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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-06

マーマレードのバターケーキ - 2017.01.18 Wed

煮つめたマーマーレードを
ビンにつめる際、
トレーにこぼしてしまったマーマレードや
灰汁と一緒にすくい上げてしまった
マーマーレードを使って
バターケーキを焼きました。

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丹精込めて作ったマーマーレード、
一滴たりとも無駄にはできません…(^^

ふんわり、しっとり、
ほんのりとオレンジの苦味を感じる
大人のケーキ。
中城裕美さんの著書、
お菓子のアトリエ」に掲載された
グレープフルーツのバターケーキの
レシピをマーマレードに代えて
焼き上げたものです。

最後の一切れ - 2017.01.07 Sat

クリスマス前に焼いて、
同僚達にもお裾分けしたクリスマス・ケーキ
少しずつ切り分けて楽しんでいましたが
とうとう最後の一切れになりました。

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時間がたって・・・
ラム・レーズンのアルコールも抜け切り
味わい深くなっていました。

塩レモン・マドレーヌ - 2016.12.23 Fri

今年出勤最後の日にマドレーヌを焼いて
会社に持って行きました。



ふと思いついて隠し味に
細かく刻んだ「塩レモン」を
少量生地に加えてみました。
かみしめると爽やかなレモンの風味と
ほのかに苦味を感じるマドレーヌになりました。

クリスマス支度 ー3ー - 2016.12.13 Tue

ミンスミートに続いて、
ダンディー・ケーキも焼きました。
今回はダークブラウン・シュガー(黒糖)のみ使用。
一年近くラム酒に漬け込んだ
レーズンもどっさり混ぜ込んで!

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4,5日寝かせて少しから切り分けます。
ふわっと軽いスポンジ系のケーキより
しっかり焼きこんフルーツケーキが好きな
相方のニッコリ顔が目に浮びます(^^


クリスマスの焼き菓子-ダンディーケーキ - 2015.12.08 Tue

12月、クリスマス用のお菓子を焼きました。
久々のダンディーケーキです♪

もう何度か焼いた中城裕美さんのレシピ。
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「男性に好まれる焼き菓子」として紹介されています。
たしかに相方もどっしりとしたこのケーキが好きです。

お砂糖はブラウンシュガー、ダークブラウンシュガー、
オーガニックのグラニュー糖の3種類を使ってみました。

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薄力粉だけでなく、強力粉、アーモンドパウダーも加えます。
そして、何ヶ月もラム酒漬け込んだレーズンを
400g近く混ぜ込みました。

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ちょっと焼きすぎてしまったかも…?

ホイルにしっかり包んで、しばらく寝かせ熟成させてから
薄めにスライスしていただきます。
濃厚なケーキですが、
冷え込みが厳しい夜にすするミルクティーのお供に
したいと思います(^^

クリスマスのスィーツ - 2014.12.22 Mon

少し前にスーパーにお気に入りのドライ・フィグ(いちじく)を
買いに行きました。
でも、売り切れていて、がっかり。
ケーキを焼こう!と張り切って仕事帰りに立ち寄ったのに...。
その日はドライフルーツの類やアーモンドパウダーも
かなり品薄になっていました。
この時期、フルーツケーキやミンス・パイを焼く
ご家庭が多いからでしょうね。

週末、久々に訪れたファーマーズ・マーケットで
手づくりの「ミンスパイ」と「クリスマス・プディング」を買いました。
クリスマスには欠かせないスィーツですから(^^

ミンスパイは小ぶりの食べやすいサイズ。
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パイの生地は薄く、ほろっと崩れるような
繊細な食感で嬉しくなりました♪

クリスマス・プディングは、お砂糖と乳製品を使っていない
ヘルシーなもの。
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1時間ほど蒸して食べるようにと書いてあります。

クリスマス・プディング、手作りするご家庭には
秘伝の?レシピもあるようです。
相方のお姉さんのお姑さんが作ってくれたプディングには
すりおろした人参!が入っていたそう。
最近、相方が教えてくれました。
プディングにたっぷり添えるブランデー・ソースを
彼女と一緒に作ったのも懐かしい思い出です。

彼女お手製のクリスマスケーキは、
マジパンと純白のアイシングで二層にしっかりと包まれ、
雪化粧。ケーキの上にはサンタさんがちょこんとのっていました。
アイシングとマジパンが甘過ぎて...
いつもその部分だけ取り除いて頬張っていましたが
モラセス色のフルーツケーキは、しっとりコクがあり、
毎年楽しみにしていました。
亡くなってもう10年近くたちますが
あのケーキとプティングの味は今でも忘れられません...。

出遅れてしまいましたが...
私もダンディー・ケーキを焼きました。
数か月、ラム酒に漬けたレーズン、サルタナ、カランツをどっさり入れて。

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焼き上がってから10日後くらいにナイフを入れました。
アルコール分がだいぶ抜けて、味も熟成したような気がします。

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切り分けてホイルに包み、友人・同僚への
ささやかなプレゼントにしました。
濃厚なケーキだから、薄くスライスして食べてね。
と言って。
今年もとてもお世話になったのに
一足先にクリスマス・ホリデーに入ってしまったり
会う機会がなくケーキを渡せなかった友人達もいました…。

お酒の飲めない同僚には、ランチ・タイムに。
ケーキに鼻を近づけて、くんくんと嗅ぎながら、
-酔っちゃいそうな風味ね~
と言いつつ、一切れ食べ切ってしまったので
ちょっと心配になりました。
午後、仕事になるのかしらって(笑。

今年のクリスマスは(も)、相方と王子と一緒に
ひっそり過ごします。
連休は食っちゃ寝の毎日になりそうです...(苦笑。

ダンディー・ケーキ - 2014.10.03 Fri

今年も10月に入るや否や待ち構えていたように
クリスマス・プディングやケーキ、お菓子が
スーパーに並び始めました。
クリスマス商戦が幕を開けたようです(^^;
じっくり焼きこんだフルーツケーキがふさわしい時期の到来でもあります。

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初めてスコットランドのフルーツケーキ、
「ダンディーケーキ」を焼いてみました。
手間はかかりましたが...
お湯に浸して、皮をむいたアーモンドも
たっぷりケーキの表面に埋め込みます。

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じっくり焼きこんだダンディー・ケーキ。

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ラム酒に漬け込んだレーズンをたっぷりちりばめた
濃厚なフルールケーキは相方の好物。
アーモンドプードルもたっぷり加えているせいかしっとり。
昼下がりのお茶の時間にこんなケーキが一切れあれば
ご機嫌です(^^

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フルーツケーキをいただく時、相方は縦3つにスライスすることに
今更ながら気が付きました...苦笑。

レシピは故・中城裕美さんの「お菓子のアトリエ」から。
1981年に出版された古書です。
前月、お片付けをして30冊近くのレシピ本を手放しましたが
この本はずっと手元に置いておきたいです・・・。
出番が多いわけではないのですが。

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本の冒頭の「発刊にあたって」という中城さんのお書きになった
ページがとても印象的です。
中城さんはお子さん達の成長を見守るうちに、
ご自分の生き方を真剣に考えるようになったそうです。

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ケーキデコレーション、レースペーパ、かすみ草、昭和へのノスタルジーをそそります...

自分を表現できるものを模索し続けて
ようやく出会ったのが「お菓子作りの世界」だったとか。

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プロを目指す若者たちに交じってお菓子作りを学び始めますが
商品としてつくられたお菓子と
ホームメードのお菓子は全く違うのではないか...と
疑問を持ち始めたそうです。

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売っているお菓子では味わえない本物の味、
手作りの家庭のお菓子でしか味わえないあたたかさ、美しさ、
作りやすいお菓子作りを追い求めるこそ
人生経験を託せるものではないかと...。

生活に心の豊かさやゆとりをもたらすようなお菓子作りを続けいきたい...
この本で、人生を通して打ち込めるものに出会った幸せや
創造の喜びを分かち合えたら・・・と
お菓子作りへの熱い思いが語られています。

私が愛用している中城さん「マドレーヌ」レシピも
作り方が変わっていますが、とっても簡単。
「おへそ」がしっかり膨らんだおいしいマドレーヌが焼けます。
中城さんのそんなお菓子作りを探求した
試行錯誤の賜物だったのでしょうね。

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実はこのケーキ、初夏に焼いたものです。
季節はずれに思えて更新せずにいましたが、
お裾わけした時、とても喜んでもらえました。

このケーキ、今年の冬にまた焼くつもりです。
ラム酒漬けレーズンの大ビンも戸棚の中で出番を待っています。
暗くかじかんだ長い冬、
ダンディーケーキを食べて下さった人の心が、ほんの少しでも
あたたまった気持ちになれば...
こんなに嬉しいことはありません。

久々にマドレーヌ - 2013.07.16 Tue

お菓子作り用に買い置きしたしていおいたバター、
気がついたら賞味期限が迫っていました!

バターをたくさん消費するお菓子って何でしょう?
暑いからあまり手も掛けたくありません。
思いついたのが中城裕美さんのマドレーヌ
粉、さとう、卵、バターの順に混ぜ、
一晩生地を冷蔵庫で寝かせて焼くだけの簡単レシピです。

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翌日の深夜、たくさんのマドレーヌを焼きました。
さらにその翌日、冷房でキンキンに冷えたオフィスで
お手製のマドレーヌを同僚たちに配りました。

手前の黄色っぽいマドレーヌは170~180度くらいのオーブンで
焼いたもの。
焼き色はあまりつかなかったけれど
何故か冷めてもふわっとやわらかでした。
こんがり焼いた方はややぱさつき気味でした...。

久々にマドレーヌを焼きましたが...
簡単なマドレーヌといえども、焼き方一つで食感も味も変わる。
お菓子作りってやっぱり奥が深いのです。

久しぶりにマドレーヌ... - 2011.06.28 Tue

先週、マドレーヌをたんと焼いて
会社に持って行きました。

(もちろん中城裕美さんのレシピで!)

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最近、職場には何かしら甘いものがあります。

無くなりかけると...
誰かがスィーツを買ってきて
テーブルの上にさりげなく置いていきます。

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テーブルの真ん前に座っている私にはほんと目の毒...笑!


ブラウニーズ - 2010.10.21 Thu

生クリームとお砂糖でこしらえたキャラメルソースを
たっぷり入れて焼いたブラウニー。
ねっとり、しっとりした生地。
それまではチョコレートの味がストレートに伝わる
ほろっとしたブラウニーを焼いてきたから
ちょっと不思議な食感。

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おすそ分けした友人には不評でした。
濃厚で甘すぎるとのこと。
シンプルに作るブラウニーの方が好みと
言われてしまいました。
こんなにお砂糖が入るんだ…!と
ひるみながら作ったのは確かです。
キャラメルソースを作ったり、
チョコレートを湯煎したり、
クルミをローストして皮を取り除いたりと
結構手間をかけて焼いたのに…溜息。

会社に持っていったら、
-これ、昔、バイトしていたケーキ屋さんのブラウニーの味がする!
 懐かしい~!
同僚が喜んでパクついてくれしたので
救われたような気持ちになりました。

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ところで「ブラウニー」って、
こげ茶色の生地が名前の由来だと思っていました。
このレシピが掲載された本には、
スコットランドに伝わる茶色い妖精の名、「ブラウニー」から
 このケーキの名前がつけられたという説もあります...

と書いてあります。
このブラウニー、夜中に出没してお掃除などの家事を
こなしてくれるとか。
お礼にケーキを置いておくと、ちゃんと食べて帰っていくそう!
相方に何気に聞いてみたら、
-そんな妖精、聞いたこともない!
とむげなく言われました。

断言したくせに、急に自信がゆらいで調べたのでしょうね…?(苦笑)
後日、相方がわざわざメールを送ってきました。
-確かに幼児向けの昔話がスコットランドに存在するけれど、
 あくまでも言い伝えであって、現実にはそんなモノ、存在しないからね。
 焼き菓子の名が「妖精ブラウニー」に由来するなんて根拠もないよ。
現実的な相方らしい発言…汗。

もしかしたらアメリカに入植したスコットランド人が
故郷を懐かしみ、子供時代におばあちゃんから聞いた
「ブラウニー」を思い出して名づけた可能性だってあるかもしれません…。
事実はどうあれ「妖精」の名前って思った方が、
ずっと夢があって、あの地味~な外見の
「ブラウニー」にだってファンタジーを
膨らませることができそう…!

ヤツにはそんな発想は皆無のようです…(脱力)。

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レシピは故・中城裕美さんの「お菓子のアトリエ」(1981年出版)より

昭和の頃のお菓子やお料理の本って
スタイリングがすごく凝っていたと思います。
カーネーションやカスミ草、
おもちゃやアンティークのお人形、ぬいぐるみ、
大きな花柄のカップや砂糖壷なんかが
お菓子に添えてあってまるで絵本のよう。
今見ればオールド・ファッションに思えないこともないけれど…笑。

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今のお菓子の本のスタイリングって
シンプルですきっとしたものが多いから
よけいそう思えるのかもしれません・・・。

プリンセス・パウンドケーキ - 2010.10.19 Tue

中城裕美さんのレシピで焼いた
プリンセス・パウンドケーキ。

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卵と同量のバター、ブラウンシュガー、小麦粉を合わせて
お手製のオレンジピールをたっぷり加えて
焼き上げました。

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レシピには「オレンジピールは荒めに刻む…」と
書いてあったのだけれど
ピール類はどちらかというと苦手なので
細かく細かく刻んで、ケーキに混ぜ込みました。
オレンジピールを作るのに使った「シロップ」も
もったいないのでお砂糖の量を減らして加えたりして...。

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焼き上がったケーキの表面に
グランマニエをたっぷり浸み込ませた刷毛でふれると
ジュッ!と音がして、思わずぞくっとしました。

「プリンセス」の名にふさわしい
オレンジの風味豊かな上品なケーキ!
ちょっと奮発して買ったティー・パレスの
バラの花びらをブレンドしたアールグレー・ティーを
淹れてプリンセスパウンドをいただくことにしました。

贅沢な気分にひたります…

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「プリンセスパウンドケーキ」は
イギリスのケーキとレシピには紹介されていますが
そんな名前のケーキをイギリスで耳にしたことがありません…。
もちろんオレンジピールやドライフルーツ、
マーマレードを加えて焼いたバターケーキはあるのですが
「フルーツケーキ」とか「マーマレード・ケーキ」と呼んだりして
「プリンセス…」という名では売られていません。

オレンジピール、ドライ・フルーツをふんだんに使った
濃厚なスコットランドのケーキで
「ダンディーケーキ」というのはありますが…。
相方でさえも
「プリンセスパウンドケーキ」なんて聞いたことがないなぁ…。
 日本人が名付けたんじゃないの?

インターネットで英語で検索をかけてもさっぱりだし、
思い余って「プリンセス・ケーキ」で検索したら
似ても似つかぬケーキが出てきたり…汗。

同僚は
-スペインからイギリスに輿入れした王女、
 キャサリン・オブ・アラゴン(ヘンリー8世の最初の妻)に
 ちなむんじゃない?
 彼女が最初にオレンジをイギリスに持ち込んだとか…??
と言ってくれたけれど信憑性が…溜息。

昔は「プリンセスパウンド」という名が存在していたけれど
時と共に名前だけが廃れてしまったのでしょうか…?

こちらは一度目に焼いた私のプリンセス。

IMG_8516 [640x480] [640x480]

真ん中がぷくっと膨らんできれいな割れ目が
できましたが、今回はあまり膨らまなかったのです…。
今回はレシピに反してシロップを入れ過ぎたからでしょうか…?

オレンジ・ケーキ - 2010.10.11 Mon

ある金曜日の晩、とってもジューシーな
オレンジケーキを焼きました。

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ノーワックスのオーガニック・オレンジを
スーパーで見つけたので、
早速、このケーキを焼くことにしました。

平日はなかなかお菓子を焼く時間が取れません…。
夜更かしできる金曜日の夜は
お菓子を焼く絶好のチャンス!

低温でじっくり焼きあげたケーキには
250CC近くのオレンジの絞り汁を
吸い込ませてあります。
だからとってもしっとり…!

調子に乗って、焼き上がったばかりのケーキの真ん中に
オレンジジュースを一気に広げました。
膨らんだケーキの真ん中から
ほとんどのジュースが淵に落ちてしまい、
均等にしっとりさせることができませんでした。
もっと丁寧に中心からゆっくりと
吸い込ませれば良かった…と反省。

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もう12時を回っているというのに一切れだけ
こっそり味見。
まだ生暖かいけれど美味…!
マドレーヌのレシピでお世話になった
中城裕美さんの「初めてつくるお菓子」から。
地味な本だけれど、中城さんが研究を重ね、
初心者でも上手に焼けるように詳しい手順が
丁寧に書かれています。
懐かしさが漂うやさしい本です。
(中城さんが今年お亡くなりになったことを石井麻里さんのブログで知りました。
とっても残念です。心からご冥福をお祈りします...)

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今回、日本からやってきた友人に持ってきてもらいました。
作ってみたいレシピがまだまだ沢山あって
たくさんの付箋が付いています。

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翌朝、一晩冷蔵庫で冷やしたケーキを
庭でほお張りました…!

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この日はバービカン・シアターに
「レ・ミゼラブル」の千秋楽を見に行きました。
公演の前に友人夫婦とお茶をする予定だったので
ケーキを切り分けてお土産にすることに。

久しぶりにジョン・オーウェン・ジョーンズの
素晴らしい歌声に酔いしれた晩、
このケーキを食べてもらえれば嬉しいなぁ…と思って。

追記

その夜、ケーキに使ったオレンジの皮で
オレンジピールもつくり始めました。
やはりこの本のレシピで。

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恐ろしいほどのお砂糖の量にたじろぎましたが、
お手製のオレンジピールをふんだんに加えて焼き上げる
「プリンセス・パウンドケーキ」も是非、作ってみたくって…。


マドレーヌ - 2010.08.31 Tue

三連休の朝、マドレーヌを焼きました。
久々に会う友人たちに持って行こうと思って...。

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ちょっと変わった作り方がいたく気に入って
ここ最近、何度も焼いて同僚たちにも振舞いました。

まず最初に小麦粉をボールにふるって、
お砂糖を加え混ぜ、
そこに卵も加えてよく混ぜ、
最後に溶かしバターを一気に加え
さらによ~く混ぜてマドレーヌの生地を作ります。
冷蔵庫に一晩生地を寝かせた後、焼きます。
レシピは中城裕美さんのものです。
ほんと気軽にできて、
ふわっとおいしく焼きあがります。

こんな風に盛り付けてみたり...。

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ぷっくりおへそが膨らんだマドレーヌ。
外側はサクッ、内側はふわっ!
焼き立てにしか味わえない食感は
最高の贅沢に思えるのです。

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紅茶に浸して食べてみる...?

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愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

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