せな気持ちになれます。
時には失敗もありますけれどね...苦笑。
日本は猛暑が続いているようですね。
こんな時期に暑苦しい焼き菓子なんて、失礼しました...。

にゃん子のそばで穏やかに、
戦争の脅威にさらされることもなく
穏やかに暮らせることってなんて幸せなことなのだろうと
しみじみ思います...。

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ガトーアプリコ - 2012.05.30 Wed

しばらく焼き菓子の更新が滞っていましたが
旅行前に焼いたケーキです。

再び石井麻里さんのレシピで「ガトー・アプリコ」。
コニャックに漬けておいたドライ・アプリコットを
ふんだんに使って。

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(アプリコットは無漂白のものを使いました。プルーンに見えないこともない?!)

今尚、四十肩をわずらっているので(^^;
今回もバターとお砂糖、玉子の泡立てには
ハンドミキサーをつかいました。
でも、機械のガーという轟音と手に伝わる振動はやっぱり苦手…。

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お気に入りの細長いパウンド型で焼きました。

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日持ちもするケーキなので毎日少しずつ切り分けて…。

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フルーツケーキ、初夏の清々しい気候にはちょっと重たく感じますが…
肌寒く曇った日が続き、気分が滅入りがちな時には
心を和ませてくれるしっとりやわらかなバターケーキでした。

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ガトー ショコラ バナーヌ - 2012.03.16 Fri

ガトーショコラを焼きました。
緊張みなぎるプリンスのコーミング後に
友人といただくために焼いたケーキです。

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実は薄くスライスした完熟バナナ入り。
バナナとチョコレートって
すごく仲がいい組み合わせ!
レシピを見て以来、ずっと作ってみたいと思っていました。

バナナが入っているせいか?
二,三日がたってもしっとりといただけました。
お砂糖はほんの少し控え目にしました。
冷蔵庫に入れると固くなってしまうそうなので常温保存。
一口ほお張れば、甘くほのかなバナナの香りが広がります。

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コーミングでへとへとになった後、
友人と二人でこの「ガトーショコラバナーヌ」と
淹れたてのお茶でゆるみました。
暴れ叫んで疲れ切っていじけていたプリンスも
二階から一緒に降りてきて私の足元で
丸まっていましたよ(^^
(石井麻里さんの「ガトーショコラ・バナーヌ」のレシピはこちら

ブログの更新、来週はお休みします。
再来週には元気に復活できればと思っています(^^
皆様、どうぞよい週末を。
See you soon!

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くるみのタルト - 2012.01.20 Fri

今年の抱負?はちょっと手の込んだお菓子を焼いてみること。
材料を混ぜるだけのお手軽ケーキを焼くことが多かったので、
ちょっと手がかかるタルト菓子にももっと挑戦してみたいです。

というわけで今年初のタルトは「くるみのタルト」。

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前日に作って冷蔵庫で休ませておいたタルト生地を
(タルト菓子はやっぱり二日がかりです...)
延ばして型に敷き、アーモンド・クリームを広げて焼きます。
本来はアーモンドクリームも一晩冷蔵庫で寝かせた方が
味が馴染むらしいです。
今回は省いてしまったけれど...苦笑。

次はトッピングを用意。
お砂糖、ミルク、バターを煮詰めて
クルミを加えて、キャラメリゼ。
焼きあがったタルトの表面に広げて、
さらに15分ほど焼きます。

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タルト生地にも、アーモンドクリームにも、
もちろんキャラメリゼしたクルミにも
しっかりお砂糖が入ります。
甘すぎるんじゃないかと心配で
アーモンドクリームに加えるお砂糖を
ブラウン・シュガーにかえて、分量の半分近く減らしました。
甘さは控え目になったけれど、なんだかしまりのない
ぼやけた味になりました...。
完成されたレシピをまた勝手にイジって、
裏目に出てしまって(泣)。
初めて焼くレシピの場合は特にレシピに忠実に
従ったほうがいいですね(大反省)。

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それでも、タルト生地とクルミのさくさくの歯ごたえが
嬉しいです。
キャラメルが歯にくっつくのがちょっぴり気になりますが、
同僚たちには喜んでもらえたようです。

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レシプは以前ご紹介したお菓子の本、
石井麻里さんの「真夜中のデザート作り」から。
このタルトも11時近くに焼きあがりました。
今週末はお客さんがあるので、
また夜にお菓子を焼こうと思っています...(^^;

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プラムとバナナのタルト - 2011.10.19 Wed

頻繁にお菓子を焼いてはいるけれど...

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クリームを泡立てて、ケーキにナッペ、
一つずつ型を抜いて天板に並べるクッキー、
生地を延ばして型に敷きこまなければいけないタルトとか
手のかかるレシピはちょっと苦手...汗。
そんなわけで普段、あまり作りません。

ボール一つでできる焼きぱなしの
バターケーキが一番好き!(ようはただの「めんどくさがり屋」)

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でも、たまには心を入れ替えて、「タルト」を焼いてみようか...なんて気になり
金曜日の夜、「プラムとバナナのタルト」に取り掛かりました。

まずドライ・プラムをアールグレー・ティーで煮ることから開始。
レシピに従って「タルト生地」と「アーモンド・クリーム」も作って
冷蔵庫で冷やしました。
レシピを再確認したらアーモンドクリームに混ぜ込む
「カスタードクリーム」!も作らなければいけないことに気がつきました。
(この時点でタルトを焼こうと思った自分を恨みました...)

翌日、タルト型に生地を敷いて
アーモンド・クリームの半量を流し込み
薄めにスライスしたバナナをきれいに並べます。
残りのアーモンド・クリームをバナナの上に流し
プラムの紅茶煮を表面に軽く埋め込んでオーブンへ。

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焼きあがったらアプリコットジャムをうっすらと塗って
二日がかりでようやく仕上がりました。
プラムの酸味とバナナの甘さが程よくマッチした
不思議な美味しさ。
これだけ手間をかけたのだから
美味しくないわけがない...!

焼きたてはタルト生地がさくさくで、ご機嫌でした。
翌日はタルト生地が湿ってきて、
翌々日はタルトが完全にやわらかくなってほぼケーキ状態(><;)

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焼いたその日にいただいたタルトが
私には一番美味しく感じました。

手順が飲み込めたので次回はもっと手早く出来るかな?
ただ、このタルトを焼く時は友人をかき集めて
一気に食べ切ってしまわないと...笑!
レシピは先日ご紹介した石井麻理さんのムック本「真夜中のデザート作り」から。
こちらのホームページでもう少しお手軽なレシピが掲載されています。
(アーモンド・クリームに混ぜ込む「カスタードクリーム」を省いたレシピです)

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真夜中のお菓子作り - 2011.10.17 Mon

石井麻理さんの「真夜中のお菓子作り」。
本のタイトルに非常に興味をそそられます。

IMG_2972 [640x480]
私も深夜にお菓子を焼くことが多いですから...笑。

つやつやしたタルト、イタリア風のクッキー、
デコレーションの美しいケーキなど
センスのよい焼き菓子やデザートが掲載されています。

私の一番のお気に入りレシピは
強力粉、薄力粉、アーモンド・パウダーを1/3ずつ混ぜ合わせて焼き上げる
バターケーキ「ガトー・アプリコ」。
アマレットに漬け込んだドライ・アプリコットを
生地に混ぜこみます。

私はアプリコットだけでなくレーズンやカランツも
加えて焼いています。

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ふくらし粉の類は入れないのでそれほど膨らみませんが
しっとりしていて、友人や相方にもすごく好評。

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このムック本、10年近く前に女性週刊誌に連載されていたレシピを
まとめた本だったと思います。

レシピの文字は小さく、
作り方もざっとシンプルに書かれているだけだから
少々わかりにくい箇所もあります。
「老眼気味」?!って思える私の目にも
ちょっぴり辛かったりして...苦笑
(基本の生地、クリームの詳しい作り方は写真つきで別頁に紹介されています)
この本、お菓子のレシピだけでなく
紹介されたスィーツに合うティーやコーヒー、
真夜中に味わうお菓子にぴったりなBGMやアロマの香、
深夜に羽織るショールやスリッパなども紹介されて
なかなかお洒落。

私の「真夜中」のお菓子作りは、
汚れてもいいような部屋着で
黙々と作って、ケーキをオーブンに入れて、お片付け。
焼きたてのケーキの端っこを薄くスライスして
立ったまま味見しているし...苦笑。
「優雅」...とはちょっと程遠いのです 

ずっと焼いてみたいと思っていた「プラムとバナナのタルト」。
先週ようやく焼きましたので次回ご紹介しますね。

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