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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-03

洋梨の白ワイン煮 - 2012.02.23 Thu

先日、懲りずにまた洋梨のコンポートを作りました。
今回は白ワイン煮。
「ホルトハウス房子のお菓子」のレシピを参考に
相方の白ワインをル・クルーゼの重~いキャセロール鍋に
ドボドボと注ぎ込み、お砂糖とレモン汁一個分を加えて
20,30分ほどコトコトと煮ました。
前回コンポートに使ったバニラビーンズのさや、
もったいなくって冷蔵庫に保管してましたが
それも一緒に加えてしまいました。

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白ワインの風味がしっかり浸みこんだコンポート、
酔っ払ったらどうしよう...なんてちょっと心配でした。
煮ている間に、アルコール分は飛んでしまったようなので
取り越し苦労に終わりましたが(^^;
シロップまでしっかりいただきましたよ。

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今回こそ、コンポートで「洋梨のフラン」を焼こう!と思っていたのに
友達にお裾分けしたり、相方と食後のデザートにいただいたりして
結局、しっかり食べ切ってしまいました(^^;
火を通した果物って好きなのです。
また作らないと...?!

「ホルトハウス房子のお菓子」関連雑記
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高価なチーズケーキ
スノー・ドロップ

オレンジケーキ - 2012.01.03 Tue

お雑煮の後のデザート。

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オレンジケーキを淹れたてのコーヒーといただきました。
このケーキ、まずオレンジ・ピールを作るところから始めます。
オレンジの皮を湯でこぼしてアクを抜いてから
細か刻んだ皮をオレンジの果汁とお砂糖で煮て
オレンジ・ピールを用意します。

バターに対して二倍ほどの小麦粉を加えた生地に
手作りしたオレンジピールをふんだんに加えて
低めの温度でじっくり焼きました。
ただ私は軽い食感が好きなので
(また勝手に!)小麦粉の量を30グラムほど減らしてみました。
ベーキングパウダーが入らないせいか…?ほんの少ししか膨らまず、
やはりどっしりと目の詰まったケーキが焼き上がりました。
これって失敗?って思いましたが…
ホルトハウスさんのケーキが購入できるホームページをチェックしたら
ふくらみを極力抑えて焼き上げたオレンジケーキ…と
説明されていたので、やはりそういう食感で失敗ではなさそうです。

焼いてから五日ほど熟成させるとオレンジの風味が馴染んで
美味しくなるそう。
以前ご紹介したチーズケーキやくるみのケーキのように
ホルトハウスさんの焼き菓子は焼き立てをほお張るより
数日置いて熟成させるケーキ・レシピが多いと思います。

材料は、バター、お砂糖、玉子、小麦粉、オレンジピールと
いたってシンプル。
オレンジの風味は豊か、でも飾り気のない素朴なケーキ。
甘さも意外と控え目です。
焼いて4,5日ほどたったら、けっこうしっとりしてきました。
ちょっと重い生地なので薄~くスライスしていただく方が
美味しい。

う~ん、でも、もう少し軽めで、ふんわりしたケーキの方が
私好みかも…(^^;

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くるみのケーキ - 2011.12.29 Thu

ホルトハウス房子さんの「くるみのケーキ」を
焼いてみました。

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ブレンダーにかけてパウダー状にしたクルミと
あらく刻んだクルミがたっぷり入ったスポンジケーキです。
焼き過ぎてしまったようで、幾分ぱさつき気味。
友人からはパンぽい食感だね...と言われてしまいました(汗)。

レシピにも書いてある通り、4、5日したら
ケーキに加えたクルミから油分がにじみ出て
だいぶしっとりしてきました。

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小ぶりの角切りにすると日本茶にも合うそうです。
濃厚なスポンジケーキ、なかなか興味深いレシピでした。

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☆ Christmas biccies ☆ - 2011.12.25 Sun

この冬もスノー・ドロップを焼きました。
星型に抜いたスノードロップ、
今年は何だか「にゃんこ」の頭に見えてきました。
いつもプリンスのことが
頭を占めているからでしょうか(苦笑)?!

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(レシピはこちらの「ホルトハウス房子の手軽なお菓子-クッキーズ」をクリックしてみてください)

それから、イブの二日前に焼いたジンジャークッキー。
(「クィーン・アリスのクッキーと焼き菓子」からのレシピです)
生地にはシナモン、ナツメグ、ジンジャーをミックスしたスパイスと
ダーク・ブランシュガー、蜂蜜を加えています。
味を馴染ませるために生地を3日間ほど
冷蔵庫で休ませておきます。

ハート、星型、ネコの型で抜いて焼きました。
クッキーが焼けてくるとキッチンに
スパイスの香りが充満して、なんともいい香り。
わぁ~クリスマスだぁ...!
夜中、一人で黙々とクッキーを焼いていたけれど
ひどく楽しい気持ちになってきました。
日本の100円ショップで買ったプレゼント用のクッキー袋に詰めて
星のカードをつけて翌日、同僚達に配りました。
ネコ型に抜いたクッキーだけは自分のために
5,6匹とっておきました(^^

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ブログに遊びに来てくださったあなたにも
味見してもらえたらいいのに...!

A very Merry Christmas to you!
from Prince and Isis xxx


*「クィーンアリスのクッキーと焼き菓子」関連日記*
クィーンアリスのレモンケーキ
クィーンアリスのバニラケーキ
クィーンアリスのブラウニー
紅茶風味のポンポネット

賑やかに年忘れ… - 2011.12.21 Wed

12月のある週末、付き合いも10年を越えた腐れ縁の友人達との「忘年会」が
催されました。
味にもうるさく、食欲旺盛な彼女たちを迎え撃つため(苦笑)、
私も前日から下ごしらえに精を出しました。

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メニューは「ご馳走」とは言えない地味な切り干し大根の煮もの、おから、
きゅうりと生姜の浅漬け、実だくさんのお味噌汁など。
そうそう油揚げ入りの栗ごはんも炊きました。

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(当日「かぼちゃを買ってきたから煮付けて~!」と悪友にせがまれ、慌てて調理しました)

日本を離れてだいぶ経つと…

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こんな「さもない」お惣菜が案外、喜ばれ、お箸が進むのです(笑)。

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デザートは久々に焼いたホルトハウス房子さんのチーズケーキ。
一週間前に作って、冷蔵庫で熟成させておきました。

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-レアーチーズケーキみたいにクリーミー、でも、しつこくない~!
いつもなら、私のスィーツに「辛辣」なコメントを残す彼女が
珍しくそう言ってくれました。

-Isis、本家本元のケーキもこんな味なの?

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(ちなみにレシピはこちら。「ホルトハウス房子の手軽なお菓子-チーズケーキ」をクリックしてみてください)

-ホールでしか売らない一万円の高級チーズケーキ、
 私が食べたことがあると思うわけ?
痛いところを突かれ、憮然として答えましたが…。

普段はひっそりした我が家、この日はかなり騒がしかったと思います。
いっせいにみんな話し出すし、話の話題はあちこちにとぶし…。
私達もおばちゃんになったのだなって思ったり…。
食事やデザートの後、彼女達からいただいたスィーツやおせんべいを
つまみながらおしゃべりに夢中になっていると
10時を回っていました。

-え~まだ6時半くらいかと思った!!
と叫んで、蜘蛛の子を散らすように帰って行った愛すべき悪友達(笑)。

この日は私が人生の折り返し地点を迎えた日でもありましたが
(もし90歳まで生きられるのならば…)
久々に賑やかに楽しくおかしく、年を忘れたひと時が過ごせました。

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ブルトン - 2011.09.07 Wed

ラムレーズンの香りが芳しい大人のケーキが焼けました。

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なかなか上手く焼けない「ホルトハウスさん」のレシピからブルトン。
でも、このレシピはすごく上手く焼けて大成功。
ブルトンはブルターニュ地方の銘菓、
バターたっぷりの濃厚なサブレー「ガレット・ブルトンヌ」のケーキ版、
「ガトー・ブレトン」のレシピだと思います。
ホルトハウスさんによれば
大きな型で大胆に焼いてこそ、「ブルトン!」だそう。

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バター、卵黄(5個!)、長いこと漬け込んだラムレーズンが
ふんだんに入った味わい深い濃厚なケーキ。
冬に向かって突進していくどんより、物悲しい秋、
こんな焼き菓子をお供に紅茶をすすれば...

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-冬が来るのも悪くない
なんて少しは思えるかもしれません(笑)。

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ホルトハウスさんのレモンケーキ - 2011.08.31 Wed

レモン汁を絞ったら、皮は捨てずに、すりおろしておきます。

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レモンやオレンジの皮をすりおろすのに
愛用している皮引き?です。

引いたレモンの皮はプラスチックの容器に入れて即、冷凍。
これでお菓子を焼く時にいつでも使えます!

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(ちなみにノーワックスのオーガニック・レモンを使っています)

こちらはたっぷりのレモンを使って焼いた
ホルトハウス房子さんのレシピ、「レモンケーキ」。

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ケーキの表面にかける真っ白な「フォンダン」、
失敗して透明のただの「水あめ」になりました。
お砂糖減らしすぎたからかもしれません...涙

ルバーブ・バックル - 2011.05.06 Fri

ホルトハウスさんのレシピをルバーブに変えて焼いた「ルバーブ・バックル」。
友人と一緒に焼きました。

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(この日は、彼女のリクエストに応えてルバーブ・メレンゲ・ケーキも焼きました)

ルバーブの酸味をしっかり感じるケーキ。
焼きたては、さくさく甘いクランブルが美味しいです。
翌日はさくさくのクランブルが
ルバーブの水分を吸ってしっとり…。

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ホルトハウスさんの本によれば
このレシピを教えてくれたアメリカ人は
ブルーベリーバックルにミルクをかけて食べていたそう。
相方は
-イギリス人だったら、クリームかカスタードクリームをかけるけどね…!
と意味ありげに一言。

お菓子作りにいそしむ私たちの傍で
にっこり顔でプリンスは居眠り…。

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なんてピースフルな昼下がりなんでしょう…!
と仕合せを噛み締めながらフレンチ・ウィンドーを閉めたつもりが
親指を思い切りドアにはさんで目の前に星が散りました。

友人の手前、大丈夫よ!なんてやせ我慢しちゃったけれど
久しぶりの激痛に涙が出そうでした。
一寸先はまさに「闇」ではないけれど
こんな風に不幸(?!)は不意に突然襲ってくるものなの...?
なんて紫色になった親指を見つめながら思いました...とほほ。

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「ホルトハウス房子のお菓子」からブルーベリーバックル - 2011.04.26 Tue

舌が肥えた悪友たちを
ホルトハウスさんのお菓子でお迎え。
おなじみのチーズケーキと前回、ちょっと失敗したブルーベリーバックル。

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ブルーベリーをたっぷり敷き詰めて
クランブルを散らしてオーブンに入れました。
今回は想像通りのケーキが焼きあがりました…!

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濃厚なチーズケーキより先に
 こっちを食べさせてもらいたかったわ!


このケーキ、朝食やピクニックにぴったりね!

相変わらず言いたい放題思い思いの意見を述べながら焼きたてを
ほお張る悪友たち。
そんな彼女たちを眺めながらお茶をすすってました…苦笑。

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レシピは「ホルトハウス房子のお菓子」(文化出版局・絶版)から。
高級洋菓子で有名なホルトハウスさんのお店のレシピが
惜しげもなく公開されています。
この本のレシピはなかなか手ごわいです。
本に掲載されたレシピは、ざっとした手順だけが書かれてるだけですから
ビギナーの方にはちょっと難しいかも。
私の技量の問題だけかもしれませんが、
何度か作って練習しないと上手に焼けないレシピも多いように思えます。

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うちの「高級洋菓子」は素人がそう簡単に出来るものではないのですよ!

この本のレシピを試して失敗するたび、
そんなホルトハウスさんの声が聞こえてくるような気がします…苦笑。

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果物を使った焼き菓子 - 2011.04.20 Wed

陽気が良くなって、気持ちも軽くなるとフルーツをふんだんに使ったケーキが
恋しくなります。
週末、スーパーに買い物に行ったら、
もう果物売り場にルバーブが並んでいました。
時期的にはちょっと早いかなって思ったけれど
今年初のルバーブ・ケーキを焼くことにしました。

メレンゲの王冠をふんわりとのせて…!
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今回はもう少し多めにルバーブを加えても良かったかも。
ただ、ルバーブが多過ぎると、ルバーブから出る水分でケーキ生地が
べちゃっとしてしまうので、加減が難しいところ。

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ルバーブの酸味と甘いメレンゲが見事に調和したこのケーキ、
相方も含めてファンが多いのです。
この間、ケーキ作りを習いにやって来た友人からも
-次回はこのケーキ教えて~
早速、お声がかかりました(笑)。

調子に乗って、いつか焼いてみたいと思っていた
ホルトハウス房子さんの「ブルーベリーバックル」も
焼いてみました。
ブルーべリーをバター生地の上にたっぷり広げて
クランブルを散らして焼き上げます。

ダウンロードしたレシピです。
クランブルの剤朗には小麦粉が何故か入りません。
バターとお砂糖、シナモンだけをあわせて用意したクランブル生地、
焼いたら見事に溶けて生地に沈みこんでいきました(泣)。

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しっとり焼きあがったブルーベリーのケーキ、甘酸っぱいルバーブ・メレンゲケーキをお供に
昼下がりのコーヒーを楽しみました…。

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ルバーブ・ケーキ関連の過去記事
ルバーブ・ケーキ再び
Rhubarb Meringue Cake
おばさまのケーキ

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ケーキ三昧 - 2011.02.25 Fri

ある週末、友人たちがプリンスに会いにきてくれるというので
張り切ってケーキを焼いた。

故・宮川敏子さんのスイス風キャロット・ケーキ

小麦の代わりにアーモンドパウダーを加えて焼いた
にんじん入りのスポンジ。


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前回、焼いた時は、私には珍しくレシピに忠実に従った。
しっとり、ふわふわにできて、すごく嬉しかった!

ただ、かなり甘く感じたので
今回は大胆に砂糖を減らしてみることに。
結果は、ばさつき気味のケーキになってしまった…泣。

ちょっと日にちがたって、しなっとし始めたにんじんを
使ったせいもある…大汗。
それでも、日にちが経つにつれ、
にんじんから水分が出てきたのか?
しっとりしてきたけれど…。


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完成されたレシピを勝手にいじると失敗しがち。
そして、新鮮な素材を使うことって大切だと
改めて実感…涙。


それからホルトハウス房子さんのチーズケーキ。
(ホルトハウス房子さんのチーズケーキ関連記事-ホルトハウスさんのチーズケーキ賑やかに年忘れ

今回で焼いたのが四回目。
試行錯誤の末?手持ちのパイ皿にぴったり合う分量が
ようやく把握できた。

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切り分けるのに神経を遣うほど
レア風のクリーミーでやわらかなチーズケーキ、
私はけっこう気に入っている。
チーズスフレ・ケーキのように
思いっきり膨らんだ後、恐ろしいほど陥没するような
失敗も無いから安心。

二切れも食べたら、うっときた…と
友人には言われるほどカロリー栄養満点のケーキ(^^;


最後にバレンタイン・デーも近かったので
小嶋ルミさんのレシピでクラシック・チョコレートも用意。

このガトーショコラは天板にお湯を張って蒸し焼き。
竹串にまだ半生の生地がついてくる程度に焼いて
オーブンからすばやく出すのがポイント。


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中心がねっとりと柔らかい
濃厚なチョコレートケーキ。
何度となくガトーショコラを焼いてきたけど
今まで、しっかり焼きすぎていたのかなぁ…と
思えてくる。

このケーキ、アプリコットジャムを加えたラズベリーソースで
いただくのが美味しいそう。
今回も時間がなくってソースが用意できなかった。
次回こそは試してみなくては…!


このほかに好評のフロランタンも用意。

嬉々としてケーキを焼いたけれど
甘いものなんて普通、そんなに入るものではない…。
沢山余ったから、友人たちにお持ち帰りしてもらう。

お菓子作りって、結構体力を使うもの。
何だか疲れた…苦笑。

気が済むほどケーキも焼いたから
翌週はお菓子作りはお休み(^^;

高価な?チーズケーキ - 2010.12.21 Tue

ホルトハウス房子さんのチーズケーキって
ねっとりした舌触りで、濃厚。とにかく絶品だそう…。
日本一(?)高価で美味しいチーズケーキとして有名だとか…。
ミーハーで食い意地のはった私はずっと興味津々でした。

そんな高級チーズ・ケーキのレシピはクリームチーズを700グラムも使うので
すっかり尻込みしていました…。
カロリーも恐ろしそうだし(汗)。
躊躇していると、
私が責任を持って食べる!絶対作るべし!
友人が背中をドン!と押してくれました。

作り方はいたってシンプル。
グラハム・クラッカーを砕いて敷いたベースに
クリームチーズにお砂糖、卵を加えたフィリングを流し込んでオーブンへ。
一時間ほど冷まして、今度はお砂糖を加えたサワークリームを
焼き上げたクリームチーズの表面に広げ、短時間焼いて仕上げます。

アメリカや日本では菓子のベースに使われることが多いグラハム・クラッカー、
イギリスでは見たことがありません。
そんなわけでスーパーで売っている£1(\130)程で買える
オーガニックのダイジェスティブ・ビスケット(全粒粉で焼いた甘いクッキー)で代用。

クリーム・チーズもやはり700グラムはきつい…というか恐ろしい気がして。
そんな大量の生地が入るパイ皿もないので500グラムで焼いてみることにしました。
そして…
待望のチーズケーキが焼き上がりました。

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一晩冷蔵庫で冷やさないといけないので
翌日までおあづけ…。
一晩冷やしても、怖くて型からは外せそうにないくらい
やわらかいのです。
おそるおそるナイフを入れました…。
ねっとりして、焼きたりなかったのではないかと
心配になるほど…。

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フォークを握り締め待つ友人と相方にサーブ。
こんなチーズケーキ、はじめて…。
と友人が一言。
相方も
興味深い…。
まるで完熟のカマンベールのような食感。
ねちっとしたクリーミーさが不思議。
-買ったら1万3千円もするんだから、よく味わってね!
-美味しいけど、このケーキにそんな大枚は叩けないわ…
と二切れ目のチーズケーキをほお張りながら友人が言いました。

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今回はクリーム・チーズのフィリングが多すぎて
表面にうっすらとしかサワークリームをのせられませんでした。
本来はもっとたっぷり入るのですが。
本物のホルトハウスさんのケーキは一体どんな味がするのでしょうねぇ。
このケーキ、日がたつほどに熟成して美味しくなるとか。
いつか食べてみたいな…。
本物のホルトハウスさんのチーズケーキ。

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スノー・ドロップ - 2010.12.11 Sat

先週は雪も降ったことだし…
ホルトハウス房子さんのレシピで
こんなクッキーを焼いてみました。
(レシピはこちらの「ホルトハウス房子の手軽なお菓子-クッキーズ」をご参照ください)

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ドイツやオーストリアで食べられるクリスマス・クッキー、
キッフェルンみたいな焼き菓子。
生地はバター80グラム、粉砂糖30グラム、
小麦粉100グラムとアーモンドパウダー60グラムのみ。
卵は入りません。

分量間違えた?と思えるくらいドライでまとまり難い生地を
オーブンペーパーにはさんで、のし棒で厚めに伸ばします。

レシプには月形に抜く…と書かれていますが、
そんな型がなかったので、丸い花形の抜き型を利用しました。
注意して作業しないと形がくずれちゃうので
神経をつかいました…。

焼きあがったクッキーに粉砂糖の雪を降らせます。
普段のお菓子作りには白いお砂糖は使わないけれど
クリスマスシーズンだから今回は特別…!
口に入れるとサクッとして、ホロットとくずれる感じ。
沢山できたので会社で同僚たちに配りました。

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味見をしてくれた悪友が一言。
-あなたのお菓子にしては、すごく甘いっ!!

生地には少量の粉砂糖しか入れないのに
調子にのって粉砂糖まぶし過ぎたかな?
同僚たちは喜んでつまんでくれたのだけれど…。
味にうるさい彼女のコメントはいつも手厳しい。
今回も鋭い「つらら」が胸にぐっさと
刺さったような気がしました…笑。
おかげで鍛えらます~泣。

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