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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-06

ガーデンバード - 2017.06.20 Tue

最近、明け方に目を覚ましてしまいます。
4時近くなると小鳥達が
さえずり始めます。
一度目が覚めると、
なかなか眠れなくって
しばらく澄んだ鳥のさえずりに
耳を傾けています。
そして、いつのまにか眠りに
落ちていきます。

最近、居間のランプ・シェイドを
新調しました。

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小鳥がモチーフの雑貨も好き。
子供の頃、ずっとインコを
飼っていたせいでしょうか…。

「ガーデン・バード」という名の
ランプシェイド。
まるで小鳥が天井でが羽を
休ませているかのよう。
眺めていると気持ちが和みます。

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これなら、うちの王子とも
共存できますね。

手のひらのピーターラビット - 2016.08.19 Fri

インディアン・レストランで
50ペンスのお釣りをもらい
思わず、あっ!と声をあげました。
手のひらの上には…
ピーター・ラビット。

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50ペンス硬貨には色んなデザインが
あるのですが…
まさかピーター・ラビットなんて!
今年発行されたコインのようですが
すごくイギリスらしい~
もちろんビーターの裏側は、
「エリザベス女王」です。

ラビットが小さな幸せを運んで
来てくれたような気がします。
こんな可愛いコイン、
使えそうにはありません…(^^)

ネックレス - 2016.08.07 Sun

最近よく身につけている
ネックレス。
天然石ビーズにはまっていた頃、
作ったものです。

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ムーンストーン、アマゾナイト、
クリスタル・クォーツ、淡水パールを
使っています。
このネックレスには
友人からもらったミルク色の
オパールのピアスを
合わせることが多いです(^^)

数ヶ月前から
ホットフラッシュが復活…。
上半身が急激に、無性にあつくなるので、
襟元が大きく開いた服ばかり
着ています。
そんなわけで…
こんなネックレスする機会も増えました。
以前は寒がりで、
夏でさえ首をむき出しにするなんて
考えられませんでした。
スカーフも手放せず、
首周辺を優しく覆ってくれるスカーフが
ネックレス代わりのようなものでした。
最近は、季節的なものもありますが、
薄着でも平気だし
変われば変わるものです…苦笑。

それに、ひんやり首にクリスタル、
何だか気持ち良いです。

オーブントースター - 2016.01.29 Fri

年末、オーブントースターを買いました。
日本だったら、たいていのご家庭にあると思うのですが、
イギリスではやはり大きなオーブンが主流。
日本のような小ぶりのオーブントースターは
あまり見かけません。。

年末、サイズも小ぶりで
手ごろな値段のオーブントースターを見つけて
思い切って買ってしまいました。
手狭なキッチン、置き場所に困りそうで
しばらく迷いましたが...。

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置き場所は、ガス台の脇。

年末はお餅を焼いたり、ファーブルトンを焼いたり、
上野万梨子さんのオーブン料理の本から
即席グラタンやキッシュを作ってみたり、
今のところけっこう活用しています。

それから、フレンチトーストにも大活躍。
オーブントースターは、余熱も必要ないし、
気軽に使えます。
二人分の調理には何かと便利で、助かっています♪
今度はトレイにホイルを敷いて、10代の頃焼いていたように
森村桂さんの「忘れん坊のバナナケーキ」焼いてみようかなぁ...
なんて思っています(^^

湯たんぽ - 2016.01.29 Fri

愛用の湯たんぽです。
もう26,7年ほど使っています。
こんなに持ちが良いのは、
ドイツ製だからでしょうか?

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お湯の注ぎ口に押された刻印が
「Made in W. Germany」となっていますから
80年代に製造されたものです(^^;

やわらかなプラスチック素材、
お腹、腰や首、肩に当ててもぴったりフィット。
夜は、ぬくぬくで眠りにつくことができます。

この湯たんぽ、当時ボーイフレンドが
プレゼントしてくれたものです。
その頃から寒がりだったとはいえ、
包みを開いたときには
おばさんくさいプレゼント…
と内心がっかりしました...。
そんな風に思ったのは、
「若気のいたり」でした。
今では、相方よりも長~いお付き合い、
どんなプレゼントよりも重宝しています。
秋から春先にかけて手放すことのできない大切なお供です。
先日、日本の番組を見ていたら
このドイツ製の湯たんぽが紹介されていました。
日本にも愛用者がいると知って、ちょと驚きました(^^
(SMAPの草なぎ君でした・・・!)

年季は入っていますが、
まったく問題なく使えています。
これからも現役で私を温めてくれそうです(^^

余談ですが
こちらはブルージュのアンティーク・マーケットで見かけた
湯たんぽ。
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イギリスでは「ベッド・ウォーマー・パン(Bed Warmer Pan)」と呼ぶそう。

昔は、丸い金属の部分に暖炉の燃えさしなどを詰めて
寝る前にベットを温めたのだとか...。

手袋の季節 - 2015.10.22 Thu

毎朝、手袋をはめて出勤。
今年8月、リヨンで買った手袋の出番が
ようやくやってきました。

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オリエンタル風の生地で仕立てたワンピースに惹かれて
入ったブティックで買いました。
扇風機しかない店内には、熱気がたちこめ、
そこにいるだけで、汗がふきでてきそうでした。
ゆっくり服を見たり、試着どころではありませんでした。
ただ、幾何学模様のような手袋が妙に気に入って
旅の思い出に買いました。

手をあたためるだけでも、随分寒さが和らぎます。
今では、あのお店の熱気が恋しく思えてきます…。

旅のお供 - 2015.06.18 Thu

旅のパッキングは苦手。
短期の旅行でさえ、毎回手間取っています…。
荷物は出来るだけ少なくしたいので
もって行く物の選別に悩んだり、
何度もスーツケースに荷物を詰め直したり、
ほんと時間がかかりってうんざり(汗。

でも今回は、割りとスムーズにこなせました。
持っていこうと思ってたものは、数日前からたんすの上に出しておきました。
そして、最後の最後にスーツケースに詰めました。
洋服類も洗面道具類もすべて透明のビニール袋に入れて
どこに何をつめたかすぐわかるようにしました。
これだけでも、だいぶパッキングが楽になりました(^^。

天気予報で夏日になることはわかっていたので、
日焼け止めやサングラス、ラフィア帽も必携。

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7,8年前に日本で奮発して買ったヘレン・カミンスキーの帽子も
ブルーのストライプの部分がだいぶ色あせてきましたが、
まだまだ現役。
毎年、夏に愛用しています。
折りたたみ出来るので、バックにも収納できて便利です。

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スイス製の強力な日焼け止めも、優れものでした。

過去の苦い経験から、
特にパリとかスリが多い都市を訪れる際は
お財布やバックなどは、盗まれてもいいような
年季の入ったものを身に着けています。
ただ、今回は少しだけ警戒心を解いて(?!)
このバックを持っていきました。

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今回のホリデーにふさわしいような気がして…。
ラフィア製のバックです。
3,4年前、パリのジャマンのアウトレットで
買ったものですが
軽く、たすきがけも出来きるので嬉しい…!
旅の間、ある程度の危機感や緊張感は必要ですが
このバックを身に着けると、
のんびりサマー・ホリデーにやって来たような
ゆったり、華いだような気分になれたのでした。

リバティー・プリント - 2015.01.19 Mon

昨年、訪れたカーブーツセールで買った
リバティープリントのオーブンミトンです。
スムーズな肌触りの上質なコットン、
中古でも、状態が良かったのですが、
格安でした(^^

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今まで使っていたオーブンミトンがだいぶくたびれてきたので購入しましたが、
大切にしている青い目の像のぬいぐるみと
お揃いの柄なので惹かれました。

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20年ほど前に母が買ってくれた子です。
ちょっぴり苦い思い出も入り混じっていますが…。

オーブンミトン、汚してしまわないかちょっと心配。
でも、お菓子作りのお供にしっかり活用しようと思います(^^

バス・ソルト - 2014.09.22 Mon

週末はゆっく~りお風呂につかります。
本を読んだり、YouTubeを見ていたりすると
あっという間に時間がたってしまいます。
お湯がぬるくなり、肌寒くなってしまうこともしばしば。
これからの季節、風邪でも引きかねないので
長湯もほどほどにしないと...苦笑。

週末、バスソルトを作りました。
と言っても海塩(荒塩)にオーガニックのアロマ・オイルを
数滴混ぜ合わせるだけ。
あっという間にできてしまいます。

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イランイランとラベンダーをミックスした香りが
とても好きです。
ただ、この日はイランイランを切らしていたので
ラベンダー・バスソルトにしました...(^^

フラワーチャイルド by Artistic Seito - 2014.07.02 Wed

サマーセールが一斉に始まりました。
昔は嬉々としてセールに出かけていたのに
最近はウィンドーショッピングからも遠ざかり、
(見れば欲しくなってしまうでしょうから...笑)
物をほとんど買わなくなりました。
外国で身寄りのない自分の老後のことを考えると、
なるべくものは増やさないように身軽にしておきたいなあという思いが
年々強くなってきました。
(考えるのはちょっと早すぎるかもしれませんが...苦笑)
形に残らない食べ物、映画やバレエ、コンサートに
お金を使うことの方が多いです。
ただ、本だけは別でつい買ってしまいます(笑。
読み終えた本は、よほど手元に残しておきたい本以外は
手放しています。

そんな私が、珍しく買ってしまったものはこの花瓶。

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60年~70年代に日本で作られたヴィンテージ品。
「Artistic Seito」というメーカーのフラワーチャイルドというシリーズです。
パッと見たとき、何故か棟方志功の版画の女性を
思い出してしまったのですが・・・(^^;

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Bjorn Wiinblad(ビョルン・ヴィンブラッド)というデンマークのアーティストによる
デザインです。

花瓶が梱包された箱にもフラワーチャイルドがいっぱい♪

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レトロなメルヘンチックな日本製の陶器に惹かれて購入しましたが、
「Artistic Seito」という不思議な名前のメーカーのことは
ググってみてもあまりよく分かりませんでした。

「フラワーチャイルド」シリーズ、ティーポットや絵皿、ミルク・ジャーなど
いろんな種類の陶器が作られ
アメリカやヨーロッパにも輸出されえていたようです。

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小さな紙(カタログ)は、花瓶の箱に同封されいました。
同じシリーズで、こんな木の葉形の小皿も持っています。
これも数年前にイギリスのネットオークションで安い値段で
落札しました。

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こちらはそれほど「棟方志功」ぽくないですね...笑。

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ネット上でフラワーチャイルドの可愛いコーヒー&ソーサーも見ました。
そんなカップでコーヒーが飲めたらなぁ...。
物なんてこれ以上増やしちゃいけない!なんて引き締めているつもりなのに、
ついつい、そんなこと考えてしまうなんて...(^^;

PONPETITのピエロ - 2014.05.20 Tue

うちにはひとりのピエロがいます。

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十代のころ、一時期なぜかピエロ・グッツを集めていました。
(前世ではピエロをしていたのでしょうか...!?)
当時、郡山にあった西武デパートの雑貨屋さんで
この人形を見かけて一目ぼれ。
お買い上げしました。

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長年、実家の空き部屋に飾られていました。
「ちょうちん」ズボンの表面は、日に当たり色が飛んでしまいました。
購入した当時は、お人形遊びはとうに卒業していましたから
ピエロを抱いて遊ぶこともなく「ズポン」以外は、
きれいな状態を保つことができました。
数年前、なんだか気になってこの子をロンドンに
連れ帰ってきました。

その昔、ベニスを訪れたとき友人から
陶器のピエロのマスクを買ってきて!
と頼まれたことがあります。
いろいろお店を回ってみましたが
妙にけばけばしかったり、
悪魔ぽいような不気味な表情や
氷のような冷たい表情をしたものが多く、
優しい顔をしたピエロを探すのに一苦労した覚えがあります...。

我が家のピエロ君は、端正な顔立ち。
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柔和な表情なのは、日本で作られたものだからでしょうか?
弧を描いたような眉はマレーネ・ディートリッヒを彷彿させます(^^
おちょぼ口もかわいらしく愛着が持てます。
ふと、どこのメーカーでつくられたものなのか気になって
ラベルを調べてみました。
「 PONPETIT/KOWA」

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ネットで検索をかけてみましたが...
ネットオークションで「昭和レトロ」と紹介された
(「昭和」生まれの私にはこの表現、なんだか抵抗を覚えますが...笑)
「 PONPETIT・KOWA」製の人形が出品されているのを見つけました。
それ以外、メーカーのことはわからずじまい...。

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(頭、胴体と手足だけが陶器製。腕・脚は動きますので、ちょっとポーズをとってもらいました)

30年以上前の人形ですし、もう会社自体が存在しないのかもしれませんね...。

復活祭のお休み - 2014.04.17 Thu

明日から四連休が始まります。
イエス・キリストの復活を祝うイースターホリデーです。
今週はすでにお休みに入ってしまった人も多いのか
朝の電車もけっこう空いていました。

以前もご紹介しましたが、4月に入ってすぐに
その昔プラハで買ったイースターエッグ
テーブルの上に飾りました。

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本物の卵の殻に繊細な手書き模様が施されています。

昨年はしまい込んだ場所を度忘れし、飾れませんでしたが(大汗、
今年は無事、卵たちを見つけだすことができました...。

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連休中の予定は特にありません。
ちょっと手の込んだケーキを焼いたり、家の片付けや衣替え、
友人からだいぶ前に借りてまだ見られずにいるDVDを見たりしながら
王子と過ごせればと思っています。
あっという間の4日間になりそうですが、
ブログの更新もその間、お休みさせていただきますね(^^;

それでは
Happy Easter!

TRUE LOVE  - 2014.03.28 Fri

ちょっと季節外れなのですが、
またモンブランを作りました。

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(冷凍のむき栗にひたひたの水とレモンの皮を加えて、やわらかくなるまで茹でこぼします)

お手製のモンブランをまだ食べていなかった友人に
是非食べてもらいたくって(^^;

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(再び水を加え、砂糖とバラビーンズも加えて、煮崩れるまでさらに火を通します)

もう4、5回くらい作っているに
未だにどのくらいの固さに栗のピュレーを
練り上げてよいのかよくわかりません。
熱々の栗ピュレーが冷めた時、どのくらい固くなるのやら...
なかなか見極めることができなくって(溜息。

前回は錬り過ぎて固くなり、クリームでのばし練り直しました。
今回はゆるめに練り上げて冷ましたのですが
錬りがちょっと足りなかったようで、
やや水ぽいような気がしました...涙。
なかなかうまくいかないものです。

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でき上がった巨大な(苦笑)モンブランは
ノリタケの「トゥルーラブ(TRUE LOVE)」というシリーズの大皿に
のせました。
おそろいのケーキ皿とカップ&ソーサーも
戸棚から出してきました。

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このシリーズ、プロヴァンスの素朴な自然をイメージして作られたそうです♪
うちにはコーヒーカップ&ソーサーが5客と
ケーキ皿とディナープレート、ミニ・ボールとスープ皿が
各5枚ずつあります。

このディナーセット、今から18年ほど前に(大汗)
日本から私の結婚式に参列してくれた友人が
プレゼントしてくれたものなのです。

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実を言うと、普段それほど使っていませんでした...。
とっても可憐でやさしい花柄の器たち、
自分にはあまりにもかわい過ぎるような気がして...。

それに普段使いしているバーレイのどっしりと安定感のある
ブレックファースト・カップに慣れてしまうと、
軽くて小ぶりな繊細なカップが物足りないような気がしてきます。

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でも、友人がせっかく日本から大荷物を運んできてくれたのですから
もっと出番を増やしてあげたいなって思います(^^
宝の持ち腐れにしては、もったいないです。

ミモザ色の「TRUE LOVE」シリーズは、
春が訪れた今の時期にぴったりですし(^^

無駄使い... - 2013.11.02 Sat

王子~見てください。
こんなエコバックをスーパーで買ってしまいました。

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-えっ...?

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クロスステッチ風でかわいらしくないですか~♪
これからの時期にぴったり!

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ハロウィーンも終わったし、
これから街はクリスマス・ムード一色になっていきますからね。

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-Isis、エコバック、一体いくつ持っているんだい?

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-っくもう...

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-Isis、無駄使いもいい加減にしなさいっ!

たあ坊が好きだった... - 2013.04.24 Wed

その昔、たあ坊が好きでした。
そして、今でも。
彼のあどけない表情を見ると気持ちがほわっと和むのです。

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当時、文通用に葉祥明の便せんを愛用していましたが
たあ坊のグリーティング・カードもよく買っていました(^^

話は変わりますが...
相方が誕生日を迎えました。
相方、出張中なので、バースデーケーキは焼いていません。
普段は憑かれたようにケーキを焼いているというのに...苦笑。

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ローソクの数に合わせて相方のバースデーケーキを焼いたなら
セレブのウェディングケーキ並の巨大なケーキになっていたでしょう(^^;

リーディング・グラスとブローチ - 2012.12.19 Wed

先日、検眼に行ってきました。
最近、近くのものがかなり見えにくくなり、
ぶれるようになってしまって(汗。
コンタクトレンズも遠近両用のものに
かえ時かもしれません...。
でも、遠近両用のハード・コンタクトレンズって高価なのですね。
今使っているハードコンタクトレンズの状態もまだ良いとのことで
あと半年ほど様子を見てみることにしました。
検眼士の方も
-遠近両用のレンズに換えても、期待するほどよく見えるという保証はないんです。
 市販の安価な「リーディング・グラス」を買って
 必要な時にかけてもいいかもしれません。
と言って私の「度数」を教えてくれました。

こちらでは「老眼鏡」のことを「リーディング・グラス」と言います。
ためしにリーディング・グラス(あえてそう言わせていただきますね)を
かけさせてもらったのですが、やっぱり近くがくっきり見えました。
あ~でもまだリーディング・グラスをかけることに
ひどく抵抗があるのです。
同年代の目のいい友人も、眼鏡をかけている友人も
「近くが見えないよう~」と嘆きつつ、
そんなのものかけたら、ますます老眼すすむかもしれないし!!
と言ってかたくなにリーディング・グラスと「現実」を拒み続けています(苦笑。
近眼の人は老眼が遅いってよく言われるけれど
そんなことないんだなぁ...とつくづく思う今日この頃。

話は変わりますが先日、一つ年を重ねたお祝いに
相方のお姉さんがこんな繊細なブローチをプレゼントしてくれました。
ラッピングされた箱を開けたとき、思わずため息。
イギリスでもこんな繊細なアクセサリーを作っていいる人がいるんだぁ...
(失言ごめんなさい!)
友人に見せたら素敵ね~と感激していました。

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このブローチ、ワイヤーを編んで作られています。
とっても軽くってやわらかい。
ただ、このジュエリー作家の方は神経痛を患って
もう製作を断念してしまったそう。
今はバーミンガムでワークショップを開いて教えているそうなので
いつか機会があったら参加してみたいねぇ!!と友人と盛り上がりました。
もし、参加するのならば...
その時こそは「リーディング・グラス」は必要かな…溜息。

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さっそく、くすんだピンクのモヘヤーのセーターの襟元につけて外出しました(^^

ブック・カバー - 2012.12.04 Tue

日本で買ってきた新書サイズのブックカバー。

実は同じにゃんこのデザインで
単行本用のアイボリー・カラーの
ブックカバーも持っています。
昨年の夏、購入しました。
本のサイズより心持大きく、ゆるっとした感じで
本を包み込みます。
麻の手触りがとても心地よくって
とっても気に入っています。

今年はパッと心に灯が灯るような
秋にふささわしい色に心惹かれました。

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このカバーに包まれた本は「グレート・ギャツビー」
村上春樹の訳で。
最初はページがなかなか進まずつらっかった...。
130ページを過ぎた頃から、
物語に引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。

この小説、カプリオ主演で映画化されたとか...。
なんというタイミング!
興味はあるけれど...
小説の余韻とイメージを
自分の中で暖めておきたいような気がします(^^

ブルー・オニオン - 2012.11.30 Fri

ある日、地下を整理していたら、こんなものを発掘しました。
チェコ製のティーセット。

10年以上前、ビザの更新が却下され、
急遽、泣く泣く日本に帰国した友人のものです。
数年ほど彼女の荷物を預かった後、
当分戻ってこれないことがはっきりし、
頼まれた物は日本に返送しました。
残りは処分して...と言われ
随分整理したはずなのですが...。

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先月、ちょうど日本に帰る前でしたので
友人に今回このティーセットを持ち帰ろうか?と聞いてみました。
思い出の詰まったものかもしれないと思ったからです。
-残った荷物はIsisにすべて任せたつもり。
 プラハのティーセット、使わないんだったら誰かに差し上げて。
との返事が返ってきました。
ちょっとオールドファッションだけど清楚な青い柄。

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ティー・ポットのお湯の注ぎ口はせまく、
洗うのに難儀しそうですが
バラの取っ手が付いたふたの可愛らしいこと!

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愛用のブルーキャリコのブレックファースト・カップにも合いそうです。
有難くうちで使わせていただくことにしました。

唯一家でゆっくりお茶できる週末、
ブルーオニオンのカップでコーヒーをいただきました。
温めたミンス・パイと一緒に。

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10何年ぶりに陽の目をみたカップで飲むコーヒー!

残された荷物の殆どは処分してしまったけれど
実はこっそりとってあるものがあります...。
彼女が日本で第一線で活動していた頃の作品。
彼女にとってはもはや過去の産物に過ぎないのかもしれませんが
いつか彼女がロンドンに戻ってこれた暁には渡せたら...なんて
ひとり勝手に思っています(^^

ばらの香りに包まれて… - 2012.08.22 Wed

近所に咲いた大輪のばら。

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あまりにお見事で
通るたびに足をとめてしまいます。

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以前、友人が
-ばらって肥料食いだから苦手なの。
 前の住人が植えた庭のばらも全部引っこ抜いちゃった...
と言うのを聞いて胸が痛んだのを今でも覚えています。
だってこんな美しい花を咲かせるんだもの。
栄養だってしっかり取らなきゃね…。

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バラの美しさの虜になったいせいか?!
無性にばらの香りに包まれたくなり・・・
近所のオーガニックショップでばらのオード・トワレを
買いました。
瓶がなんだかやぼったいけれど、
オーガニックの香水って珍しいのよって
お店の人が言ってました。

ラズベリーの香りも含んでいるので、
ばらのすきっと凛とした香りの中に
ほのかな甘ったるさが肌に残ります。

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香りもそれほど強くないので
朝、出かける前に手首にシュッ!
夜寝る前にも一吹きして、
ほのかなばらの香りの中で眠ります。

今度はティー・バック - 2012.05.29 Tue

前回、クィーン・エリザベス即位60周年を記念する
リーフ・ティーをご紹介しましたが、
実はこんなティーバッグも買っていました…。

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缶のふたを開けると、上品な紅茶のいい香がふわっと漂います。
ティーバックが20袋、無造作にばさっと入れられているのは
いかにもイギリス的(苦笑)?!

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リーフ・ティーの方は近所のスーパーでも買えるのですが
ティーバックは売っていません。
ティーバックを買いにトワイニング本店まで出かけた友人が
そこでも扱っていなかったというので
オンラインで注文しました。
一割引のディスカウントもあったし、
まわりの人たちからも欲しい!と頼まれて
グリーン缶だけでなくピンク缶、ネイビーブルー缶をあわせて、
30個近くまとめてオーダーしました(汗)。

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もうバレバレだとは思いますが…
本当は缶目当てで購入したのは言うまでもありません(苦笑)。
軽いので日本へのお土産にもなるし…(言い訳)。

今週末、ダイアモンドジュビリーの祝日も兼ねて
こちらでは四連休になります。

ジャスパー・ウェアー - 2012.05.17 Thu

今回は、ストーク・オン・トレントで
ウェッジ・ウッドのファクトリーショップも訪れました。
広大な敷地には社員向けのサッカー場があったり、
「ウェッジウッド」という名の駅もありました。
陶器工場で働く人々が利用するのでしょうか。
ショップやカフェはどこに?
しばらく車を走らせないと、たどり着けませんでした。
2009年に経営が破綻し、その後アメリカの資産が入ったようですが
過去の繁栄を垣間見ました…。

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センカンド品を扱うショップには
何故か他社の陶器も沢山置いてありました。
バーレイよりもずっと手ごろで£1前後のお皿なんかもあって
同行者達の顔がパッと明るくなりました。

私の目を一番惹いたのは何枚も無造作に積み重ねられた
有名なジャスパー・ウェアー。
うさぎの小皿。イースターの時期に製造されたものでしょうか?
「ジャスパー 雛ドール プレート」なんてものまでありました...汗。
日本の輸出用に作られたものなのでしょうね。

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カメオのゴージャスなマグカップ。
ざらざらして口当たりはどうなのかしら…?
こんな高級マグで紅茶を飲んだら、なんだか落ち着かないかも…笑。

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オリンピック・グッツも…。
こちらは、残念ながら心惹かれませんでした。

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さすがウェッジ・ウッドのジャスパーウェアー、
セカンド・クォリティーでも私には高嶺の花でした。
ギリシア・ローマのモティーフが施されたジャスパーウェアーは
家を選ぶ陶器だと思います。
おんぼろ我が家には不釣合いかも…苦笑。
記念に値段の手ごろな小さなクリスマスのオーナメントを一つだけ買いました。

でも、併設されていたカフェで何気なく使われていたジャスパーウェアーが
とっても素敵で印象的でした。

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センカンド・クオリティーショップでお買い物した後に
パーフェクト品を扱う「敷居の高い」ショップも覗いてみました。
そこでディスプレイされたジャスパーウェアー。
結構なお値段でした。

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我が家の王子様用には、あまりに贅沢かも…(^^;

ダイヤモンド・ジュビリー -そのⅡ- - 2012.05.11 Fri

エリザベス女王即位60周年を記念して
「王冠」や「ユニオン・ジャック」を施したダイヤモンド・ジュビリー・グッツが
巷にあふれていますが…

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(お店で見かけた乙女チックなエコバック-クリックすると拡大します)

ある日、スーパーでこんな「ティー」を見つけました。

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見た瞬間、ドロップを彷彿させるようなこの缶に
「缶好き」の私の心は鷲掴みにされました(笑)。
缶にはクィーンにちなんだコーギー犬、馬、ハンドバック、帽子などの
シルエットがプリントされています。

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クィーンが所有する広大なリッチモンドパーク?の鹿の姿も。

肝心の紅茶はセカンド・フラッシュのアッサム・ティーと
雲南茶をブレンドしたものだそうです。

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それほど重くないから、
日本に帰る時のお土産にもふさわしいと思い
カゴに入れてしまいました。
一つは自分用ですが…笑。

うちの戸棚にはこんなカップも眠っています。
相方のおかあさんが59年前に購入したものです。
エリザべス女王1周年記念して発売されたクラリス・クリフの
ティーカップとソーサーとマグカップ。

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いただいてから一度もつかったことがありません…。
6月2日の記念日にはダイヤモンド・ジュビリーを祝して
このカップで、トワイニングのジュビリーティーを
飲んでみましょうか?

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ちょっと気取ってカップ&ソーサーで?
それとも…
気さくにマグカップにたっぷりティーを注いで…?

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関連日記
ダイヤモンド・ジュビリー-そのⅠ-

黒猫と私? - 2012.05.08 Tue

スペインから一枚のカードがやってきました。

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-このカードを一目見て、あっ、Isisだ!って思ったの。

友人が蚤の市で買い付けたそうです。

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私というより、アイドルだった頃のキョンキョンに似ている様な気が...。
キョンキョンと私、同世代。
でも、顔は似ても似つきません(苦笑)。
目だってこんなクリっとしていなし、
王子も真っ白ですから(笑)。

このカード、60年代前後に北欧でビジネス用のクリスマスカードとして
印刷されたようです。

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プリントされた英語のクリスマスのご挨拶に
フランス語の手書きのメッセージ。
発掘された場所は何故かバルセロナ...。
不思議だけれど素敵なカード、
気に入ったので額に入れて飾るつもりです。

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「キョンキョンと黒猫」?

ヴィンテージ・ネックレス - 2012.04.30 Mon

最近毎日のように身につけているネックレス。

友人がビンテージ・フェアーで買い付けたアメリカのジュエリー・メーカー、
MONETのネックレスです。

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彼女が黒のタイトなタートルネックに
このネックレスをシックに身につけていて
目が釘付けになりました。一目ぼれです。
私の熱い視線に負けたのか・・・
彼女が譲ってくれました(苦笑)。
モノは好きな人のところにいくのが自然のことだから...
と言って。

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襟足に隠れて日の目は見ないけれど...

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ネックレスの留め金も凝っていて素敵です。
60年代から70年代初めのネックレスだそうです。

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以前は身につけるなら天然石ビーズとか半貴石を使ったもの...
とかたくなに思っていた感がありました。
でも、石って結構重いのです。
最近、四十肩らしく?!腕の付け根や肩の痛みが
ずっと取れないし(苦笑)。
最近はこんなフェイクなネックレスの方が軽くって
すごく身につけやすいと思うようになりました。

久々に出会ったお気に入りのネックレスでした。

ダイヤモンド・ジュビリー -そのⅠ- - 2012.04.19 Thu

エリザベス女王が即位して60年を迎える今年、
1952年6月2日に行われた戴冠式を記念して
様々な式典やイベントが予定されています。
そして...
ダイヤモンド・ジュビリーにちなんだ記念グッツも
たくさん店頭に並んでいます。

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ある日、友人が
-スーパーのダイヤモンド・ジュビリーのショート・ブレット(クッキー)缶が
 すごく可愛いの知ってたぁ~?
と教えてくれたので、スーパーに押しかけました。

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近々、日本に一時帰国する彼女達も
-日本のお土産にいいよね~
ショートブレットって結構、重いのにもかかわらず、
いくつも手に抱えてます。

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私は記念に二つ買いました。
(というか、どちらも可愛くって選べなかった...)

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後日、友人が違うデザインで「王冠」の缶を買ったと聞きました。
翌日、チェーン店を何件か覗いて見ましたが
どこも「王冠」は欠品。
ようやく会社の近くのお店で見つけました。

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缶の中にはこんな形のショートブレットが入っています。
缶欲しさに三つも買ってしまったので、
中身は会社にもっていってお裾分けしました。
缶自体はぺらっとした結構安っぽい作りですが(苦笑)、
ショートブレットはなかなかいけます。

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今年はある意味、特別な年です。
ダイヤモンド・ジュビリーを迎えるだけでなく、
自分の住む場所でオリンピックが開催されるなんて
生涯でそうあることではありませんから...。

関連日記
ダイアモンド・ジュビリーそのⅡ

ル・クルーゼのキャセロール鍋 - 2012.03.29 Thu

15年以上前、結婚祝いにいただいた...
ル・クルーゼの大きなキャセロール鍋。

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とにかく重いです。
持ち上げたり、洗う時は手首を痛めてしまうのではないかと思えるほど(苦笑)。
熱周りのいいお鍋ですから、熱~くなったずっしりとしたフタを開ける時にも、
かなり神経を遣います。
やけどしないようにふきんやオーブンミトンで
重いフタをそ~と開けます。
「つまみ」が付いていませんから
フタの部分はグラタン皿としても使えます。

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一生もののお鍋なのでしょうが
一年に何度、このお鍋を使うでしょうか・・・?
「戸棚の肥やし」にしておくのも勿体無いので
最近は心を改め、コンポートを煮る時に
使うようになりました。
使い終わって洗う時、相変わらず四苦八苦していますが...(^^;

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-Isis、この鍋、僕より重そうだね...!

恋に落ちたジャマン... - 2012.01.10 Tue

ジャマンのバックを愛用するきっかけになったバック。

ある日、友人が買ったばかりのバックを見せてくれました。
こんなに凝った大胆なバック、
それまで見たことも聞いたこともなかった私は
軽いショックを覚えました。
一つ間違えれば、悪趣味になりそうな色使いなのに
何故かシックに美しくまとめられて...。
もう、完全に一目ぼれ。

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(うちのプリンスもこのバックに興味津々!?)

お洒落のセンス抜群の彼女が身につけると
バックが生き生きと輝きだすのです。
彼女と一緒にお出かけすると、このバックは人目を引くらしく
-そのバック素敵ね!
-写真を撮らせてもらえる?
彼女の体にたすき掛けにされたバックを指差して
知らない人が話しかけてきたり。

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(ジャマンの特徴のスパンコールのお花、オリエンタルな雰囲気をかもし出します)

それから私もジャマンにのめりこんで行きました。
ジャマン・ピュエッシュがどんなバックを作っているのか
無性に知りたくって。

それから数年後、このバックと再会を果たし?
とうとう中古で手に入れました。
自分が手に負えるようなバックではないと
重々承知しているのに。
あの時、目を...いや心を奪われたバッグが
忘れられず。

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やっぱりこのバックでお出かけする機会がまだなく、
時折、思い出したようにワードロープからバックを
取り出し、溜息をつきながら崇めています(笑)。
自分の元にやってきても、自分に心を許してくれていないような
近づき難さを感じながら...。

クリスマス・パーティー - 2011.12.07 Wed

クリスマス・パーティーのシーズンになりました。

不景気とはいえ、週末にホテルで
フォーマルなクリスマス・パーティーを
開催する会社も多いようです。
女性もしっかりドレス・アップして参加します。
タキシード姿の男性を見かけるのもこの時期。

先週末、やはりクリスマスパーティーに出席する悪友が
ドレスとドレスに羽織るショールを借りにやってきました。
数年前に購入して以来、一度も袖を通していない
黒いベルベットのストンとしたシンプルなドレス。
彼女の体にフィットして、シックにまとまっていました(^^

今回は今の季節にぴったりなジャマン・ピュエッシュのバックをご紹介。

手のひら大のとっても小ぶりなバック。

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無数のスパンコールが丹念に
縫いつけられ…

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大輪のカメリアを咲かせています。

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晴れ舞台には滅多に出る機会のない私ですが
来年、相方の甥っ子がイタリアで
結婚式を挙げます。
きっと、このバックが私の腕にそっと手をまわしてくれる筈です…。

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えっ、私のカンパニー・クリスマスパーティーですって!?
仕事後、職場で「持ち寄り」で肩肘張らない
飲み会が開催される予定~大笑!

ガーネットのネックレス - 2011.11.30 Wed

着いて数時間しかたっていないプラハで
ガーネットのビンテージ・ネックレスに出合いました。

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1940年代くらいのものだそうです。
手に取った瞬間、思いました。
-彼女を連れて帰る!
それまでチェコ産のガーネットが有名と聞いて
ピアスでも買えたらいいなぁ…なんて思っていました。
年々、ガーネットの産出量も減っているそうなのですが…。
写真では大きく見えますが小ぶりです。
石のカットがとてもきれい。
繊細な作りで、控え目にきらっと輝きます。

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心持ち長めなのでタートルネックの上から身につけても
ちょうどいい感じです。

プラハではガーネットや琥珀を扱う
ジュエリー店がいたるところにありました。
プラハに到着したばかりなのに
他のお店を見比べることなく衝動買い…。
その日は、ジュエリー屋さんを通り過ぎる度、
ヒヤヒヤしました。
もっと気に入ってしまうような素敵な
ネックレスがあったらどうしよう…なんて(笑)。
ショッピング後に悪友達にも
-もしそんなネックレス見ても私には言わないでよ!
なんて釘を刺したり。

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実際、似たようなデザインで新品のネックレスも
たくさん見ました。
でも、なんだか繊細さに欠けて
作りもデザインも「ごっつい」感じ。
顔立ちが派手なヨーロッパの女性が身につければ
きっと映えるのでしょうが・・・。

やはり私の買ったガーネットのネックレスが
ずっと上品に思えたし、値段もそれほど変わりらず
自分が一番気に入ったものでした(安堵)。

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この冬のお供に出かける機会が多くなりそうです。
(このネックレスにふさわしい女性になる努力もしないと…汗)

ばら染め - 2011.08.31 Wed

日本でコットンのスカーフを買いました。

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地元のブティックの店員さんが
-このスカーフ、ばらで染められているんですよ。
そう聞いて即決。

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購入して以来、ほぼ毎日のように首に巻いています。

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もしかしたら、美しいロゼッタ咲きのバラで
染められたのかもしれません…?

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一体、どれだけの花びらが使われるのかしら?
美しいばら色に染め上げるために…

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