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愛猫ルカのこと、乳がん治療のこと、日々のあれこれを思いつくままに…。

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2019-09

さくらんぼのケーキ - 2019.07.29 Mon

旬のさくらんぼで
ケーキを焼きました。

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久々に多仁亜さんのレシピで。

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ココナッツオイルと
ココナッツシュガーを使ったので
茶色くなってしまいましたが…

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しっとりとしたケーキが
焼き上がりました〜


食べ納め…? - 2018.07.26 Thu

週末、友人と彼女のパートナーが
お茶にやってきました。
今回もベリーのスポンジで
おもてなし。

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今回はラズベリーとブルーベリーの
組み合わせ。

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おいしい…!と
言ってもらえました(^^
これからしばらくはケーキ作りを
お休みしようと思うので
これが食べ納めとなるかも…?!
親しい彼らに食べてもらえてよかった!

ベリーのスポンジケーキ - 2018.07.16 Mon

今回のスポンジケーキは
ブルーベリーとストロベリーの組み合わせ。

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今回は、フルーツはやや少なめ。

こう暑くなると焼き菓子は
それほど欲しいと思わなくなりますが
こんな軽めのフルーツケーキなら
お代わりもできてしまいます(^^

さくらんぼのケーキ - 2018.07.04 Wed

さくらんぼの季節には、
さくらんぼたっぷりの
ケーキを焼かないと…!

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街角のストールで、
さくらんぼも安かったので
買ってしまったのです。
酸味が強かったけれど…。

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切り分けると
真っ赤なさくらんぼが
顔を出します。
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焼いた翌日には
さくらんぼからの水分のおかげで
さらにしっとり。


ブルーベリー・スポンジケーキ - 2018.07.03 Tue

街角のストールで
一山、£1(約145円)のブルーベリーを購入。

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先日焼いて、冷凍しておいたスポンジも解凍。

凍ったままのスポンジのくぼみに
市販のカスタードソースを
たっぷり流し込み…

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ブルーベリーを
たっぷりのせました。

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ケーキが出来上った頃には
スポンジもちょうどいい具合に
やわらかくなりました。
この日も真夏日で扱ったけれど
庭で、ひんやりと軽いブルーベリースポンジを
ほお張りました。

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カスタードソースがゆるめだったので
切り分けると…
ブルーベリーが雪崩れを
起こしました(^^;

ラズベリーとレモンカードのスポンジケーキ - 2018.06.27 Wed

スポンジケーキ用のフラン型を購入。
多仁亜さんのドイツ菓子のレシピ本を見て、
このフラン型でスポンジケーキが
焼きたくなってしまいました。
ベルリンのデパートで
この型を探したのですが...
直径30センチほどの大きなものしかなく
購入を断念。
結局、アマゾンのマーケットプレイスで
直径20センチのフラン型を注文しました。

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最初に配達されたフラン型、
底のふちが錆びていました。
返品不要です・・・と言われ、
すぐに別の型を送ってもらったので
手元に二つも型が...。
実は二回目に送ってもらった型も
外側のふちの部分が少しだけ
錆びついていました(汗。
型の外側ならケーキを焼くのに
支障がなさそうなので、
もう何も言いませんでした(苦笑。

早速、卵4個使って
二つのスポンジケーキを
焼いてみました。

2018062419350320a.jpg

ひとつは冷凍。
もう一つのスポンジは
お手製のレモンカードをくぼみに広げ
旬のラズベリーをのせて仕上げました。

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こんなフルーツケーキが本場のドイツでは、
この型で焼いたスポンジ台が
スーパーで買えたりします。
自分で好みのフルーツをトッピングして
食べられるように。

ベリーがおいしい季節ですから、
次回はカスタードソースの上に
ブルーベリーか苺を
たっぷりのせたスポンジケーキに
するつもりです(^^

シナモンケーキ - 2018.05.30 Wed

先週焼いたシナモンケーキ。

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シナモンのほかに
数ヶ月ラム酒に漬け込んだ
ラム・レーズンも加えた
風味の良いケーキです。

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ラムといえば...
ラム酒の匂いをかぐたび、
お菓子作りを始めた10代の頃を
思い出します。
自分のお小遣いで初めて買った
リキュールは製菓用ラム酒の小瓶。
ブランデーは高価だったし、
自分のお小遣いでは、
そんなミニチュア瓶が精一杯でした。
当時初めてかぐラムの甘い香りに
うっとり…。
おいしそうな香りに惹かれ
なめてみると苦くって
思わず顔をしかめたりして...苦笑。
昭和のお菓子作りの本には
ひんやりデザート用に
オレンジ・キュラソーも
よく使われていてました。
今では、オレンジ系のリキュールは
グランマニエ、
ブランディーは、レイミーマルタンを
使っています。
スーパーのセール時や
免税店で買っています。
あくまでお菓子作り用なので
一瓶買えば長く使えますから…。
お酒は飲みませんが、
今でもリキュールの香りは
大好きです。

りんごのケーキ - 2018.03.27 Tue

少し前にダウンロードした多仁亜さんの
「何度でも食べたくなる、わが家のレシピ ドイツの焼き菓子」から
りんごのケーキを焼きました。

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20年以上前にドイツで買った
パウンド型を使いました。

生地にはオーブンでローストして、
細かく刻んだへーゼルナッツを
加えています。

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ナッツが香ばさがアクセントの
素朴なりんごケーキ。
フランクフルトで暮らした
遠い昔を思い出しながら
いただきました。

マジパンケーキ - 2018.03.19 Mon

はじめてマジパンを作ってみました。

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卵白に粉砂糖、アーモンドパウダーを
混ぜ合わせるだけ。
意外と簡単にできました。
手間を惜しまなければ、
手作りで作れないものはないのかも…(^^

早速、多仁亜さんのドイツの焼き菓子レシピで
マジパンケーキを焼きました。

20180318223841629.jpg
久々にマーガレット・ローフ型を
使ってみました。

仕上げにうっすらとチョコレートを
コーティング。
ほろっとした食感のケーキ。

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シンプルだけど、ほっとできる味。
やっぱり手作りの焼きっぱなしケーキが
好きです。
お裾分けした同僚からは
-もっとたっぷりチョコレート・コーティングして
  欲しかった…!

なんて言われましたけれど(苦笑。

レモンカード・スポンジケーキ - 2015.03.31 Tue

春はミモザ色。

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町にあふれる水仙の花も、咲き乱れるレンギョウも
そしてイースターの「ひよこ」たちも目にまぶしく映ります。

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この日は、強風で庭のレンギョウが結構散ってしまいました...。

冷蔵庫にレモンが眠っていたので
久々にレモンカードを作ってみました。

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玉子とお砂糖、レモン汁を混ぜて、
弱火にかけてひたすらかき混ぜます。

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なかなかとろみがついてこないなぁ...なんて油断していると
急に火が通って、もろもろになりはじめました。
あわてて火からおろし、ざるで漉しました。

オーガニックのレモンとお砂糖、地鶏の卵で作った
ミモザ色のレモンカードが出来上がりました。
(レモンカードは門倉多仁亜さんのでレシピで作りました)
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玉子2個を使って、ふわふわのスポンジケーキも焼きました。

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スライスして、レモンカードをたっぷり塗ります。

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今回はパウダーシュガーで薄化粧をほどこしてみました。

相方とミモザ色のケーキで午後のお茶。
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欲張って、レモンカードを更に追加(^^;
口の中にレモンのさわやかな酸味が広がります...!

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この一切れが最後!と言いつつ...、
結局二人で、半分も食べてしまったのでした。

ホーニヒ・クーヘン - 2015.01.26 Mon

昨年、相方がこんな「タンク」を持ち帰ってきました。

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オイル...?と思っていたら、はちみつでした。
相方の生徒さんからいただいたそう。
かなり使い応えがありそう。
そんなわけではちみつをたっぷり使うドイツ菓子を
焼いてみました。

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ドイツ版「パンデピス」という感じでしょうか?
お気に入りの藤野真紀子さんのパンデピスは、
はちみつ・粉・ミルク・お砂糖・スパイス・塩というシンプルな材料で作ります。
が、
こちらのレシピはアーモンドパウダーやココア、レモンの皮のすりおろしも加え、
ミルクとサラダオイルも少量入れます。
パンデピスはザルで漉せるほど、生地がトロトロでしたが、
ドイツ版の方は、混ぜ合わせるのが一苦労なほど
固い生地(^^;

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多仁亜さんのレシピで焼いた「ホーニヒ・クーヘン」は、
本来はクリスマスの時期にいただくスパイス入りのはちみつケーキです。
昨年、焼こうと思っていたのですが...
ケーキに加えるドライ・フィグが売れ切れていて断念。
他のドライフルーツを使ってもよかったのですが
このケーキにはどうしてもドライ・フィグを使いたかったのです。
フィグが一番合うような気がして...。

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今回はふんぱつして分量の2倍の量のフィグを加えて焼きました。

焼いてから3日くらいたつと味がなじんでくるそうなので、
差し入れ使用と思っていた友人に会う頃には
食べ頃になっているはずでした。
案の定、バターの入らないヘルシーケーキが好きな友人には
喜んでもらえました(^^
はちみちケーキとドライ・フィグの相性もばっちり。
まだまだたくさん残っているはちみつで
次はどんなケーキを焼きましょうか?

門倉多仁亜さん
「コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ」関連日記
ホーニヒ・クーヘン
バナナケーキ
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すっぱいレモンのタルト
シュトロイゼル・クーヘン(コーヒーケーキ)
りんごのケーキ
マンデル・クーヘン

バナナケーキ -その1- - 2014.12.18 Thu

キッチンで寝かせておいたバナナが熟してきたので
バナナケーキを焼きました。
バナナ、買ってもそのまま食べずに
ケーキにしてしまうことの方が多いです(笑。

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今回は久々に多仁亜さんのレシピで、
ドイツ菓子を主に紹介した「コーヒータイムのお菓子」から。
この本、絶版になってしまって残念...とずっと思っていたのですが、
今年、新しいレシピを加筆した新装版が発売されたようですね(^^

IMG_9612 [640x480] IMG_9611 [640x480]

ケーキに強力粉を使う珍しいレシピですが、
重層にお酢を加えて生地を膨らませるのもユニーク。
今回は、たまたま手元にあった「梅酢」を使ってしまいました。
1986年に出版された「non‐noお菓子百科」にも
同じようなバナナケーキレシピが紹介されています。

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ただ、多仁亜さんのレシピの方がお砂糖とふくらし粉の量が控えめ。
刻んだクルミも加えていますから、歯ごたえもよいです(^^
焼きたてのふわふわをコーヒーと一緒に味わうのが、
私は一番好きです。

(このレシピ、多仁亜さんのブログに紹介されています)

門倉多仁亜さん
「コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ」関連雑記
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酸っぱいさくらんぼ - 2012.07.06 Fri

スーパーで買ったチェリー...
酸っぱかったのでケーキにしてしまいました。

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門倉多仁亜さんのドイツ風のレシピで、
アーモンドパウダーを沢山加えて、
甘さ控え目に焼いてみました。

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切り分けると真っ赤なチェリーが顔をだします...!

-果物の酸味とケーキの甘みが調和したさくらんぼの「周り」が美味しい!
と友人。
生のチェリーを沢山入れたから、日にちがたっても
しっとりといただけました。

以前焼いたさくらんぼのケーキはチェリーを沢山入れすぎて、
中が生焼け気味で大失敗しました。

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今回はケーキの高さはでないけれど、火の通りがよくなるように
大き目のパウンド型で焼きました。
今回もチェリーを大目に入れたけれど、
長めにじっくり焼いたら大成功でした(^^

レモンのタルト - 2011.06.21 Tue

週末、友人に白髪を染めてもらいました。
3ヶ月以上、カラーもせず放置していましたから
伸びきった白髪を見て、愕然としました。
いつの間にこんなに白髪増えたの...
-まだ髪が豊富にあるだけいいわよ。
 いい加減、観念して「ごま塩」状態にしたら?
薄毛をすごく気にしている友人が余計な提案。

私の髪、特に生え際ですが「ごま塩」ではなく、
すでに吹雪いている状態。
やはり染めずにはいられません...。
いつも自分でヘヤダイしているという、もう一人の悪友が慣れた手つきで
刷毛で液を髪に塗っていきます。
-もう、美輪(明宏)さんみたいに黄色に染めちゃえば?
なんて軽口を叩きながら...。

30分ほど放置して、シャンプー。
自然な栗色に染って、また10歳ほど若返りました。

「若返り」を祝って、久しぶりに作ったレモン・タルトでお茶。

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マーケットで見たレモン・タルトはラズベリーが飾られてました。
私も真似して、庭のラズベリーを摘んで
タルトの上に飾ってみました。
レモンカードとラズベリーって不思議とよく合うのですね!!
見た目も可愛いらしいと思いませんか?

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レモンタルトをほお張りながら、鮮やかな黄色のレモンタルトが
美輪さんの御髪のように思えて仕方ありませんでした。

このタルト、縁起がいいのかも...?!


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シュトロイゼルを散らしたケーキ - 2010.03.23 Tue

もうじき一時帰国をする友人から
電話がかかってきて
翌日にデートの約束を取り交わしました。
その日の朝、思い立って焼いたケーキ。

-こんなにたくさんシュトロイゼル散らすんだ・・・?
(小麦粉、お砂糖、バターをそぼろ状にしたクランブル)
ちょっと心配になりましたが
レシピ通りに計量しました。

焼き上がったばかりのケーキを試食。
粉が多めに入ったバウンド・ケーキの上に
たっぷり散らしたシナモン風味のシュトロイゼルが
かりっとしていて本当においしい!
焼きたてほやほやのケーキを
大きく切り分けて、タッパーにつめました。

まだ温かかったのでタッパーのふたを
半分だけ開けて、
手に抱えたままバス停に向かいました。
-彼女にも喜んでもらえるといいなぁ…。



誰かのために焼くケーキほど
わくわくするものはありませんね…!

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Appel Kuchen - 2010.02.22 Mon

久々に風邪でダウン。
ほんとうに具合が悪いとただ寝ていることしかできないものだ...
ということを実感しました。

風邪のピーク時には
キッチンに立つのも辛かったけれど
だいぶ回復した週末は、平日用の常備食を準備したり
ケーキを焼いたり。
てきぱきと自由に動けることが何よりも嬉しいです。

「お菓子の国から―ドイツケーキの12か月」(押尾愛子著)を読んで以来、
ドイツのことが無性に懐かしく思える状態が続いています。
そんなわけで門倉多仁亜さんの本とにらめっこしながら
ドイツらしいりんごのケーキを焼きました。
粉がしっかり入った、甘さ控えめのどっしりしたケーキ。
りんごも張り切って、ふんだんにケーキの上にのせて焼き上げました。



-クリームと一緒にいただきたくなりますよ…と
本には書かれていたけれど、
確かにクリームが欲しくなってしまいそう!
すでに相方はイギリス風に(?)クロテッド・クリームを添えて
焼き立てを嬉しそうに頬張ってました…苦笑。

卵やバターに対して、粉の分量がかなり多め。
身の締まった硬いケーキになってしまうんじゃないか…
とかなり心配でしたが、翌日もおいしくいただけました。
味がなじんで、ややぱさっとした「バーム・クーヘン」のような味と食感でした。



月曜日の天気予報は、ヘビー・レイン。
しとしと冷たい雨が降るらしいです。
考えただけで気分が滅入りそう…涙。
バックには厚めに切ったケーキを忍ばせました。




-会社で熱々の紅茶と一緒にケーキと頬張ろう!
そんなことを考えたら、なんだかうきうきしてきました(笑)。

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Mandel Kuchen - 2010.01.25 Mon

金曜日の夜が週末よりも一番、
ウキウキするような気がします。
週末が近づくたびに何のケーキを焼こうか…なんて
思いを巡らしています。

帰りの電車の中では、私には珍しく居眠り…。
睡眠不足もピークに達したようです。
でも、どうしてもケーキが焼きたくなって
夕食の後にはお菓子作りに取り掛かりました(苦笑)。
「フロランティーヌ」を焼くつもりだったのにアーモンド・スライスが足りず、
急遽、門倉多仁亜さんのレシピ「マンデル・ケーキ」に変更。

パウンドケーキの生地を15分ほど焼いてから
バターと砂糖、クリーム、アーモンド・スライスを加えて作った
「アーモンド・クリーム」を流し込みます。
でも、うっかりして生地を下焼きせずに、
クリームも一気に生地の上に広げてしまいました…とほほ。
レシピはしっかり読み込んでおかないといけませんね…。

アーモンド・クリームにも砂糖を加えてあるので
パウンドケーキに加える砂糖の量はかなり控えました。



手順を間違えて食感は変ってしまったかもしれませんが
ちょっぴり噛み応えがあって、
素朴でやさしい味のケーキが焼きあがりました。

焼きたてはアーモンドがカリっとして
フロランティーヌ風。



翌日にはアーモンド・クリームが
しっとりと生地に馴染んでいました。

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プロフィール

愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

Isis(イシス)

Author:Isis(イシス)
***
ロンドンの片隅にひっそりと在住。
愛ネコ・王子が旅立ち、5月にやんちゃネコ、ルカを迎えたばかり。

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