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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-03

ミルリトン - 2016.12.22 Thu

今年も手作りのミンスミートで
ミルリトンを焼きました。



昨年、初めて焼いて友人にも好評だった
焼き菓子。
ミンスミートがまだ残っているので
もう一回くらい焼けるはず・・・!


ミルリトン - 2015.12.30 Wed

久々に山本麗子さんのレシピ本、
「スイートハートのお菓子」を
本棚から取り出し眺めていました。
「ミルリトン」のレシピが目に留まりました。

ミンス・パイに使ったミンスミートが
まだ残っているし、
先日買ったばかりのミンス・パイの型で
このお菓子が焼けるじゃないかぁ~!
とひらめきました。

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型にパイ生地を敷いて
ミンスミートをのせ、
アーモンドソースを流し込んで
焼いたタルトレット。

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オーブンに入れる直前、タルトレットに
粉砂糖をたっぷり振りかけました。

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「ミルリトン」という聞きなれない焼き菓子は
北フランスのお菓子なのだそうです。
でも、ミルリトン…という名前がなかなか覚えらません。
レルトンだったけ・・・?と
混同したり(苦笑。

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相方やおすそ分けした同僚達に
-これは、何というお菓子?
と聞かれるたび、
-アーモンドクリームをのせて焼いた「ミンス・パイ」よ~
とごまかしていました(苦笑。

ストロベリータルト - 2014.06.30 Mon

イギリス産の苺も出回り始め、値段も安くなってきました。
この気候ですから(朝晩はまだまだ肌寒いです)、
露地物ではなく、ハウス栽培なのかもしれません。
スーパーで買った苺、、甘いものもあれば、
酸っぱいものも結構混じっていました。

週末、初めてストロベリー・タルトに挑戦してみました。
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懐かしい味がするカスタードソースを
空焼きしたタルト生地の上に敷いて
たっぷり苺をのせました。

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友人も
鮮やか~!
と声をあげてiPhoneで写真を撮ってました。

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苺とカスタードソースって意外に合うんですね♪
サクッとしたタルト生地も友人にはいたくお気に召したようです。
お代わりした後もまだ食べたそうだったくらい(笑。
結局二人で半分以上食べてしまったのですが...大汗。

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レシピは山本さんの著書「スィートハートのお菓子」の
「いちごのブランデーマリネタルト」を参考にしました。
山本さんのレシピはパイ生地を使い、
いちごはお砂糖とブランディーでマリネします。
最後に苺の上にラズベリービュレーとジャムを合わせたものをかけて
つややかに仕上げています。
苺の上に散らしたグリーンのピスタチオも目にも美しいものでした...。
私はそこまで丁寧に手をかける気力がなく、
かなり手を抜いてしまいました。
でも、友人が嬉しそうにタルトをほおばる顔を見たら
手抜きはしたけれど、喜んでもらえたから作った甲斐があったなぁ...と
しみじみ思いました。

山本麗子さん
「スィートハートのお菓子」」関連雑
ガトーショコラ
重ねアーモンドのタルト 
ストロベリータルト 
素朴な洋菓子のタルト

洋梨の素朴なタルト - 2014.05.30 Fri

連休中に焼いた洋なしのタルトです。
レシピは山本麗子さんの「スィートハートのお菓子」から。
洋なしのタルトはアーモンド・クリームと一緒に焼くのが主流ですが
このレシピはブランデーソースを流し込んで焼き上げるレシピ。
ソースは芳しいレミーマルタンに玉子、ミルク、生クリームを混ぜて作ります。
こちらもずっと興味があったレシピですが、
試したいレシピが次から次へと出てくるので
しばらく忘れていました(汗。

IMG_6093 [800x600] IMG_6098 [800x600]
最近「タルト」づいていますから、重い腰もようやく上がりました(笑。

洋なしのコンポートは手作りせず、今回は缶詰を使いました。
フルーツたっぷりが好きなので、
しっかり空焼きしたパートプリゼ(練り込みパイ生地)の上に
ぎっしり並べてしまいました(^^

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アプリコット・ジャムを漉して、グランマニエをふって火を入れたもので、
「テリ」をつけ仕上げます。

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タルトが引き立ち、一段とおいしそうに見えます。

このタルト、材料を混ぜ合わせただけのブランデーソースを流し込むだけですから、
思ったよりも手軽にできます。

IMG_6123 [800x600]

掃除の合間に相方とお茶。このタルトで一息入れました。
今回、タルトはサクっと焼けていました。
(バターを減らして作ったので、やや固めでしたが...苦笑)

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このタルト、ポルトガルのエッグタルトを彷彿させます。
名前の通り、素朴でやさしいお味。
手作りのタルトに気持がふわっと和みました。

山本麗子さん
「スィートハートのお菓子」」関連雑
ガトーショコラ
重ねアーモンドのタルト 
ストロベリータルト 
素朴な洋菓子のタルト

重ねアーモンドのタルト - 2013.03.22 Fri

先日、山本麗子さんの「スィートハートのお菓子」のことをアップしましたが
気分が盛り上がり?!
その本のレシピから「アーモンド重ねのタルト」を
焼きたくなってしまいました。
タルトと言ってもケーキなのですが...(^^;
フライパンを戸棚から出して、
アーモンドパウダーを香り立つまで炒りました。

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バターとお砂糖をふんわり混ぜ合わせ、
卵黄を加えて...

IMG_4929 [800x600] IMG_<br />4935 [800x600]

バニラビーンズを一本、種をしごいて加えました。
甘~い香りが広がります。

卵白もしっかり泡立てないと!

IMG_4937 [800x600] IMG_4941 [800x600]

卵白とアーモンドパウダーを加えたバター生地を
セルクル型に流し込みます。

アーモンドスライスも均等に散らして
粉砂糖を振ってオーブンへ。

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焼けたようです。

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アーモンドたっぷりの焼き菓子は
素朴でやさしい味。

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イタリアに住んでいたこともある友人は
焼きたてのケーキを頬張りながら
-イタリアの「トルタ・バラディソ」みたい!

-その「天国のケーキ」とやらって、どんなお菓子なの?

-こういうお菓子なんだよね~

-ふぅ~ん。
 天国のケーキって意外にシンプルなのねぇ...。

Simple is best とも言うし。

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甘さも控えめに作ったから、朝食にもいけそうです。
(レシピはこちら

山本麗子さん
「スィートハートのお菓子」」関連雑
ガトーショコラ
重ねアーモンドのタルト 
ストロベリータルト 
素朴な洋菓子のタルト

スィートハートのガトーショコラ - 2013.03.15 Fri

ある夜、久々に山本麗子さんのレシピで
ガトーショコラを焼いてみました。

IMG_4641 [800x600]

山本さんのカトーショコラの特徴の一つは
ケーキの表面に粉砂糖をたっぷりふって焼くこと。

IMG_4643 [800x600]

焼いている間、膨らんだケーキがオーブンから出すと
しぼんで表面がひらひらと波打つのです。
初めて焼いた時、とってもきれいに波打って
感動したのを今でも覚えています。

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今回は思ったほど波打ちませんでした。
本のように大きく波打ってほしかったのに。
粉砂糖をもっと気前よく降るべきだったのか
ケーキのふくらみが足りなかったのでしょうか...。

こちらのレシピは「スィートハートのお菓子」から。
しばらく本棚に眠っていた本です。
最後にこの本のレシピでケーキを焼いたのは
10年ほど前かもしれません。

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ヨーロッパで食べ歩きもしたこともあるという美食家、山本さん選りすぐりの
37種のレシピが収められています。
山本さんが作り込んだフランスの伝統菓子、
ウィーンのザッハートルテ、イタリアのデザート・ティラミズ、
イギリスを代表するスコーンやケーキ用の木枠から作り始める
フルーツケーキなどヨーロッパ菓子が中心です。
どちらかと言えば中級・上級者向けの本かもしれません。
それでも、この本を購入した当時、
手軽に作れそうなレシピを選んでせっせとお菓子を焼きました。
北フランスのミルリトン、チョコレートフラン、くるみたっぷり冬のクッキーetc...。
グリュイエルチーズのスポンジケーキにも挑戦しましたが
見事に失敗して「ういろう」みたいになり、ひどくがっかりしたのも今では笑える思い出です...。
一番、思い出深いレシピと言えば
すりおろした高価なパルミジャーノ・レッジャーノを加えた
リッチなレアチーズケーキ。
ちょっと癖のあるチーズの風味にもかかわらず
パーティーで出したら、こちらの人には大好評でした。
今ではゼラチンを使ったスィーツは
まったく作らなくなってしまいましたが。

この本は90年代はじめ鎌倉書房から出版されました。
その後まもなく出版社が倒産し、
少しの間しか本屋さんに並ばなかったそうです。
それから6年後、講談社から再出版されました。
私の持っている本は再販版になります。
現在、講談社版も再版されていないようです...。

焼きあがったガトーショコラを一晩寝かせて、
翌日の午後、いただきました。

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表面の粉砂糖が少し解けしまって、見た目は悪くなってしまい
ちょっぴりショックでした。
-見てくれは今一つでも、いけるよっ!
と友人は慰めてくれましたけれど(^^;
(ひらひら波打つガトーショコラのレシピはこちらで紹介されています)

Hava a nice weekend!

山本麗子さん
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