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愛猫ルカのこと、乳がん治療のこと、日々のあれこれを思いつくままに…。

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2019-09

アップルソース・スパイスケーキ - 2019.08.12 Mon

りんごのジュレを作った後に
残った煮崩れたりんご。
もったいないので、
ざるで漉して種や芯を取り除き
アップルソースにしました。
うまみは抜けているでしょうが、
りんごの酸味はしっかり残っていました。

アメリカのレシピで
アップルソース・スパイスケーキを
焼いてみました。

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例によって全粒粉やココナッツシュガーを使ったので茶色い焼き上がり…。

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刻んだくるみやドライチェリーも
たっぷり加えました。

素朴だけれど、
しっとり甘酸っぱいケーキ。
相方にも大好評でした〜。


ズッキーニ・ブレッド - 2019.06.08 Sat

ズッキーニをすりおろして…

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ズッキーニブレッドを
焼きました。

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レシピは、リー・ベイリーの
Lee Bailey's Country dessertsから。
ココナツオイルと
ココナツシュガーで代用して。

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先週末はポーリッシュの
クリーミーなケーキ、
食べすぎましたからね...(^^;

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地味でシンプルな焼き菓子ですが、
これはこれで、ホッとできる一切れです(^-^)

マヨネーズ・ビスケット - 2019.04.08 Mon

アメリカに
「マヨネーズ・ビスケット」と
いうものがあると知り
怖いものみたさで作ってみました。
卵とオイルをマヨネーズで代用するというコンセプトらしいです。
なんて大胆な発想・・・!

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今回はホワイト・スペルト粉を使用。
全粒粉のざらっとした食感が
今はどうしもダメで…。

焼きたてを恐る恐る
食べてみました。
予想に反し、マヨネーズの味は
しませんでした。

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相方のコメントは
「甘くないスコーンみたいだね」
確かに!
なかなか興味深いレシピでした…(^^

キャットヘッド・ビスケット - 2019.04.01 Mon

この日は葛餅以外に
スキレットを使って
キャットヘッド・ビスケットも
焼きました。

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主な材料は…
全粒粉とココナッツオイル、
アーモンドミルクに
酢をたらして作った
「バターミルク」もどき。

名前の由来は、
ビスケット一切れの大きさが
ネコの頭の大きさ位だからとか…。

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外側は、さくっとしていますが
中は驚くほど、ふんわり。
焼きたての熱々のビスケットに
うっすらとジャムや
マーマレードを塗って
いただきました〜。


コーンブレッド - 2019.03.26 Tue

時々、食べたくなる
コーンブレッド。
材料を混ぜ合わせるだけなので
思い立った時、
気軽にとりかかれます。

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焼き立てのふわふわの
コーンブレットに
メープルシロップをたっぷり
かけて頬張りました。

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あ〜幸せ…!
(レシピは原亜樹子さんの「北部のコーンブレット」)


冬のブルーベリーパイ - 2019.01.31 Thu

雪が散らつき…
しんしんと冷え込んだ日に
焼いたブルーベリーパイ。

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ブルーベリーなんて
季節外れですが、
スーパーの見切り品で
激安だったのです。

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久々に焼きたてのパイで
相方と夕方のお茶を
楽しみました。

11月のパンプキン・パイ - 2018.11.27 Tue

どんよりとした
天気の日曜日。

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全粒粉とココナッツオイルで
ペイストリーを作り…

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焼いたパンプキン・パイ。

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上端にちょこと
写っていますが
ミンス・パイも一緒に
焼きました。

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久々に手作りの焼き菓子で
同僚でもある友人と
午後のお茶を
ゆっくり楽しみました。
先週は職場で思いがけない
出来事もあったけれど
ざわついた気持ちも
だいぶ落ち着きました。
残り少なくなった今年を
しっかり乗りきろう...! と
いう気持ちが湧いてきました。

キャロットケーキ - 2018.04.17 Tue

久々にキャロットケーキを
焼きました。

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人参のすりおろしって
力が要る作業なので
普段なかなか取り掛かれません。
今回はたまたま人参少な目のレシピを
見つけたので作ってみました。

時間がなかったので
火の通りの早いエンジェル型を使用。

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こんがりと焼けた
キャロットケーキには
クリームチーズをサンド。

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キャロットケーキとクリームチーズの
組み合わせって本当においしい。
どうしてこんなにマッチするのでしょう…!

実は...
「ミニちらし」と「きなこ白玉」の後に
このキャロットケーキをいただきました。
のんびりおしゃべりしながら、
気がつけば、ふたりで半分近く
食べていました...汗。
さすがに夕食はスキップしました。

まぁ、たまにはこんな日があっても
良いかもしれませんね...(^^;
日曜日だったし…。

ハロウィーンのお菓子 - 2017.10.30 Mon

10月の終わりを飾るのは
ハロウィーン。
先週金曜の晩、電車を降りたら
血だらけの白衣を着た人がいて
思わずぎょっ!としました。
先月、隣駅でテロの爆発騒ぎが
あったばかりですから…。
すぐにハロウィーンか…と
気がつきましたけど(苦笑。

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週末はハロウィーンにちなんで
パンプキン・パイを焼きました。

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にぎやかな友人たちと
焼きたてのパイをほおばりました。
彼女たちからは
-どんなかぼちゃ使ったの?
-かぼちゃ、どうやって調理したの?
-口当たりがなめらかだけど裏ごししたの?

と質問攻め(?)にあいましたが...

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アメリカ産のパンプキン・ピューレの
缶詰を使ったの…と答えたら
拍子抜けしてました(苦笑。

皆様も
ハッピーハロウィーン!

アップル・チャンク・ケーキ - 2017.08.26 Sat

りんごを沢山いただいたお礼に
焼いたアメリカン・ケーキ。

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どっしりしているように
見えるけれど、
しっとりスポンジー。
バターのかわりにオイルを使って
いるせいでしょうか?
刻んだりんごと胡桃も
たっぷり加えました…!

ブルーベリーバックル - 2017.05.11 Thu

スーパーで見切り品だった
オーガニックのブルーベリー。
状態が良かったので、
3パックも購入しました。
半分はそのままおいしくいただき、
残りの半分は、ブルーベリーバックルを
焼きました。

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底のないセルクル型を使ったので
少しだけ生地が型から
はみ出してしまいました…。

久々のフルーツたっぷりのケーキに
-さっぱりして美味しい!
とまわりにも好評でした。

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くるみ入りのクランブルが
表面にたっぷり(^^

レシピは平野顕子さんの
「ニューヨークスタイルのチーズケーキとコーヒーケーキ」から。

ピーナッツバター・マフィン - 2017.04.10 Mon

まだ冷蔵庫に残っている
ピーナッツ・バターを使って
焼いたマフィン。

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レシピは城川朝さんの
マフィンの本から。
ピーナッツバター・マフィンまであるなんて
さすがアメリカ…!

焼きたてはふんわりだけど、
冷めると、どしっり。

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週末の朝、オーブンで温めて
ふわふわのところを
甘酸っぱいプラムジャムを
添えていただきました。

サワークリーム・コーヒーケーキ - 2017.03.21 Tue

チーズタルトを作った際に、
残ってしまったサワークリームで
コーヒーケーキを焼きました。

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シナモンを加えた風味の良いクランブルを
たっぷりのせて。

門倉多仁亜さんの本にもこのレシピ
掲載されているのですが
今回は、平野顕子さんの方で
焼いてみました(^^


ブルーベリー・マフィン - 2017.02.14 Tue

バレンタイン前日に焼いたのは
チョコレートケーキではなく…
ブルーベリー・マフィン!
城川朝さんのレシピです。

今回はブルーベリーをふんだんに使い
表面には、クランブルを散らしてみました。

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ちなみに使用したマフィン・ケースは手作り(^^
ベーキングシートを正方形にカットし、
4箇所の切れ目を入れ、
型に敷き込みました。

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マフィンは、焼きたてが断然美味しいと思います。
翌日になると、どうしても生地がしまってしまいます。
出来ることなら、朝に焼いて、
二、三個、立て続けにほお張りたい…!

この晩は、ぐっと我慢して
一個だけにしておきましたけれど…(^^;

りんごのカントリー・ケーキ - 2017.01.15 Sun

りんごのタルトに続いて、
りんごを消費するために焼いた
アメリカン・ケーキ

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バターを使わず、オイルを使うレシピです。
くるみやりんごを刻む手間はかかりますが、
材料を混ぜていくだけのお手軽レシピ。
平野顕子さんのオリジナル・レシピは、
ドライ・クランベリーを使いますが
今回はドライ・チェリーで代用。

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ブラウンシュガー、全粒粉も使っているので
普通のケーキよりヘルシーかも(^^
カントリー風のケーキ、
久しぶりに焼いたような気がします。

素朴なケーキっていいですね。
何だか気持ちも和みます。

かぼちゃのプリン - 2016.10.29 Sat

ケーキで使った缶詰のパンプキンが
余ってしまったので
パンプキン・プリンを作りました。
オーブンで蒸し焼きすると
時間がかかるので
フライパンにお湯を張り、ふたをして
10分ほど蒸し煮。

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それから火を止め、
20分ほど余熱で火を通します。
(マテスク理沙さんのレシピで紹介されていた方法です♪)

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オレンジ色のと~ろりなめらかな
プリンでホッと一息。

それでは皆さまも
ハッピー・ハロウィーン,

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(ファーマーズマーケットのかぼちゃ達)

そして良い週末を。

パンプキンケーキ - 2016.10.29 Sat

ハロウィーンに便乗して、
私もパンプキンケーキを焼きました。
平野顕子さんのレシピですが、
お砂糖はレシピより
かなり控えめにしました。
パンプキン・ピューレも
アメリカ製の缶詰を使い、
材料を混ぜるだけの簡単レシピ。
平日の夜でも気軽に取り掛かれました。

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素朴な焼きっぱなしの
アメリカン・ケーキ、
翌日会社でお裾分けしました。
パキスタン系の上司は
「パンプキン」と聞いただけで
しり込み。
「少しだけでもいいから味見してみてください〜」
とすすめると恐る恐る手を伸ばし、
ケーキを口に入れ
「あっ、いける!」
結局、二切れも食べてくれました。

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イギリスにもハロウィーンが浸透してきて、子供達に配るお菓子や
ディスプレイ用のパンプキンが
店頭に並んでいます。
それなのにパンプキンを使った
ケーキやパイはまだ見たことが
ありません。
パンプキン・スープや
ロースト・パンプキンなどは
あるのですが…。
野菜系のお菓子はキャロットケーキ以外、イギリス人にはハードルが
高過ぎるのでしょうか(苦笑!?

マフィン生地でアップル・ケーキ - 2016.05.24 Tue

城川朝さんのマフィン生地で
焼いたアップルケーキ。

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レシピの配合は違いますが、
鎌倉書房の「可愛い女へ」や、
門倉多仁亜さんの本にも
りんごをたんとのせたどっしり
ドイツ風のケーキが
紹介されていましたっけ。

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アプリコットジャムを表面にうっすら塗ると
つややかになって、また違った表情に。

素朴なケーキですが、甘さ控えめで
朝のコーヒーのお供にもぴったり。

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友人は大きめのスライス、二切れも
ペロリと平らげていました♪

チーズチョコレート・コーヒーケーキ - 2016.05.10 Tue

大ぶりのノルディック・ウェアーの百合型で
ちょっとリッチなチョコレートケーキを焼きました。
生地に対して型が大きすぎるかもしれないと
思ったのですが・・・

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意外なほどふくらんだので
ちょうどよい感じでした。

生地にはバターではなく、
レープシードオイルを使っています。
そのせいなのか?しっとりやわらか。

生地の間にはクリームチーズがたっぷり。
レシピの二倍の量を加えてしまいました。

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刻んだチョコレートもクリームチーズに
混ぜ込んでいます。

レシピは、平野顕子さんのコーヒーケーキの本から。
お砂糖はかなりたっぷりだったので、
半量近く減らしました(^^;

マフィンの季節 - 2016.05.05 Thu

さくらんぼの季節にはちょっと早いけれど
桜にちなんで?チェリー・マフィンを焼きました。

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マフィンの上に散らしたクランブルがとても好きです。

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チェリーは市販のコンポートを使いました。

そうそう、同僚が熟れすぎて真っ黒になったバナナをくれたので、
バナナ・マフィンも焼きました。

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マフィンは、焼きたてがふんわりして、一番おいしいと思います。
レシピは城川朝さんのマフィン本から。

アップル・クランベリー・ナッツコーヒーケーキ - 2016.03.15 Tue

ドライ・クランベリーと刻んだりんごを加えた
アメリカン・ケーキを焼いてみました。

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バターは使わず、レープシードオイルを加え、
薄力粉に全粒粉も加えたヘルシーなケーキ。
全粒粉は買っても、普段あまり使う機会がないので、
賞味期限が迫りがち…。
こんな風に少しでもお菓子作りに使えると助かります。
バターをクリーム状に練る必要もないので
手軽にできるのも嬉しいです。

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空焼きしてさくっと歯触りのよくして混ぜ込んだ
くるみも美味しい(^^

再び平野顕子さんのコーヒーケーキのレシピからです(^^

バナナモーニング・コーヒーケーキ - 2016.03.09 Wed

夕食の後に・・・
バターを使わず、レープシードオイルを少量加えた
カップケーキを焼きました。

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生地にはスライスしたりんごとバナナを加えています。

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焼きたては、ぱさっとした食感。
一晩おくと、しっとりと味がなじみます。
甘さも控えめで、ローファット。

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ちょっと不格好ですが...
素朴でやさしい味のマフィンは、
翌朝の朝食になりました♪

再び平野顕子さんのコーヒーケーキの本からのレシピからです(^^

サワークリーム・ケーキ - 2016.02.25 Thu

久々にアメリカン・コーヒーケーキを
焼きました。

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分量通りに作ってみたのですが、
焼きあがった生地は
ややもちっとしていました。
イギリスのサワークリームは水分が多いのかしら?

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ケーキ生地の間に広げたシュトロイゼルには
シナモンを小さじ2杯も加えています。

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私にはやや風味が強すぎたかも・・・。

2回目は分量を調節して焼いてみるつもりです。
レシピは少し前に日本から届いた本、
平野顕子さんの「ニューヨークのチーズケーキとコーヒーケーキ」から。


アメリカン・ブラウニーの午後 - 2015.08.04 Tue

週末、買い物であちこち歩き回っていたら
急にブラウニーが食べたくなりました。
ちょっと疲れたせいでしょうか?

帰宅してすぐ、イギリスの有名なお料理研究家、ディリア・スミスのレシピで
ねっとりやわらかい「アメリカン・ブラウニー」を久々に焼きました。
無糖のベーキング・チョコレート50g、お砂糖220g、バター110g、玉子2個、
小麦粉50g+BP(ベーキングパウダー)小さじ1杯を混ぜあわせて
20~30分焼くだけの簡単ブラウニーです。

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今回は横着して、バターとチョコは湯せんをせず、
余熱中のオーブンで溶かしました。
そこに残りの材料を順番に混ぜこんでいくだけ。
さすがにお砂糖220gというのは多すぎるような気がして(汗、
220g→180gに減らしてみました。
それでもまだ多すぎて、加えるには勇気が要ったほど。
でも、お砂糖を減らしすぎると、
独特のねっとり感が出ませんから。。。

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焼きすぎは禁物! 真ん中がまだやわらかめ位がちょうどよいのです。

お砂糖はブラウン・シュガー、ダーク・ブラウンシュガー、オーガニック・シュガーの
3種類を使いました。
長尾智子さんが何種類かのお砂糖をブレンドして加えると
お菓子の味に深みが出る…というようなことを
何かの本で書かれていたはず…。

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コクのあるブラウニー、コーヒーを淹れて
庭でほお張りました。
今回は、うっかりしてBPを入れ忘れてしまいましたが、
わりと膨らんだし、味には影響はなかったようです(^^
しっかり甘みが付いているので
小さめの一切れで満足できてしまいます。

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オーブンでかりっとさせた胡桃もたっぷり入ってます♪

悪友は
Isisのケーキが普通に甘い!
と驚いていましたけれど(苦笑。

白樺と桜の木が風に揺れ、
さわさわと音をたてていました。

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庭の紫陽花も満開。

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雀をぷっくりさせたようなハシバミ色の小鳥が
近くまで飛んできてしばらくさえずっていました。

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王子も側でほっこり。

コーヒーカップを片手にボーと座りながら
自然の音に耳を傾け、心地よい風に吹かれていました。
こんな陽気がもうしばらく続いて欲しいものです…。


ユダヤ風コーヒーケーキ - 2015.07.29 Wed

先日、ユダヤ風クッキーを焼いたので
ユダヤ風のコーヒーケーキも焼いてみました。
(「コーヒーケーキ」は、コーヒーのお供にいただくケーキのことです)

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ミルクをたっぷり加えたバター生地。

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生地と生地の間、そして表面にシナモン・シュガーを
たっぷりふって焼きました。

その昔、雑誌Tantoに紹介された吉川彩さんのレシピは、
自己流に変えました。
生地に加えるお砂糖は半量以上減らし、
マーガリンの代わりにバターを使用。
生地に振りかけるシナモン・シュガーは、
グラニュー糖のかわりに、ブラウンシュガーに。

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大さじ1杯のふくらし粉は、ちょっと多すぎるかな…
と思ったので小さじ1杯だけ加えました。
それでも、ふんわり焼きあがりましたよ(^^

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この日、一緒に焼いたあんずのタルト・タタン
一緒にいただきました!

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シナモン好きには、たまらないケーキだと思います(^^

関連雑記
イージー・ケーキ

ブルーベリー・コーンブレッド - 2015.02.27 Fri

思わずミモザを彷彿してしまう春色のコーンミール。

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そんなコーンミールにブルーベリーをたっぷり加えて
コーンミール・ブレッドを焼いてみました。
材料をまぜるだけのお手軽ケーキ。

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レシピは渡辺葉さんの
「樹のあるところに、住みたくなったから。-オレゴン州ポートランドのゆるやかな暮らし」から。
喧騒のNYを離れ、ポートランに移り住んだ2年間の暮らしが
綴られたエッセイです。
朝の通勤電車で読んでいました。
本の中に入り込んしまい、緑あふれるポートランドに住んでいるような気分を
味わいました(^^
現地のマーケットで手に入る新鮮な野菜や果物で作る
シンプルでヘルシーなレシピも紹介されています。

今回は自己流でレシピの粉の分量を減らし、水分を増やし
ゆるめの生地にして焼いてみました。
(コーンミール・小麦粉各100g、砂糖50g、玉子2個、ヨーグルト150g、水30㏄
 菜種油50cc、BP小さじ1、塩小さじ1/2杯、ブルーベリー150g)

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渡辺葉さんはブルーベリー畑でたんと摘んだ
ブルーベリーで焼いたそう。
私のブルーベリーは季節はずれのチリ産でした...汗。

コーミールブレッドは、ざらっとぱさついた食感になりがちですが、
ブルーベリーをたっぷり加え、水分も大目にしたせいか
翌日も翌々日もしっとり、やわらか。

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オフィスで仕事前にコーンミールブレッドをコーヒーと一緒にいただきました。
なかなかアメリカンな朝食?!(笑。
このレシピ、すっかり気に入しまったので
次回はブルーベリーが旬の時期に、菜種油のかわりに
オリーブオイルを使って焼いみたいです。

~おまけ~
おなじく、葉さんのレシピからお手製のアップルソース。

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酸味が強いクッキング・アップル、ブラムリーを使い、
風味付けにクローブとシナモンスティックを少し加えて煮ました。

仕事から帰ったある晩、ストレスを解消したかったのか!?
無性ににケーキが焼きたくなって
作りおきしたアップルソースで焼いたりんごのケーキです。

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ふくらし粉として重曹を使うのですが、エッセイに書かれていた通り、
アップルソースに重曹を混ぜ込むと、
りんごの酸に反応して静かにシュワ~と音を立てました!
玉子のはいらない、ややもちっとしてお腹にたまりそうなケーキですが
日にちが経つごとにしっとり。

隣の席で同僚は
朝食まだだったから助かったわ~
 コーンミールケーキもそうだったけど
 アップルケーキもヘルシーなベジ系の味がするねっ!

と言いながら、むしゃむしゃとほお張っていました(^^

アップルとグリーントマトのパイ - 2014.09.15 Mon

先日、同僚から畑で採れたというグリーントマトをいただきました。
日当たりのよいところに置いておけば、赤くなるよ...と言われましたが、
グリーントマトを使ったパイを焼いてみることにしました。
リー・ベイリーのアメリカン・スィーツの本「カントリーデザート」に掲載された
「アップルとグリーントマトのパイ」レシピが
頭に浮かんだのです。
いったいどんな味になるのやら、想像もつきませんでしたが...。
早速、週末に作ってみました。

長方形の型にパイ生地を敷きます。
スライスしたりんごとグリーントマトにレモンジュース、お砂糖、コーンスターチをまぶし
パイ生地の上に並べて焼くだけです。
作り方は意外とシンプル(^^

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グリーントマト、大ぶりのものが3つもありましたから、たっぷりのせました。

焼き上がった後に「ブラックベリー・ジャム」をパイの表面に広げるのですが、
家にはなかったのでアンズ・ジャムで代用。

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荒熱が取れた頃、恐る恐る(?)味見。
酸味のあるリンゴとサクッと歯触りのよいパイ生地がたまりません!...が
クリーントマトには、ちょっと違和感を感じました。
見た目も味も心なしかピーマンを彷彿させるような...。
味見してくれた友人は

アップルだけでこのパイ、食べてみたかった!
(* ̄▽ ̄)

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ちょっと不思議なパイでした。
でも、長い間、グリーントマトを使ったパイに興味津々でしたから
レシピを試せてよかったです。

**Lee Bailey(リー・ベイリー)関連雑記**
ズッキーニのケーキ~カントリーデザートから
サワークリーム・パウンド・ケーキ
カントリーウィークエンドを夢見て
アップルとグリーントマトのパイ

バラのクリームチーズマフィン - 2014.07.18 Fri

久々にローズ型を使ってクリームチーズ入りのマフィンを焼きました。
ラム酒につけた風味の良いカランツも加えています。

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型の縁まで生地を詰め込んでオーブンに入れましたから
ぷくっと膨らんで、コロンと丸いケーキが焼けました。
レシピは城川朝さんの「いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads」から。

ブルーベリー・パイ - 2014.05.21 Wed

気候が良くなると、フルーツたっぷりのスィーツが食べたくなります。
以前から気になっていたレシピで
ブルーベリー・パイを焼いてみました。

パイ生地は重石をして空焼きします。
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重石には古くなったお豆を使っています。

パイを焼いている間に、ブルーベリーのフィリングを準備。
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少量の水とお砂糖、葛とブルーベリーの半量を火にかけ、
とろみがついたら残りのブルーベリーを加えて仕上げます。

パイもこんがりサクッと焼けたようです。
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パイが完全にさめたら、
ほんの少しお砂糖を加えて練ったクリームチーズを薄くぬり、
ブルーベリーのフィリングをそっとのせます。
ブルーベリーとクリームチーズが混ざり合わないように。

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レシピはアマンダ・ヘッサーの「恋のお料理ノートを参考にしました。

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以前ちょっぴり紹介しましたが、読んでいるとお料理がしたくなってくる本。
渡辺葉さんの翻訳もナチュラルでとても好きです。

あまったタルト生地を木の葉形のタルトレットに敷いて
ミニ・ブルーベリータルトも作りました。

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(実はこの日、バナナ・チョコレートタルトも焼いていました。このお話はまた別の機会に...)

ブルーバリーパイは冷蔵庫でしばらく冷やして
落ち着かせてからいただきました。

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(タッパーの上のディスプレイ、すいません...)

淡い甘みのブルーベリーを使ったパイは、
さわやかな初夏の味がしました。
10代のころ、お菓子作りの本に出てくる「ブルーベリー」は
ラズベリーと並んで未知のエキゾチックなフルーツでした。
手に入るものと言えば、当時発売されたばかりの
「アヲハタ」のブルーベリージャムくらい。
(調べてみたら発売されたのは1979年だそうです)
美しい葡萄色のジャムが、不思議でたまらなかったです。
ブルーベリーをふんだんに使ってお菓子が焼ける今が
とても幸せに思えます。
パイをほおばりながら、次回はもっと欲張って、
ブルーベリーをこれでもかってくらい沢山加えて
パイを焼いてみたい...なんて思いました。

ミルクティーブレッド - 2014.03.03 Mon

2月に書いていたミルクティーブレッドの雑記です。
アップし忘れていました...!
---

夕食のかたずけが済んで
王子とヒーターのラディエーターにはりつきながら
菓子の本をぱらぱらめくっていました。
ホッと一息つけるひと時です。
ミルクティーブレッドのレシピに目が留まり、
荒れ狂う風の音を聞きながらお菓子作りをはじめました。

IMG_3304 [800x600]

バターは100グラム強加え、粉は250グラム入ります。
パウンド型二個分のレシピです。
私は大きなパウンド型でドーンと焼いてしまいました。
夜中、焼き上がったケーキの端をうすーく試食。
始めた焼いたレシピはどうしても翌日まで待ちきれなくって・・・。
翌朝、朝食に厚めにスライスしていただきました。
甘さもぐっと控えめ。

IMG_3316 [800x600]

アールグレイティーの葉と濃く煮だした紅茶を加えているので
頬張るとほんのりベルガモの香り。

IMG_3332 [800x600]

粉をたくさん使っているけれど、
ふんわり感もあって、上品なお味でした。
レシピは城川 朝さんの「いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads 」から。

-城川朝さんの関連雑記-
アップル・シナモンマフィン

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愛ネコ、お菓子作り、日々雑感…。

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ロンドンの片隅にひっそりと在住。
愛ネコ・王子が旅立ち、5月にやんちゃネコ、ルカを迎えたばかり。

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