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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-05

オレンジ・クリームカラメル - 2017.01.05 Thu

昨年の年末、
相方のお姉さん夫婦と妹さんカップルを
ディナーにお招きしました。
相方がポークをローストしました。
オーブンの操作ミスで一時間半ほど
ディナーが遅れましたが…苦笑、
みんなで美味しく賑やかにいただきました。

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私はデザートを担当。
久々にカタルーニャ・プディング
作りました。
オレンジをたっぷりくわえた
クリームカラメル(プリン)です。

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こちらもなかなか好評でした~♪

普段は家族でひっそり暮らしていますが、
家も改装をしてきれいになったことだし、
今年はもっとお客様に来てもらえるような
年にしたいです…(^^

エンガディーヌ、再び - 2016.01.06 Wed

昨年、クリスマス前に焼いたくるみ菓子
「エンガディ-ヌ」。
スイスのお菓子です。

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数年前に宮川敏子さんのレシピで挑戦してみたのですが
あまり上手に焼けませんでした…。
タルト生地にはさむ「くるみのヌガー」を煮詰めすぎてしまい、
飴のような固い仕上がりに。
噛むのに一苦労する焼き菓子になってしまったのです。

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くるみをたっぷり使います。

今回はもっと肩の力を抜いてとりかかれる
鮫島正樹さんのレシピで再挑戦してみました。
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(レシピはこちらの本から)

鮫島さんのレシピはスクエアー型で焼いていますが
私は浅めのタルト型を使いました。

こんがり焼きあがったエンガディーヌにナイフを入れると・・・

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タルト生地とくるみのフィリングの間に
大きな空洞が出来ていました(涙。
焼いている間に、内部に空気が入り過ぎたようです。

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タルト生地の表面に小さな空気穴を何箇所か開けて
オーブンに入れたのですが...とほほ。
キャラメルもあふれ出てしまっているし。
きれいに焼き上げるためには、
まだまだ練習が必要...溜息。

ただ、今回はさくっと歯ざわりよく焼けました♪
同僚たちへのおすそ分けは、形を切れに保つために、
一切れずつラップにきっちり包みました。

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一口ほおばると、胡桃やタルトがホロとくずれてしまうので(^^;

相方にも意外と好評で毎晩、食後に小さく切り分けて
食べてました(^^

魅惑のカタルーニャ・プディング - 2014.07.04 Fri

オレンジ入りのプリン「カタルーニャ・プディング」が焼けました。

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オレンジジュースも果実もたっぷり入っています。
鮫島正樹さんのレシピは、仕上げはプディングの表面にお砂糖を散らし、
強火のオーブンかガス・バーナーでカリカリにカラメリゼします。

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私はカラメルソースを作って、プディングの表面に流してみました。

オレンジ風味のカスタードプディングなんて
ちょと想像がつきませんでしたが...
グランマニエのかすかな風味も心地よく
(レシピよりだいぶ控えめに加えました)
のどごし爽やかで、後を引きます。

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相方と友人とで一皿一気にいけてしまいそうなくらい(苦笑、
大好評でした♪

-おまけ-
こちらはタルト生地で作ってロシアのクッキー、
「アレクサンドルスキ・タルト」を焼いてみました。
同じく鮫島さんの「魅惑の欧風菓子―甘いもの好きをうならせる」からのレシピです。

三角形にのばした焼いた生地を焼いて、ラズベリージャムをサンド。
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表面にレモンジュースで溶いたアイシングシュガーをきれいに塗ります。

それから、菱型に小さく切り分けましたが...

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きれいに切り分けられなくって、モロモロになりました(大汗。
たぶん、すごーく甘いだろうなぁと思ったので
タルト生地に加えるお砂糖はかなり控えましたが
それでもまだ甘めでした。

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ちょっと濃いめに入れたダージリンによく合いました(^^

鮫島正樹さん
「甘いもの好きをうならせる魅惑の欧風菓子」関連雑記
いちじくのケーキ 
ブラウニー  
バナナチョコタルト 
ベークドチーズタルト 
カタルーニャ・プディング&アレクサンドルスキ・タルト 

魅惑のベイクド・チーズケーキ - 2014.06.19 Thu

再び鮫島正樹さんの魅惑の欧風菓子からのレシピで
ベイクド・チーズケーキを焼きました。
チーズケーキ... というよりは「チーズタルト」という気もしますが...。
このレシピ、すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを
(パルメザンチーズに似ています)
粉の入らないクリームチーズのスフレ生地に加えます。
それから表面には松の実をたっぷり散らして焼きます。
チーズケーキに松の実という組み合わせっても意外でした。。

再び、週末の夜にお菓子作りを始めました。
オーブンに入れる寸前のタルトです。
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焼きあがった頃には深夜1時をまわってました(汗

焼きたてはこんなにふっくらしていますが、
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冷めると縁よりも低くしぼんで落ち着きました。

一晩冷やして、翌日朝食の後に試食しました。
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チーズの風味がしっかり、ちょっぴり甘辛く、
濃厚なタルトです。
香ばしい松の実とも不思議とマッチしています。
相方は
なんだかキッシュみたいだなぁ。チーズビスケットにも思えないこともないし・・・。
チーズの風味がしっかり味わえますから、
好みは分かれるかもしれませんが、
まさに通の大人のタルト。
鮫島さんの発想の豊かさに脱帽。

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久々に遊びにきた友人も
ちょっと食べたことのないチーズタルトかもっ!
と言いながら2切れお代わりしていました。
相方も珍しく、また焼いてほしいと言ってました。

ただ今回も横着して、クリームチーズとバターは一緒に合わせてクリーム状にし、
お砂糖、卵黄を加えました。
(レシピでは手間をかけ、卵黄とお砂糖を湯せんにかけて、もったりとするまで泡立てます)
お砂糖も控えめに、バターは半量近く減らして作りました(^^
レシピではタルトの空焼きはしませんが、
私はタルト生地を15分ほど空焼きしました。

このタルト、ティーよりもコーヒーの方が断然合うような気がします。
それも濃いめのエスプレッソとか(^^
(レシピはこちらのサイトでも掲載されています)

鮫島正樹さん
「甘いもの好きをうならせる魅惑の欧風菓子」関連雑記
いちじくのケーキ 
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ベークドチーズタルト 
カタルーニャ・プディング&アレクサンドルスキ・タルト 

魅惑のバナナチョコレート・タルト - 2014.06.13 Fri

夜中に焼いたバナナ・チョコレートタルトです。
今回は以前ご紹介したダンディーな鮫島正樹さんの著書、
魅惑の欧風菓子―甘いもの好きをうならせるからのレシピです。
(洗練された大人のお菓子作りの本です。写真も美しいのです!)

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チョコレートのフィリングは...
卵黄とお砂糖をもったりするまでかき混ぜ、
バターと一緒に湯銭で溶かしたチョコレートを加えて
最後にメレンゲを混ぜ合わせます。

私は今回(も)横着してしまい、
バター、チョコ、お砂糖を一緒に湯銭し、溶かしてしまいました。
そこに冷たい卵黄をいきなり混ぜ込みました。
そして、せっかく滑らかに溶けたチョコが、モロモロとなり
バターの脂肪分が分離したような状態に...泣。
せっかく、カカオ成分の高い良質なチョコレートを使ったのに...
もう泣きたくなりました。
急がば回れとはよく言うものですね...溜息。

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でも、落ち込んでいる場合ではありません。
モロモロのチョコに少量の小麦粉を加え、
固く泡立てたメレンゲも混ぜ込み
空焼きしたタルト生地に流し込みました。
それから、厚めに輪切りしたバナナをチョコのフィリングに埋め込んでオーブンへ。

でも、何とか形になりました。
甘さもフィリングに加えるバターも控えめですが
コクのあるチョコレート・フィリングは軽く大人の味。
冷蔵庫で冷やしてもフィリングは
それほど固くなりません。
薄めのさくっとしたタルト生地もわたし好み♪
鮫島さんのお菓子レシピは三温糖を使うものも多いし、
甘さもだいぶ控えめ。さすが紳士のレシピ?
鮫島さんの「重たすぎず、かといってちゃんと充足感のある絶品タルト」という
コメントのとおりです。

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このタルトには「バニュルス」という甘い食後酒があうのだとか...。
どんなお酒なのでしょう?

翌朝、大きめに切り分けて会社に持っていきました。
おすそ分けした同僚は
このタルト、洋梨でも合いそうね!!
 洋梨とチョコの組み合わせって大好きなの。


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実は焼きあがった深夜に薄目にスライスしたタルトを試食しました。罪悪感をおぼえつつ...大汗。

うーん、確かにそうかもしれません。
次回は洋なしをたっぷり加えて焼いてみたくなりました。
小麦粉の代わりにアーモンドパウダーを加えても
おいしいと思うのです...!!

鮫島正樹さん
「甘いもの好きをうならせる魅惑の欧風菓子」関連雑記
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いちじくのケーキ - 2012.04.20 Fri

先週末、一気に三つ焼いたケーキのひとつがいちじくのケーキ。

鮫島正樹さんのお菓子の本、「甘いもの好きをうならせる魅惑の欧風菓子」を
ぱらぱらと眺めていたら「いちじくのケーキ」レシピが目に留まりました。
オーガニックのドライ・フィグの買い置きが戸棚にあったことを
思い出し、早速下ごしらえに取り掛かりました。

ドライ・フィグをお水とスパイス、少量のお砂糖で煮ます。

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水分がなくなるまで煮詰めると
シロップがキャラメル状になって固まり始め、
ちょっと慌てました...。

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翌日の夜、いよいよケーキを焼きます。
この生地はバターよりも粉がしっかり入るので
どっしりしています。
レシピでは丸ごと煮含めたいちじくを生地にそのまま加えますが
私はへたの固いところをとりのぞき、
半分にスライスして生地に加えました。

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今回はノルディック・ウェアーの百合型を使いました。
型が大きいので生地が半分ほどしか埋まらないのです...。

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「こんがり」と焼きあがったイチジクのケーキ。
ちょっと焼きすぎ?って思えるほどです。
翌日、切り分けて、一口ほお張ると...
どっしり固めでパサついた感じ。
なんだかパンデピスぽい食感。
一緒に試食した友人はすぐに顔を曇らせました...。
やっぱり焼きすぎでしょうか(泣)。

本には焼いた後、一日置いて食べるのが美味しい...
と書かれていました。
翌々日はだいぶしっとりして、ほんと味がぐんとよくなりました!
薄目にスライスして、コーヒーのお供にいただきました。

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時間を置いてから再びケーキを試食した友人も
-さすが素敵な鮫島さんのレシピねっ~!
鮫島正樹さんの本を見せて以来、
ダンディーな鮫島さんのとりこになってしまった彼女。
手のひらを返したように声を弾ませました(笑)。

鮫島正樹さん
「甘いもの好きをうならせる魅惑の欧風菓子」関連雑記
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久々ブラウニー - 2012.04.10 Tue

二週間以上ぶりに焼いたケーキは
ブラウニー。

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卵白を泡立てて加えます。
なんだかガトーショコラみたい...と
思いながら作りました。
レシピは鮫島正樹さんの
「甘いもの好きをうならせる魅惑の欧風菓子」から。

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表紙の美しいアイシングがほどこされた焼き菓子に惹かれて
購入した本でした。
著者の鮫島さん、男前でダンディーなおじさま。
故・入江麻木さんのお弟子さんだった鮫島さんのレシピは
男性らしく?時には大胆な発想。
本に掲載された美しいお菓子たちは洗練されていて
目を楽しませてくれます。

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出来立ては軽くふんわりのブラウニー。
翌日には味に厚みがでてきました。
甘さはだいぶ控え目。

連休最後の日、友人と景気づけに?!カラオケに行きましたが(苦笑)
焼きたてのブラウニーを持っていきました。
同僚たちにも久々にお裾分けしましょう...。

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鮫島正樹さん
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