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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-04

ピーナッツバター・スクエア - 2017.04.04 Tue

チョコレート・ディンプルを焼いた時に使った
ピーナッツ・バターがまだ残っていたので・・・
みなみさんのレシピで
「ピーナツバター・スクエアー」を
何年かぶりに焼きました。

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甘酸っぱいラズベリージャムのストライプが
楽しいケーキ。

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カロリー満点のケーキ、友人達と
にぎやかにほおばりました。

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みなみさんのお菓子ファンの友人は
みなみさんのレシピ、やっぱりおいしい...!
と目を細めてました(^^

ピーチコブラー - 2016.06.09 Thu

5月のある肌寒い日、
荷造りの合間に焼いたピーチコブラー。

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ピーチは缶詰の黄桃を使いました。

オーブントースターは火力が強く、
温度調節が難しいので、
底が焦げついてしまいました。

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ひとりで黙々とパッキングしていて
ストレスがたまってしまったのか?
ほぼ一人で食べ切ってしまいそうな
勢いでした(苦笑。

トマトスープのケーキ - 2016.01.07 Thu

昨年、ちょっと風変わりなケーキを焼きました。
トマト・クリームスープ入りのバターケーキです。

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渡辺みなみさんレシピで、アメリカンケーキBOOK
「みなみさんの素敵にケーキ~心熱くなるオールアメリカンケーキ」に
トマトスープ・ケーキのレシピが掲載されています。
二つのレシピを比べてみると・・・
材料の配合が結構違うのです。
私はバターやお砂糖、小麦粉が少ないスポンジ風の
「素敵にケーキ~」のレシピで焼いてみました。

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オレンジ色のオーガニックのトマト・クリームスープ。
市販の缶詰です。

てっきり焼けたと思い込み、オーブンから出したケーキ。
型から外してみると中心の火の通りがいまひとつでした(泣。

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外側を焼きすぎてパサついてしまうのが心配で、
外側だけが隠れるようにホイルで包み再びオーブンへ。

会社に持っていくと
きれいな色!もしかして、キャロットケーキ~?
と聞かれました。
トマトスープ・ケーキよ・・・なんて言って、
ぎょっ!とされても困るので
食べ終わってから、真実を告げました。

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こんなケーキ食べたことない~!!いけるねっ。
案の定、目を丸くしていました(笑。

スープのしょっぱさ、トマトの風味は不思議と感じず、
言われなければ、トマトスープが入っているなんて
わからないでしょう。

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トマトスープでケーキを焼くなんて
イギリスではまだ聞いたことはないような・・・。
自由な発想で何でもありなのが、
アメリカのホームメードケーキの真髄なのでしょうか?
みなみさんの本には「コーラ」を使ったケーキ・レシピもありましたし、
小林カツ代さんはマヨネーズ(!)を使ったアメリカン・ケーキを
紹介されていましたから・・・(^^;

ピーカン・パイ - 2015.11.05 Thu

甘さを控えめにして焼いた素朴なピーカン・パイ、
今の季節になると無性に恋しくなります。

今回は初めて小嶋ルミさんのレシピで焼いてみるつもりでした。
小嶋さんのレシピは、手に入りにくいコーンシロップの代わりに
ハニーとメープルシロップを使い、レーズンも加えます。

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一晩寝かせた固いタルト生地をのし棒で
力を入れながら伸ばしていたら
私の定番、渡辺みなみさんのピーカン・パイのレシピ
食べたくなってしまいました。
結局、急遽レシピを変更(苦笑。

ほんのりコーヒー風味のピーカンパイ。
フィリングに使うコーンシロップは、イギリスのスーパーなら必ず売っている
糖蜜・ゴールデンシロップで代用しました。
カンロ飴のような懐かしい味。
かなりどろっとしたシロップです。

今回は、「パータフォンセ」というバターたっぷりの生地で焼いてみました。
口に入れるとさくさく、ほろほろとくずれていく
繊細で軽い…そして、かなりリッチな生地(^^;

もうちょっと固めの練りパイ生地の方が、
ピーカンパイの素朴さに合うような気がしました。

季節はずれのキーライム・パイ - 2015.10.12 Mon

外出すると手袋や帽子が欲しいなぁ…と
思うような季節になりました。
朝方の空気の冷たさ、家にいても部屋がひんやり。
暖房を入れる日も遠くなさそうです。
もう10月も中旬ですからね…。

ある晩、メキシカン・パーティーで料理を担当した相方が
ライムをたくさん持ち帰りました。
ふだんライムを使うことってあまりありません。
スライスしたマンゴーに
搾りたてのライム・ジュースをかけて
いただくくらいでしょうか?
ふと頭に浮かんだのは
渡辺みなみさんの「キーライム・パイ」。
その昔、一度だけ作ったことがあります。

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渡辺みなみさんのアメリカンケーキBookのレシピです。

ただ、どんな味だったのか、もう覚えていません。
作り方はいたってシンプル。
コンデンスミルク1缶に卵黄、ライムジュースをたっぷり加えて
空焼きしたパイ生地に流し込み、
オーブンで短時間、火を通します。

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夜中、焼きあがりました。

一晩、しっかり冷やし翌日いただきました。
とろりなめらかなのフィリングは、レモンカードそのもの!
レモンカードはレモンジュースとお砂糖、玉子、バターで作ります。
コンデンスミルクでも似たような味になるなんて
ほんと意外でした。!

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まるでフランスのレモンタルト「タルト・オ・シトロン」を食べているかのよう!

キーライムパイ、真夏のイメージがあります。
秋にほお張るなんて季節はずれですが
その昔訪れた太陽に光がさんさんと降り注ぐ
常夏のキーウェストを
思い浮かべながらいただきました。

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食後も、ライムの強い風味が
口の中にしばらく残っていました。
キーウエストの強い日差しのように…。

ズッキーニとくるみのブレット - 2015.07.07 Tue

相方がいつのまにか買ってきて
冷蔵庫に寝ていたズッキーニを見つけました。
すぐに食べる予定が無かったので、
久々にズッキーニでケーキを焼いてみることにしました。
ズッキーニ、日にちが経つと苦くなってしまうからです。

翌朝、会社でケーキを振舞いました。
イギリス人の同僚に
-ケーキあるけど食べる?
と声をかけると、彼の顔がほころびました。
コジェット入りのケーキなの。
 (イギリスではズキーニのことをコジェットといいます)
と付け加えた途端、彼の顔が一瞬に曇りました。

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ケーキ全体の写真が無いのですが、リング型で焼いています。

ためらいながら、おそるおそる一切れつまんで口に入れると
あれ、いけるじゃないか~
ぱっと彼の表情が明るくなりました。
(わかりやすいなぁ...)
ズッキーニ・ケーキは、アメリカのものらしく
イギリスでは、殆ど見かけないからかもしれません。
レシピは90年代に出版されたTantoの増刊号、
渡辺みなみさんの「アメリカンケーキBOOK」からです。

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アメリカンケーキ・レシピが沢山詰まった本です。
この本が出版された90年代、ロンドンの日系の本屋さんで
相方が30歳の誕生日のプレゼントとして買ってくれました。
実は、ずっとそのことを忘れていたのです・・・汗。
最近、雑誌の裏表紙の隅にちいさく記されていたのを見つけて、
思い出しました。
当時、記念に自分でメモしておいたようです(苦笑。
お気に入りのこの本からのレシピで、
随分沢山のお菓子を焼いてきたというのに...

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そうだったなぁ~と懐かしくなりつつも、
この本に出会ったのは、ついこの間のことのように思えます。

そういえば週末、来月50歳を迎える友人が、
50まではあっという間、
 むしろその後の人生の方がずーと長いような気がする

と言っていたのが、すごく印象的で、
ずっと心に残っています...。

ピナコラーダ・ケーキ - 2014.11.28 Fri

先週の日曜日は、一日中雨がしとしとと降り続きました。
外出する気にもなれませんでした。

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王子は、窓にへばりついて
しょんぼり顔...。

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Isisが外に出してくれないんだ...

そんな日はキッチンにこもるのが一番いいのかも?!
平日用の常備食をこさえてホッと胸をなでおろしてから
お菓子作りにとりかかりました。

この日焼いたのは、ピナコラーダ・ケーキ。
細かく刻んだ缶詰のパイナップルとオーガニックのココナツ・ミルクを加えた
トロピカル・ケーキ。
久々に渡辺みなみさんのレシピでした。
(「みなみさんの素敵にケーキ-心熱くなるオールアメリカンケーキ」から)
本来はマフィンなのですが、私はパウンド型でひとまとめに焼いてしまいました。
食感はしっとり柔らかく、きれいにスライスするのが難しいくらい。
ココナツ大好きな同僚に是非、食べてもらわないとな~と思いました。

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久々に苦手なチーズスフレケーキにも挑戦。
うーん、やっぱり表面が膨らんで割れてしまい、
今一つ納得できない仕上がり...溜息。

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それに、ちょっと焦げてしまいました...汗。

お茶のお供がいればよかったのですが...
その日は、雨に濡れた庭をほんやり眺めながら、
ひとりでケーキをほおばりました。
今週末は天気に恵まれますように。
Have a nice weekend!

花嫁修業...?! - 2014.09.19 Fri

-食べないマーマレードがあるんだけど、どうしよう。。。
と言って、友人がマーマレードを持って来ました。

最近、彼ができてウキウキの彼女に
-じゃ、花嫁修業の一環として、一緒にケーキを焼こう!
と提案し、久々にマーマレードをたっぷり使ったみなみさんの
ヒルズボローのラムケーキを焼きました。

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ケーキをオーブンに入れてから
-残りのマーマレードを「ざる」できれいに漉して、ラム酒と混ぜ合わせてね。
 ケーキが焼けたら、表面にしみこませるから。
と頼むと...
え~そんな面倒なことするのぉ~!
と友人、驚いていました(^^;
手をかけた甲斐があり、上手にケーキが焼けましたよ~

Have a nice weekend♪

再びアップ・サイドダウン・ケーキ - 2014.06.03 Tue

-パイナップルが大好き、パイナップルぎっしりのケーキが食べたい!
という同僚の希望に応え、
再びパイナップルの「アップ・サイドダウンケーキ」を焼いてみました。

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今回はパイナップルの缶詰を2缶も使い、
表面だけでなく、サイドにもパイナップルを敷き、
ピーカンナッツもフルーツの隙間に
できるだけ沢山ねじ込みました(苦笑。

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卵黄だけを使った贅沢なバター生地には
サワークリームとパインジュースが入ります。
それから、細かく刻んだパイナップルも加えてみました。

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こうして、パイナップルの甘酸っぱい風味を
たっぷり堪能できるケーキが焼きあがりました♪
今回は大川さんのレシピではなく、
渡辺みなみさんのレシピを参考に自分好みにアレンジしてみました。

バークレーのジンジャーケーキ - 2013.12.13 Fri

-ジンジャーケーキが食べたい!
という同僚の要望にこたえて久々に
みなみさんのバークレーのジンジャーケーキ を焼きました。
このケーキ、60gほどのショウガをすおろして
生地に加えます。

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この作業はちょっと苦手。野菜をすりおろす作業って力が要りますね...。

自己流で使用したダーク・マスコバド糖(黒砂糖)。
スーパーで普通に売られていますが、
普段、あまり使う機会がなく、減りがおそいので
この機会に100g使用しました。

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こちらのスーパーでは、さまざまな種類のお砂糖が売られています。
デメララ、モラセス、ダーク&ライトブラウンシュガー、ライト&ダーク・マスコバド糖など。
サトウキビが育つ南米やカリブ海の国々に植民地を持っていたからなのでしょうね...。

すりおろしたショウガとダーク・マスコバド糖とレモンの皮を加えて
火にかけて煮溶かしました。

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冷めたら玉子、菜種油、ミルク、シナモン、重層を加えてふるった小麦粉とアーモンドパウダーを
加えて混ぜれば生地の出来上がり。
スクエアー型に入れて30分弱焼きます。

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ほんのり甘いしょうがの風味満点のジンジャーケーキ。
スパイスの効いたケーキ、冬にぴったりのような気がします。
焼きたてより翌日以降の方がおいしいです。
味がなじんで日ごとしっとりしてきますから(^^

ケーキをおすそ分けすると、
同僚に
-Isisさん、シュークリームとか焼かないの?
と尋ねられました。
私が焼くケーキ、混ぜるだけで手軽にできる
地味~な焼きっぱなしスィーツばかりですからね...苦笑。

ハロウィーンのお菓子-Ⅱ-パンプキンマフィン - 2013.10.30 Wed

ローズさんのパンプキンケーキを焼いたときのパンプキン・ピューレが
まだ残っていましたので、
渡辺みなみさんのレシピでパンプキンチョコ・マフィンを焼きました。

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過去の雑記をチェックしたら、このマフィンを焼くのは二年ぶり。

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夜中に焼き上がったので、味見は翌日の朝におあずけ。

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みなみさんのバターケーキのレシピ、けっこうコクがありリッチなので
お砂糖とバターを30グラムほど減らしてみました。

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ローズさんのパンプキン・ケーキはレシピをいじりすぎて
パンのような食感になりましたが
こちらのマフィンはケーキらしい食感。
生地にサワークリームが入りますので
やや軽く上品なお味です(^^

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木々からハラハラと舞い落ちる「黄葉」を思わせるような
鮮やかなチョコチップ入りのアメリカン・マフィン。
マフィンは材料も作り方もシンプルなスィーツなので
みなみさんは食感や味に変化がつくように生地とフィリングの組み合わせに
気を配っていたとか(^^

皆さんはハロウィーンにはどんなお菓子を焼かれますか?
手作りケーキで
ハッピー・ハロウィ~ン...!

コーヒー・ピーカンパイ - 2013.05.20 Mon

久々に渡辺みなみさんのレシピでコーヒー風味のピーカン・パイを
焼きました。
ほんとうは秋・冬に焼こうと思っていたのですが
なかなか重い腰が上がらず5月になってしまいました(^^;

フィリング用につかったゴールデン・シロップ。
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おなじみミツバチが群がったライオンの死体がトレードマーク(^^;
以前の雑記でご紹介したブラック・トリクルソースと同じくLyle社のものです。
創始者のAbram Lyleさんは信心深い方だったそうで、
このライオンも旧約聖書のサムソンの逸話に由来するものだとか。
こちらではなかなか手に入らないコーンシロップの「代用品」として
使いました。

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カンロ飴やべっこう飴を思い出させるねっとり、コックリ甘い
懐かしい味のゴールデン・シロップ、たっぷり加えました。
イギリスではお菓子作りにも使いますが、
パンケーキやポリッジ(オートミールのおかゆ)に
たっぷりかけていただくことが多いようです。

普段、なかなか出番のない細長いタルト型を使って
焼き上げました。

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みなみさんのレシピではパイ生地を空焼きせず、
直接フィリングを流して焼いています。
私はパイをサクサクさせたくって、事前に空焼きしました。

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パイ生地も分厚いのが苦手なのでなるべく薄く伸ばしました。

苦心して殻から剥いて冷凍しておいたピーカンもたっぷりのせて...。

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手間暇かけたピーカンパイ、食べてしまうのは一瞬...。
タルト・パイ作りって、生地を冷蔵庫で寝かしたり、
生地をのばして再び冷やしたり...
結構、時間がかかります。
また作ろう!と気軽には思えないのですが
喜んで食べてもらえたから、作り甲斐がありました。

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仲間たちと頬張るお手製のピーカンパイ、
やはり私には思い入れのある特別なスィーツです(^^

ベリーのコブラー - 2013.03.26 Tue

こんな時期にベリーなんて季節はずれだけど...

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まだまだ冬の寒さが続くようなので
暖かいプディングを焼いて友人を迎えることにしました。
渡辺みなみさんのアメリカンケーキBookからテキサス・スタイルの
ベリーの「コブラー」を久々に焼きました。

レシピよりだいぶ量を控えめにしたバターを
耐熱皿に入れオーブンに入れて溶かします。
粉とお砂糖を混ぜ合わせ、バターを切るように練りこんで
ミルクをたっぷり加えてプディング液(玉子は入りません)を作り、
溶かしバターの上に流し込みます。

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ベリーを散らして、ラム酒とお砂糖を少々振り、オーブンへ。
40分ほど焼いて出来上がり。
先日ご紹介した赤毛のアンのさくらんぼのプディングと作り方がよく似ています。
あのプディングも「コブラー」の一種だったのかもしれません。

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焼きたての熱々を頬張りました。
雪が舞う寒々しい庭を眺めながら...

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アメリカでは熱々のコブラーに
アイスクリームをたっぷり添えるそう。
私のコブラ-はバターだけでなくお砂糖も控えめにしました。
季節はずれのラズベリーは酸味も強かったようで
友人は「酢っぱっ!」と言って
お砂糖を少し振って食べていました(^^;
私にはちょうどよかったのだけれど。

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残ったコブラ-、翌日蒸していただいても
美味しかったですよ~(^^

トルタ・カプリーゼ - 2012.11.26 Mon

しばらくお菓子作りをする気力が湧かなかったのですが...
週末、久しぶりにケーキを焼きました。

まず、くるみをブレンダーにかけて粉状にするところから
始めました。
ブレンダーにかけ過ぎるとペースト状になってしまうそうなので
なんどか小まめにストップして様子を見ながら。

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バターとお砂糖をクリーム状にふんわり練って、
刻んで湯銭にかけたチョコレートを一気に加えました。

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チョコレートが混ざったら、
先ほど粉状にしたくるみと少量の小麦を加えます。

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それから固く泡立てたメレンゲをさっくり加えて
生地を型に流し込んで焼きます。
けっこう手間がかかります(^^;

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冷めたら型から出すとレシピには書いてあったのですが
まだ温かいうちに型から外しました。
ほんのり温かいうちに食べてもきっとおいしい!という
直感が働いたのです。

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コーヒーを淹れて、相方と温かいトルタ・カプリーゼを
頬ばりました。
チョコレート、くるみとバターが100グラムほど入る
リッチなケーキですが
お砂糖を控え目にしたから穏やかな甘さ。
メレンゲもたっぷり加えているので、
ふんわり軽い食感です。

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バターたっぷりの洋菓子、しばらく控えていたから
一切れで充分満足。

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翌日にはくるみから油分がケーキに染み出して
しっとりさを増すのではないかしら...?
レシピはご縁があって私の元にやってきた
「みなみさんの素敵にケーキ―心熱くなるオールアメリカンケーキ 」から(^^
カプリ島のケーキだそう。
カプリ風ガトー・ショコラというところ?

今年の5月、カプリ島で激しい雨の洗礼にあったけれど
このケーキには出会えなかませんでした...。

コーヒータイムケーキ - 2012.05.11 Fri

最近、「渡辺みなみさん」づいてます(笑)。
三連休最後の日に焼いたのは
みなみさんのレシピで「コーヒータイムケーキ」。

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オーブンでローストしておいたピーカンナッツを刻んで、
ブラウンシュガーとシナモンを混ぜ合わせたものに
まぶします。

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それを型に半分流し込んだバター生地の上に
きれいに広げて、残りのバター生地でふたをして焼きます。
生地と生地の間にシュトロイゼルを散らすのは
以前焼いたローズさん(Rose Levy Beranbaum)の
チョコレート・シュトロイゼル・コーヒーケーと一緒です。
アメリカン・ケーキの特徴でしょうか?

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今回もノルディック・ウェアーの百合型を使いました。
この型でケーキを焼くと火の回りが良いから
外側がごんがり、かりっ!と焼けます。
それとも、また焼き過ぎたかしら…?!

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こちらも今まで何度もご紹介した
渡辺みなみさんの「アメリカンケーキBook」から。
この本に掲載された焼き菓子はほぼ制覇したのに
何故かこのケーキだけは今まで一度も
焼いたことがありませんでした。

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このバターケーキ・レシピは、珍しくベーキングバウダーが入りません。
外側はさくっ!ほお張るとほろっとした食感。
大好きなシナモンの風味がほのかに口に広がります。
名前の通りコーヒーにふさわしい焼き菓子です。

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実は肩や腕の付け根がまだ痛んで(やっぱり四十肩?)、
バターに砂糖や玉子を混ぜ込む作業がちょっとしんどいです。
前回焼いたラムケーキとこのケーキは
不本意ながらハンドミキサーを使いました。

-もっと体、鍛えなきゃダメよ~!

と友人から言われたばかりです(汗)。

ヒルズボローのラムケーキ - 2012.05.04 Fri

ある晩、マーマレードを使ってケーキを焼きました。

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渡辺みなみさんのヒルズボローのラムケーキ、
バター225グラム(バターほぼ一個分です...)、
粉も300グラム!ほど入ります。
昨年11月にラム酒に漬け込んでおいたレーズンがあったので
たっぷり200グラム、加えました。
ブラウンシュガーと普通のお砂糖は半々ずつ。
さらにマーマレードとラム酒も生地に加えて・・・。
ボリュームたっぷりのアメリカン・ケーキが焼けそうです(^^;

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実は10年以上前にこのケーキを焼いたことが一度だけあるのです。
ラム酒の半端ではない量におののき、
だいぶ量を控えて焼いたら...
パサついたケーキになってしまったのです。
今回は前回の失敗を生かし?
「ほぼ」忠実にレシピに従いました。

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こんがり焼きたてのケーキにマーマレードとラム酒を混ぜあわせたものを
刷毛でたっぷりしみこませます。
ラム酒の甘い香がぷんぷん漂ってきます...!
下戸の私は食べられるか不安になってくるほど。
お酒が強いとさすがに会社でお裾分けというわけにも
いかないし...。

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ケーキが冷める間、キッチンのテーブルに座ってPCに向かっていると
ラムの芳しい香が鼻をくすぐります。
ラムの甘~い誘惑に勝てず、
ほぼ荒熱がとれたケーキにナイフを入れてしまいました。
まだ生暖かいケーキをおそるおそるほお張ると、
しっとりやわらかくスポンジのよう。
ラムのアルコールが口の中に広がり、ふわっ!
めまいがしそう...。
でも、何日か置いたら絶対美味しいケーキになると確信。
フルーツケーキに目がない相方も泣いて?喜こびそう...ふふふ。

数日後、会社に持っていきました。
アルコール分はほぼ抜け切ったようです。
ほのかに感じるオレンジ風味とラム風味抜群のしっとりバターケーキ、
リッチなので薄く切り分けました。
朝、仕事に取り掛かる前に、アメリカン風に淹れた薄めのコーヒーと
いただきました。

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このラムケーキ、みなみさんがアメリカでご招待を受けたお宅でいただいた
「絶品」のラムケーキをイメージして作ったレシピなのです。
そのラムケーキはフィリピンの大統領夫人だったイメルダ夫人の
「お抱えシェフ」が焼いたものだったそうです。
イメルダ夫人のラムケーキとはまだ何かが違う...と
みなみさんは嘆いていますが、
私にはこの上もなく美味しく
贅沢な気分に浸れるケーキでした(^^

夜のブロンディーズ - 2012.05.01 Tue

雨続きのせいか?なんだか気分が滅入った夜...
ケーキを焼くことにしました。
ありあわせの材料で出来るケーキといえば
ブロンディーズ。
レシピは愛用している渡辺みなみさんの「アメリカンケーキBook」から。
気取らないアメリカンケーキのレシピが詰まったこの本、
友人からは貸して!時にはちょうだい~!と何度も言われ続けましたが(苦笑)
「門外不出」の私の愛蔵本です。

バターをしゃかしゃかとクリーム状にして
ブラウンシュガーを加えて、卵を混ぜ、
最後に粉をふるいいれて生地が出来上がり。
計量も含めて15分もかかりませんでした。
あとはブロンディーズ生地をオーブンに入れて焼くだけ!

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焼きたてはやわやわだけれど、翌日になると生地がしまって
クッキーとケーキの間のような食感になります。

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翌日、会社に持っていくのに切り分けました。

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焼きたてのケーキの甘い香に
気分もだいぶ上向きになりました。


Ready Steady Bake! - 2012.04.17 Tue

しばらくお菓子を焼く気力が衰えていましたが...
金曜の夜、久々に憑かれたように三つのケーキを焼きました。

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(右・シナモン・シフォンケーキ、左・いちじくのケーキ、手前・レモン・スクエアー)

すべてのケーキが焼き上がり、片づけを終えたら1時近かったです...。
でも達成感がありました(笑)。

翌日、みんなでわいわいと三種類のケーキをほお張りました。

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一番人気は渡辺みなみさんのレシピで作った
「レモンスクエアー」。
さくさくのタルト生地とレモンの酸味が効いたレモンカスタードが
後を引く美味しさです。

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この日は
-Isisの甘くないケーキが一番食べやすい。
と有難いほめ言葉?!もいただきました(^^;

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また「やる気」がむくむくと湧いてきたので
春はふんわりしたケーキやフルーツを使ったケーキも
焼いてみたいです。

キャロットケーキ - 2011.09.29 Thu

500グラム近いにんじんがたっぷり入ったずっしり重い
キャロットケーキ。

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賞味期限が切れてしまったヘーゼルナッツ・オイルを加えて
焼き上げたしっとり甘~いケーキ。
いつもならマフィン型やばらの型で小ぶりに焼いているのですが
今回は横着して、大き目のパウンド型に
一気に生地を流し込んで大胆に?焼いてみました。

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切り分けると白いクリームが顔をのぞかせるのは
生地と生地の間にクリームチーズをはさんで
焼き上げたからです。

オフィスのデスクで薄めにスライスしたキャロットケーキを
朝食代わりにつまむとケーキがくずれて、
クリームチーズがデスクの上にぼろぼろっとこぼれてしまいました(>_<;
焼きたりなかったのかしら...。
面倒くさがらず、マフィン型で小さめに
焼いた方がよかったのかもしれません。

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ちなみにこのアメリカン・ケーキも
渡辺みなみさんのレシピ。

賞味期限切れだったにんじんも
きれいに消費できました(^^

レモンスクエアー - 2011.09.29 Thu

お菓子の風味付けにレモンの皮をすりおろしました。
丸裸になってしまったレモンがぽつんと冷蔵庫に...。
痛々しい姿になったレモン、
新鮮なうちに使い切ってしまいたいです。
たまたま1996年発行「Tanto」の増刊号、
渡辺みなみさんの「アメリカンケーキBook」を
めくっていたら「レモンスクエアー」が目に留まりました。

最後にこのケーキを焼いたのは10年ほど前。
次から次へと新しいレシピを試していると
忘れ去られてしまうレシピも多いのです...。

久々にレモンスクエアー焼いてみよう!

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こんがり焼きあがったレモンスクエアー。
(厚焼き玉子ではありませんよ!)

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さくさくしたタルト生地の上に流し込んだ
レモンジュース入りの玉子ソース。
オーブンで焼き上げる間にとろりとしたレモン・カスタードに変わるのです。

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一切れほお張ると甘酸っぱいレモンが
口の中でふわっと広がります。
私好みのケーキです。

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レモンタルトよりずっと意外に手軽にできる
レモンスクエアー。
さすがアメリカンケーキ!

またレモンが溜まってきたら焼いてみます♪

みなみさんのボストン・クリームパイ - 2011.05.31 Tue

ボストン・クリーム・パイと言う名のアメリカンのケーキを焼きました。
このケーキに焦がれ続けてきたという友人の熱いリクエストが
あったからです。

パイという名はついているけれど
カスタードをはさんだスポンジケーキ。
(レシピは渡辺みなみさんの「みなみさんのケーキノート 」から)
その昔、アメリカではパイ皿を使ってケーキを焼いていたから
「パイ」と呼ばれるようになったとか...。

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均等の厚さにこんがり焼けたスポンジケーキ。
(何度焼いてもスポンジケーキを焼く時って、緊張します!)
バニラを効かせたカスタード・クリームをはさんで
チョコレート・グレーズを流しかけてできあがり...。

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厚めに切り分けて、フレンチプレスで淹れたコーヒーと一緒にサーブ。

-はい、どうぞ!

-ずっとこのケーキ食べたかったんだっ~!
フォークを握りしめて目を輝かせる友人。

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一口食べて、微妙な顔した...。
-これが私の夢見たあのボストンクリームパイなの?

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-えっ?どんなケーキ、想像してたわけ?

-なんていうか、もっとゴージャスで...。

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卵くさいスポンジに甘さ控えめのカスタードクリーム。
素朴なカントリーケーキにチョコレートのグレーズがアクセントになって
私には十分美味しいのですが...。

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-スポンジもカスタードも、チョコ・ソースもおいしいの。
 でも、それぞれ単品で食べたい感じ。

落胆を隠せない様子で友人が言いました。

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がっかりしながらも、お代わりする彼女(苦笑)。
相方と3人で一気に半分も食べてしまいました…汗。

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いつも焼きっぱなしのケーキばかり焼いているから
たまにはこんなデコレーションケーキもいいなぁと思います。
テーブルがパッと華やぐような気がします(^^


無心に… - 2011.04.13 Wed

憑かれたようにお菓子を焼きました。
一旦、スイッチが入ると自分でも怖いくらいです。

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オーブンを使うと電力もかなり消費するなぁ…と
後ろめたい気持ちを覚えながらも
熱中しました(汗。

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渡辺みなみさんの「パイナップル・アップサイドダウンケーキ」。
Tantoの増刊号「アメリカンケーキBook」(1996年)から。

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このケーキを焼いたのは何年ぶりでしょう?

アメリカン・ケーキの気分 - 2011.03.02 Wed

先週はアメリカン・ケーキの気分でした。

渡辺みなみさんのレシピで焼いた
キャサリーン・ヘップバーンのブラウニー

冷蔵庫に残っていた4個分の卵白がずっと気にかかっていたので
思い切って生地に混ぜ込んでしまいました。
卵白だけでちゃんとしたブラウニーが
焼けるか心配だったけれど
とりあえず、大丈夫だったようです(^^;

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ただ、レシピ通りに焼いたら
かなり甘くなってびっくり…泣。
相方は
-甘くなければお菓子じゃないだろ…!
と慰めてくれましたが。
それから、ブロンディーズも
久々に食べたくなって焼きました。

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ブラウニーで懲りたのでこちらは
かなり甘さ控えて。

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朝、出社前に紅茶の美味しいカフェで
バッグに忍ばせていたブロンディーズを
こっそりほお張ってしまいました。

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やっぱりアメリカン・ケーキには
ティーよりコーヒーの方がしっくりくるような気がします…苦笑。

ヘップバーンのブラウニー - 2010.02.24 Wed

チョコレート菓子を焼くときに使っている
カカオ100%の無糖チョコレート、
ヴェネズエラン・ブラック(Venezuelan-Black



このチョコレートをスーパーで見かけたときは嬉しかったです。
無糖のチョコレートなんて、それまでヨーロッパでは見たことがなかったからです。
アメリカやカナダを訪れた時に無糖のベーキング・チョコレートを
沢山買い込みましたから…笑。

WaitRose(スーパー)が無料で配布していたレシピ・ブックに
チョコレートで作ったソースでチキンをからめる
レシピが紹介されていました。
甘くないチョコレートを使うなら、それもありかも…?!
ただ、いただくのは、勇気が要りそうですが。
「チョコレート・ソース」といえば
10代のころ見て、大好きになった映画、
「ティファニーで朝食を」のワン・シーンも思い出します。
夢であった大富豪との結婚が叶いかけているホリー。
新郎の故郷、ブラジルへ旅立つ前に
アパートの隣人、「フレッド」ことポール(ジョージ・ペパード)を
お別れのランチに招待するのです。
ホリーを愛するポールが一瞬見せた
やるせない表情が切なかったです…。

彼とおしゃべりに興じているうちに
火にかけていた圧力鍋が破裂。
結局、彼女の手料理は失敗に終わります。
-実は僕、「チキンのチョコレート・ソースがけ」って
あまり好きじゃないんだよ!
と告白し、ホリーを外へランチに連れ出します。

今年のヴァレンタイン・デーには
BFIで「ティファニーで朝食を」が上映されていました。
まだ高校生だったけれど、退廃的な香りが漂う
とびっきりおしゃれで粋な映画に
すっかりノックダウンされてしまったあの頃を懐かしく思い出します。
ジバンシーにシックなドレスに身を包んだオードリー、
ガリガリだったけど、すごくキュートでお茶目でした。

バレンタイン・デーが近づいて、店頭に真紅のバラの花束や
かわいらしいハートのカードが並び始め、
寒く、どんよりとした街が浮き足立った頃に
ブラウニーを焼いてみました。
渡辺みなみさんの本に紹介されている
キャサリーン・ヘップバーンのレシピ。
このブラウニーを焼いたのはほんとに久しぶり…!



バレンタイン風に(?)ブラック・チェリーのジャムで
ほんのり赤く色づけしたクリームチーズを
ブラウニーの生地の上に散らしてみました。
でも、まだらな模様が、なんだか不気味になってしまいました(泣。
みなみさんのようにきれいに仕上げられなかったのが残念…。

それでも、「いけるじゃない!」と
喜んで食べてくれた同僚たちには
-今度はプレーンなブラウニーを焼いてくるね!
と約束。
あれこれ手を加えないシンプルな
ブラウニーの方が見た目もクール。
そんなレシピが、
キャサリーン・ヘップバーン風なのかもしれませんね。



オードリーだって、きっとシンプルな飾りけのないブラウニーの方が
お気に召したに違いありません...。

Ginger-Molasses Cake  - 2009.10.13 Tue

無性にジンジャー・モラセスケーキが
食べたくなりました…。
同僚から真っ黒なモラセス(廃糖蜜)を
いただいたせいかもしれません…。
そんなわけで平日の晩にもかかわらず
一気奮発して久しぶりにケーキを焼くことにしました。
渡辺みなみさんの「アメリカンケーキBook」を
本棚から引っ張り出してきました。
たいぶくたびれてしまったけど、
数年前に休刊になってしまった雑誌、「Tanto」の増刊号で
96年に発売されたものです。

お菓子作りに精を出していた頃は
みなみさんのレシピに本当にお世話になりました。
お菓子作りの本は大量に処分しちゃったけれど
この雑誌は思い出深くて、手放すことができませんでした…。
(渡辺みなみさん、今はどうされているのかしら…?)



バークレーの「ジンジャー・ケーキ」のレシピ。
みなみさんが「シェ・パニーズ」というお店のレシピを
日本でも作り易いようにアレンジしたものだそう…。

まず、生地にくわえる大き目のしょうがを
摩り下ろし、オーガニックのクルミ・オイルも生地にたっぷり加えます。
黒砂糖のように固まったモラセスも
沸騰したお湯でしっかり煮溶かしておきます。

生地をオーブンに入れて30分ほどで
お待ちかねのケーキが焼きあがりました。
焼きたては、ちょっとぱさついていたけれど
一晩置いたら、クルミ・オイルが滲み出たようで
しっとり美味しいケーキに変身。
切り分けるとしょうがの繊維が現れます。
手作りの素朴なケーキって、やっぱりほっとします…。



同僚たちにも好評で、その後、二回も作ってしまいました…笑。


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