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我が家のにゃんこ・プリンスとお菓子を焼く日々のこと...

2017-08

ブルーベリーバックル - 2017.05.11 Thu

スーパーで見切り品だった
オーガニックのブルーベリー。
状態が良かったので、
3パックも購入しました。
半分はそのままおいしくいただき、
残りの半分は、ブルーベリーバックルを
焼きました。

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底のないセルクル型を使ったので
少しだけ生地が型から
はみ出してしまいました…。

久々のフルーツたっぷりのケーキに
-さっぱりして美味しい!
とまわりにも好評でした。

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くるみ入りのクランブルが
表面にたっぷり(^^

レシピは平野顕子さんの
「ニューヨークスタイルのチーズケーキとコーヒーケーキ」から。

ピーナッツバター・マフィン - 2017.04.10 Mon

まだ冷蔵庫に残っている
ピーナッツ・バターを使って
焼いたマフィン。

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レシピは城川朝さんの
マフィンの本から。
ピーナッツバター・マフィンまであるなんて
さすがアメリカ…!

焼きたてはふんわりだけど、
冷めると、どしっり。

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週末の朝、オーブンで温めて
ふわふわのところを
甘酸っぱいプラムジャムを
添えていただきました。

サワークリーム・コーヒーケーキ - 2017.03.21 Tue

チーズタルトを作った際に、
残ってしまったサワークリームで
コーヒーケーキを焼きました。

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シナモンを加えた風味の良いクランブルを
たっぷりのせて。

門倉多仁亜さんの本にもこのレシピ
掲載されているのですが
今回は、平野顕子さんの方で
焼いてみました(^^


ブルーベリー・マフィン - 2017.02.14 Tue

バレンタイン前日に焼いたのは
チョコレートケーキではなく…
ブルーベリー・マフィン!
城川朝さんのレシピです。

今回はブルーベリーをふんだんに使い
表面には、クランブルを散らしてみました。

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ちなみに使用したマフィン・ケースは手作り(^^
ベーキングシートを正方形にカットし、
4箇所の切れ目を入れ、
型に敷き込みました。

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マフィンは、焼きたてが断然美味しいと思います。
翌日になると、どうしても生地がしまってしまいます。
出来ることなら、朝に焼いて、
二、三個、立て続けにほお張りたい…!

この晩は、ぐっと我慢して
一個だけにしておきましたけれど…(^^;

りんごのカントリー・ケーキ - 2017.01.15 Sun

りんごのタルトに続いて、
りんごを消費するために焼いた
アメリカン・ケーキ

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バターを使わず、オイルを使うレシピです。
くるみやりんごを刻む手間はかかりますが、
材料を混ぜていくだけのお手軽レシピ。
平野顕子さんのオリジナル・レシピは、
ドライ・クランベリーを使いますが
今回はドライ・チェリーで代用。

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ブラウンシュガー、全粒粉も使っているので
普通のケーキよりヘルシーかも(^^
カントリー風のケーキ、
久しぶりに焼いたような気がします。

素朴なケーキっていいですね。
何だか気持ちも和みます。

かぼちゃのプリン - 2016.10.29 Sat

ケーキで使った缶詰のパンプキンが
余ってしまったので
パンプキン・プリンを作りました。
オーブンで蒸し焼きすると
時間がかかるので
フライパンにお湯を張り、ふたをして
10分ほど蒸し煮。

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それから火を止め、
20分ほど余熱で火を通します。
(マテスク理沙さんのレシピで紹介されていた方法です♪)

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オレンジ色のと~ろりなめらかな
プリンでホッと一息。

それでは皆さまも
ハッピー・ハロウィーン,

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(ファーマーズマーケットのかぼちゃ達)

そして良い週末を。

パンプキンケーキ - 2016.10.29 Sat

ハロウィーンに便乗して、
私もパンプキンケーキを焼きました。
平野顕子さんのレシピですが、
お砂糖はレシピより
かなり控えめにしました。
パンプキン・ピューレも
アメリカ製の缶詰を使い、
材料を混ぜるだけの簡単レシピ。
平日の夜でも気軽に取り掛かれました。

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素朴な焼きっぱなしの
アメリカン・ケーキ、
翌日会社でお裾分けしました。
パキスタン系の上司は
「パンプキン」と聞いただけで
しり込み。
「少しだけでもいいから味見してみてください〜」
とすすめると恐る恐る手を伸ばし、
ケーキを口に入れ
「あっ、いける!」
結局、二切れも食べてくれました。

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イギリスにもハロウィーンが浸透してきて、子供達に配るお菓子や
ディスプレイ用のパンプキンが
店頭に並んでいます。
それなのにパンプキンを使った
ケーキやパイはまだ見たことが
ありません。
パンプキン・スープや
ロースト・パンプキンなどは
あるのですが…。
野菜系のお菓子はキャロットケーキ以外、イギリス人にはハードルが
高過ぎるのでしょうか(苦笑!?

マフィン生地でアップル・ケーキ - 2016.05.24 Tue

城川朝さんのマフィン生地で
焼いたアップルケーキ。

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レシピの配合は違いますが、
鎌倉書房の「可愛い女へ」や、
門倉多仁亜さんの本にも
りんごをたんとのせたどっしり
ドイツ風のケーキが
紹介されていましたっけ。

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アプリコットジャムを表面にうっすら塗ると
つややかになって、また違った表情に。

素朴なケーキですが、甘さ控えめで
朝のコーヒーのお供にもぴったり。

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友人は大きめのスライス、二切れも
ペロリと平らげていました♪

チーズチョコレート・コーヒーケーキ - 2016.05.10 Tue

大ぶりのノルディック・ウェアーの百合型で
ちょっとリッチなチョコレートケーキを焼きました。
生地に対して型が大きすぎるかもしれないと
思ったのですが・・・

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意外なほどふくらんだので
ちょうどよい感じでした。

生地にはバターではなく、
レープシードオイルを使っています。
そのせいなのか?しっとりやわらか。

生地の間にはクリームチーズがたっぷり。
レシピの二倍の量を加えてしまいました。

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刻んだチョコレートもクリームチーズに
混ぜ込んでいます。

レシピは、平野顕子さんのコーヒーケーキの本から。
お砂糖はかなりたっぷりだったので、
半量近く減らしました(^^;

マフィンの季節 - 2016.05.05 Thu

さくらんぼの季節にはちょっと早いけれど
桜にちなんで?チェリー・マフィンを焼きました。

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マフィンの上に散らしたクランブルがとても好きです。

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チェリーは市販のコンポートを使いました。

そうそう、同僚が熟れすぎて真っ黒になったバナナをくれたので、
バナナ・マフィンも焼きました。

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マフィンは、焼きたてがふんわりして、一番おいしいと思います。
レシピは城川朝さんのマフィン本から。

アップル・クランベリー・ナッツコーヒーケーキ - 2016.03.15 Tue

ドライ・クランベリーと刻んだりんごを加えた
アメリカン・ケーキを焼いてみました。

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バターは使わず、レープシードオイルを加え、
薄力粉に全粒粉も加えたヘルシーなケーキ。
全粒粉は買っても、普段あまり使う機会がないので、
賞味期限が迫りがち…。
こんな風に少しでもお菓子作りに使えると助かります。
バターをクリーム状に練る必要もないので
手軽にできるのも嬉しいです。

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空焼きしてさくっと歯触りのよくして混ぜ込んだ
くるみも美味しい(^^

再び平野顕子さんのコーヒーケーキのレシピからです(^^

バナナモーニング・コーヒーケーキ - 2016.03.09 Wed

夕食の後に・・・
バターを使わず、レープシードオイルを少量加えた
カップケーキを焼きました。

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生地にはスライスしたりんごとバナナを加えています。

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焼きたては、ぱさっとした食感。
一晩おくと、しっとりと味がなじみます。
甘さも控えめで、ローファット。

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ちょっと不格好ですが...
素朴でやさしい味のマフィンは、
翌朝の朝食になりました♪

再び平野顕子さんのコーヒーケーキの本からのレシピからです(^^

サワークリーム・ケーキ - 2016.02.25 Thu

久々にアメリカン・コーヒーケーキを
焼きました。

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分量通りに作ってみたのですが、
焼きあがった生地は
ややもちっとしていました。
イギリスのサワークリームは水分が多いのかしら?

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ケーキ生地の間に広げたシュトロイゼルには
シナモンを小さじ2杯も加えています。

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私にはやや風味が強すぎたかも・・・。

2回目は分量を調節して焼いてみるつもりです。
レシピは少し前に日本から届いた本、
平野顕子さんの「ニューヨークのチーズケーキとコーヒーケーキ」から。


アメリカン・ブラウニーの午後 - 2015.08.04 Tue

週末、買い物であちこち歩き回っていたら
急にブラウニーが食べたくなりました。
ちょっと疲れたせいでしょうか?

帰宅してすぐ、イギリスの有名なお料理研究家、ディリア・スミスのレシピで
ねっとりやわらかい「アメリカン・ブラウニー」を久々に焼きました。
無糖のベーキング・チョコレート50g、お砂糖220g、バター110g、玉子2個、
小麦粉50g+BP(ベーキングパウダー)小さじ1杯を混ぜあわせて
20~30分焼くだけの簡単ブラウニーです。

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今回は横着して、バターとチョコは湯せんをせず、
余熱中のオーブンで溶かしました。
そこに残りの材料を順番に混ぜこんでいくだけ。
さすがにお砂糖220gというのは多すぎるような気がして(汗、
220g→180gに減らしてみました。
それでもまだ多すぎて、加えるには勇気が要ったほど。
でも、お砂糖を減らしすぎると、
独特のねっとり感が出ませんから。。。

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焼きすぎは禁物! 真ん中がまだやわらかめ位がちょうどよいのです。

お砂糖はブラウン・シュガー、ダーク・ブラウンシュガー、オーガニック・シュガーの
3種類を使いました。
長尾智子さんが何種類かのお砂糖をブレンドして加えると
お菓子の味に深みが出る…というようなことを
何かの本で書かれていたはず…。

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コクのあるブラウニー、コーヒーを淹れて
庭でほお張りました。
今回は、うっかりしてBPを入れ忘れてしまいましたが、
わりと膨らんだし、味には影響はなかったようです(^^
しっかり甘みが付いているので
小さめの一切れで満足できてしまいます。

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オーブンでかりっとさせた胡桃もたっぷり入ってます♪

悪友は
Isisのケーキが普通に甘い!
と驚いていましたけれど(苦笑。

白樺と桜の木が風に揺れ、
さわさわと音をたてていました。

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庭の紫陽花も満開。

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雀をぷっくりさせたようなハシバミ色の小鳥が
近くまで飛んできてしばらくさえずっていました。

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王子も側でほっこり。

コーヒーカップを片手にボーと座りながら
自然の音に耳を傾け、心地よい風に吹かれていました。
こんな陽気がもうしばらく続いて欲しいものです…。


ユダヤ風コーヒーケーキ - 2015.07.29 Wed

先日、ユダヤ風クッキーを焼いたので
ユダヤ風のコーヒーケーキも焼いてみました。
(「コーヒーケーキ」は、コーヒーのお供にいただくケーキのことです)

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ミルクをたっぷり加えたバター生地。

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生地と生地の間、そして表面にシナモン・シュガーを
たっぷりふって焼きました。

その昔、雑誌Tantoに紹介された吉川彩さんのレシピは、
自己流に変えました。
生地に加えるお砂糖は半量以上減らし、
マーガリンの代わりにバターを使用。
生地に振りかけるシナモン・シュガーは、
グラニュー糖のかわりに、ブラウンシュガーに。

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大さじ1杯のふくらし粉は、ちょっと多すぎるかな…
と思ったので小さじ1杯だけ加えました。
それでも、ふんわり焼きあがりましたよ(^^

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この日、一緒に焼いたあんずのタルト・タタン
一緒にいただきました!

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シナモン好きには、たまらないケーキだと思います(^^

関連雑記
イージー・ケーキ

ブルーベリー・コーンブレッド - 2015.02.27 Fri

思わずミモザを彷彿してしまう春色のコーンミール。

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そんなコーンミールにブルーベリーをたっぷり加えて
コーンミール・ブレッドを焼いてみました。
材料をまぜるだけのお手軽ケーキ。

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レシピは渡辺葉さんの
「樹のあるところに、住みたくなったから。-オレゴン州ポートランドのゆるやかな暮らし」から。
喧騒のNYを離れ、ポートランに移り住んだ2年間の暮らしが
綴られたエッセイです。
朝の通勤電車で読んでいました。
本の中に入り込んしまい、緑あふれるポートランドに住んでいるような気分を
味わいました(^^
現地のマーケットで手に入る新鮮な野菜や果物で作る
シンプルでヘルシーなレシピも紹介されています。

今回は自己流でレシピの粉の分量を減らし、水分を増やし
ゆるめの生地にして焼いてみました。
(コーンミール・小麦粉各100g、砂糖50g、玉子2個、ヨーグルト150g、水30㏄
 菜種油50cc、BP小さじ1、塩小さじ1/2杯、ブルーベリー150g)

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渡辺葉さんはブルーベリー畑でたんと摘んだ
ブルーベリーで焼いたそう。
私のブルーベリーは季節はずれのチリ産でした...汗。

コーミールブレッドは、ざらっとぱさついた食感になりがちですが、
ブルーベリーをたっぷり加え、水分も大目にしたせいか
翌日も翌々日もしっとり、やわらか。

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オフィスで仕事前にコーンミールブレッドをコーヒーと一緒にいただきました。
なかなかアメリカンな朝食?!(笑。
このレシピ、すっかり気に入しまったので
次回はブルーベリーが旬の時期に、菜種油のかわりに
オリーブオイルを使って焼いみたいです。

~おまけ~
おなじく、葉さんのレシピからお手製のアップルソース。

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酸味が強いクッキング・アップル、ブラムリーを使い、
風味付けにクローブとシナモンスティックを少し加えて煮ました。

仕事から帰ったある晩、ストレスを解消したかったのか!?
無性ににケーキが焼きたくなって
作りおきしたアップルソースで焼いたりんごのケーキです。

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ふくらし粉として重曹を使うのですが、エッセイに書かれていた通り、
アップルソースに重曹を混ぜ込むと、
りんごの酸に反応して静かにシュワ~と音を立てました!
玉子のはいらない、ややもちっとしてお腹にたまりそうなケーキですが
日にちが経つごとにしっとり。

隣の席で同僚は
朝食まだだったから助かったわ~
 コーンミールケーキもそうだったけど
 アップルケーキもヘルシーなベジ系の味がするねっ!

と言いながら、むしゃむしゃとほお張っていました(^^

アップルとグリーントマトのパイ - 2014.09.15 Mon

先日、同僚から畑で採れたというグリーントマトをいただきました。
日当たりのよいところに置いておけば、赤くなるよ...と言われましたが、
グリーントマトを使ったパイを焼いてみることにしました。
リー・ベイリーのアメリカン・スィーツの本「カントリーデザート」に掲載された
「アップルとグリーントマトのパイ」レシピが
頭に浮かんだのです。
いったいどんな味になるのやら、想像もつきませんでしたが...。
早速、週末に作ってみました。

長方形の型にパイ生地を敷きます。
スライスしたりんごとグリーントマトにレモンジュース、お砂糖、コーンスターチをまぶし
パイ生地の上に並べて焼くだけです。
作り方は意外とシンプル(^^

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グリーントマト、大ぶりのものが3つもありましたから、たっぷりのせました。

焼き上がった後に「ブラックベリー・ジャム」をパイの表面に広げるのですが、
家にはなかったのでアンズ・ジャムで代用。

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荒熱が取れた頃、恐る恐る(?)味見。
酸味のあるリンゴとサクッと歯触りのよいパイ生地がたまりません!...が
クリーントマトには、ちょっと違和感を感じました。
見た目も味も心なしかピーマンを彷彿させるような...。
味見してくれた友人は

アップルだけでこのパイ、食べてみたかった!
(* ̄▽ ̄)

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ちょっと不思議なパイでした。
でも、長い間、グリーントマトを使ったパイに興味津々でしたから
レシピを試せてよかったです。

**Lee Bailey(リー・ベイリー)関連雑記**
ズッキーニのケーキ~カントリーデザートから
サワークリーム・パウンド・ケーキ
カントリーウィークエンドを夢見て
アップルとグリーントマトのパイ

バラのクリームチーズマフィン - 2014.07.18 Fri

久々にローズ型を使ってクリームチーズ入りのマフィンを焼きました。
ラム酒につけた風味の良いカランツも加えています。

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型の縁まで生地を詰め込んでオーブンに入れましたから
ぷくっと膨らんで、コロンと丸いケーキが焼けました。
レシピは城川朝さんの「いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads」から。

ブルーベリー・パイ - 2014.05.21 Wed

気候が良くなると、フルーツたっぷりのスィーツが食べたくなります。
以前から気になっていたレシピで
ブルーベリー・パイを焼いてみました。

パイ生地は重石をして空焼きします。
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重石には古くなったお豆を使っています。

パイを焼いている間に、ブルーベリーのフィリングを準備。
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少量の水とお砂糖、葛とブルーベリーの半量を火にかけ、
とろみがついたら残りのブルーベリーを加えて仕上げます。

パイもこんがりサクッと焼けたようです。
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パイが完全にさめたら、
ほんの少しお砂糖を加えて練ったクリームチーズを薄くぬり、
ブルーベリーのフィリングをそっとのせます。
ブルーベリーとクリームチーズが混ざり合わないように。

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レシピはアマンダ・ヘッサーの「恋のお料理ノートを参考にしました。

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以前ちょっぴり紹介しましたが、読んでいるとお料理がしたくなってくる本。
渡辺葉さんの翻訳もナチュラルでとても好きです。

あまったタルト生地を木の葉形のタルトレットに敷いて
ミニ・ブルーベリータルトも作りました。

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(実はこの日、バナナ・チョコレートタルトも焼いていました。このお話はまた別の機会に...)

ブルーバリーパイは冷蔵庫でしばらく冷やして
落ち着かせてからいただきました。

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(タッパーの上のディスプレイ、すいません...)

淡い甘みのブルーベリーを使ったパイは、
さわやかな初夏の味がしました。
10代のころ、お菓子作りの本に出てくる「ブルーベリー」は
ラズベリーと並んで未知のエキゾチックなフルーツでした。
手に入るものと言えば、当時発売されたばかりの
「アヲハタ」のブルーベリージャムくらい。
(調べてみたら発売されたのは1979年だそうです)
美しい葡萄色のジャムが、不思議でたまらなかったです。
ブルーベリーをふんだんに使ってお菓子が焼ける今が
とても幸せに思えます。
パイをほおばりながら、次回はもっと欲張って、
ブルーベリーをこれでもかってくらい沢山加えて
パイを焼いてみたい...なんて思いました。

ミルクティーブレッド - 2014.03.03 Mon

2月に書いていたミルクティーブレッドの雑記です。
アップし忘れていました...!
---

夕食のかたずけが済んで
王子とヒーターのラディエーターにはりつきながら
菓子の本をぱらぱらめくっていました。
ホッと一息つけるひと時です。
ミルクティーブレッドのレシピに目が留まり、
荒れ狂う風の音を聞きながらお菓子作りをはじめました。

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バターは100グラム強加え、粉は250グラム入ります。
パウンド型二個分のレシピです。
私は大きなパウンド型でドーンと焼いてしまいました。
夜中、焼き上がったケーキの端をうすーく試食。
始めた焼いたレシピはどうしても翌日まで待ちきれなくって・・・。
翌朝、朝食に厚めにスライスしていただきました。
甘さもぐっと控えめ。

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アールグレイティーの葉と濃く煮だした紅茶を加えているので
頬張るとほんのりベルガモの香り。

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粉をたくさん使っているけれど、
ふんわり感もあって、上品なお味でした。
レシピは城川 朝さんの「いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads 」から。

-城川朝さんの関連雑記-
アップル・シナモンマフィン

チョコレートの「ほうりこめケーキ」 - 2014.02.01 Sat

ふたたびアマンダ・ヘッサーの「アマンダの恋のお料理ノート」からのレシピで
「チョコレートのほうりこめケーキ」。
同僚からのアメリカのお土産、無糖チョコレートがあったので
このケーキを焼くことにしました。

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子どもの頃、アマンダのお母さんが夜に焼いていたというレシピ。
深夜、お母さんの焼くチョコレートケーキの甘い香りが
寝室にまで漂ってきたそう・・・(^^
名前のとおり、材料を混ぜ込んでいくだけのシンプル・レシピです。
私も夜中にケーキを焼き始めました。

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ねむねむ王子も足元にいました...笑。

鍋にバター、無糖チョコレート、お砂糖、お塩、水を加えて溶かします。

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溶けたら火からおろし、冷まし玉子とミルクとお酢を加え
粉・重層を混ぜ合わせて生地の出来上がり。

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本来は丸い型で焼くのですが、
私は大きめのパウンドケーキ型で焼きました。
型に紙を敷きやすいし、タッパーの収まりがよく、
会社に持っていくのにも便利なのです。

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翌朝、焼き上がったケーキにチョコレートクリームを
塗ります。

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同量のダークチョコレートとサワークリーム用意。

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チョコを湯銭し、室温にもどしたサワークリームを
加え混ぜます。
スライスした生地に塗ろうとすると
クリームがぱさついて、どんどん固くなって...

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結局うまく塗れませんでした...泣。

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ケーキとクリームがうまく馴染まず、
フォークで刺すとはらりとはがれてします...。

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やはりデコレーションは苦手。
ふんぱつして純度の高いチョコレートを使ったのに
それが裏目に出て、クリームが固くなってしまったのか...涙?
チョコレートは減らした方がよかったようです。

レシピ通りだとかなり大きなケーキが焼けそうなので
今回は半量で、お砂糖を大胆に減らし焼いてみました。
クリームを塗った後、冷蔵庫で冷やしていただきましたが
チョコレートクリームのコクは半端ではありません。
以前焼いた藤野真紀子さんのオールドファッション・チョコレートケーキ
よく似ています。
甘さ控えめ、コクがある大人のケーキは
同僚や相方には喜ばれましたが
私にはリッチ過ぎたようです...。
ケーキ自体はしっとりやわらかく、
塩気がかすかに効いておいしかったので
次回はクリームなしでシンプルにいただきたいです♪

☆アマンダ・ヘッサーの「アマンダの恋のお料理ノート」関連雑記☆
チーズ入りグラタン

サワークリーム・パウンド・ケーキ - 2013.12.21 Sat

今週はケーキをまだ焼いていません。
クリスマス用のフルーツケーキ、マロンクリームを巻き込んだブッシュ・ド・ノエル、
アーモンドたっぷりのフロランタンや
月型クッキー、キッフェルンなど色々焼いて
友人や同僚に配りたい...なんて思っていたのに。
最近は忘年会が続き、おまけに風邪を引いて体調も今一つで
焼き菓子は手つかずの状態。
今週末こそケーキを焼ければよいのですが...

こちらは11月に焼いた「サワークリーム・パウンドケーキ」です。

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サワークリーム入りのバター生地に
卵白を固く泡立てたメレンゲを加えます。
でも、きれいに混ざらず、「まだら」になってしまいました。
口の悪い友人は
あーら、マーブルケーキみたい~
それでも「悪くないよー」って言って食べてくれました(笑。

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レシピは先日ご紹介したリー・ベイリーのカントリー・デザートからです。

アメリカの焼き菓子レシピは
カップで分量が表示されていることがほとんど。
このカップ表示って、どうも苦手なのです。
粉やお砂糖をぎっちりカップに詰めた一杯なのか、
ふわっと加えた一杯なのか判断しかねます。
アメリカンケーキは計量がアバウトでも、失敗なく焼けてしまうのが
良いのかもしれませんが...。

アメリカの有名なお菓子研究家のローズさん
グラムできっちりと測る方を推奨されています。
そんなわけで彼女のお菓子作りの本には
カップとグラムの両方が表示されていて、すごく助かります(^^
今回のケーキもローズさんの本を参考に
レシピをグラムになおして、材料ははかりで計量しました。

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アメリカン・レシピは私にはリッチなので、自分好みの分量に変えました。

素朴なパウンドケーキだけれど、
サワークリームがたっぷり入るのでまろやかな味わいです。
「まだら」になった生地の部分だけは「ういろう」ぽくなってしまいましたが
御愛嬌とういことで(^^;

**Lee Bailey(リー・ベイリー)関連雑記**
ズッキーニのケーキ~カントリーデザートから
サワークリーム・パウンド・ケーキ
カントリーウィークエンドを夢見て
アップルとグリーントマトのパイ

ズッキーニのケーキ~カントリーデザートから - 2013.12.07 Sat

短い秋が過ぎ、本格的な冬に突入したようです。
真っ暗な早朝の空気は刺すような冷たさ...。
ただ今年の冬は、意外と薄着で過ごしています。
最近、特にホットフラッシュがひどく、
突然、上半身がかぁっと熱くなり汗ばんでしまうので、
あまり着こまないようにしています。
冬には欠かせなかったタートルネックも今年は着られないかも(苦笑。
人生の中で涙が出るほど耐えがたい寒さを体験したのは
その昔訪れた11月に訪れたトロント。
暖房の効いた室内から一歩外に出ると、外は冷凍庫。
凍った風が吹き荒れ、すくんでしまうくらい。
私はこれでもか!ってくらい着膨れしていたのに
意外に現地の人は薄着で理解に苦しんだのを今でも覚えています。

話は飛びますが、そんなカナダで買ったアメリカン・ベーキングの本、
「カントリーデザート」。
以前ご紹介したリー・ベイリーの著書です。

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本屋さんで何気に手に取り、パラパラめくると
自然の光で撮られた素朴な焼き菓子の写真が満載。
スタイリングも素敵でノスタルジーにあふれていました。
当時、迷わず購入を決めました。

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焼きぱなしのケーキ、ビスケット、パイ、アイスクリームやキャンディー
ありとあらゆるスィーツ・レシピが掲載されています。

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シンプルにメレンゲを包み込んだだけのケーキも新鮮でした。

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自分のウェディング・ケーキはこんな風にしたいと
当時二十代だった私は夢を膨らませてみたり...(苦笑。

最近はアメリカンケーキ・レシピにはまっているので
久々にこの本から「ズッキーニ・ブレット」を
作ってみました。
すりおろして、軽く水気を絞ったズッキーニを
たっぷり加えたクリック・ブレットです。

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バターの代わりにサラダオイルを使います。
アメリカのレシピなので、お砂糖は半量ほどに減らし食べやすくしました(^^;
材料を混ぜるだけの簡単レシピ。

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炒って刻んで加えた「くるみ」との相性も
とっても良いです。

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会社でお裾分けしたら、
-コジェット(こちらではズッキーニのことをそう呼びます)が入ったケーキなんて
 今まで食べたことがない!
と野菜たっぷりのケーキに驚かれましたが、
喜んで食べてもらえました(^^
朝食やちょっと小腹がすいた時につまむのに
ぴったりのケーキ...ではなくブレットです。

**Lee Bailey(リー・ベイリー)関連雑記**
ズッキーニのケーキ~カントリーデザートから
サワークリーム・パウンド・ケーキ
カントリーウィークエンドを夢見て
アップルとグリーントマトのパイ


アップル・シナモンマフィン - 2013.12.03 Tue

週末、何となく気持ちが沈みがちなので
マフィンを焼いてみました。

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マフィンに加えるりんごはイチョウ切りにして
レモンジュースと少量のお砂糖で煮ます。
りんごを火にかけている間、
甘酸っぱい香りが家の中に充満しました~

粉を250gも加えましたから、マフィンたくさん焼けましたよ。

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日が翳る前に、慌てて焼き立てを冷え切った庭で写真を撮りました...!

煮りんごがたっぷり入ったマフィンは、ふんわふんわ~。
ほんのり甘く、温かいマフィンを頬張ると
ちょっぴり慰められたような気分に。
レシピは今回日本から仕入れてきた
城川朝さんのアメリカン・ベーキングの本から。

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試してみたいレシピが沢山掲載されていて

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この冬もせっせとお菓子作りに励んでしまいそうです...(^^

バナナブレッド - 2013.11.07 Thu

最近よくのぞいているアメリカのお料理サイトで紹介されていたバナナブレット
あまりに美味しそうだったので、早速、焼いてみました。
(友人が教えてくれたこのサイト、写真やスタイリングがとっても素敵でなのです)

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買い置きしていたバナナも熟れ始めていましたから...

アメリカのレシピですからお砂糖の量もかなり多め。
ブラウン・シュガーとオーガニックシュガーを混ぜ合わせて
半量以下に減らし、バターも控えめにしました。
(バター110g、ブラウンシュガー60g、オーガニックシュガー30g、玉子2個、バナナ3本、
小麦粉200g、重層 小さじ1杯、海塩 小さじ1/2杯、きざんだくるみ 50g)

レシピには手軽で大胆な作り方も紹介されていました。
バターを溶かしてお砂糖、卵とミルクを加え混ぜ、
そのボールの中に直に!!バナナを投入し、泡立て気でつぶします。
でも私はもう少し丁寧に作ってみたいなぁ...と思いました。

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ですからバターはクリーム状によーく練り、お砂糖を加えよく混ぜ合せた後、
湯銭で温めた玉子を少しずつ加え混ぜました。
バナナも別のお皿でしっかりつぶしてから
生地に加えています。

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くるみはオーブンを180度に温めている間、
オーブンに入れてカラッとさせてから荒く刻み加えました。
このレシピにはバナナを3本も使いますから
生地は結構ゆるめなのです。

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そんなわけで「ういろう」ケーキになるのを懸念して
レシピに書かれていたミルクは思い切って省いてしまいました。
180度のオーブンで50分近く焼きます。
全体の写真はありませんが、かなりボリュームのあるケーキが
焼き上がりました!
ミルクは加えなくて正解だったと思います。
バナナが大きめだったので、それ以上水分が増えたら、
もっちりしたケーキになっていたかもしれません。

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焼き立てはふんわり。
一口ほおばるとしっかり甘みがついているなぁと感じました。
あれほどお砂糖を減らしたのに...。
冷めるとやや生地がしまってやや硬くなりますが
何故か甘みも落ち着いて、程よくなりました。

このアメリカンサイズのビック・ケーキ、
職場に持っていくとケーキはあっという間に
消えてしまったのでした(^^

ハロウィーンのお菓子-Ⅰ- - 2013.10.28 Mon

もうじきハロウィーンですね。
ハロウィーンにちなんで缶詰めのパンプキンのピューレを使って
パンプキン・ケーキを焼いてみました。

鮮やかなオレンジ色のパンプキン缶。
かなり水っぽく、日本のほっくりしたかぼちゃとは大違い。

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もともとのレシピはローズさんの「ヘブンリーケーキ」からですが
お砂糖は、半端ではない量が入りますので大幅に減らし、
材料も勝手に変えました。
二回焼いて、この分量で自分好みのケーキが焼けました。

卵 3個
ブラウンシュガー 110g
塩 小さじ1/2杯
オイル(私は菜種油を使用) 120cc
パンプキン・ピューレ 300g
バニラエッセンス 少々
小麦粉200g
ベーキングパウダー 小さじ1杯
ベーキングソーダ(重層)小さじ1/2杯
ナツメグ・シナモン 各小さじ1/2杯 
(小麦粉、ベーキングパウダー、重層、シナモン、ナツメグは合わせてふるう)
くるみ 50g (オーブンで空焼きして刻む)

材料を上の順から混ぜていくだけの簡単レシピです(^^;

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180度のオーブンで50分前後焼きます。

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スライスしたケーキも鮮やかなオレンジ色。
一番最初に焼いた時、レシピ通りのパンプキンの量を加えたら
かなりしっとり、やわらか~いケーキができたました。
そんなわけで二回目は70gほど減らしました。

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ローズさんのケーキは鮮やかなデコレーションをほどこしていますが
私のケーキはまさに焼きっぱなしのカントリー風(^^;
甘さもかなり控えめで、パンぽい食感。
朝食にもちょうどいい感じです。
職場で配ると
-Isis、こんなケーキ、イギリスでは買えないからぜひレシピを教えて~!
と言われました。
ほんと素朴なカントリーケーキなのに、
何だかうれしくなってしまいました(^^

-ローズさんのケーキ関連雑記-
レモン・ポピーシード・サワークリーム・ケーキ
カラメル・ケーキ
アップル・クランブルケーキ
チョコレート・シュトロイゼル・コーヒーケーキ

レモン・ポピーシード・サワークリーム・ケーキ - 2013.10.08 Tue

長ったらしい名前がついた
「レモン・ポピーシード・サワークリームケーキ」。
どんな材料を使うのか、すぐ想像がつきますね(笑。

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ローズさんのアメリカン・ベーキング本、
「ヘブンリーケーキ」からのレシピですが
レシピ通りに作るとかなり大きなケーキが焼けそうなので
約3/4の量で焼いてみました。
お砂糖の量も半端ではないので大胆に減らし(汗
ついでにバターも減らして二度ほど試作してみました。

一回目は以下の分量で。       
(生地)
-バター120g ⇒2回目は95g            
-お砂糖 90g ⇒2回目は85g         
-玉子2個                 
-サワークリーム 150g        
-レモンの皮の摩り下ろし 1個分     
-バニラエッセンス           
-ポピーシード 35 ⇒2回目は20g    
-小麦粉 185g       
-BP&重層、海塩 各小さじ半分
(レモン・シロップ)            
-レモン汁1個               
-砂糖 35G ⇒2回目は20g       
-水 大さじ2            

ローズさんのレシピはキッチン・エイドを使うので
材料を混ぜる手順がずいぶん違います。
私はマニュアルで(苦笑)、パウンドケーキと同じよう作ってみました。

1.バターをクリーム状に練って、お砂糖を2,3回に分けて加えてそのつどよ~く混ぜます。
2.ボールに卵をといて、ぬるま湯で湯銭したものを
  5,6回に分けて加えそのつどよく混ぜます。
3.レモンの皮、ポピーシード、バニラを加える。
4.サワークリームをふくらし粉、塩を加えてふるった小麦粉を交互に3,4回に分けて
  生地を下からすくって空気を含ませるようにさっくり混ぜていきます。
  (最後は粉を混ぜ合わせて終わるようにする)

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5.170~180度のオーブンで45~50ほど焼きます。
6.レモン汁とお砂糖、水をミルクパンに入れ弱火で煮溶かし、火から下ろします。

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7.焼きたてのケーキの表面に竹ぐしで穴をあけ、
 シロップの1/3の量を刷毛でぬって、10分ほど休ませます。

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焼き立ては型の淵よりも高く膨らんでいますが、徐々にしぼんできます。

8.型からケーキを外して、表面・側面にも
  残りのシロップをたんねんにぬります。

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9.完全に冷めたら冷めたらホイルで包み一晩おきます。

翌日からいただけます。
一回目はバターが多めなのでふわっやわらかくリッチでコクがありました。
ニ回目に焼いた方はバターを減らしましたから
1回目に焼いたものよりやや固め。
それでも、シロップを含ませているので、しっとり感があります。
シロップはもう少し多めでもよかったかもしれません。
試食してくれた友人はどちらもおいしかったけどなぁ...と
言ってくれましたが...。
個人的には一回目と二回目に焼いた中間くらいのケーキが
自分好みなのではないかと...思います(^^;

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3,4日たっても美味しく頂けました。

ローズさんのレシピ通り焼くと
口の中でふんわりとろけるような食感だとか...。
私はレシピをかなりいじってしまったので
ローズさんのケーキとは別物になってしまったと思います(汗。
でも300gちかくのお砂糖は
どうしても恐ろしくって加えられなかったのでした...(^^;

パンプキン・チーズケーキ - 2012.10.18 Thu

10月はかぼちゃの季節。
ハロウィーンももうじきやってくることだし…
かぼちゃのお菓子を焼いてお客様を
もてなすことにしました。

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この時期にしか買わないアメリカ産のパンプキン・ピューレの缶詰め。

チーズ・スフレケーキを焼くつもりで
冷蔵庫に眠らせておいたクリームチーズがあったのを思い出し
パンプキン・チーズケーキに初挑戦してみることにしました。
一度も焼いたことがないケーキを味にうるさい友人達に
食べてもらうのは勇気が入ったのですが…(^^;

さっそくインターネットでレシピ検索。
いくつかのレシピを比べてみました。
大体の分量が判りましたので、クリームチーズ、ブラウンシュガー、玉子、パンプキンで
シンプルに、甘さもだいぶ控え目に焼きあげました。
ケーキのベースは、全粒粉のクッキーを砕き、溶かしバターを混ぜてあわせたものを
型に敷き詰めました。

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蒸し焼きしましたが、オーブンから取り出しすと、
ケーキの表面に「稲妻」が走りました…泣。
急激な温度の変化のせいでしょうか?
一晩、冷蔵庫で寝かせ、しっかり冷やします。

翌日、友人達がやってきました。
-パンプキン・チーズケーキなんて見たことも聞いたこともない!
と興味深々。

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このアメリカン・チーズケーキ、彼女達のお気に召したようです。
お代わりもしてくれて、ほぼ完売(^^
クリームチーズとかぼちゃって意外に合うのですね!

パンプキン・ピューレまだ残っているので
今度はパンプキン・ケーキかパンプキン・プリンを
作ってみようと思っています。

夏のお茶時間 - 2012.08.24 Fri

ブルーベリーが「旬」のうちにブルーベリーをふんだんに使った
スィーツを焼いおこう…!
というわけで「ブルーベリー・コブラー」を焼きました。

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(レシピは今まはなき雄鶏社の本、「アメリカをたべるパイ」から)

まず、ブルーベリーにコーンスターチとお砂糖、レモン・ジュースを加えて
混ぜ合わせせておきます。

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事前に作って冷やしておいたパイ生地を薄く延ばして
ブルーベリを広げて端を折り曲げます。

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(この日は暑かったので何度も冷凍庫で生地を冷やしながら作業しました)

仕上げに、生地の端に玉子を塗って、粒の大きいデメララ・シュガーを
少し散らし、高温で約40分焼きます。

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セルクル型を外すとこんがり…!

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急に夏が急にやる気を出した週末、
気温が30度以上になりました。
その日は、今年初めて「素足」でサンダルを履いて出かけた
記念すべき?日でもありました。

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あまりに暑いのできんきんに冷やしたアイスコーヒーで
友を迎えました。
-お砂糖がなきゃ、コーヒーが飲めない!
という彼女のためにガムシロップを作り、
普段、滅多に使わない氷も浮かべて…

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甘酸っぱいブルー・ベリーがたっぷりつまった
サクサクのゴブラーで午後のお茶。

そうそう、この日はカツ代さんの「素朴な農夫のキャロット・ケーキ」も
焼いたんですよ(^^

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カラメルケーキ - 2012.03.02 Fri

相方がいなくなると...
うちにはミルクを飲む人がいなくなります。
彼の残していったミルク、どうしましょう...。
ミルク、無駄にはしたくありません。
というわけで、以前ご紹介したRose Levy Beranbaumの本、
「Rose’s Heavenly Cakes」からカラメル・ケーキを焼くことにしました。

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たっぷりのミルクとダークブラウン・シュガーで
カラメル作りから始めましたが...
煮詰めている間にミルクの脂肪分が分離し、
ぶつぶつになってしまいました。
慌てて、ザルで漉すハメに...泣。
後でレシピを確認したら
「カラメルが分離し始めたら、かき混ぜずに煮詰める...」
と書いてありました。
私は慌てて、必死にかき混ぜ続けました(^^;
レシピは事前にしっかり頭に叩き込んでおくべきですね(溜息)。

冷ましたカラメルとクリーム状にしたバターを
混ぜ合わせます。
ダマダマを取り除く作業に随分時間がかかってしまいましたが
生地の方は、すんなり出来ました。
ローズさんのようにキッチンエイドを使うと
もっと早いのでしょうが、持っていませんから(^^

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ローズさんは丸い型で焼いていますが
私は20センチのスクエアー型を使いました。

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こんがり焼けました!
角型で焼くと、意外と早く焼きあがるし、
ケーキも切り分けやすく、タッパーにもきれいに収まります。

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本の写真のようにきめ細かくはありませんが
カラメルがたっぷり入っているけれど程よい甘さ。
素朴なカントリーケーキ風。
翌日、会社に持って行きました。
-Isisのケーキ、朝食にちょうどいいね~
と同僚のコメント。

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飾り気のないシンプルなカントリー・ケーキ。
型崩れもしないし、気軽に手でつまめる。
仕事中、ちょっと小腹が空いた時なんかに
ほお張るのにちょうどいいケーキだったようです。

-ローズさんのケーキ関連日記-
チョコレート・シュトロイゼル・コーヒーケーキ
Apple Crumb Coffee Cake

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