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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-10

スイス風人参ケーキ - 2016.02.24 Wed

久々にスポンジ・タイプのにんじんケーキを
焼いてみました。

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「ばら窓」型で焼いてみましたが・・・
またきれいに型から外せませんでした~涙。

「宮川敏子の手作り菓子51選」に掲載されたレシピ。
宮川さんがスイスの製菓学校で学ばれていた頃、
パリから夜行でバーゼル駅に到着し、
早朝のビュッフェでコーヒーと一緒に頬張ったのが
にんじんケーキだったそう。
宮川さんが日本にも手に入る材料で改良されたのが、
このレシピです。
たっぷりのアーモンドパウダーと
少量のコーンスターチを加え、
固く泡立てたメレンゲを混ぜ込んで
ふんわり、しっとりと焼き上げます。

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昨年焼いた入江麻木さんのドイツ風にんじんケーキを思い出します。

素朴な焼きぱなしケーキですが、
デリケートな食感。
こんなケーキを口にすると、ほっと気持ちが和みます。
手作りの家庭のお菓子って、本当にいいなぁ…と
しみじみ思える焼き菓子でした。

年末のタルト・タタン - 2015.12.31 Thu

今年最後の焼き菓子の更新は、
タルト・タタン

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焼きあがって型をひっくり返すのが楽しみな
スィーツです(^^

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今年は材料を混ぜるだけの手軽なケーキだけでなく、
タルト系のお菓子も結構焼きました♪
さて、来年はどんなお菓子を焼きましょうか・・・?

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今年も私と王子のブログをのぞいて下さって
ありがとうございました。
来年もひっそりマイペースに更新していけたらなぁ・・・と
思っています(^^

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皆さまもどうぞよいお年を・・・!

クリスマスのお菓子-ブッシュ・ド・ノエル - 2015.12.25 Fri

友人たちとの年忘れのために、
ブッシュ・ド・ノエルも焼きました。
と言っても私のブッシュ・ド・ノエルは
マロンクリームを巻き込んだだけのロールケーキです。
藤野真紀子さんの「語り継ぐお菓子たち」のブッシュ・ド・ノエル
影響を受けました。

生地に巻き込んだマロンクリームは、
いつものように栗のブランディー漬けを作る要領で。
栗をバニラビーンズ入りのシロップで
煮崩れるまで火を通し、裏ごし。
今回はそこにごく少量のバターを加えて仕上げました。

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全体の写真はなく、最後の一切れをカメラに収めました。
写真を撮る前にナイフを入れて、振舞ってしまいましたので(^^;
友人たちと仲良く二切れずついただきました。

ロールケーキ生地は、宮川敏子さんのレシピです。
卵3個、お砂糖60g、粉50gの配合で作るスポンジが、
ふわっとして口当たりが良く、一番好きです(^^
ちなみにモンブラン用のスポンジを焼く時も、
この配合で焼いています。

こちらは、大切にしている本「宮川敏子の洋菓子51選」に掲載された
「ブッシュ・ド・ノエル」。
「薪型のクリスマスケーキ」という名で
紹介されています。

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宮川さんが1981年から「毎日グラフ」に2年間執筆された
お菓子エッセイとレシピをまとめた本です。
レトロなスタイリングが懐かしさを誘います~

ケーキのレシピも凝っています。
まずチョコレートとプレーンなロールケーキを一枚ずつ用意。
チョコレート生地は半分だけ使い、マロンペースト入りのバタークリームをぬって
巻きます。
さらにその上にバタークリームをぬったプレーンのロールケーキを
巻き込んだ二色のケーキ。

表面にはマロンペーストの入らない、バタークリームでコーティング。
生命の神秘力を象徴するという蔦も
抹茶で着色したバタークリームで絞り出しています。
ブッシュ・ド・ノエルをのせるクッキーも焼いて・・・。
私には、そこまで手をかけて作る自信は、
ないかもしれません(苦笑。

宮川さんのエッセイによれば、
フランスではクリスマス後にブッシュ・ド・ノエルは
切り売りされるそうです。
一人暮らしのご老人は、そんなスライスされたブッシュ・ド・ノエルを
買い求めるのだとか。
なんだか寂しい話ではありますが...
現在でもそんな風に
切り売りされているのでしょうか?
イギリスでは、売れ残ったクリスマス用ケーキやお菓子は、
クリスマスが終わると半額近くに値引きされて売られることが多いです。
それをお目当てに、買い物に来る「バーゲン・ハンター」達も
結構います(^^;

エッセイには、
12月に入るとパリのシャンゼリゼ通りはライトアップされ、
黄金色に覆われ、キラキラと輝きます。
それはフランスの国をあげた光の演出なのです・・・という記述もあります。
80年代に出版された「ノンノ・ケーキブック」の
冬のページがパッと頭に浮かびます。

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80年代後半、友人と初めて訪れた冬のパリは、
身が切られそうなほど、寒かったです…。
震えながら、どこまでも続くシャンゼリゼ通りを速足で歩きました。
花屋さんやカフェの曇った窓ガラスが目に浮かんできます。

今年のヨーロッパは暖冬らしく、
最近のロンドンの気温は連日13度前後。
庭のヒヤシンスが芽を出し始めました。
通りの八重桜の木はつぼみを膨らませ、
少しだけ花を咲かせていました。
小鳥たちも春が来た・・・と勘違いしているか、
美しい声でさえずっています。
地球の温暖化のせい・・・?と
なんだか不安な気持ちになってきます。
今年は、冬らしくない天候のまま、
クリスマスを迎えることになりそうです。

イギリスは25日から4連休。
一足先にお休みを取った人が多く、
クリスマス・イブの今日は電車もオフィスもガラガラでした。
私も半日で仕事を終えました。
祝日、週末も関係なく働かれている方も
多いのではないかと思いますが
心から・・・
 Happy Christmas!

宮川敏子さんのスイス風のお菓子 - 2013.12.23 Mon

普段あまり出番はないけれど、
けして手放すことのできないお菓子の本が
何冊かあります。
そんな本は2、30年以上前に出版された本がほとんど。
お菓子作りにはまった10代の頃、お小遣いをためて買った本だったり、
憧れのお菓子の先生の著書で絶版になっていて
なかなか手に入りにくいものだったり...。
そんな大切な本の一冊が「宮川敏子洋菓子教室・スイス風のお菓子」です。

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この本は古本で手に入れました。
ずっと探していた本が手ごろな値段で
購入できたことだけでも幸運だったのに、
手元に届いた本を開くと宮川さんの(?)直筆サイン入りだったから
ほんとうにびっくりしました。
一体どなたが所有していた本なのでしょう?

宮川さんのお教室に通われていた方なのでしょうか?
カバーは経年による汚れが若干ありますが、
(70年代に出版された本です)
中身はきれで使用した形成がないような...。

カラーページにはフルーツケーキ、3種が紹介されています。
樋型で焼いたバターケーキをスポンジ生地で巻き込んだフルーツケーキ、
手が込んでいますが、どんなお味なのでしょうか...!

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シュー菓子がディスプレイされた木彫りのトレー、
絵の額縁のように凝っていて目を惹きます!

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メレンゲ菓子、「ヴァシュラン」も紹介されています。

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バースデーケーキのデコレーションは、
時代を感じさせますが
なんだか懐かしさを覚えます...。

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「ビーナスの腕」というユニークなネーミングのロールケーキは
モカ風味のバタークリームを巻き込むそうです。

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「ガトウ・オー・ノワ」は以前作ってうまくできなかった
(涙の)エンガディーナ」風のレシピかもしれません。

だいぶ前に、「スライス・アマンド入りのサブレ」を作ってみましたが・・・
サブレ生地が冷えすぎていて、
きれいに丸く形成できませんでした...汗。

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見事に不揃いなサブレたち、焼き上がりましたが
サブレの荒熱が取れてから頬張ると
サクサクで軽い食感。
とっても上品(^^

宮川さんは手間暇をかけて作るお菓子こそ、
「家庭のお菓子の原点」と本の冒頭で書かれています。
手作りのお菓子は保存料などの添加物は入りませんから、
日持ちはしません。
良質の材料で作られたお菓子は、日持ちがしなくて当然...!
とまで言いきっています。
それでも、自分で厳選した材料で焼いた作りたてのお菓子を頬張れるのが
お菓子作りの素晴らしさなのだと力説されています。

お菓子の味だけでなく見た目も大切とおっしゃっていますが
ゴテゴテとしたデコレーションは魅力的でなく、
まったく宮川さんの好みでははないそうです。
雑誌社の要望で心にもないデコレーションをケーキに施さなければいけない時など
情けない気持ちになる...とまで書かれていて
すごく意外だったのですが
-家庭で作るお菓子には控えめで単純な美しさを生かしたい
という宮川さんのお言葉が自分の心に響き、
とっても勇気づけられたのでした。
(普段は焼きっぱなしのケーキばかり焼いてますから...)
日を置いて美味しくなるケーキもありますが、
日持ちのしないお菓子は焼きたてに勝るものはないと
実感しています。

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そんなケーキを頬張れるのも手作りしてこそですし(^^
焼きたてのケーキを頬張った時に感じる満ち足りた気持ちも
言葉では言い表せないほど...。
この本は以前ちらっとご紹介した宮川さんの著書、
「宮川敏子の手作り菓子51選」、「自分で作れる洋菓子」と並んで
私の宝物の一冊ですが、手に入れて満足しながら眺めているだけでなく
もう少し活用しないといけませんね...(^^;

冬のアップルパイ - 2013.01.25 Fri

フロランタンと並行して作っていたのはアップルパイ。
その日はお菓子作りで大忙し...!

宮川敏子さんのレシピです。
りんごを煮たり、パイ生地を作ったり、
カスタードクリームを用意したりと
下準備にかなり手間がかかるので、
なかなか取り掛かかれずにいました。

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パイ生地の上に固めに仕上げたカスタードクリームを広げます。
クリームの上にお砂糖とレモン汁で煮たりんごを
たっぷりつめて...!

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(酸味の強いクッキング・アップルも加えたら、りんごが煮崩れてピューレ状に...泣)

パイ生地できっちり蓋をして...
高温で焼きあげます。

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サクサクに焼きあがりました。

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焼き立てほやほやを相方と一緒に頬張りました。
私には最高のぜいたく。
ささやかだけど、この上もない幸せを感じました~(^^

翌日、悪友たちが雪道で転びながらも(汗、
命がけで遊びに来てくれました。
豆を挽いてコーヒーも淹れ
一晩おいて、味が落ち着いたアップルパイを
みんなで頬張りました。
庭の雪景色を眺めながら...

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**覚え書き**
宮川敏子さんのこのアップルパイ・レシピは
昭和45年(今から43年前!)に
「栄養と料理」に掲載されたものです。
こちらのサイトにレシピが掲載されています。
「楽しいお菓子作り9-アップルパイ」をクリックすると
PDFファイルが開きます。

オリジナル・レシピ、私にはちょっとリッチ過ぎるように思えたので
りんごはバターでいためず、砂糖は控え目でレモン汁と一緒に煮ました。
パイ生地は、粉とバターが同量の配合です。
私は森山サチ子さんのアップルパイ生地の配合にならって
粉の量に対して、パターは8割にして作ってみました。

アップルパイにカスタードクリームを加えるなんて
アメリカンというより、ヨーロッパ風のような気がします。
外見はシンプルだけど、お味は品のあるアップル・パイ。
いただきながら、手間をかけた甲斐があったと思いました。
宮川敏子さんのレシピに改めて感服...(^^

洋梨のチーズタルト - 2012.01.23 Mon

夜中に焼いた洋梨をのせたクリームチーズ入りのタルトです。

レシピを読みながら、メレンゲ入りのクリームチーズ・フィリングの上に
洋梨をのせたりして、焼いている間途中で沈んでしまわないかって
心配になりました。

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「百聞は一見にしかず」...ではないけれど
固く泡立てた卵白のおかげで腰のあるフィリング、
全く沈みませんでした!
実際、試してみないとわからない事って
沢山ありますねぇ...!

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実は一晩冷やしたタルト生地をセルクル型に敷きこむ時に
平らに伸ばした生地がまだ固すぎて
縁がぼろっ!と崩れてしまいまったのです(汗)。
慌てて指で生地を延ばして何とか繕いました...。

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タルト生地を少し室温にもどした方が良かった...。
固い生地を無理やり型に敷こうとすると
特にセルクル型のような縁が直角になったものは
こんな風に崩れやすくなるのですね。
また一つ勉強になりました...。

翌日、お客様たちと味見です。

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ヨーグルトを少し加えているせいか爽やかで、
上品な甘さのタルト。
缶詰めの洋梨が、ちょっと味気ない感じ。
今回は省いてしまいましたが、
本来のレシピは、刻んだ(もしくはピュレーにした)パイナップルを
フィリングに加えます。
パイナップルを入れたら、もっとメリハリのある味に
なるのかもしれません。

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次回は洋梨のコンポートを手作りして、
パイナップルもちゃんと加えて焼いてみるつもりです。

レシピは「宮川敏子の手作り菓子51選」から。
同じく宮川さんの著書、「マザーグースのお菓子絵本」にもこのレシピが掲載されています。


涙のエンガディーナ - 2012.01.13 Fri

年を越してしまいましたが...
昨年最後に焼いた「エンガディーナ」。

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昨年焼いたお菓子の中で一番手がかかったレシピでした(汗)。
宮川敏子さんの本には「くるみのトルテ」と紹介されています。
イタリアの国境に近いスイス・エンガディン地方の郷戸菓子で
クルミをふんだんに使うそうです。
本場、スイスではヘーゼルナッツも混ぜて焼くとか...。

まず、オーブンで炒った200グラムのくるみの渋皮を
丹念に剥きます。
渋皮は出来るだけ取り除いた方が美味しいそうです。
そんなわけで、二時間以上かけて気が遠くなるような
細かい作業に没頭しました。

ようやく渋皮剥きを終えて、今度はキャラメル作り。
鍋にお砂糖とグルコース・シロップ(水あめの代用品として)、
生クリーム、バターを加え160度になるまで煮詰め、
さらにミルクに溶かしたチョコレートを加えて
130度になるまで気長に煮詰めます。
このお菓子を作るのに、わざわざ調理用のデジタル温度計まで
買ってしまいました...。

煮詰まったチョコレート・キャラメルを
バットに薄く流して冷まします。
タルト生地の上に渋皮をむいたクルミ敷き詰め、
パリパリになったキャラメルを手でボキッ!と折り
(レシピには「手でちぎったりひっぱたりせずに、鋏を使いましょう!」と注意書きがありましたが・・・)
この破片を隅々にひろげます。
それを交互に繰り返し、最後にタルト生地でふたをして完了。

丸い絞り口(口金)で空気穴をあけて、オーブンへ。
そうそう、タルト生地の上部には
卵に少量の水を加えて漉したものを
タルト生地の上にうっすらと塗りました。
この時点でもうヘトヘト・・・。

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苦労の甲斐あって、きれいに焼きあがりました。
荒熱が取れたところで待望の味見です。
アーモンドバウダーを加えたタルトはさくさくだし、
結構なお砂糖の量だったけれど...
それほど甘みはきつくありません。
ただ、クルミがからまったキャラメルが心持ち固いような...。

本には「歯についたり、ゆるいようでは困ります」と
書いてあるのですが。
完全に冷めたらこのキャラメルどうなるんだろう...大汗。
一抹の不安がよぎりました。

嫌な予感は的中するもので
翌日、切り分けるとけっこう固くなっていました。
こわごわと噛み始めると
(歯の詰め物が取れたら大事です!)
キャラメルが徐々にやわらくなって
不二家の「ソフトエクレア」みたいな食感になってきます...。
とってもリッチなお菓子です。
翌日、薄めに切り分けたエンガディーナを
会社でくばりました。
差し歯の同僚には
-結構、固いので歯にはくれぐれも気をつけて!
と言い添えて...。

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キャラメル、調子に乗って煮詰め過ぎたのでしょうか...泣。
手持ちのレシピ本をひっくり返していると
中城裕美さんの本「お菓子のアトリエ」にも
エンガディーナのレシピが掲載されていました。
宮川さんのレシピよりは手順は少ないようです...。

苦労して作ったのに満足のいく出来ではなく
少々へこみましたが...
本来のエンガディーナって、一体どんな食感なのかしら?
本場のエンガディーナを食べに、スイスに行ってみたいなんて
思い始めています(笑)。

りんごぎっしりタルト・タタン - 2011.12.20 Tue

オーガニックの小ぶりなりんごをスーパーで買ってきたのは…

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タルト・タタンを作るため。

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(20年以上前に出版されたお菓子の本。タルトタタンの脇には吸いかけのタバコが添えられています。
今ならちょっと考えられないコーディネートですよね…汗)

以前もご紹介した直火にかけられるデバイヤーのタルト・タタン専用の型

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まず、お砂糖と少量の水でカラメルを作ります。
そしてバターを加えます。

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6つ切りにして皮をむいたりんごをぎっしり詰めて
20分ほど煮ます。

煮ているうちにシロップがあふれんばかりに出てきます。
お鍋にシロップだけ取り分けて
3分の1の量になるまで煮詰めるのが宮川敏子さんのレシピの特徴。
タルトタタンを何度か焼いてきましたが
焼いている間、かなりの量のシロップが型からあふれて
もったいない…といつも思っていましたから
これはいい方法だと思いました。

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シロップが煮詰まったらりんごの型にもどします。
事前に用意しておいたパイ生地をかぶせてオーブンへ。
ちょっと煮詰め方がたりなかったようです。
焼いている間、やっぱりシロップが型からあふれてしまいました…。
でも、以前よりはあふれる量は少な目でした。

焼きあがったら庭に出します。
すごく寒かったからすぐにさめることでしょう。
荒熱が取れたら、さっ、ひっくり返します!
きれいに焼きあがったタルトタタンを悦に入って写真を撮りまくっていると…
プリンスのコーミングに駆りだされた友人がやってきました。
王子と格闘した後…
甘酸っぱいりんごがぎっしり詰まったタルトタタンで
午後のお茶を楽しみました。

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パイ生地がさくっと焼きあがらず、
ういろう状態になっている部分がありました。
なかなか満足のいくようには焼けませんが
次回こそはパイ生地をパリッと焼き上げたいです(^^

チューイル - 2011.12.17 Sat

卵白があまったら手軽にできるフィナンシェを焼いていました。
毎回フィナンシェでは飽きてしまうので
今回は気分を変えて卵黄の入らないサブレー、
チュイールを焼いてみました。
チュイールはフランス語で「かわら」という意味だそうです。

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再び宮川敏子さんの本、「自分で作れる洋菓子」から。
レシピには細かく注意点が書かれています。
卵白を泡立て作る生地なので、一回で焼き切る量で焼くこと、
絞り出した生地がまるく広がって膨らみ始めたら
表面にアーモンドを散らすこと。
焼きすぎるとアーモンドが付かなくなってしまいます。
高温で焼くと周りばかり火が通り、
全体的にかりっと焼けないことなど。

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十分注意して焼いたつもりですが
温度が低すぎたのか?今ひとつパリッとしません。
少し焼きが甘かったようなので二度焼きしました。

翌日、再び試食してみると…
まだ真ん中が湿気った感じ。
生地が厚すぎたのでしょうか…?
もう一度オープンに入れて少しだけ焼きました。

本来のチュィールは薄く、さくさくもろい食感。
私のチュイールは「三度焼き」もしたせいか
歯ざわりが硬くなってしまいました。
「かわらせんべい」という名の方がふさわしいかも…泣。

なかなか一度ではコツがつかめないものです。
まだまだ練習が必要です…溜息。

くるみのケーキ - 2011.12.15 Thu

夜中までかかって焼いた「くるみのお菓子」。
せわしい12月に入る前に焼いたケーキ。

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「宮川敏子の手作り菓子51選」からのレシピです。
興味はあっても、なかなか手が出せずにいました…。
ケーキに加えるくるみは炒って、
渋皮を丹念に取り除かなければいけないからです…。

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案の定、くるみの渋皮剥きを始めると
気が遠くなる作業に泣きそうになりました。
渋皮つきのままケーキを焼いてしまおう!という誘惑に駆られながらも
二時間近くかかって渋皮を剥きしました。

くるみのお菓子を買って、何度も悲しい気持ちになったと
宮川さんがエッセイに書かれています。
食べる人のことを考えたら渋皮つきの苦味のあるお菓子なんて
売れないはずだと…。
日持ちはしないかもしれないけれど
材料を吟味し、一手間かけて丁寧なお菓子作りができることも
家庭で作る菓子の醍醐味なのではないか…と。
私には耳が痛いい話です(大汗)。
ついつい手抜きに走ってしまいますからね。
くるみの皮をむくなんて発想もこのレシピに出会うまで
まったくありませんでしたから…。

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心と時間の余裕のある時に
こんな風に一手間も二手間もかけて
丁寧にお菓子を焼く時間って私には貴重なのかも…。
今回、竹串を使って丁寧に皮をむいたつもりですが、
実は完全には除け切れなかったくるみもありました…苦笑。

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それでも手間隙かけて焼いた私のクルミ菓子は、
とっても上品な味わい。
かすかなモカの風味がクルミと調和して
(インスタントコーヒーを溶いて生地に加えています)
昭和・レトロ風でノスタルジーをそそるのです…。

ビスキュイ・ド・サボア - 2011.12.14 Wed

焼いてみたいケーキ・レシピが沢山あります。
何とか年内中に試してみようと思っていたのですが、
最近はケーキを焼く時間が思うように取れないので
計画倒れになつつあります…苦笑。

先日、ビスキュイ・ド・サボワをようやく焼きました。
宮川敏子さんの自分でつくれる洋菓子に掲載されているレシピです。
この本を手に入れてから、ずっと焼いてみたいと思っていたレシピの一つ。
ちょっぴり顔色が悪いのですが…
友人をランチに招いた時、お茶請けとして用意しました。

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ごくシンプルな材料(玉子・お砂糖・小麦粉・コーンスターチ)で
焼き上げた軽~いスポンジケーキ。
初めて試したレシピですから
さすがに味見せずに友人に出すわけにはいきません(言い訳?)。
荒熱が取れたケーキにナイフを入れてしまいました。

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ふんわりしているけれど、飾り気のないあっさりしたお味。
ちょっと拍子抜けしました…。
藤野真紀子さんのビスキュ・ド・サボワのレシピを比較してみると
生地にアーモンドパウダーを加え、ビスキュイが焼きあがったら
溶かしバターを表面にぬって仕上げてコクをだしています。
こんなにもシンプルなケーキ、
気に入ってもらえるのでしょか…?
不安を覚えつつ…遠慮がちに友人にすすめてみました。

-イタリアにもこんなケーキがあるの!
(うろ覚えですが、友人は「トルタ・ マルゲリータ」とかって言ってました)
 イタリアに住んでいた時、大好きでよく食べていたの。
 こういうシンプルなケーキが一番好き!!
 まさかロンドンで食べれるなんて~
と声を上げて二切れも食べてくれました。
彼女と一緒にケーキをほお張ると、
素材の味がストレートに伝わってくる素朴なケーキもいける!って
思えてきました。
あまりに喜んでくれたので残りのケーキ、
彼女にお持ち帰りしてもらいました。

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最近、「百合の紋章(Fleur De Lis)」という名がついた
大きなノルディック・ウエアーのケーキ型を買いました。
今回はクグロフ型で焼きましたが…
次回は王冠のような百合型でこんがり焼いて、
彼女にプレゼントしたいなって思っています。

まぁ、来年のことになりそうですが…苦笑。

「ビスキュイ・ド・サヴォワ」関連雑記
ビスキュイ・ド・サヴォワ-その2-
ビスキュイ・ド・サヴォワいろいろ

霧の週末、フルーツケーキを焼く - 2011.12.02 Fri

霧がかった朝、フルーツケーキを焼きました。

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ブランディーやラム酒に数ヶ月漬け込んだ
プルーン、レーズン、カラント、アップリコットを
ふんだんに加えます。
お砂糖はブラウンシュガーを使用。
アーモンドプードルも加えます。
前日に材料を計量し、ケーキに加えるカラメルソースも
面倒だなって...て思いつつ作っておきました!

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たくさん出来た生地をパウンド型に流し入れ
一時間以上焼きます。

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しっかり火が入って、こんがり焼けました。

翌日、薄くカットして味見してみました。
しっとりやわらか!
でも、フルーツのお酒が強く、まだ味が馴染んでいない感じ...。
一日おきにうす~くスライスして、味見し続けました。

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10日以上たったら、ようやくアルコール分が抜けて
食べやすくなりました。
薫り高いフルーツケーキ、まわりにも大好評でした!

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初めてトライする宮川敏子さんのレシピで。
(レシピの詳細はこちらの「楽しいお菓子作り22-フルーツケーキ」をご参照ください)


ケーキ作りに没頭している間、
私の足元にまとわり付いていたプリンス。

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ちょっとご不満だったようです…。

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-せっかくの週末なのに...!

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憧れのクラフティー - 2011.06.24 Fri

少女の頃、夢見た「さくらんぼのクラフティー」。
当時、ダークチェリーもダークチェリーの缶詰さえも
手に入りませんでした。
国産のさくらんぼは高嶺の花だったし...。
生まれて初めて焼いた森山サチ子さんのレシピで焼いたクラフティーは
りんごを加えました。

ヨーロッパへやってきてようやく安価なチェリーで
クラフティーを焼くことが出来るようになったのです。

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マーケットでイギリス産の新鮮なさくらんぼが沢山手に入ったから
久しぶりにクラフティーを焼いてみよう...!
今回のレシピは宮川敏子さんの「自分で作れる洋菓子」から。
宮川さんのレシピは初挑戦。

初めてまず、種を除いたさくらんぼをグランマニエと少量のお砂糖でマリネ。
グランマニエの芳しい香りが鼻をくすぐります。
玉子、ミルク、小麦粉、お砂糖を混ぜて用意したアパレイユを
耐熱皿に流しやすいようにミルクパンに移動。
今回はグラタン風に小さい型に分けてで焼くつもりです♪

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宮川さんのレシピでは、まずアパレイユの半量を
耐熱皿に流し込んで蒸し焼き。
半分ほど火が通ったところでチェリーを載せ、
残りのアパレイユを流し込んで焼きあげる。
そのほうがうまく火が通るそう...。

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15分ほどで焼きあがったけれど(串でさしても生地がついてこない)
ふくらみがたりないような...。
焦げ目もついていないし...。
顔色が今ひとつのクラフティー。
とりあえず二階の書斎にいた相方を呼んで
熱々をほお張ろう!!
一口食べて...絶句。
ちょっと固めの「出し巻き玉子」か
伊達巻」のような食感...。
とろりとプリンのようなクラフティーには程遠い状態でした。
アパレイユの量がさくらんぼに対して十分でなかったし、
完全に焼き過ぎたようです..泣。

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固いけど、悪くないよ...
と言って相方はムシャムシャ食べていたけれど...。
クラフティーのような簡単なデザートを
失敗するなんて...
日をおいて、また焼いてみます...(ぐすん)。

カスタード・プディング - 2011.05.16 Mon

以前ご紹介した「可愛い女へ-お菓子の絵本」から
宮川敏子さんのレシピでカスタード・ブディング(プリン)を作ってみました。
今まで何度となく作ってきたプリンは、オーブンで蒸し焼き。
蒸篭で蒸すプリンを作るのは今回初めてです!

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プリン液は、茶漉しで2、3度ばかり入念に漉しました。
子どもの頃、母が作ってくれたプリン、
悪くはなかったけれど、口の中で玉子の塊を感じたりして
舌触りが今ひとつでしたから…苦笑。

お気に入りのオヴァール型にプリン液を
流し入れて蒸しましょう。
火加減や蒸し時間に十分注意すれば15分ほどでスも立つことなく
美味しく出来るんですね…!

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なめらかに蒸しあがったプリン、
いただきます。


-「可愛い人へ-お菓子の絵本」-
マリア・クスバートのさくらんぼのパイ
希望のアプフェルクーヘン


今年も買わなかったガレット・デ・ロワ - 2011.01.06 Thu

ガレット・デ・ロワが
パン屋さんの店先に並ぶ季節です。

去年は買わなかったので、
今年こそは…と意気込んでお店に入りましたが
買わずに出てきました(笑)。
ホールでしか買えないから、結構なお値段です。
とても相方と二人では食べ切れそうにないから
今年もやっぱり思いとどまりました。

ところで宮川敏子さんのお菓子の本、
「自分でつくれる洋菓子」と「手作り菓子51選」に
ガレット・デ・ロワのレシピが掲載されています。
宮川さんのレシピはアーモンドペーストやりんごのコンポートなんかが入らない
シンプルな塩味の平たいパイ。

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近い将来、日本でもシャンパンを片手に
 ガレット・デロワを楽しむ日がやってくるでしょう...

宮川敏子さん、そんなコメントを40年近く前に出版された
「自分でつくれる洋菓子」の中で残しています。
そして、まさかロンドンでもこのパイが
気軽に買えるようになる日がくるなんて
思ってもいませんでした!

ここ数年の間、フレンチ、ベルギー系のパン屋さん、
「ポール」や「ル・パン・ コティディアン」が
瞬く間にロンドンのあちこちにオープン...。
便利にはなりましたが、新鮮味や「ありがたみ」が薄れてしまって
ちょっと寂しいような気がします...苦笑。

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ずっと探していた古書、「自分でつくれる洋菓子」、
縁あって昨年12月、私の元にはるばる日本からやってきました。
この本に紹介されているチョコレートの焼き菓子
「プティー・ガトー・アフリカン」にずっと興味がありました。
うまくできたらまたUpしたいなって思います。


プリュム・ケーキ - 2010.12.22 Wed

雪が舞い散る午後、フルーツケーキを焼きました。
ブランデーに漬けておいたレーズンやカランツ、
グランマニエーに漬け込んだアップリコットが
たっぷりあります。
父と母が庭の柿をもいで作った干し柿も
ブランデーに漬け込んでおいたから
今回はそれも使い切ってしまいます。
それからお手製のオレンジ・ピールも
細かく刻んでたっぷり加えて…♪

今回のレシピは故・宮川敏子さんの「プリュム・ケーキ」。
(プリュムってドライフルーツの総称だそうです…)
宮川さんがお菓子の勉強に渡欧した60年代初期。
パリのカフェのテーブルには、こんなフルーツケーキのスライスが
バスケットの盛られて置いてあったとか。
今じゃ信じられないことだけど、いい時代だったのですね。

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どっしりと焼きあがった待望のプリュム・ケーキ。
切り分けるとグランマニエのオレンジの爽やかな香がほのかに漂いました。

でも、何故かふんわりと焼きあがらなかったのです。
固く泡立てたメレンゲを加えているのに…涙。
(ベーキングパウダーなしでも膨らんだのだけれど…)
粉が多い固めの生地にメレンゲを混ぜ込むのって
やっぱり難しいですねぇ(溜息)。
まだまだ練習が必要。

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宮川さんがパリのカフェで注文したという
オレンジのスライスを浮かべた香のいいお茶…。
私もアールグレー・ティーでも淹れて、
このケーキ、ほお張ってみようかしら。
庭の雪を一人で眺めながら…。

マロン・タルト - 2010.12.07 Tue

栗の季節(もう冬になってしまったけれど…)に
せっせとマロン・ケーキを焼いていました。

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まずはスーパーで売っている
CLEMENT FAUGIER(クレマン・フォジエ)のマロン・クリームで
焼いたプディングのようにやわらかいケーキ。

数年前、パリに住んでいた友人から教わったレシピで
卵3個、マロンクリームと粗くつぶした甘栗各250グラム、
溶かしバター70グラムを混ぜてオーブンで焼くだけ。

私はふわっとさせたかったので
卵白を少量のお砂糖で固く泡立てて
生地に加えました。
マロンクリーム自体が、かなり甘いので
お砂糖なしでも十分です。

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それから、以前から気になっていた故・宮川敏子さんのレシピ、
マロン・タルトも焼きました。

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使用したのは21センチの丸セルクル型。

レシピとにらめっこしながら、
栗のフィーリングが多そうなので
タルトからあふれてしまうのではないかと
密かに懸念していました。
でも、ぴったりの量できれいにタルト生地におさまりました。
さすが宮川先生のレシピ!

300グラムも使うマロンペーストには
少量のお湯で溶いたインスタントコーヒーを加えます。
マロンとコーヒーって意外に合うのですね!
目から鱗でした。
フィーリングには硬く泡立てたメレンゲが入っているから
ほっくりしていも、ふわっとした軽い口当たり。
ブランディーも加えているから洗練された
大人向けのタルトです。
お酒が苦手な悪友には
ブランディーが入ってなかったら完食できるのに…!
と恨めしそうに言われましたが(苦笑)、
他の友人たちには大好評でした。

このタルトには、初めて IMBERT(アンベール)のマロン・ペーストを
使ってみました。
宮川敏子さんも愛用されていたと知って
ずっとこのマロン・ペーストに興味がありました。

ロンドンで取り扱っているところを見つけて
マロン・ペースト(PATE DE MARRONS)と
ノンシュガーのマロン・ピューレ(PUREE DE MARRONS)の
両方を購入しました。
今回は砂糖入りのマロンベーストを使用。
思っていたより固めのペーストで「こしあん」ぽい感じ。
甘さはかなり控え目で、良質で上品な栗の味。
ペーストを味見した時、
きっと美味しいケーキが焼けるに違いない!
と確信しました。

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ただ難点が一つ。
この缶、1キロもあるのです…泣。
明らかに業務用です。
風味は落ちるそうですが1/3程、冷凍。
ペーストを早めに使い切るために
マロン・パウンドケーキ、マロン・スポンジ…と栗のケーキを焼かないと...(笑)。

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クリスマスにはマロン・クリーム入りの
ブッシュ・ド・ノエルを焼いてみよう…!

(宮川敏子さんの「マロン・タルト」のレシピは晩秋の味を保存しましょう-栗をつかってP181」をご参照ください。 
タルトのフィリング「くりの洋風甘煮」はアンベールのマロン・ペーストで代用しました)


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