Admin TopEntryEdit

我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-06

フランスのママンのお菓子 - 2012.10.24 Wed

先日ご紹介した友人から借りた本、
フランスのママンの焼き菓子レシピ(マリコ・デュプレシ著)。
本を友人に返す前に焼きっぱなしのケーキを
いくつか焼いてみました。

まず、「ケック・オ・フリュイセック」。
高級そうな響き(?!)ですが、フルーツケーキです。
バターは粉の約四分の一ほどしか加えません。
季節が秋に変わっても、まだバターたっぷりのケーキが
なんだか体に重く感じます。
バターをかなり少な目のフルーツ・ケーキのレシピを見て
これはすぐ作ってみなくては!と思いました。

IMG_9705 [800x600]

バターがかなり少ないせいか、ちょっとパサ付いた感じ。
小麦粉を減らしアーモンドパウダーを加えて焼くと
しっとりするそう。
次回はアーモンドパウダーを加えて焼いてみようと思います。

こちらは、ブルーべリー入りの「フィナンシェ」。
フィナンシェにフルーツを加えるなんて!目から鱗でした。
(フランス語でブルーベリーのことを「ミルティーユ」というのですね!)

IMG_9967 [800x600]

フィナンシェはバターがたっぷり入るリッチなお菓子ですから
冷凍しておいた卵白の消費も兼ねて
軽いフィナンシェを焼いてみようと思いました。
お砂糖とバターを減らしてみた結果、、、

IMG_9968 [800x600]

これは僕が知っているフィナンシェではない。Isisはどう思う?
相方は怪訝そうな顔。
毒見役の友人は悪くないよ…なんて慰めてくれましたが
食感がもちっとして、味にメリハリがなく
フィナンシェとは言えないような代物になりました...。
勝手にレシピをいじったことをちょっぴり後悔。
フィナンシェはレシピ通りにきちんと焼いて
たしなむ程度に少しいただく方がいいようです...涙。

最後に今の季節にふさわしい「ガトー・オ・マロン」。
本のマロンケーキは美しいクグロフ型で焼かれていますが
私は型の下準備が楽なクスエアー型を使いました。

IMG_9990 [800x600]

本来のレシピはお砂糖の入らないマロン・ピューレと
お砂糖で練り上げたマロン・クリームを半量ずつ使用しますが
私はかなり甘~いCLEMENT FAUGIERのマロン・クリームのみを
使用。
そんなわけでお砂糖は大さじ1杯ほどしか生地に加えませんでした。

翌日、会社でおすそわけ。
程よい甘さでしっとり。
大好評でした。
IMG_0010 [800x600]

写真はありませんが、混ぜるだけで簡単に出来る
ヨーグルトケーキ「ガトーヤウー」も作ってみました。
こちらは溶かしバターをやや減らして焼いてみましたが
おいしくできました。

この本の焼きっぱなしケーキ・レシピは、肩の力を抜いて
気軽に取り掛かれるものがほとんど。
「ケック・オ・フリュイセック」以外は
バターがしっかり入りますからコクがあります。
本場おフランスの味が手軽に楽しめました(^^
この本を貸してくれた友人に感謝...!

パンプキン・プリン - 2012.10.23 Tue

パンプキン・チーズケーキを作って残った
パンプキン・ピューレを使ってプリンを作ってみした。
(レシピはインターネットで検索)

プリン液をザルで漉し器に注ぎました。
大きなフライパンにお湯をはって
10分ほどふたをして蒸し煮。
火から下ろして20分ほど蒸らしました。

IMG_0123 [800x600]

以前はオーブンで蒸し焼きをしていましたが
最近、お手軽なこの方法でプリンを作っています。

IMG_0124 [800x600]

一晩冷やして、翌日いただきました。
クリーミーなプリンが出来ました。
水っぽいアメリカン・パンプキンの青臭さをほんのり感じます。
それもまた素朴でいい感じ。
おばしいカラメル・ソースがいいアクセントになっています。
友人にも大好評でした。

IMG_0129 [800x600]

実は、カラメルを作るのは面倒だからやめよう…と
一瞬、迷ったのです。
でも、手間をかけてカラメルを作ってよかったです(^^

パリを訪れた時、スーパーで「マロン・プリン」が売られていて、
フランス人はプリンにもマロンを入れるんだ~と
いたく感動したのを今でも覚えています。
イギリスではマロンプリンもパンプキンプリンも
見たことがありません…。
いつかマロン・ピューレ入りのプリンも作ってみたいです。

ガトー・オ・ショコラ - 2012.10.09 Tue

友人がこんな本を貸してくれました。
もう再版されていないらしく、どうしても欲しくって
中古で手に入れたそう。

IMG_9785 [800x600]

フレンチのお母さんの焼きぱなしケーキもいくつか
掲載されています。
この本のレシピで久々にガトーショコラを焼いてみました。
チョコレートが200グラムも!入る濃厚なレシピです。
お砂糖とバターは結構控えめにしてみました。
玉子は卵黄と卵白を一緒に泡立てます。
軽い食感にしたかったので玉子は「の」の字が書ける位まで
しっかり泡立てました。
それから少量の粉と湯せんで溶かしたチョコとバターを加え
パイレックス耐熱皿で焼き上げました。

IMG_9778 [800x600]

このケーキにふさわしいお皿も用意しました。
ケーキが焼ける頃、友人がやってきました!

IMG_9782 [800x600]

彼女の熱い視線を感じながら切り分けます。
15分ほどしか焼いていないガトー・オ・ショコラ、
中心は生焼けでとろ~り。

IMG_9790 [800x600]

軽い食感ながら、かなり刺激が強いケーキは
本場フランスの味?!
友人はこの日、三切れもお代わりしてくれました。

IMG_9789 [800x600]

私と相方は一切れ半でギブアップしましたが...
ほんのり温く、チョコレート好きにはたまらないだろう
このガトー・オ・ショコラ、充分堪能しました。

IMG_9795 [800x600]

ご馳走さま...!


プラムの季節 - 2012.09.13 Thu

プラムの季節がやってきました。
ファーマーズマーケットに行くと今の時期、
何が旬なのかよくわかってお買い物が楽しいです(^^

IMG_9097 [800x600]

オーガニックのヴィクトリア・プラムで
クランブルを作ってみました。

IMG_9268 [800x600]

この日、日中の気温がかなり上がったので
クランブルなんてちょっと暑苦しいかなぁ...と
思ったのですが。

IMG_9270 [800x600]

夜になると肌寒くなり、
友人達に温かいデザートは大好評でした(^^
パラリンピックの閉会式を見ながら
熱々のクランブルをほお張りました。
-今年のビックイベントも終わってしまうねぇ...
なんてちょっぴりしんみりしながら。

デザートの話が先になりましたが
この晩のディナー。
メイン(?)はざるそば。
それからアボガドの梅干和え、トマトに刻んだ紫蘇をのっけたサラダ、
ゆでたての甘いとうもろこしなど相変わらず野菜ばかり。
ちょっと作りすぎちゃったかな...なんて思っていたら
見事に完売でした。
-最近、野菜不足だったから~
ともりもり食べてくれた彼女達に感謝。

IMG_9263 [800x600]
(てんこ盛りのアボガト...汗)

この晩、プリンスは女達に囲まれ
まったりしていました...。

IMG_9274 [800x600]

ブルーベリーのオートクランブル - 2012.09.04 Tue

お買い得品のブルーベリーをスーパーで買ってきました。

IMG_8520 [800x600]

クランブルを焼こうと思いました。
イギリス人が大好きなクランブル、
ルバーブやりんご、ブラックベリーで作ることが多いのですが、
ブルーベリーだけのクランブルというのは
まだお目にかかったことがありません。
(私が知らないだけかもしれませんが...)
レシピは富宇賀ひろこ著「ベリーブック-ベリーの本―お菓子と料理」から。
ここに掲載されている焼き菓子レシピ、ベリーをふんだんに使い、
バターも少な目でヘルシー。おいしいので今の時期、重宝します。

IMG_8534 [800x600]

同量のバター、小麦粉、ブラウンシュガー、オートミールを
指でもみ込んで作ったクランブル。
最後の仕上げには石のように固い実、
ナツメグを摩り下ろしてくわえました。

IMG_8551 [800x600]

スパイスの刺激的で甘い香り、なんて芳しいのでしょう!
子供の頃、母が作ってくれたハンバーグには
ナツメグが入っていたことをふと思い出しました。

IMG_8545 [800x600]

ここまで準備して、友人達と待ち合わせた近所のカフェに向かいました。
一緒にランチをする約束をしていたので。

IMG_8785 [800x600]

おいしいブラウン・ライスのランチをいただいた後、
彼女達がお茶にやってきました。
ブルーベリーにすこしのお砂糖とレモン汁を混ぜ合わせて
クランブルをたっぷり掛けてオーブンに入れました。

IMG_8789 [800x600]

30,40分ほどで焼きあがりました。
ブルーベリーのシロップがグツグツいっています。

IMG_8796 [800x600]

この日、いつもはパンツ・ルックの友人が
コーデュロイのフレア・スカートを履いてきました。
首にはOrla Keileyのスカーフを巻いてフェミニンに。
-今日は、デートがあるの~
クランブルが焼きあがる前に、お茶だけ飲んで
軽やかな足取りでそそくさと出かけていきました。

残されたもう一人の友人と私は
サクサクのクランブルで覆われたほんのり甘酸っい
熱々のブルーベリーをほお張りました。
-彼女、少女にもどったみたいで微笑ましいね~
なんておしゃべりしながら...

富宇賀ひろこさん関連雑記
果物をふんだんに使って
まあるいブルーベリー・バックル
初夏はベリーのケーキ
ブルーベリーのオーツ・クランブル
ベリーのキセリ

洋梨とシュガースプーン - 2012.08.28 Tue

週末のマーケットで今年の初物、洋梨を買いました。
「Beth」という品種です。
青々していて、ジャガイモみたいに固い梨。
しっかり熟すまで待っていただくと
とっても甘く、ジューシーになるんだそう。

IMG_7895 [800x600]

梨を見ていたらなんだかコンポートが食べたくなりました。
相方から白ワイン一瓶を供出してもらい
お砂糖90cc、レモン汁一個分とバニラのさやもくわえて
30分ほどコトコト煮ました。

IMG_7897 [800x600]

一晩寝かして、翌日いただきました。

IMG_7905 [800x600]

やや固め...。
もう少し煮ればよかったなぁ。
甘さもちょっと控え目。
友人や相方は丁度いいよって言ってくれたけれど
もう少し甘めの方がおいしいと思う。
このコンポートで洋梨のケーキやタルトを焼いてみようかしら。

IMG_7869 [800x600]

話は変わりますが、こちらはお砂糖用に使っている銀のスプーン。
10年以上前、冬のベニスのアンティークショップで
出会いました。
結構な値段だったけれど、旅の思い出と一緒に連れて帰りました。
しばらく磨いていないので、黒ずんでいます...。
私のお気に入りのスプーンは、いつもお砂糖にうずめられ
酷使されています(汗。

少しだけ冬仕度... - 2012.08.28 Tue

目覚めると朝の空気がひんやり…。

IMG_7921 [800x600]

朝の光は低く目に差し込み、秋の訪れを感じ始める今日この頃。
また長く暗い冬がやってくる...
そして、今年もあっという間に過ぎていく...と考えるだけで
妙に心許無い気分になって、泣きたくなります。

IMG_8047 [800x600]

あーだめだめ、そんな悲観的になっては…!
と思いつつ、冬支度を少しだけ始めました。

IMG_8050 [800x600]

レーズンのラム酒漬けをたっぷり準備しました。
粒の大きいものは半切りにして。

IMG_8056 [800x600]

これで一安心...。
夏の間、バターがしっかり入るパウンドケーキやフルーツ・ケーキの類は
重く感じて、焼く気が起きませんでした。
でも、淋しい秋がくれば洋酒漬けのドライフルーツ入りの濃厚なケーキが
きっと恋しくなるはずですから。

そうそう、イギリス産のプラムの季節がやってきたようです。
マーケットでさっそく買い求めました。

IMG_7913 [800x600]

生でかじったらまだちょっと酸っぱかった...。
相方はプラムをスライスして、ミューズリとヨーグルトに混ぜて
朝食にしていました。

      IMG_8040 [800x600]

ハチミツもかけて、にっこり。
-しあわせ~
と言っておいしそうに食べていました...。

赤い実、赤い花... - 2012.07.30 Mon

隣町で開かれるファーマーズ・マーケットで買った
鮮やかな赤い実は...

イギリス産のさくらんぼとレッド・カラント。

IMG_6496 [800x600]

イギリス産のさくらんぼ、実は固いけれど
結構肉厚で甘みがあります。
食べだしたら止まらないからほんと危険です。

IMG_6539 [800x600]

ルビーの粒のように光り輝くレッド・カラント。
かなり酸っぱく渋みもありジャムにすることが多いのです。

IMG_6502 [800x600]

朝食のテーブルにそえたジャムも
ストロベリーとラズベリー。

IMG_6535 [800x600]

先週はそんな色鮮やかなレッド・フルーツやジャムを使って
タルトやロールケーキを焼きましたので
またご紹介しますね(^^

マーケットの近くのお宅で見かけたベゴニアも...

IMG_6493 [800x600]

色美しく心惹かれました。

IMG_6490 [800x600]

-余談-

マーケットでオーガニクの紫蘇の葉を見つけました。
思わず嬉しくなり買ってしまいました。
ロンドン、色んな「和」のものが手に入るようになり
本当、便利になったものです・・・(涙)。

IMG_6572 [800x600]

しょうゆ漬けや紫蘇味噌にして
堪能しました(^^

まあるいブルーベリー・バックル - 2012.07.09 Mon

旬のブルーベリーを使って
再びブルーベリーバックルを焼きました。
通常、ブルーベリーバックルはスクエアー型(角型)で焼きますが
今回は趣向を変えて底のないセルクル型で焼いてみることにしました。

IMG_5976 [800x600]

果物をたっぷり使うのが好きなので
ブルーベリーも奮発して二ケースも使い、
生地の上にぎっし敷き込みました。

IMG_5985 [800x600]

それから、バターとお砂糖、シナモンで作った
クランブルを散らします。

IMG_5991 [800x600]

調子に乗ってたっぷりベリーを使いましたが
生地が膨らんだら型から生地があふれてしまうかも...
不安がよぎりました。
案の定...
せっかく散らしたクランブルのバターも天板の上に
流れ出ていました...泣。
焼きあがったブルーベリーバックルを見た友人は一言、
グロテスク...

IMG_6002 [800x600]

型に生地とベリーのシロップがこびりついたケーキを
何とか取り外して切り分けました。

IMG_6010 [640x480]

湯気が立ち上る熱々のブルーベリーバックルを
フーフー言いながらほお張りました。
ベリーがしたたる?ケーキに、私たち大満足でした。
見た目は別として...。

IMG_6016 [640x480]

生地とフルーツがこびりついたセルクル型を洗うのにも
難儀しました...苦笑。

予断ですが...
ケーキのお供には「ブルー・レディー」という名の
グレープフルーツとお花の香りがほのかに漂う紅茶を
初めて淹れてみました。
今年3月、日本から遊びに来た友人のリクエストで訪れた
「ヒギンズ」というお店で買ったティー。

IMG_1586 [800x600]
(他にも朝食用、アフタヌーンティー用の紅茶も詰めてもらいました)

日本で購入するより断然安いと言って、
友人が大量に紅茶・コーヒーを買い込んでいる間、
お店のインド人のお兄さんと雑談しながら待っていました。
-今までこんなお店があったなんて知らなかったし、
 ここでお買い物するの初めてなんです。

-十何年もロンドンに住んでいるのに僕らのお店、知らなかったの~!!
 王室御用達店なんだけど...。

呆れられ驚かれ赤面したのも...
今ではよい思い出です(^^;

富宇賀ひろこさん関連雑記
果物をふんだんに使って
まあるいブルーベリー・バックル
初夏はベリーのケーキ
ブルーベリーのオーツ・クランブル
ベリーのキセリ


ベリーのキセり - 2012.06.22 Fri

週末のファーマーズマーケットで
旬の野菜や果物を仕入れてきました。

IMG_5241 [800x600]

仕入れた真っ赤なベリーで、ルバーブ・キセリに続き
ベリーのキセリを作ってみました。
レシピは前回の日記でご紹介した
「ベリーの本BERRY BOOK」(富宇賀ひろこ著)を参考。
本来のレシピではレッド・カラントも使っているのですが
まだ、マーケットには出ていなかったので
今回はいちごとラズベリーだけで。

ラズベリーの半量をピュレー状にしたり、
いちごを少量のお砂糖で煮たり、少し手間がかかります。
今回はケチらず、本葛でとろみをつけました。

IMG_5251 [800x600]

ラズベリーの種がつぶつぶがちょっと気になりますが
色美しい爽やかなキセリの出来上がり...。

そうそう、先週末のマーケットで
イギリス産のチェリーも見つけました!

IMG_5342 [800x600]

アメリカンチェリーと比べると小ぶり。
天気もこんなだし、すっぱいかも...なんて思っていたけれど、
予想に反して甘かったです。
チェリーのタルトを焼くつもりでしたが、
なんだか勿体無く思えて、今回はフルーツそのものを味わいました(^^

キセリの関連雑記
ルバーブ・キセリ

富宇賀ひろこさん関連雑記
果物をふんだんに使って
まあるいブルーベリー・バックル
初夏はベリーのケーキ
ブルーベリーのオーツ・クランブル
ベリーのキセリ

初夏はベリーのケーキ - 2012.06.22 Fri

6月になると新鮮な真っ赤いちごやラズベリーが
ファーマーズ・マーケットにも並ぶようになりました。

ふと思い立って、古本市で買ったこの本を開いてみました。
しばらく本棚で眠っていました。

IMG_5279 [800x600]

バターとお砂糖がかなり少なめの
「ブルーベリーマフィン」レシピが
目に留まりました。
翌日の晩、ブルーベリーを買ってきて
さっそく焼きました(笑)。

IMG_4891 [800x600]

小麦粉180gに対して、お砂糖とバターが50gしか
入りません。
実は、美味しいのかな...?なんて
先入観がありました。

IMG_4898 [800x600]

庭で焼きたてのマフィンを庭で冷まして、
荒熱が取れたら、早速かぶりついてみました。
甘さかなり控え目のやさしい味...!

IMG_4902 [800x600]

市販のしっとり甘いマフィンを食べなれている同僚たちに
気に入ってもらのかなぁ...と思いつつ
翌日、会社でお裾分け。

IMG_4920 [800x600]

ブルーベリーをたくさん入れて焼いたので
翌日はしっとり。

-素朴な懐かしい味で、ほっとするね!朝食にぴったいじゃない?
なんて嬉しいコメントをいただきました。

気をよくして、同じく「BERRY BOOKベリーの本」のレシピから
ブルーベリーバックルも焼きました!

IMG_5286 [800x600]

ブルーベリーをたっぷり散りばめクランブルをのせて
オーブンへ。
温かいうちにいただくと美味しいそう。

IMG_5301 [800x600]

ほんのり甘いブルーベリーバックルは
メレンゲルバーブケーキと一緒に
午後のお茶に招待したお客様とほお張りました。

IMG_5291 [800x600]

初夏は(初夏らしからぬ天気だけれど...苦笑)、
フルーツたっぷりのケーキが美味しいのです。

ルバーブ・キセリ - 2012.06.20 Wed

「キセリ」という飲み物を初めて知ったのは...
故・入江麻木さんの本、「お菓子のテーブル」ででした。
キセリは果物をお砂糖で煮て片栗粉でとろみをつけた
飲み物だそう。
ロシアや北欧で食前や食後のデザートとして
飲まれるとか...。

週末、お客さんがあったので
再び好評のルバーブケーキを焼きました。
あまったルバーブで見よう見まねで
「ルバーブ・キセリ」を作ってみました。

IMG_5352 [800x600]

ルバーブを小口きりにして、
お砂糖を加えて弱火で煮ます。

IMG_5357 [800x600] IMG_5365 [800x600]

100果汁のオレンジジュースを注いで煮立てます。
           
それから水で溶いた葛でとろみをつけようと思っていたのですが...
私はケチって、スーバーに売っている安価な「アロールート」(葛ウコン)を
使ってみることにしました。

IMG_5361 [800x600] IMG_5366 [800x600]

仕上げにグランマニエを少量、風味付けに加えて
できあがり。

温かいまま、もしくは冷やしていただきます。
IMG_5287 [800x600]

私は冷たいキセリの方が美味しいなあと思いました。
酸っぱいもの好きで、ルバーブも大好きという友人は
わぁ、ネクターみたい!
と喜んで二杯もお代わりしてくれました。
もう一人の友人は
-私にはちょっとすっぱいかも~!
顔をしかめました。

もう少し甘めにしたほうよかったのかも...(^^;
ルバーブだけでなくオレンジの酸味もあるし。
まだまだ改善の余地アリです。

++おまけ++
キセリやお茶を飲みながら過ごす昼下がり...

IMG_5367 [800x600]

王子は窓際で「庭番」も兼ねて?
お昼寝をしていました。

IMG_5372 [800x600]

女達の賑やかなおしゃべりを子守唄に...笑。

花々の朝 - 2012.06.15 Fri

清々しい朝、テンプル駅で下車。

IMG_5087 [800x600]

イギリスも梅雨入りしちゃったの?と
錯覚しちゃうような雨がちの天気にもめげず...

IMG_5086 [800x600]

バラたちも健気に咲いています。

IMG_5082 [800x600]

私が特に好きなロゼッタ咲きのバラ!
なんて品がいいのかしら...溜息。

IMG_5093 [800x600]

そんなバラにインスピレーションを得て!?
こんなお菓子を焼いてみました。

IMG_5229 [800x600]

イタリア風にオリーブオイルとレモン1個分の絞り汁を加えて
焼き上げました。

IMG_5230 [800x600]

酸味の利いたほろっとした一口、いえ三口マフィン。


それからミドル・テンプルにこんな花も咲いていました。

IMG_5097 [800x600]

トケイソウを彷彿させるような...。

IMG_5088 [800x600]

お花の名前は判らないのですが(汗)、
この花の鉢植え、確かスーパーに売っていたような気がするので
今度見かけたら花の名前を調べてみようと思います。

オフィスに向かう道すがら、花々を愛でた朝でした。

ルバーブ・ケーキの季節がやってきた... - 2012.06.13 Wed

毎年、鮮やかな赤いルバーブがファーマーズ・マーケットで並び始めると
メレンゲ・ルバーブケーキを焼きたくなります。

週末のマーケットで今年初めてルバーブを買いました~。
IMG_5261 [800x600]

早速、ケーキのベースになるバター生地作りに取り掛かりました。
お砂糖を加えてクリーム状にしたバターに玉子を少しずつ加えて...

IMG_5269 [800x600]

アーモンドパウダーと粉をさっくり加えました。
(粉の計量にはCHOCOLAT DELESPAUL-HAVEZのボウルを愛用しています。
パリで10年以上前に買ったものですが、粉をふるうザルがぴったり収まってちょうど良いのです)
IMG_5264 [800x600]   IMG_5275 [800x600]
小口切りしたルバーブを丹念に埋め込んでオーブンへ。
        
しばらく焼いたあと、固く泡立てたメレンゲをのせて
さらに5~10分ほど焼いてようやく完成。

IMG_5281 [800x600]

少し冷ましてからナイフを入れます。

IMG_5289 [800x600] IMG_5293 [800x600]

もう何度か焼いているというのに...
焼きあがったケーキを切り分けるまでは
ちゃんと焼けているかどうかいつも不安で仕方がありません(苦笑)。

バター生地、まだほんのり温かくって
カステラのようにふんわり。
そして、ピンクのルバーブが可愛いらしい...!

IMG_5294 [800x600]

このメレンゲ・ルバーブケーキ、いつもこちらのレシピにお世話になっています。
私にはちょっと甘いのでバター生地に加えるお砂糖は
50~60グラムほど減らして焼いています。
ただ、メレンゲに加えるお砂糖は減らしません。
卵白にしっかりお砂糖を加えると
マシュマロのようなコシのあるメレンゲができます。
お砂糖が少なすぎると洗剤の泡のような頼りない
悲しいメレンゲになってしまいます。
それに、ルバーブは酸味が強いので、お砂糖を減らしすぎると
すっぱさだけが際立ったケーキになってしまうからです。

IMG_5306 [800x600]

このケーキに目のない相方と友人は
いたく喜んでくれました。
天気が良かったなら庭で食べたかったのですが。

今年はガーデンチェアーとテーブル、
いつ頃庭に出せるのやら...溜息。

Chocolate Cloud Roll - 2012.04.25 Wed

月曜日の晩のことですが...
二年ぶりに「チョコレート・クラウドロール」を焼きました。
レシピは澤雅子さんの「キッチンで逢いましょう-それは、ステキで楽しい、99皿のできごと 」から。

今回使うチョコレートは、相方がエクアドルからお土産に買ってきたもの。

IMG_2956 [800x600]

エクアドルのチョコ、一口だけ食べてみると
ドライでなんとなく野生的な味がしました...。

IMG_2959 [800x600]

刻んだチョコを湯銭で溶かします。
ツヤツヤですぅ!

IMG_2961 [800x600]

卵黄とお砂糖も湯銭にかけてクリーム状になるまで混ぜ合わせたところに
溶かしたチョコを加えます。

IMG_2962 [800x600]

二年前に作った時、溶かしたチョコを常温の卵黄に加えたら
チョコが固まってダマになってしまったので...
今回は卵とチョコは同じくらいの温度にして混ぜ合わせました。

IMG_2972 [800x600]

今回はきれいに混ざりました!
それから固く泡立てた卵白をさくっと混ぜ込んで、
天板に広げて15分ほど焼きます。

生地が冷めたら泡立てたクリームを広げて、巻き込みます。
やわらかくもろい生地なのでかなり緊張。
それから冷蔵庫で一晩、休めます。
小麦粉が入らないロールケーキなので冷蔵庫に入れても
固くならないのです。

切り口が見苦しくなってしまいました(汗)。

IMG_3014 [800x600]

翌日、〇9歳を迎えた相方へカードを添えて...

IMG_2977 [800x600]

ハッピー・バースデー!

-「キッチンで逢いましょう」関連日記-
チョコレート・クラウドロール
ロックボックス
プラムケーキ
りんごのタルト・ペイザンヌ

紅茶のバナナ・マフィン - 2012.03.30 Fri

少し前に焼いた紅茶入りのマフィン。
(レシピは「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」のレシピ)
クリーム状にしたバターに
ブラウン・シュガーを混ぜ、卵を加え混ぜます。

IMG_0243 [800x600]

フォークでマッシュしたバナナも加えて...

IMG_0246 [800x600]

生地に加えるアールグレーの茶葉も
乳鉢で砕いておきました。

IMG_0251 [800x600]

紅茶のバナナマフィンの焼き上がり。

IMG_0252 [800x600]

紅茶はティーバックのアールグレイを使った方が
風味がよく出るような気がします。

IMG_0371 [800x600]


マロン・パウンド - 2012.03.13 Tue

少し前に友人からお手製の栗ジャムをいただきました。

-お砂糖が控え目だからいたみやすいの。
 すぐ酸っぱくなるから早めに食べ切ってね!

味見してみると栗の風味がしっかりするし、
ツブツブも残っていて上品な甘さ。
昨年、マロンケーキを焼くために買ったボンヌ・ママンの栗のピュレーは、
すご~く甘かった。
瓶にわずかに残ったピュレー、今尚、冷蔵庫で元気にしていますから
市販のものはお砂糖がどっさりたっぷりなのでしょう。

IMG_0685 [800x600]

彼女が二日がかりで作ったという栗ジャム、
トーストは週末にしか食べないし...
酸っぱくしてしまったら、ほんとうにもったいない!
焦ってインターネットでレシピを検索し、
結局「マロン・パウンドケーキ」を焼いてしまいました(^^;

IMG_0691 [800x600]

分量はバター・玉子・マロンピュレーが同量。
小麦粉はバターの1.25倍+少量のベーキングパウダー。
ブラウンシュガーをマロンピュレーの半量ほど加え、
ブランディーも風味付けに少し加えて焼きました。

IMG_0702 [800x600]

粉とバターがしっかり入った「どっしり」ケーキは久々。
春の訪れが近くなるとともに口当たりの軽いケーキが
恋しくなり始めました・・・。

IMG_0704 [800x600]

よくふくらみ、きれいな割れ目も出来たマロン・パウンド。
冬の終りを飾るのにふさわしい?!ケーキだったかったかも(^^

IMG_0808 [800x600]

マロンパウンド、まわりにも好評でした。

タイミングが悪くお裾分けできなかったけれど...
栗ジャムを作ってくれた彼女にも食べてもらいたかったなぁ・・・!

-マロンケーキ関連日記-
ガドー・オー・マロン(マロン入りチーズケーキ)
マロン・ケーキ
マロン・クリームのブッシュ・ド・ノエル
マロン・タルト

北京風シフォンケーキ - 2012.03.13 Tue

アップするのが随分遅れてしまいましたが
昨年の今頃作った蒸しパン。

IMG_1670 [640x480]

レシピは十年以上前に買った北京家庭料理の本、
孫幼婷(アーティ)さんのレシピから。

IMG_1686 [640x480]

オーブンを使う気になれずにいた時、
ひとり気を紛らわすためにこんなものを作っていました。

IMG_1674 [640x480]

電気を食うオーブンを使ったお菓子作り。
それなのに、ますますお菓子作りにのめり込んだりして...。
あの日以来、家の電気は小まめに消すようになりましたが。

バナナ・キャラメル・プディング - 2012.03.07 Wed

以前ご紹介した本、non‐no お菓子百科」から
久々にバナナ・キャラメル・プディングを作ってみました。

IMG_0629 [800x600]

型の底にカラメルを流し、
プリン液にもカラメルを加えてコクを出し、
マッシュしたバナナも加ます。
材料を混ぜるだけなので簡単ですが...
カラメルを二度も作るのでちょっと手間がかかります。
カラメルには結構な量のお砂糖を使いますので
お砂糖は心持ち控え目にしてみました。

IMG_0645 [800x600]

二十代の頃よく作った懐かしのバナナ・キャラメル・プディング!
バナナの繊維が紫色になっています。

IMG_0659 [800x600]

翌日、友人に振舞いました!

-ビミョー、悪くないけど、買ってまでは食べないなぁ...。

一口食べて、彼女が漏らした感想。
バナナとブリンの組合わせは彼女にとっては
食べ慣れない味だったようです。
お砂糖を控えめにしたけれど...
それでも甘味が強いなぁ・・・って感じました。

IMG_0651 [800x600]

二昔前、いたく感激したバナナ・キャラメル・プディング。
甘過ぎる以外は、私には美味しく感じます。
ただ、あの頃ほどの感激を何故かおぼえず...
ちょぴり悲しくなりました。

ヨーグルト・マフィン - 2012.02.17 Fri

久々にマフィンを焼いてみよう...!

IMG_9232 [800x600]

購入してから数えるほどのレシピしか試していない
「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」から。

IMG_9231 [800x600]

マフィン型に入りきらない生地は
その昔、お土産にもらって大切にとってある「水羊羹」の缶に入れて。
(カップケーキにちょうど良い大きさで重宝しています)

IMG_9236 [800x600]

ポーピーシード(黒い芥子の実)と
一カップものヨーグルトが入ったマフィン、
焼けました!

IMG_9244 [800x600]

焼きたてはふんわり...。
翌日の朝食用に少しだけ残して
あとは冷凍保存しました。
バターはわりと控え目。
翌日食べたら、けっこう固くなっていました(汗)。
油分より水分が多い生地だからでしょうか?

IMG_9260 [800x600]

温めたら、またふんわりといただけました(^^
肩の力を抜いて気軽にできるマフィン、
時々作るとほっとします。

お菓子作り用に買っておいたバナナも
ようやく茶色がかってきました。
黒っぽくなるまで熟したら、同じくこの本のレシピから
紅茶とバナナのマフィンを焼いてみたいなぁっと思っています。

それでは皆様、どうぞよい週末を!

ガトー・ショコラ - 2012.02.14 Tue

バレンタインのカード、
もう一月初めから店頭に並んでいました。
気が早いものなだなぁと思いながら眺めていたら
もう当日です...笑。
バレンタイン・デーにちなんで
「ガドー・ショコラ」を焼きました。

IMG_9837 [800x600]

チョコレートをたっぷり加えて焼き上げたガトー・ショコラは
ケーキが冷めて日が経つと生地がしまって固くなりなりがち...。
このレシピはチョコレートと同量弱のココアも加えるせいか?
焼きたてはとっても軽い食感。
この食感、とっても新鮮に思えました。
今回うっかりして、生クリームを入れるのを忘れてしまいましたが
それでも、甘さ控え目でふんわり。
二、三日経つとしっとり。
こちらの人には物足りなく思えるかもしれませんが
日本人好みの繊細なガトー・ショコラだなって思います。
最近は濃厚なガトー・ショコラよりも
こんなガトーショコラの方が自分には食べやすく思えます。
(レシピはこちら

最近、カフェやお店で売っているお菓子に
それほど惹かれなくなりました...。
先日、久々にフレンチの老舗のケーキをいただきましたが
以前のような感動はありませんでした。
失敗も多いのですが(汗)、自分で作ったスィーツの方が
一番自分好みの味で、ほっとできるような気がします。
材料も自分で選べるし、甘さも調整できますからね。
そんな風に思うのは高飛車かな...?
今はどこどこのお店のスィーツが食べてみたい...というより
あのレシピに挑戦してみたい!という欲求の方が
はるかに強いです。

手作りのケーキは日持ちはそれほどしません。
新鮮なうちに食べ切ってしまった方が
美味しい焼き菓子がほとんどですから。
それにホール・ケーキ、
自分だけで消費したら恐ろしいことになりそう(^^;
快く味見してくれる同僚や友人がいてこそ
お菓子作りが続けられます。

IMG_9901 [800x600]

そんな彼らに心から感謝しつつ、
夜なべしてケーキを焼いています...。

ビスキュイ・ド・サヴォワ-その2- - 2012.02.07 Tue

雪のようなメレンゲを作りました。

IMG_9366 [800x600] 

卵白四個分!結構な量です。

IMG_9369 [800x600]

週末、久保田由希さんのレシピで
ビスキュイ・ド・サヴォワを焼きました。

前回焼いた宮川敏子さんのレシピでは
まず、卵黄にお砂糖の半量を加えてマヨネーズ状になるまで
かき混ぜます。
それから卵白をあわ立て残りの半量のお砂糖を加え
メレンゲを作り、卵黄に加えたのですが...

久保田さんのレシピは最初に卵白を泡立て、
全量のお砂糖を加えて固いメレンゲを作ってしまいます。
それから、メレンゲに卵黄を混ぜ込み、
粉を加え生地を作ります。
作り方がちょっと変わっていて面白いなって思いました。

前回はグロフ型で焼きましたが、
今回はノルディック・ウエアーのリリー型を使いました。

IMG_9551 [800x600]

そうして焼き上げたビスキュイ・ド・サヴォワ。
表面には百合の花がぱっくり咲いています。

IMG_9542 [800x600]

午後になると友人がやってきました。
プリンスのコーミングを手伝うために
わざわざ雪道を歩いて来てくれたのです。
ほんとうにありがたいことです。
王子と対決する前に神経と体力をつかうコーミングに臨む前に
このケーキでちょっと腹ごしらえ。

IMG_9593 [800x600]

-うわぁ~懐かしい味がするスポンジだね。

と言いながら、ケーキを口に運ぶ彼女。
ふんわり弾力のあるビスキュイ、
フォークではちょっと切りにくそう...。

-無理してフォーク使わなくてもいいよ。それともナイフ出そうか?
 指でちぎって食べてもいいのよ。

IMG_9539 [800x600]

「サンクト・ペテルブルク」という名の熱い紅茶も淹れました。
手で少しずつちぎりながらワイルド?にいただいた
ビスキュイ・ド・サヴォワでした。

久保田由希さん「LE CAFE DU BONBONの焼き菓子」関連雑記
バトン・デュ・ショコラ 
ビスキュイ・ド・サヴォワ-その2-
ビスキュイ・ド・サヴォワいろいろ

ようやくチーズスフレケーキらしく... - 2012.01.25 Wed

久々にチーズスフレケーキに挑戦。

今の家に引っ越してから10年以上、
チーズスフレが上手く焼けたためしがありません。
「きのこ雲」のように膨らむだけ膨らんで
オーブンから出すと驚くほどしぼんで陥没...。

原因をあれやこれやとずっと考え続けていました。
オーブンの温度に原因があるのではないかと思い始めて、
昨年、オーブン用の温度計を購入。
睨んだとおり、オーブンの温度設定、
全然あてになりませんでした。
設定した温度が実際の温度より
20~30度くらい高くなっていました(汗)。

ちょっと目を離すと温度が上がってしまうので
今回は温度計を小まめにチェックしながら、
温度を150度~160度に保つようにして焼いてみました。
今回は、膨らむことは膨らんだけれど
おそろしい「きのこ雲」は発生しませんでした!
表面はひび割れましたが、オーブンから出した後のしぼみも
それほどひどくありません。

IMG_8612 [800x600]

繊細なスフレケーキは、高温で焼いてはいけないのですね。
今回、温度の調節がいかに大切がよ~くわかりました。

少しずつ理想のチーズケーキに近づきつつあります(^^

もう手放せない温度計。

IMG_8723 [800x600]

汚れてきたのできれいに磨いてあげないといけませんね...!

マロンケーキ - 2012.01.17 Tue

久々にマロンケーキを焼きました。
今回使ったボンヌ・ママンのマロンクリーム。
パンに塗っていただくのには甘過ぎますが...
ケーキにすると程よい甘さになります。

IMG_8665 [800x600]

以前も書きましたが友人に教えてもらった簡単レシピ。
マロンクリーム、甘栗(市販の蒸し栗、真空パックになったものや缶詰)各250g
卵3個、溶かしバター70g。
甘栗は半量は食べやすい大きさに刻み、残りの半量はフォークで粗くつぶしておきます。
すべての材料を混ぜ合わせて170~180度のオーブンで40分前後焼くだけ。
粉をふるう必要もないので、手軽に出来ます。

IMG_8667 [800x600]

私はふんわりさせたいので卵黄と卵白を分けて
卵白に砂糖大1杯を加えて固く泡立て生地に加えています。

IMG_8674 [800x600]

このマロンケーキが好き!と言ってくれる友人がやってきたので
このケーキを用意しました。
実は彼女、50歳を迎えたばかり。

IMG_8714 [800x600]

かなり地味だけど、バースデー・ケーキのつもり?!
キャンドルの類はなし。
年のことを触れるだけで、すぐ不機嫌そうな顔をするから...苦笑。
彼女、素敵な50歳なのに!

*マロンの焼き菓子関連記事*
マロン・タルト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

Isis(イシス)

Author:Isis(イシス)
***
感情のおもむくままに更新…。
リンクはご自由にどうぞ。

最新記事

カテゴリ

先代アップルとせっちゃんのこと (3)
    -アップル (39)
    -せっちゃん'08 (13)
    -せっちゃん'09 (83)
    -せっちゃん'10 (109)
    -せっちゃん'11~ (12)
チンチラ・プリンスを迎える (6)
-プリンス便り’17 (23)
 -プリンス便り’16 (20)
 -プリンス便り’15 (35)
 -プリンス便り’14 (56)
 -プリンス便り’13 (57)
 -プリンス便り’12 (79)
 -プリンス便り’11 (83)
日々の覚書'17 (23)
-'16 (47)
-'15 (21)
-'14 (25)
-'13 (27)
-'12 (31)
-'11 (46)
-'10 (67)
-'08-09 (96)
Greetings (20)
お菓子作り-2017 (29)
     -2016 (26)
     -2015 (11)
     -2014 (19)
     -2013 (22)
     -2012 (24)
     -2010~11 (35)
 -藤野真紀子さん (46)
 -堀井和子さん (12)
 -大川雅子さん (15)
 -小林カツ代さん (11)
 -加藤久美子さん (8)
 -山本麗子さん (6)
 -小嶋ルミさん (19)
 -門倉多仁亜さん (8)
 -石井麻理さん (7)
 -マテスク里佐さん (8)
 -津田陽子さん (12)
 -若山曜子さん (11)
 -鮫島正樹さん (7)
 -上野万梨子さん (8)
 -河田勝彦さん (5)
 -ホルトハウス房子さん (13)
イギリスのお菓子 (14)
 -大原照子さん (13)
 -北野佐久子さん (14)
 -マーマレード作り (13)
アメリカン・ケーキ (38)
 -渡辺みなみさん (25)
 -アーミッシュの焼き菓子 (15)
「和」のおやつ (14)
昭和のお菓子作りから (10)
 -宮川敏子さん (17)
 -森山サチ子さん (9)
 -中城裕美さん (13)
 -入江麻木さん (9)
 -赤毛のアンのレシピ (13)
 -non-no(ノンノ)のお菓子 (9)
フード (80)
ロンドン (82)
植物 (152)
見る 聴く 読む (37)
身の回りのもの (67)
旅-日本 (48)
 -ハンガリ- (2)
 -スイス (9)
 -スペイン (27)
 -プラハ (13)
 -ミュンヘン (6)
 -フランス (46)
 -イスタンブール (13)
 -イギリス (31)
 -ベルギー (15)
 -イタリア (25)
未分類 (0)

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する