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愛猫ルカのこと、乳がん治療のこと、日々のあれこれを思いつくままに…。

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2019-10

ヴィーガン・オレンジカード - 2019.01.19 Sat

レモンカードが上手く出来たのに気をよくし…
セビルオレンジ(ビターオレンジ)で
オレンジカードを作ってみました。

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レモンカードよりも
酸味が際立っていますが
美味しくできました。
これでまた朝食のパンを
食べる楽しみが増そう〜

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葛粉の量を増やし、
強めにとろみをつけて
から焼きしたタルト生地に
流し込めば、
オレンジ・タルトや
レモン・タルトもできる筈。
いつかトライしてみようと
思います。

ココナッツオイルでダンディーケーキ - 2019.01.16 Wed

バターの代わりに
湯煎で溶かした
ココナッツオイルで
焼いたダンディーケーキ。

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真っ黒なのは…
ダークブラウンシュガーと
モラセスシロップを
使ったためです。

配合はだいたい
こんな感じ…
ココナッツオイル 70g
ダークブラウン・シュガー 30g
モラセスシロップ 大さじ3
マーマレード 大さじ2
卵 2個
スペルト粉 90g
アーモンドパウダー 110g
ベーキングソーダ 1g
洋酒漬けのドライフルーツ 500g強

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ドライフルーツたっぷりの
しっとりケーキ。
5日ほど寝かせてかた
いただきました。
まだちょっと改良の余地が
ありそうですが…
だいぶ私好みの味に
近づいてきました!!
どんよりした冬の日に
ぴったりなケーキです。

それから丸い型の代わりに
パウンド型を使って焼くと
アルミホイルでの保存や収納も
楽ですね〜(^-^)

ヴィーガン・レモンカード - 2019.01.16 Wed

白崎さんのレシピ
レモンカードを作ってみました。

柚子がないのでレモンで代用。
てんさい糖もありませんから
アガベシロップを使い、
豆乳も買い置きがなく
アーモンドミルクで
代用しました。

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実はココナッツオイルで
レモンカードなんて…と
半信半疑でした。
脂っぽくならないか心配で
オイルの量を若干、
控えめにしてみたり…。

味見してみると
なかなかいける…!
嬉しいサプライズでした。
ただ、私のココナッツオイルは
無香タイプではないので
かすかにココナッツの風味を
感じます…苦笑。



ダンディケーキ再び - 2018.12.30 Sun

クリスマス前に
二度目のダンディケーキを
焼きました。

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その前に焼いたケーキは
相方と食べたり、
友人達と自宅でお茶したり、
お裾分けもしていたら
クリスマス前に
食べきってしまって…(^_^;)

レシピは中城裕美さんのものが
基本ですが…
今回は、小麦粉の代わりに
100%スペルト粉を使用。

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ドライフルーツのラム酒漬けは
二倍の量を投入。
ドライフルーツたっぷりで
粉はつなぎで入れたような
ケーキにしたくて…。
濃厚なモラセス・シロップも
加えてみました。
その代わりブラウンシュガーと
バターの量は結構減らしました。
ドライフルーツの甘みも
ありますから。

どんなケーキになるのか
不安に思いつつ焼き上げ、
一週間ほど寝かせた後、
ケーキ入刀。

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しっとりコクのある
ケーキになっていました。
ほっと胸を撫でおろしました。

次回は、バターの代わりに
ココナッツオイルで
焼いてみようか…
なんて思ってみたり。

再びデーツ 〜Natoora Bon Bon Dates 〜 - 2018.12.28 Fri

クリスマス明けに
スーパーマーケットに
買い物へ。
流通はまだ通常通りとは
いかないらしく、
がらんとした棚が目立ちました。
クリスマス食品は、
24日のイブにほぼ売り切って
しまったという感じでした。
ただ、こないだ買って
美味しかったデーツは、
まだ残っていて、
安くなっていました!
やっぱり値段が
高すぎるからでしょうか…?
前回は相方と競うように(苦笑)
二日で食べてしまいましたから、
今回は4ケースも
買い占めてしまいました。

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クリスマス明け早々、
ついているかも…!
今年はパンドーロを
買わなかったので
年末は、デーツで楽しみます。
お菓子よりはヘルシーだろうし。
くれぐれも食べ過ぎに
気をつけながら…!

デーツ - 2018.12.26 Wed

クリスマスの時期になると
お店に並ぶデーツ
(なつめやし)の詰め合わせ。

先日、スーパーで
艶々した生っぽい
大粒のデーツを見つけたので
買ってみました。

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元値は5個入りで
5 ポンド近く(700円)も
していましたが
賞味期限が迫っていて
半額以下になっていました。
イスラエル産で
木に実らせたまま
乾燥させたものだそう。

早速食べてみると
肉厚でねっとり。
まるで、やわらかい
「ようかん」を
食べているかのよう。
コーヒーか抹茶が
欲しくなりそうな
甘さですが…

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新鮮でこんなにも
デーツが美味しいと
思えたのは初めて…!

こちらでは、
チョコレートが
コーティングされたものや
(どれだけ甘いのだろう…!)
マジパンやナッツを
はさんだものも
売られています。

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そういえば、10代の頃に買った
プーさんのお料理本に
「マジパン・デーツ」のレシピが
あったことを思い出し
久々に本を開いてみました。

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当時、同時期に購入した
メアリーポピンズの
お料理本も懐かしい…!
ニ冊ともイラストだけで
写真は掲載されていません。
あの頃、どんなお料理や
お菓子なんだろう…!と
想像をふくらませながら
読んでいました。
まさか将来自分がイギリスに
住むことになる…なんて
夢にも思わずに。

デーツとくるみのローフ - 2018.12.23 Sun

メアリー・ベリーの
クリスマス・クッキングの
番組で紹介されていた
デーツとくるみのローフ。
材料を混ぜ合わせるだけの
クイック・ケーキ。

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美味しそうだったので
配合と材料をちょっと変えて
焼いて見ました。
甘いデーツをたっぷり加え
生地に加えた甘味料は
ココナッツ・シュガー、
大さじ二杯のみ。
粉はスペルト粉を使い、
バターのかわりに
ココナッツオイルを
30gほど投入。

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焼きたてのケーキは
しっとり。
驚くほどふんわり〜。
まだ残っていた
パンドジェーヌと一緒に
頬張りました。

ケーキのお供は
水とアーモンドドリンクで
煮出したミルクティー。

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最近、ミルクの代わりに
このアーモンドドリンクを
使っています。
原料は水、お米、アーモンド、
海塩。
やや濃厚で甘みがあり、
ちょっとはまってます…。

ダンディーケーキ・スライス - 2018.12.18 Tue

1週間ほど寝かせた
ダンディーケーキを
解禁。
もうちょっと長く
寝かせておくつもり
だったのですが…。
お見舞いに立ち寄ってくれた
友人達に食べてもらいたくって
ナイフを入れました。

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ラム酒漬けのドライフルーツを
たっぷり加えたしっとり
リッチなフルーツケーキは
うっすらスライスして。


ダンディーケーキ - 2018.12.10 Mon

クリスマス用に
ダンディーケーキを
焼きました。

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久々にバターを使ったケーキ。
アーモンドパウダーや
数ヶ月、ラム酒に漬け込んだ
レーズンやカレンツを
500gほどたっぷり加えて。
(故中城裕美さんのダンディー・ケーキを参考に)
ケーキを焼いている間、
オーブンから漂うラムと
バターの甘い香りに
涙が出そうになりました。
最近はココナツオイルや
セサミオイルを使った焼き菓子を
作ることが多かったので
バターの風味に勝るものはない...
としみじみ思いました。

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焼きあがったダンディーケーキ、
2週間ほど寝かせて
クリスマスにいただきます。

この日は再びミンスパイを焼きました。
今回もスペルト粉を使った
ペイストリー。
配合も少し変えてみました。

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3度目の正直で
ようやく納得のいく
さくっと軽めのペイストリーが
できたかも...!
沢山焼いたので
以前、会社でお土産にいただいた
ヨックモックの缶に詰めて保存(^^

スペルト粉のミンスパイ - 2018.12.04 Tue

週末、みたらし団子の他に
ミンスパイも焼きました。

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今回はスペルト粉と
アーモンドパウダーを
使ったペイストリー。

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茶色の粉は、
どうしても食感が
重くなりがち・・・。
友人の評価は分かれましたが、
全回作った生地より
美味しい…!とのことでした。


アプリコット・クランブルケーキ - 2018.09.05 Wed

日曜日、友人がマッサージを
してくれました。
おかげでカチコチだった体が
すっかりほぐれました。
お礼に焼いたケーキ。

バター生地の上にアプリコットを敷き詰め、
クランブルをたっぷりふりました。

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今回も私は一口も食べず...。
友人には
「あんな酸っぱいコンブチャを
顔をしかめて飲むよりも
こっちのケーキを食べたほうが
ずっと精神衛生上いいと思うよ~!」
と言われてしまい
返す言葉がありませんでした(苦笑。


長方形のダンディーケーキ - 2018.01.12 Fri

ダンディーケーキを
焼きました。

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マーマレードのアクをすくう度、
けっこうな量のマーマレードまで
一緒にすくってしまいます。
たとえアクを含んでいようとも
手塩にかけた(?)マーマレード。
無駄にしたくなくって
ダンディーケーキを
焼くことが多いです。

バター生地に
ラムレーズンを加えると
バターの甘い香りと
かぐわしいラムの香りの
マリアージュにうっとり。
お菓子作りは、
やめられないなぁ…と
しみじみ思える瞬間。

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薄目にスライスして食べるのが好きです。

ダンディーケーキ、
本来は丸い型で焼くのですが
今回は、あえてパウンド型を
使ってみました。
パウンド型のほうが、
スライスしたケーキも
ホイルで包みやすく、
持ち運びの際も
バックへの収まりが
良いので…(^^


フルーツケーキ - 2017.12.16 Sat

フルーツケーキを焼くために
材料を準備。
バターや卵、小麦粉の他に
アーモンドプードル、
三種類のブラウン・シュガーを
混ぜ合わせたもの。

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洋酒に漬け込んだ
ドライフルーツも
(レーズン、サルタナ、プルーン)
たっぷり。
マーマレードのオレンジの皮も
細かく刻んで、
生地に加えます。

久々のバターケーキ!
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量も多目なので
生地を混ぜ合わせるのは
骨が折れます。

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ケーキの表面を飾る
アーモンドを切らしていたので
今回はくるみで代用。

一時間半近く焼いて、
出来上がり。
一週間ほど寝かせてから
いただきます。
(待ちきれず、もっと早めに食べてしまうかも…!?)

ミンスパイ - 2017.12.13 Wed

朝起きると、キッチンの天窓に雪が...。

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庭もうっすら雪化粧...

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日中の気温は1℃でした。
そんな冬の日、
ミンスパイを焼きました。
9月に作って寝かせておいたミンスミート
たっぷりつめこんで。

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日本からもどって初めて焼くお菓子。
キッチンに甘い焼き菓子の香りが
漂うのはいいですねぇ。

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あたたかく幸せな気持ちになります。
寒さの厳しい冬の日には特に…。


りんごのアーモンドクリーム・タルト - 2017.09.18 Mon

サンデー・ニュースペーパーに掲載された
りんごタルトのレシピ。
まだ、いただいたブロムリーアップルが
冷蔵庫に眠っていたので
早速作ってみました。

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タルト生地にアーモンドクリームを流し込み
りんごをたんとのせて焼きました。
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型が小さめだったので、
新聞の写真とはちょっと違いますが...(^^;

それから、ミニマフィン型を使って
アップルジャムを加えたマフィンも
焼きました。

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りんごたっぷりのタルトと
甘酸っぱいマフィン、
まわりにも好評でした~。


りんごづくし - 2017.09.05 Tue

頂き物のブロムリー・アップル。
酸味が強く、生食用ではないので
せっせと火を通し、
色んなスィーツを作っています。

りんごを刻んで、ドライフルーツと炒め
クリスマス用のミンスミートも仕込みました。
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ミンスミートにはオレンジピールの代わりに
お手製のマーマレードを
刻んで加えてました。

りんごジャムもまた作りました。
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煮詰めすぎて、固くなってしまったけれど...泣。

それから、
りんごをたっぷり使ったケーキを
焼いたり…
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チーズとすりおろしたりんごで
スコーンも焼いてみたり...。
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あっ、そういえば、アップルパイ、
まだ作っていなかった…!
週末は、キッチンに立つ時間が
自然と長くなり、
足を棒にしています(苦笑。

りんごジャム - 2017.08.25 Fri

いただいたクッキング・アップル、
まだまだ沢山ありますから
珍しくアップル・ジャムを作ってみました。

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風味付けにクローブ(丁子)を加え
煮詰めました。
週末の朝のトーストに添えて
いただいてます。

カスタードタート - 2017.07.11 Tue

最近、暑くって、
お菓子を焼いていません。
お菓子の代わりに
せっせとスイカを食べている今日この頃。

でも、時には焼き菓子が恋しくなって
市販のカスタードタートを買います。

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イギリスのお菓子にしては珍しく
甘さ控えめ。
タルト生地もやわらかく
素朴な焼き菓子。
タルトの表面に散らしたナツメグが
いいアクセントになっています。
冷たく冷やしていただきます。

5月のダンディーケーキ - 2017.05.09 Tue

ダンディーケーキを焼きました。
中途半端にあまっていたミンスミートや
ラム酒漬けのドライフルーツを消費するために。
3、4日ほど寝かせてから、
切り分けようと思っています。

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今回は丸い型ではなく、
パウンド型で焼いてみました。
焼き型に敷き紙も敷きやすいし、
切り分けて持ち運ぶにも
収まりが良いですから(^^

コクのあるリッチなダンディーケーキは
秋・冬のケーキというイメージがあります。
でも、5月になっても肌寒い、
はっきりしない天気が続いていますから
それほど重たく感じず、
おいしく味わえそう…!
熱々のミルクティーと一緒に。

朝食にスコーン - 2017.05.02 Tue

あまりに肌寒いので
熱々の焼き菓子が食べたくなりました。

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そんなわけで、朝からスコーンを
焼きました。

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南アフリカとモザンビークに行っていた相方も
3週間ぶりに無事帰宅。

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久々に二人で食卓を囲みました(^^


初ルバーブ - 2017.03.27 Mon

週に一度、近所で開かれている
ファーマーズマーケットでルバーブを
買いました。

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早速、ルバーブ・コンポートを作りました。

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お砂糖をまぶして、弱火にかけると
驚くほど水分が出てきます。

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コンポートはお気に入りの
フレッシュ・カスタードソースと一緒に(^^

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初めてルバーブを知ったのは、
20年以上も前のこと。
ドイツで下宿先のおばさまが
手作りコンポートをご馳走してくれました。
実は、あの頃、ルバーブの美味しさが
わかりませんでした・・・。
私にとって、酸味の強い、
それまで見たことも聞いたこともない
アクのある不思議な食べ物でしたから(^^;

ヴィクトリア・スポンジ - 2016.04.15 Fri

日が長くなりました。
8時をまわった頃にようやく暗くなり始めます。
日中の気温も17度前後でした。
春が来たのだなぁ~としみじみ思います。
桜の花も咲き始めました。
これからさらに日が長くなって
一年で一番、清々しく美しい季節が
やってきます。
毎年この時期になると・・・
この天候をしっかり満喫しないと~!
焦りにも似た気持が湧きあがってきます・・・笑。

先日、春らしくふんわり軽い
スポンジケーキを焼きました。

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型の下処理もしっかりしました。

焼きあがったスポンジを横半分にスライス。

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「リトル・スカーレット」という名の小粒の苺を使った
ジャムをぬりました。
ヴィトリア・スポンジが出来上がり。

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こんなシンプルなケーキが大好き。
心まで軽やかになりそう(^^


ミンスミート作り - 2016.03.22 Tue

スーパーでクッキング・アップル、ブロムリーを
買いました。
酸味が強く甘みも少ないので
生食用のりんごではありません。
火を通してパイやケーキ、クランブル、アップルソースなど
スィーツに使われることが多いです。

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大ぶりのごつっとしたりんごです。

長くて暗い冬がようやく終わりを告げたというのに・・・
今年の冬用のミンスミートを仕込みました。

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ブロムリーをみじん切りにし、
バターでドライフルーツと一緒にいためます。

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りんごがしんなりしたら、
ブラウンシュガー、オレンジジュース、ラム酒を加えて
水分がとんでねっとりするまで煮詰めれば
出来上がりです。

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これを殺菌したビンにきっちりつめて
クリスマスのシーズンが来るまで
地下で寝かしておきます。

まだ冬のことなんて考えたくはないけれど
これで、今年もミンス・パイミルリトン
たくさん焼けるはず…(^^

洗練されたジンジャーブレッド - 2015.06.18 Thu

旅行前に焼いたジンジャーブレッド。

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玉子を共立てし、泡立てているからふんわり。
はちみちもたっぷり加えています。
生地はきめ細かく、
ちょっと洗練されたジンジャーブレッドです。

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友人にもお裾分け。
彼女もお友達にお裾分けしたそう。
ジンジャーとかスパイスの入ったケーキは苦手なの…
と最初は言っていったそのお友達も
-「お代わりしてもいい?」
そうきかれて、ふた切れも食べられちゃの~と
友人、嘆いていました(笑。
みんなに食べてもらえて、嬉しい。
ほんと作り甲斐がありました。

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レシピは西岡知子さんの雰囲気のあるお菓子の本
「洋書のようなシンプルクッキーとケーキ 」から(^^

風変わりなチョコレートケーキ - 2015.04.29 Wed

ある晩、ちょっと変わったチョコレートケーキを焼いてみました。

まず、バターとチョコレートを湯銭で溶かします。
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そこにお砂糖と玉子を加えます。

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そして、すりおろしたにんじん!を加えます。
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オレンジ色のにんじんが、チョコレート生地に映えて目にまぶしい~

焼きあがったケーキ。
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くるみも加えています。

いったいどんな味がするのでしょう・・・?!

その昔、イギリス人とメキシコ人のカップルの結婚式に
お招きいただいたことがあります。
ウェディング・ケーキはアイシングがほどこされた
キャロット入りのチョコレートだったのです。
しっとり甘く、後を引くおいしさでした。

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レシピはこちらの本から。

翌日会社に持っていくと同僚は
-青臭い味がする~!
「青臭い」というのはヘルシーな味がするという意味だそうです(苦笑。
にんじんの味は消えてしまいましたが、
さっぱりした素朴なケーキは朝食にぴったりでした。

ヴィクトリア・スポンジ - 2015.03.27 Fri

ふんわりとしたものが食べたくなって...
スポンジケーキを焼く準備をはじめた夜。

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本棚からぶきっちょさんのケーキづくり
引っ張り出してきました。

丸いケーキを焼くことって意外と少ないかも...と
思いながら型の準備。
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夜中、ハンドミキサーの轟音がキッチンに響き渡ります。

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久々のスポンジケーキ、上手に焼けますように...!

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こんがり、ふわっと焼けました!

荒熱が取れてから型からはずし、二つにスライス。
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均等に横にナイフを入れていくのは、なかなか難しい作業...。

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ルビー色に輝くラズベリー・ジャムをたっぷりぬって
私流「ヴィクトリア・スポンジ」の出来上がり!

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食べてくれた友人は
本来の「ビクトリア・スポンジ」って、クリームが挟まっているよね...?
と心なしか寂し気でした・・・(^^;

スポンジケーキをドライ・シェリーにすこーしだけ浸してみました。
シェリー酒のこっくりと甘い風味が大好き。
思わずうっとり。

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飾り気はないけれど...
私が食べたかったのは、
まさにこんなスポンジケーキだったのです。


ドーセットアップル・ケーキ - 2015.02.16 Mon

ちょっと形がいびつで、大ぶりのグリーンアップル、
ブラムリー。

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酸味が強く、火を通して食べます。
相方が「焼きりんご」を作るときは、このりんごを使うのですが...
火を通すとさらに酸味が増し、食べるのが結構大変だったりします(苦笑。

そんなブラムリーを使って
ドーセット・アップルケーキを作ってみました。
今年80歳を迎える現役の料理研究家、Mary Berry(メリー・ベリー)の
こちらのレシピです。
気品があり、優しさに溢れメリーさんは、
イギリスでとても人気があります。
私も大好き♪

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彼女のコーヒータイムのケーキ・レシピはほんとうにシンプル。
室温に戻してやわらくなったバター、お砂糖、玉子、粉類をボールに加えて
電動泡立て器で一気に混ぜるだけで生地が完成。
生地の半量をベーキングトレイに広げて、
スライスしてレモン汁で色止めしたブロムリーを並べて
残りの生地をひろげて、表面にりんごを散らして焼くだけです。

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粉砂糖をふって仕上げるのですが...
昨年買っておいた粉砂糖が、何処を探しても見つけられず・・・汗。
それでも、焼きたては酸味をあまり感じず、
ふんわり、さっぱりとしたケーキを楽しめました。
翌日はしっとり、やや酸味が増した感じ。
やっぱりしっかりお砂糖を振ったほうがおいしくいただけそうです。

今回ケーキをのせた渋めのお皿はバーレイ社のもの。
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「Danish Fern」(デンマークの羊歯)という名の名前が付いたお皿。
マーサ・スチュワートの名前がプリントされているので、
彼女の会社の発注で作られたお皿のようです。
実はバーレイのファクトリーショップで£1(約175円)で
買ったものなのです(^^
カントリー風のケーキにマッチすると思います。

コッツウォールド・アップルケーキ - 2015.01.27 Tue

オーガニックのリンゴをつかって、
カントリー風のイングリッシュ・ケーキを焼きました。

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溶かしバターを加えたパサッとした生地を敷きつめ、
レモン・ジュースでマリネしたりんごを
たっぷり並べて、シナモンを振りました。

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今回は底のないセルクル型を使いました。

さらにラム酒漬けのサルタナも散らし、残りの生地はお団子のように丸めて
並べていきます。
「コブラー」の作り方にちょっと似ているなぁと思いました。
仕上げにアーモンドパウダーを振って焼きます。

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焼き上がったケーキをお皿に盛りつけていると、
相方がちょうど帰宅しました。
朝食がまだだった相方と焼きたてのケーキでお茶。

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焼きたては上部のお団子がサクッとしています。
翌日はしっとりと味が馴染んで、さらにおいしく頂けました。

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北野佐久子さんのレシピで、コッツウォルズ地方のケーキだそうです。
コッツウォルズは何度か訪れていますが、
まだこのリンゴケーキには出会えていません。
素朴でやさしい味、リンゴのさっぱりした風味もさわやか。
イギリスのカントリーサイドにぴったりなケーキ(^^
粉好きにもたまらないケーキだと思います。


ラズベリー・トライフル - 2012.08.02 Thu

平日のある夜、ロールケーキを焼きました。

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(レシピは森山サチ子さんの「手作りの絵本・ぶきっちょさんのケーキづくり」から)

スポンジが冷めたらラズベリージャムを塗って巻き込みます。
ロールケーキを厚めにスライスして、ガラスのボールの底に並べました。
本来ならシェリー酒をスポンジの上に振りかけて
しっとりさせて風味を良くするのですが
今回はすっかり忘れてしまいました...泣。

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ラズベリーとスライスしたバナナをロールケーキの上に
散らしてカスタードソースをたっぷり注ぎます。
手作りのカスタードソースを...と書きたかったのですが
今回は手抜きして市販のものを使いました。
さすがに平日の夜だったので疲れてしまって(^^;

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その上にゆるく泡立てた生クリームをふんわりのせて
カロリー栄養たっぷりのラズベリー・トライフルが出来上がり。
そういえばトライフルを作ったのは6,7年前ぶりかも(^^

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翌日の晩、友人達がオリンピックの開会式を一緒に見るために
やってきました。
開会式が始める前にサラダやスモークサーモン、
友人のマンマが焼いたイタリア風オムレツをいただき、
9時にはテレビの前にスタンドバイ。

あれやこれやと批評したり、ダンサーとして参加していた知人の姿を
画面で確認して歓声をあげたり、すっかり老け込んだポールに切なさを覚えたり...
一晩冷蔵庫で寝かせたトライフルをデザートにほお張りながら
深夜1時過ぎまでわいわいとオープニング・セレモニーを楽しみました。
一人で見るよりずっと楽しく、いい思い出になりました。

IMG_6915 [800x600]

オリンピックが始まってからもう一週間近く経ちますね。
心配されていた交通機関の混雑もそれほどでもなく
ちょっと拍子抜けした感じ(笑)。
学校も夏休みだし、私が利用している電車は朝はわりと空いていて、
座れることが多いです。
さすがに帰宅時は国旗を体に巻きつけた人や旗を握り締めた人、
頬に国旗のマークを描きこんだ人達が乗車していて
途中の駅まで混み合います。
ロンドンでオリンピックが開催されているのだ...と
改めて実感する瞬間でもあります(^^

In Richmond - 2011.04.11 Mon

太陽がさんさんと降り注いだ週末。

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ビール片手に日光浴を満喫する人で埋め尽くされた
川沿い。
あーシミになっちゃう…なんて思いが
一瞬だけ頭をかすめました。
友人は
もう、紫外線なんて気にしない、気にしない!

すっぴんで思い切り日差しを浴びながら
川沿いを散策しました。

見事な八重桜も満開!
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まぶしいほど青々としたグリーン…!
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しばらく歩いた後、丘の上に建つカフェに入りました。

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友人は「見晴らしカフェ」と呼んでいます。

草地でのんびりピクニックを楽しむ人々、
ゆったり流れるテムズ河を見下ろしながら
スコーンをほおばった遅い午後でした…。

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プロフィール

愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

Isis(イシス)

Author:Isis(イシス)
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ロンドンの片隅にひっそりと在住。
愛ネコ・王子が旅立ち、5月にやんちゃネコ、ルカを迎えたばかり。

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