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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-04

チョコレート・ディンプル - 2017.03.29 Wed

最近、夜なかなか眠れません...。
寝不足がたたってか、あまりにもだるくて
仕事から帰ってすぐに
一時間ほどベットに横になりました。
待っている王子にチキンもあげなきゃ・・・と
思いつつも眠気には勝てず(汗。

ぱっと目が覚めると、
片耳が詰まった感じで
もうろうとしました。
しばらくすると目が覚めてきて
すっきり。
少しでも仮眠をとると随分違うものですね。

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そんな夜に焼いた
アーミッシュ・カントリーの焼き菓子。

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生地は週末に作って、
冷蔵庫に寝かせておきました。
ピーナッツバター入りの驚くほど
さくっとしたクッキー。

本の仕上がりとはだいぶ違うけれど・・・苦笑、
美味しくできました。

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チョコレート・ディンプルという名の
(チョコレートの「えくぼ」)
お菓子。
イタリアの焼き菓子、
「バーチ・ディ・ダーマ」に似ています(^^

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マフィンケースにつめて
会社でもお裾分けしました。

ルバーブ・タルト - 2016.04.05 Tue

再びルバーブでタルトを焼きました。

ルバーブにお砂糖をまぶして2、3時間ほどマリネ。
しんなりさせます。

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タルト生地の上につやっとしたルバーブを
ぎっしり詰めて、オーブンへ。

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こんがり焼けたら、刻んだアーモンドをふって
ソースを注いて再び焼きます。

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ルバーブ好きの相方は上機嫌でした。

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再び、ステラおばさんのアーミッシュ・カントリーのお菓子からの
レシピです(^^


ダッチ・アップルパイ - 2016.04.05 Tue

ダッチ・アップルパイ...という言葉に惹かれて
こんなパイを焼いてみました。
空焼きしたパイ生地にスライスしたりんごをたっぷりつめて・・・

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(パイ生地があまったので、小さなリーフ型でも焼きました)

クランブルをたっぷりふって、焼き上げました。

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最近、粉が主体のケーキ類よりも
フルーツをふんだんに使った焼き菓子が
食べたくなってきました。

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季節のせいでしょうか?

ルバーブ・スポンジパイ - 2016.03.21 Mon

週末、隣町で開かれているファーマーズ・マーケットに
久々に行ってきました。
有機野菜やフルーツ、天然酵母のパンを
仕入れてきました。

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真っ赤な元気そうなルバーブも、
出回っていてびっくり。
アーミッシュ・カントリーのレシピ本から、
ルバーブ・スポンジ・パイを焼いてみることにしました。

久々にパイ生地を作りました・・・!
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カスタードソースに
小口切りにしたルバーブと
卵白を固く泡立てたメレンゲを混ぜ合わせ、
事前に空焼きしたパイ生地に流し込んで
焼き上げました。

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サックッと歯触りのよいパイ生地と
ふわっとしたフィリングの食感が同時に楽しめます。
ほんのり酸味が残るルバーブとカスタードの組み合わせも
ほっとするおいしさ。
気取らないカントリーパイって、ほんとうに好き。
週末の午後、ダイエットを忘れ...大汗、
相方と二人でパイを半分近く食べてしまいました...(^^;

素朴なブルーベリー・ケーキ - 2016.02.02 Tue

仕事帰りにスーパーに寄ったら、
ブルーベリーが安くなっていました。
すぐに食べ切れそうにないので、
久々に「アーミッシュカントリーのお菓子」のレシピで、
素朴なブルーベリー・ケーキを焼きました。

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ほんのり甘いふんわりケーキ、
ケーキの表面に散らしたシュトロイゼルが
さくっ!とした歯ざわり。
焼き立てが一番おいしいケーキ。
バターは少なめ、粉はたっぷりの生地なので
翌日はどしっとした食感になります。
ブルーベリーはレシピの2倍の量を加えたので
しっとり感はありますが・・・。

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翌日、ホイルに包んで
オーブントースターで温めてみました。
表面はカリッとしましたが、
ふんわり感がよみがえりました。
トースト風の違ったおいしさが楽しめました(^^

シューフライ・パイ - 2015.09.28 Mon

堀井さんの著書「気ままなパンの本」で初めて知った
シューフライ・パイ。

モラセスをたっぷり使った焼き菓子に興味津々。
堀井さんの本には、黒蜜を加えて固めた葛餅に
きなこをかけたような懐かしい味・・・と書かれていました。
堀井さんは日本では馴染みの無いモラセスの代わりに
黒砂糖とはちみちで代用されています。
日本でも手に入りやすい材料ですね。

ステラおばさんのアーミッシュカントリーのお菓子にも
このパイが紹介されています。
堀井さんとアーミッシュのレシピを見比べて、
今回は本場のレシピで作ってみることにしました。

パイのフィリングは重曹、玉子とお湯でとかしたモラセスソース。
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パイ生地の上にクランブルとソースを交互に注ぎ込みます。

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アーミッシュ・レシピはクランブルにショートニングを使っていますが
私はバターで代用。

材料はいたってシンプル、焼きあがるまで
一体どんな味になるのやら想像がつきませんでした…。
焼きあがったフィリングはピーカンパイに似ていて
やや固めのプディング風。

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モラセス独特の甘しょっぱいような強い味が
ストレートに現れます。
ちょっと好みが分かれる味かもしれません。
友人にはちょと強烈だったみたいで
顔をしかめていました…(^^;

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切り分けると真っ黒なフィリングが顔を現します。

モラセスの風味一杯の素朴さあふれたカントリーパイ、
私は気に入りました!

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地味だけれど、存在感がある‥
こんなパイこそペンシルベニアのアーミッシュ・カントリーを象徴する
お菓子なのでしょうか…(^^

クランブル・チェリーパイ - 2015.09.10 Thu

さくらんぼが安く出回っている時期に
チェリーパイを焼いてみました。

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葛でとろみをつけたシロップに
種を取り除いたさくらんぼ、
レモンジュース、ナツメグを混ぜ合わせます。
それをパイ生地に流し込みます。

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クランブルをたっぷりふりかけ
オーブンで焼きます。

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レシピはアーミッシュの焼き菓子
参考にしました。

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甘さもほんのり、素朴なパイです。
一口ほお張れば、ほっこりした気分に…(^^

アーミッシュのクッキー - 2015.06.04 Thu

たまたま通りかかったお店で、コットンのワンピースを買いました。
服を買ったのは久々!
丸首のすとんとしたワンピース。
腰の両脇に細い紐がついていてウエスト絞って後ろでリボン結びます。
色合い、デザインがアーミッシュの女性たちが身に着ける
日常着のような感じで、惹かれました。

最近、アーミッシュ・カントリーのお菓子の本を
ずっと眺めていたので影響を受けてしまったのかも…(^^;
戒律に従い昔ながらの自給規則の生活を守りぬく生活。
便利な生活に慣れきっている現代人には
そんな暮らしは厳しいとはわかっていても
ふと憧れをいだいてしまうことがあります。

アーミッシュ・カントリーの焼き菓子から
全粒粉を使い、湯銭で溶かしたビターチョコレートとマカデミアン・ナッツを加えた
大人のクッキーを焼いてみました。

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ナッツは昨年の冬、友人からもらったもの。
殻つきのものだったので(泣)、ナッツ・クラッカーを使って、
丁寧に殻を取り除きました。
マカデミアン・ナッツの殻ってすごく硬いのですね!
四苦八苦しながら殻を取り除いたナッツは、
そのまま全部食べてしまいたいと思えるくらい
おいしかったです。

そうそう生地にはコーヒー・パウダーも加えているので
かすかな苦味もあります。

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けして底の部分がやや焦げてしまったからではありません(苦笑。

本の分量通り作ったら、けっこうたくさんの量が焼けました。
缶にたんと詰めて、会社でお裾分け。
どうしたらこんなにさくさくのクッキーになるの~?
と驚かれ、2日できれいに完食。
喜んでもらえてよかった・・・!

アーミッシュのクランベリーケーキ - 2015.01.08 Thu

昨年、初めてフレッシュなクランベリーを買ってみました。

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クリスマス・ディナーのロースト・タ―キーに添える
「クランベリー・ソース」用に売られていたのでしょう。
クランベリーと言えば90年代に活躍していたバンド、
「クランベリーズ」を思い出します。
当時、CD聴いていましたっけ(^^

真っ赤なクランベリーを見たら、
アーミッシュの焼き菓子」でみたクランベリーケーキのレシピを
思い出しました。

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クランベリーは洗って、しっかり水気を取りました。

生のクランベリーを使う珍しいレシピで、
生地にはクリームチーズも加えます。
さっそく興味津々でケーキを焼きました。

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切り分けるとこんなにも色鮮やか(^^

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食感はややもっちり。
生地もかなりゆるかったので、多分そうなるのではないかという
予感はありました。
本のケーキの写真ももっちりした感じにみえたので
たぶんそういう食感のケーキなのでしょう。
残ったクランベリーはまだ冷凍してあります。

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クグロフ型も久々に使いました。やはりシェイプがきれいです。

今度は自己流で玉子やクリームチーズを控えて焼いてみようかと
思います。
自分好みの食感のケーキーが焼ければいいなぁ...♪

ラズベリー・クリームチーズケーキ - 2014.04.22 Tue

連休中、久々にアーミッシュカントリーのケーキを焼きました。
以前から作ってみたかったラズベリークリームチーズケーキを
二日間かけて準備しました。

パイ生地を作る時のように粉とバターを手で揉んで馴染ませ
パン粉のような状態にします。
1カップ分を生地の上に振りかけるクランブル用に
とり分けておきます。

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それから、残りの粉にふくらし粉を加えて、
玉子とサワークリームを混ぜ合わせます。
水分を加えると結構やわらかい生地になりした。
本来は30分~1時間ほど生地を休ませればいいのですが
時間も遅かったので一晩、冷蔵庫で寝かせることにしました。

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翌朝、一晩冷やしてもまだベタついた生地を型に敷きつめ、
真ん中をへこませます。
そこに卵を加え混ぜたクリームチーズを流し込み、
ラズベリージャムを平らにならします。

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実は家にはラズベリージャムがなく、
ストロベリージャムで代用しようと思っていました。
でも、甘酸っぱいラズベリーの方がこのケーキに会うような気がして
朝一でスーパーに買いに走りました(^^;

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1カップ分とっておいたクランブルもジャムの上に広げ
アーモンド・スライスをたっぷり散らします。

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オーブンで50分~1時間焼きます。
20、30分経つと香ばしい匂いが
オーブンから漂ってきます(^^

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荒熱がとれてから、型からケーキを外しました。
底が抜ける21センチの丸型を使いましたが、
ケーキがずっしり重く、
(粉を310グラムも使いましたから...!!)
なかなか型からうまく外せず、はらはらしました...。
ケーキを崩しては大変なので、慎重にゆっくり外していきました。

さらに少し冷まし、いよいよナイフを入れます。

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バター生地、クリームチーズ、ラズベリージャム、クランブルが
層になったなかなか凝ったケーキ。

まだほんのりあたたかいケーキはふわっとし、
クリームチーズもゆるっとして
ラズベリーの酸味とよく合います。

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アーミッシュの人々は、こんな美味しいケーキで
お茶の時間を楽しんでいるのですね(^^
翌日は生地がしまって、ケーキがやや硬くなるので
焼いたその日にいただくのが、一番おいしいと思います。
最近は、手軽にできるふわっと軽いスポンジケーキばかり焼いていたので
久々に焼き菓子らしいケーキを焼いた...!という達成感がありました。
口当たりの軽いケーキがあまり好きではない相方も
嬉しかったらしく
-エキサイティング!!
と言いながら、珍しくお代わりしていました(^^;

レシピは以前もご紹介した「ステラおばさんのアーミッシュカントリーのお菓子」から。
焼き菓子レシピだけでなく、アーミッシュの格言も紹介されている本です。
ラズベリー・クリームチーズケーキのページには
良い性格はおいしいスープと同じで家庭で作られる...
と記されています。

カントリー・ブルーべリーケーキ - 2013.06.06 Thu

数週間前に焼いたカントリー・ブルーべリーケーキ。
再び「ステラおばさんのアーミッシュカントリーのお菓子」からの
(ジョセフ・リー ダンクル・著)
レシピです。

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バターは少量、ミルクは多めに加えた生地に
ブルーべリーをたんと詰めて
クランブルで蓋をして焼きました。

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(会社に持っていくので切り分けました)

夜中、ケーキを冷ますために庭に出しておくと...
いつの間にか芋虫のように肥えたスラッグ(なめくじ)が現れ
ケーキ・ラックに這い上っていました。
彼ら、ケーキの甘い香りに誘われて
ご相伴にあずかろうとしてたようです(大汗)。
慌てて彼らを払おうとしたら、
手平にぬめぬめのスラッグがべと~とついてしまいました。
深夜、ギャ~
私の黄色い悲鳴が庭に響き渡りました・・・汗。

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イギリスもベリーの季節の到来間近。
今年もベリーをふんだんにつかったスィーツ、
たくさん焼こうと思います♪

「スラッグ」も大好きなブルーベリーたっぷりのカントリー・ケーキ、
あなたも一切れ召し上がりませんか?


*アーミッシュの焼き菓子関連雑記*
「4度目」の正直...?
ジンジャーブレット
ピーカンソフト
ブラックココアケーキ

「4度目」の正直...? - 2013.05.09 Thu

三連休だった週末、再びアーミッシュのレシピで
ブラックココアケーキを焼きました。
四度目の挑戦で...(汗、
ようやく自分好みのケーキができました。

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ういろうケーキではなく、しっとりふわっ!とした食感。
塩味も効いたアメリカン・カントリーケーキです。

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作り方はいたってシンプル。
粉類(砂糖85g+粉65g+ココア40g+BP&重層・各小さじ2分の一・塩小さじ2分の1強)を
ボールにふるい入れ混ぜ合わせ、
玉子一個、ミルク70cc、オイル50g、
コーヒー70cc(インスタントコーヒー小さじ3杯で溶いたもの)を
順々に加えて、その都度、さっくり混ぜるだけ。
180度のオーブンで25~30分焼きます。
(私は20cmのスクエアー型で焼きました)
オリジナル・レシピを勝手にいじって、
水分を3割、お砂糖は4割も減らしているので
本来のケーキとはずいぶんかけ離れてしまったかもしれませんが...。

その日の午後、友人とリッチモンドで会いました。
ブラックココア・ケーキを持参し、
パブでこっそり頬張りました...(^^;
前回は「ういろうケーキ」になってしまって
浮かない顔をして味見していた友人も
とっても喜んでくれました。
ケーキ作りに「はまっている」だんな様に焼いてもらう!とのことで
このレシピを教えてあげました。

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パブで田舎風のパンとオリーブを注文しました。パンもおいしかったです(^^

午前中は雨が降ったり、止んだり落ち着かない天気でしたが
夕方には、天気が回復。

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パブで思い存分、おしゃべりをした後は
夕方の日差しを浴びながら
テムズ河沿いをぶらぶら散歩。

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青空に八重桜が映えて、
とっても美しかったです...!

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アーミッシュの焼き菓子関連雑記
ジンジャーブレット
ピーカンソフト
ブラックココアケーキ

アーミッシュのお菓子-ジンジャーブレット - 2013.04.26 Fri

アーミッシュのジンジャーブレットを焼きました。

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黒蜜「ブラック・トリクル」とミルクをたっぷり加えて。

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スポンジケーキのようにふっくら焼き上がりました(^^

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ちょっとぜいたくにアーミッシュの焼き菓子三種を
お皿にのせてお茶をしました。

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(ジンジャーブレット、ピーカンソフト、ねっとりブラックココアケーキ)

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遅い午後の陽ざしを浴びながら...

アーミッシュの焼き菓子関連雑記
ピーカンソフト
ブラックココアケーキ

アーミッシュの焼き菓子- ピーカンソフト - 2013.04.23 Tue

ネットに入ったままのピーカン・ナッツ。
昨年、クリスマス直後に買ったスーパーのご奉仕品でした。
賞味期限が切れる前に殻をむかなきゃ...と思っているうちに
四月になってしまいました。

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ナッツや栗の殻むきってホント難儀です。
形を崩さないように注意を払いながら殻から出していると
あっという間も時間が経ってしまいます。
キッチンの床に殻も飛び散りますし(溜息)。

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時間をかけて殻をむいたピーカンナッツで
再びアーミッシュのお菓子を焼きました。
生地は玉子、粉、ブラウンシュガーのみ。
そして、ナッツがどっさり!
材料を混ぜるだけの簡単お菓子です。

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生地の上にもたっぷりピーカンを散らして
焼きあげます。
ブラウンシュガーはレシピより少なめにしましたが
ピーカンナッツ本来のやさしい甘みが十分に感じられます。
あまりに素朴すぎるせいか、
周りの反応は芳しくありませんでしたが...(^^;
私はとても気に入りました。

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ピーカンナッツ、イギリスでは胡桃よりもずっと高価です。
かなりシンプルではありますが、ピーカンをふんだんに使ったケーキは
贅沢な焼き菓子なのです。

*アーミッシュの焼き菓子関連日記*
ブラックココアケーキ

アーミッシュの焼き菓子-ブラックココアケーキ - 2013.04.18 Thu

初めてアーミッシュのケーキを焼いてみました。
材料を混ぜていくだけの簡単レシピです。
ボールに粉、お砂糖、ココア、ふくらし粉、塩を加え
混ぜ合わせます。

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玉子、ミルクを加え混ぜ、

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オイルとお湯で溶いたインスタントコーヒーも
加えます。

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クレープの生地のようにとろとろになった生地を
型に流し込み焼くだけです。
一体どんなケーキが焼き上がるのでしょう...。

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焼き上がった真黒なケーキ。

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生地がとってもゆるかったので
「ういろう」みたいなケーキにならなければいいのだけど...
内心不安でしたが、ふんわりしっとり焼き上がりました。
藤野真紀子さんのチョコレートガナッシュを塗る前の
オールドファッション・チョコレートケーキに似ているかも...。

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ケーキ、黒光りしています...。

ココアは40グラムほど入りますが
見た目とは裏腹にマイルドです。
チョコレートは刺激があり過ぎて苦手!!と
公言する友人にも一口だけ、味見してもらいました。
洗練された見た目の美しいケーキやバターたっぷりのお菓子より
素朴なカントリーケーキが好きな彼女にもお気に召したようです。
おいしい!と言ってお持ち帰りまでしてくれました(^^

友人や相方にも好評だったので
その後、二回も作ってみたのですが...
二度目は何故かあれほど恐れていた
ねっとりした「ういろう」ケーキになってしまい...涙
(水分控えめにして作った方がよかったのかしら?)

三度目の挑戦では、生地をオーブンに入れようとしたら
型が天板からするりと落ちて
真黒な生地をオーブンと床にぶちまけて
大惨事を招いてしまいました...泣。
(その日、体調がいま一つで、そんな時にケーキなんて焼かなければよかったのに)

一度目に焼いた、友人や相方もよろこんでくれた「ブラック・ココアケーキ」は
幻となってしまいました。

レシピはこちらの本から...

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すでに絶版になっているようですが...
パイ、タルト、ケーキなどアメリカン・カントリーケーキのレシピと
美しい写真が満載の静けさの漂う本です。

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お菓子のレシピだけでなく、昔ながらの暮らしを守り続ける
アーミッシュの暮らしについても綴られています。

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ページの片隅にはさりげなくアーミッシュのことわざも。

-厳しい言葉を言った時には悔やまれるが、
 優しい言葉には後悔がない。


失言しがちな私には耳が痛い言葉です...(^^;

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ちなみにブラックココア・ケーキ、
ステラおばさんのお気に入りのケーキだったそう(^^
少し日をおいて、また焼いてみます。
今まで美しい写真を眺めてばかりでしたが
今年はこの本をもっと活用したいと思います。

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